「あいみ、かっこいい」LGBTQ・シングルマザーの私が描く本を全国へ!

「ちゃんとした私」を演じ苦しんだ過去。息子の言葉をきっかけにLGBTQ・シングルマザーとして自分らしい人生を選び直しました。多数派の「当たり前」に悩む人と子供たちへ、多様な生き方の選択肢を広げる書籍を届ける出版プロジェクトです。自分を生きる勇気が伝わる本を全国へ届ける応援をお願いします!

現在の支援総額

421,600

42%

目標金額は1,000,000円

支援者数

41

募集終了まで残り

38

「あいみ、かっこいい」LGBTQ・シングルマザーの私が描く本を全国へ!

現在の支援総額

421,600

42%達成

あと 38

目標金額1,000,000

支援者数41

「ちゃんとした私」を演じ苦しんだ過去。息子の言葉をきっかけにLGBTQ・シングルマザーとして自分らしい人生を選び直しました。多数派の「当たり前」に悩む人と子供たちへ、多様な生き方の選択肢を広げる書籍を届ける出版プロジェクトです。自分を生きる勇気が伝わる本を全国へ届ける応援をお願いします!

クラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。今回は、リターン品のひとつであるブックカバー制作についてのご報告です。ブックカバーを制作するにあたり、「せっかくなら、この想いに共感してくださる方と一緒につくりたい」と思い、Threadsでデザイナーさんを募集しました。すると、そこからひとつのご縁がつながりました。今回お願いすることになったのは、不登校のお子さんを育てながら、シングルマザーとしてフリーランスでデザイナーをされている方です。お話をしていく中で、お互いに重なる部分や、共感できることがあり、「ぜひ一緒につくりたい」と思い、今回ブックカバーのデザインをお願いすることになりました。そして、この方はなんと北海道・函館在住の方なんです。私にとっては、これもとても意味のある出逢いでした。今回の本や活動は、ひとつの地域だけで終わるものではなく、これから少しずつ全国へ広げていきたいと思っています。そんな私にとって、遠く離れた土地に住む方とこうして想いでつながれたことは、とても嬉しいことでした。直接会うことができない距離感だからこそ、オンラインで想いを共有しながら一緒につくっていくことや、本を直接手渡しできない方にも届けていくことにも、どこか重なるものがあるなと感じています。クラウドファンディングを始める前は、リターン品をつくることは「準備するもの」のひとつだと思っていました。でも、実際に動き始めてみると、そこにも新しい出会いがあって、想いがつながって、また別の物語が生まれていくんだなと感じています。誰かの想いに、誰かの経験や得意なことが重なって、ひとつの形になっていく。これも、クラウドファンディングのおもしろさなのかもしれません。今回のブックカバーも、ただ本を包むためのものではなく、このプロジェクトの想いを感じてもらえるようなものにしていけたらと思っています。どんなデザインになるのか、私自身もとても楽しみです。制作の様子についても、また活動報告でお知らせしていきます。こうして新たな出会いやご縁が生まれているのも、クラウドファンディングを応援してくださっている皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。これから少しずつ形になっていく過程も、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。


まずは、クラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。ご支援や応援のメッセージ、SNSでのシェアなど、一つひとつがとても励みになっています。今回も、活動の中で感じたことを少しご報告させてください。先日、就労移行前支援カレッジでお話しする機会をいただきました。今回のテーマは、「自分らしさってなんだろう」ということ。改めて、自分のことを大切にできているか。まわりに合わせるために、自分を我慢していないか。そんなことを、参加してくださった皆さんと一緒に考える時間になりました。私たちは、知らないうちに「普通はこう」「みんなこうしているから」と、周りに合わせようとしてしまうことがあります。でも、多数派だから正解、というわけではありません。まわりと違うことがあっても、それだけで間違いになるわけではない。自分がどう感じているのか。自分はどうありたいのか。そこを大切にしていいんだ、ということをお伝えしました。講演後、参加者の皆さんに感想を話していただく時間がありました。まだアンケートは回収できていないのですが、その場でいただいた言葉がとても印象に残っています。ある方は、「一人称を“僕”と呼んでいます。周りと違うことで、自分でも戸惑うことがあったけれど、今日の話を聞いて、自分らしく生きてもいいんだなと思えて、自信が持てました。」と話してくださいました。また、「話が聞きやすかったし、スライドもわかりやすかったです。」という感想もいただきました。こうした言葉を直接聞けたことが、本当に嬉しかったです。「自分らしく生きる」と言っても、簡単なことではないと思います。まわりの目が気になったり、人と違うことが怖くなったり、自分の気持ちより、相手に合わせることを優先してしまったり。私たちは日々、いろいろな場面で自分を小さくしてしまうことがあります。だからこそ、「私はこれでいい」と少しずつ思えること。そして、「あなたもあなたのままでいい」と、お互いに認め合えること。そんな空気がもっと広がっていけばいいなと思っています。今回つくろうとしている本も、誰かに正解を教えるための本ではありません。読む人自身が、「自分らしさってなんだろう?」「私は、自分を大切にできているかな?」と立ち止まるきっかけになる本にしたいと思っています。この本が、誰かが自分のことを少し好きになれたり、自分の気持ちを大切にできたりするきっかけになったら嬉しいです。クラウドファンディングを通して、この想いを一緒に広げてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。引き続き、応援していただけたら嬉しいです。


