「あいみ、かっこいい」LGBTQ・シングルマザーの私が描く本を全国へ!

「ちゃんとした私」を演じ苦しんだ過去。息子の言葉をきっかけにLGBTQ・シングルマザーとして自分らしい人生を選び直しました。多数派の「当たり前」に悩む人と子供たちへ、多様な生き方の選択肢を広げる書籍を届ける出版プロジェクトです。自分を生きる勇気が伝わる本を全国へ届ける応援をお願いします!

現在の支援総額

508,833円

50%

目標金額は1,000,000円

支援者数

57人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/31に募集を開始し、 57人の支援により 508,833円の資金を集め、 2026/10/31に募集を終了しました

「あいみ、かっこいい」LGBTQ・シングルマザーの私が描く本を全国へ!

現在の支援総額

508,833円

50%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数57人

このプロジェクトは、2026/08/31に募集を開始し、 57人の支援により 508,833円の資金を集め、 2026/10/31に募集を終了しました

「ちゃんとした私」を演じ苦しんだ過去。息子の言葉をきっかけにLGBTQ・シングルマザーとして自分らしい人生を選び直しました。多数派の「当たり前」に悩む人と子供たちへ、多様な生き方の選択肢を広げる書籍を届ける出版プロジェクトです。自分を生きる勇気が伝わる本を全国へ届ける応援をお願いします!

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

あなたにおすすめのプロジェクト

さま、いつも温かい応援とご支援を本当にありがとうございます!クラウドファンディング終了まで、いよいよ残り2時間となりました。ここまで本当にたくさんの方々に応援していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ご支援はもちろん、温かいメッセージやSNSでのシェア、直接かけていただいた励ましの言葉。その一つひとつが、私にとって大きな力になっています。そして、今回の挑戦を通して、本当に嬉しい出来事もありました。なんと、この想いに共感し、制作に力を貸してくださる方が現れたんです!私一人では形にできなかったことが、誰かの応援によって、少しずつ現実になっていく。資金面でのご支援だけでなく、ご自身の時間や技術、得意なことを通して、この挑戦を支えてくださる方がいる。その温かさが本当に嬉しくて、感謝してもしきれません。クラウドファンディングは、資金を集めるだけではなく、想いに共感してくれる仲間と出会える場所なんだと、改めて実感しています。本当にありがとうございます。正直にお話しすると、今回の挑戦には、たくさんの葛藤がありました。自分の過去をさらけ出すことへの怖さ。自分の想いが本当に誰かに届くのだろうかという不安。「私なんかが、こんな大きな挑戦をしていいのだろうか」そんな気持ちになることもありました。私はこれまで、LGBTQ当事者として、シングルマザーとして、周囲の「普通」や「当たり前」に自分を合わせようと、必死に生きてきました。本当の自分を隠し、誰かの期待に応えようと無理をして、自分自身を苦しめていたこともあります。だからこそ、自分の人生を本にして全国へ届けるという今回の挑戦は、私にとって大きな勇気が必要なことでした。それでも、挑戦しようと決めたのには理由があります。「あなたは、あなたのままでいい。」この言葉を、今、生きづらさを感じている人たちに、そして未来を生きる子どもたちに届けたいからです。誰かの「普通」に合わせるために、自分を押し殺さなくていい。周りと違っていてもいい。自分の人生を、自分で選んでいい。私と同じように、自分を否定しながら苦しむ子どもたちを、一人でも減らしたい。その想いは、今も変わりません。そして、子どもたちが自分らしく生きられる社会をつくるためには、私たち大人自身が、自分を大切にし、互いの違いを認め合うことが必要だと思っています。この本は、出版することがゴールではありません。本をきっかけに、学校での講演や対話の機会を広げ、予算の都合で講演を諦めている学校にも、想いを届けられる未来をつくりたい。一冊の本が、誰かの人生を変えるきっかけになるかもしれない。一人の大人の言葉が、一人の子どもの未来を変えるかもしれない。私は、その可能性を本気で信じています。そして何より、今回の挑戦を通して気づかされたことがあります。勇気を出して想いを伝えることで、想像もしていなかった出会いや応援が生まれるということ。ブックカバーの制作に力を貸してくださる方との出会いも、その一つです。皆さまからいただいた応援は、私にとって、支援金という数字以上の大きな財産になっています。本当に、本当にありがとうございます。クラウドファンディング終了まで、あと2時間。ここまで来たからこそ、最後まで諦めません。一人でも多くの方にこの想いを届け、一人でも多くの子どもたちの未来につなげたい。もし、この挑戦に共感していただけたら、最後のご支援や、ご家族・ご友人へのシェアでお力を貸していただけると嬉しいです。「あなたは、あなたのままでいい。」この言葉が、誰にとっても当たり前になる社会を目指して。皆さまと一緒に、この挑戦を未来につなげていきたいです。最後の最後まで、どうぞよろしくお願いいたします!心からの感謝と、未来への決意を込めて。中村愛美


いつも温かい応援をありがとうございます!中村愛美です。先日、奈良県の教職員の皆さまに向けて、講演会を行いました。今回、先生方に特にお伝えしたかったことがあります。それは、「子どもたちが変わることを求める前に、まずは私たち大人自身がアップデートしていくことの大切さ」 です。時代が変わり、価値観や生き方が多様化する中で、私たち大人も、これまでの「普通」や「当たり前」を見つめ直す必要があると感じています。そして、何より大切にしたいのが、「大人自身が、自分のことを大切にできているか?」という問いです。自分を大切にすること。自分の気持ちに正直になること。人と違う自分を認めてあげること。大人が自分らしく生きる姿を見せることが、子どもたちにとって「自分らしく生きていいんだ」と思えるきっかけになるのではないでしょうか。私自身、周囲の「当たり前」に合わせようと苦しんできた経験があります。だからこそ、子どもたちにも、先生方にも、保護者の皆さまにも伝えたい。「誰かの正解に合わせなくていい。あなたは、あなたのままでいい。」そんなメッセージを、これからも届け続けたいと思っています。そして、その想いを一人でも多くの方に届けるために挑戦しているのが、今回の書籍出版です。この本が、誰かにとって自分を大切にするきっかけとなり、学校や家庭で「自分らしさ」について語り合うきっかけになってほしい。そんな願いを込めています。クラウドファンディング終了まで、残り2日!ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。この挑戦は、ただ本を出版するためのものではありません。一人ひとりの違いが認められ、誰もが自分らしく生きられる社会を、次の世代につないでいくための挑戦です。一冊の本から、一人の大人が変わる。その大人の変化が、一人の子どもの未来を変えるかもしれない。私は、そんな可能性を信じています。残り2日。最後まで諦めず、一人でも多くの方にこの想いを届けていきます!ご支援はもちろん、周りの方へのシェアも大きな力になります。子どもたちが「自分に生まれてよかった」と思える未来を、一緒につくっていただけたら嬉しいです。最後まで、温かい応援をよろしくお願いいたします!中村愛美


皆さま、いつも温かい応援とご支援を本当にありがとうございます!今日は、皆さまに嬉しいご報告があります!ついに、クラウドファンディング限定のオリジナルブックカバーが完成しました!「せっかくなら、この挑戦でしか手に入らない特別なものを届けたい」そんな想いから、デザインや紙の質感にもこだわり、一つひとつ準備を進めてきました。このブックカバーには、本を手に取るたびに、この挑戦を思い出していただけたらという願いも込めています。そして現在は、オリジナルしおりも制作中です!本を読む時間が、少しでも特別なものになるように。ページをめくるたびに、自分自身を大切にすることや、自分らしく生きることを思い出してもらえるように。そんな願いを込めながら、準備を進めています。クラウドファンディング終了まで、残り7日!ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。私がこの本を通して届けたいのは、ただ一つ。「あなたは、あなたのままでいい。」周りと違っていてもいい。誰かの「普通」に、自分を合わせなくてもいい。一人ひとりが、自分らしい人生を選んでいい。そんなメッセージを、今、生きづらさを感じている人や、これからの未来を生きる子どもたちに届けたいと思っています。この本の出版は、ゴールではなくスタートです。一冊の本から新しい出会いが生まれ、学校での講演や対話につながり、誰かが自分らしく生きるきっかけになってほしい。そんな未来を目指しています。残り7日。最後まで、一人でも多くの方にこの想いを届けたいです。もし、この挑戦に共感していただけたら、ご支援はもちろん、ご家族やご友人へのシェアという形でも応援していただけると嬉しいです。皆さまと一緒に、この一冊を全国へ。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします!中村愛美