まずは、クラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。ご支援はもちろん、応援のメッセージやSNSでのシェアなど、一つひとつが本当に励みになっています。この本を届けたいと思って始めた挑戦ですが、こうして応援してくださる方がいることで、「もっといろんな場所に、この話を届けていきたい」と改めて感じています。先日は、教員の皆さまに向けて講演をさせていただきました。今回のテーマは、「否定しない空気をつくる」ということでした。LGBTQの当事者が入学してくるから、何か特別な対策をする。LGBTQについて知るために、特別な言葉を覚える。もちろん、知識を持つことも大切です。でも、私が今回いちばんお伝えしたかったのは、「誰かが当事者だから対応する」のではなく、普段から誰も否定されない空気をつくっておくことが大切だということ。「こういうときは、どんな言葉をかけたらいいですか?」と聞かれることがあります。でも、正しい言葉を一つ覚えれば、それで安心できる学校になるわけではないと思っています。普段、子どもの話をどう聞いているか。自分とは違う考えを聞いたときに、どんな反応をしているか。子どもが何かを打ち明けたときに、最初にどんな表情をするか。そうした日々の小さな関わり方や態度が、教室の空気になり、学校全体の空気になっていくのだと思います。そしてこれは、LGBTQだけの話ではありません。家庭環境も、性格も、考え方も、得意なことも苦手なことも、本当に一人ひとり違います。「普通はこうだよね」「みんなこうしているから」そんな何気ない一言で、自分のことを話せなくなってしまう子がいるかもしれません。だからこそ、大人の側がまず、自分の中にある「普通」や「当たり前」に気づくこと。そして、「あなたはそう思うんだね」と、一度受け止めること。そんな関わりが積み重なることで、「ここでは自分らしくいてもいい」と思える空気ができていくのだと思います。講演後のアンケートでは、こんな感想をいただきました。「自分らしく生きることがどれだけ大切か、自分の普通を押し付けないこと、否定しないことがすごく大切だと思ったし、自然にフィルターが掛かってしまっていることを認識することが大切だと思った。」また、「講演ありがとうございました。また、先生の本を読んで勉強をしたいと思います。」という言葉もいただきました。こういう感想をいただくたびに、この本をつくる意味を改めて感じます。今回つくろうとしている本も、LGBTQについての「正解」を教える本ではありません。子どもも、大人も、「普通って何だろう?」「自分らしく生きるって何だろう?」と、少し立ち止まって考えるきっかけになる本にしたいと思っています。そして、本を読んで終わりではなく、そこから学校や家庭で会話が生まれたら嬉しいです。誰かを特別扱いするためではなく、誰も否定されない空気を、普段からつくっていくために。この本が、その小さなきっかけになればと思っています。クラウドファンディングを通して、この想いを一緒に広げてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。引き続き、応援していただけたら嬉しいです。


こんにちは、中村愛美です。ついに、クラウドファンディングが始まりました。正直、公開ボタンを押すまでは、楽しみな気持ちだけではありませんでした。「本当にこの想いは届くのかな」「私の経験を本にする意味はあるのかな」そんなことを何度も考えました。でも、私がこれまで悩んだり、迷ったり、遠回りしたりしてきた経験が、今どこかで同じように悩んでいる子のためになるなら、やっぱり届けたい。その気持ちで、ここまで来ました。私自身、ずっと「ちゃんとした私」でいようとしてきました。周りからどう見られるかを気にして、「普通」から外れないように頑張っていた時期もあります。だからこそ、「周りと違っても大丈夫」「自分の気持ちを大切にしていい」「あなたは、そのままでいい」そんな言葉を、今の子どもたちに届けたいと思っています。そして、公開してからいただく応援やメッセージを見ていると、この挑戦はもう私一人のものではないんだな、と感じています。支援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。まだ始まったばかりです。この本をつくることがゴールではなく、この本を必要としている子どもたちや、先生、保護者の方に届いて、そこから何か一つでも対話が生まれること。それが、私がこの挑戦で実現したいことです。一人でも多くの子どもに届けられるよう、最後まで走ります。一緒にこの挑戦を見守っていただけたら嬉しいです。これから、よろしくお願いします。


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