皆さま、いつも温かい応援とご支援をありがとうございます。今日は、制作中の本の中身を、少しお届けしたいと思います。「どんなことが書いてあるんだろう?」「どんな本になるのかな?」そんなふうに気になってくださっている方に、実際の文章を読んでいただけたら嬉しいです。今回ご紹介するのは、第1章「『普通』という名の見えない魔法」から、最初の2つの節です。「普通はこうでしょ」「みんなそうしているよ」何気なく口にしている言葉ですが、その「普通」は、誰にとっての普通なのでしょうか。講演で行っているワークや、私自身の身近な体験を交えながら、子育ての中にある「普通」について書きました。少し長くなりますが、お時間のあるときに、ゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第1章:「普通」という名の見えない魔法1-1 「普通」は正解ではなく、数の話「普通はこうでしょ」「みんなそうしてるよ」――子育てをしていると、私たちはこの「普通」という言葉を、驚くほど頻繁に、しかもほとんど無意識に使っています。でも、少し立ち止まって考えてみてほしいのです。「普通」とは、本当に正しいことなのでしょうか。多くの人が選んでいることと、それが正しいかどうかは、別の話です。少数派だからといって、その人の好みや感じ方が間違っているわけではありません。私たちは、身近に多く見られるものを「普通」と感じ、それを基準にして物事を考える傾向があります。けれど、その基準は、集まる人や場所によって変わってしまいます。自分の周りで当たり前でも、別の場所では当たり前とは限らないのです。私は講演会で、よくこんな話をします。あるクラスに、パン派の子とご飯派の子がいたとします。もしそのクラスにパン派の子が多ければ、「朝はパンを食べるのが普通」という空気が、なんとなくその教室の中に生まれます。でも、パン派が多いということと、パン派が「正しい」ということは、まったく別の話です。少数派だったご飯派の子が、間違っているわけでもありません。このことを、講演会では参加者に体感してもらうワークをしています。「推しがいるか推しがいないか」「パン派かご飯派か」「きのこの山派か、たけのこの里派か」――そうやってまず5つの質問に手を挙げてもらいます。そして最後、6問目にこう尋ねます。「ここまでの質問で、全部、多数派だった人?」すると、それまでずっと多数派だった人も、この問いでは手を挙げる人の少ない側になります。「全部、多数派だった」という人たちが、今度は少数派になるのです。それまで「自分はみんなと同じだ」と思っていた人も、最後の質問では「自分と同じ人は少ない」と気づきます。少数派になることは、特別な誰かにだけ起こることではなく、自分にもあるのです。そして、少数派になったからといって、自分の答えが間違いに変わるわけではありません。子育ての中でこの視点を持てるかどうかは、子どもとの関わり方にもつながると、私は感じています。わが子が周りと違う好みや感じ方を口にしたとき、つい「みんなと同じじゃなくていいの?」と聞きたくなる瞬間があるかもしれません。それは、「この子に余計な苦労をしてほしくない」という心配からくる言葉でもあるでしょう。周りと同じかどうかを確かめる前に、「あなたにとってはそうなんだね」と、まずそのまま受け止めてあげることだと思うのです。多数派であることは、便利で心強いことではあっても、それが唯一の正解というわけではありません。子どもが選び取ろうとしているものを、数の大小で測らずに見てみる。そのために、私たち大人も、自分の中にある「普通」を少し問い直してみてほしいのです。多数派であることは、正しさの証明にはなりません。逆に、少数派であることも、間違っている理由にはなりません。「普通」という言葉は、時に子どもを安心させ、時に子どもを縛ります。「みんなはどうしているか」だけでなく、「この子はどう感じているか」にも目を向ける。私は、その関わりを大切にしたいと思っています。1-2 意識を向けたものが、見える世界をつくる私たちは、同じものを見ていても、100人いれば100通りの、それぞれ違った気づきがあります。自分が何に意識を向けているかによって、見える世界は変わってきます。目の前にあっても、意識していなければ、気づかずに通り過ぎてしまうことがあるのです。分かりやすく、私が車を買ったときの体験で説明します。私自身、長年欲しいと思っていたマツダのCX-5をようやく購入することになり、ボディカラーを白にするかカーキにするか、ずいぶん悩みました。そして「カーキ色にしよう」と自分の中で決めてから、不思議なことが起こります。街を歩いていても、信号待ちをしていても、やたらとカーキ色のCX-5が目に飛び込んでくるようになったのです。もちろん、私が色を決めたからといって、道路を走っている車の台数や色の割合が、その日を境に急に変わったわけではありません。変わったのは環境ではなく、私が「何に意識を向けているか」でした。こうしたことは、子育てにおける「普通」や「当たり前」を考えるときにも、重なるところがあります。「家族はこうあるべきだ」「男の子はこう、女の子はこうあるべきだ」という思い込みを強く持っていると、無意識のうちに、それに当てはまる家族や生き方を基準にして、周りを見ることがあります。そして、そこから外れる人や生き方が身近にあっても、その人がどんな思いで暮らしているのかまでは、気づかずにいるかもしれません。私自身も、自分の「当たり前」を通して人を見ていないか、立ち止まって考えたいと思っています。だからこそ意識してほしいのは、「自分がどこに意識を向けるか」によって、今まで気づかなかったことに出会えるということです。自分が当たり前だと思ってきた生き方のほかにも、さまざまな生き方がある。その存在に、少しだけ目を向けてみることから始められるのではないでしょうか。これは、子育ての場面に置き換えられます。「うちの子は普通じゃないかもしれない」と不安になったとき、心配なことばかりが目についてしまうことがあります。そんなとき、「この子らしい生き方がどこかにきっとある」と別の可能性にも意識を向けてみる。そうすることで、これまで気づかなかったヒントや出会いが、少しずつ見えてくるようになるはずです。不安をなかったことにする必要はありません。ただ、その不安だけで、子どもの姿や将来を決めつけずにいたいのです。子どもに新しい選択肢を用意してあげたいと願うなら、まずは親である私たち自身が、意識の向け先を少し変えてみる。それも、今できることの一つなのだと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまで読んでくださって、ありがとうございます。皆さんは、どんなことを感じましたか?「私も、つい『普通は』と言ってしまうな」「子どもの頃、みんなと違うことが気になっていたな」そんなふうに、ご自身の経験を思い出した方もいらっしゃるかもしれません。私自身も、自分の中にある「当たり前」に、あとから気づくことがあります。だから、この本に書いていることは、私も日々考え続けていることです。子どもの話を聞くときに。自分と違う生き方をしている人に出会ったときに。そして、自分自身が周りと違うことで悩んだときに。この本の言葉を、ふと思い出してもらえたら嬉しいです。読んで感じたことや、心に残った言葉があれば、ぜひコメントで教えてください。皆さんの声も受け取りながら、この一冊をつくっていきたいと思っています。本を楽しみに待ってくださっている皆さま、そして、この挑戦を応援してくださっている皆さま。本当にありがとうございます。「普通」に悩む誰かへ、別の選択肢もあることを届けられるように。引き続き、応援やプロジェクトのシェアで力を貸していただけたら嬉しいです。※今回ご紹介した文章は制作中の原稿です。刊行時には、表現などを調整する場合があります。


皆さま、いつも温かい応援とご支援を本当にありがとうございます。「あいみ、かっこいい」を全国へ届けるための挑戦。応援してくださる皆さまへの感謝の気持ちを込めながら、書籍だけでなく、返礼品についても一つひとつ大切に制作を進めています。今回は、その中からクラファン限定ブックカバーの進捗をご報告します!ブックカバーについては、「せっかく出版記念のクラウドファンディングでお届けするなら、ここでしか手に入らない特別なものにしたい」と、打ち合わせを重ねてきました。そして今回、書店で本を購入したときに包んでもらうブックカバーのように、少し上質な紙にオリジナルデザインを印刷し、今回の書籍に一冊ずつ手作業で巻いてお届けする形を採用する予定です。他の本にも使える「雑貨としてのブックカバー」ではなく、「あいみ、かっこいい」という一冊のためだけの、クラファン限定の装い。本を手に取った瞬間から、「このクラウドファンディングを一緒につくった」という特別な気持ちを感じていただけるものにしたいと思っています。だからこそ、紙の質感や厚み、印刷したときの色の出方、実際に本に巻いたときの仕上がりなど、細かな部分まで大切にしながら制作を進めています。この本が完成するまでの時間も、皆さまと一緒に歩んでいる時間です。ご支援いただいた一つひとつの想いを受け取りながら、「応援してよかった」「手元に届いてうれしい」と思っていただけるものをお届けできるよう、感謝の気持ちを込めて準備していきます。完成したブックカバーについても、また改めてご報告させてください!いつも本当にありがとうございます。「あいみ、かっこいい」を全国へ。引き続き、この挑戦を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!