さま、いつも温かい応援とご支援を本当にありがとうございます!クラウドファンディング終了まで、いよいよ残り2時間となりました。ここまで本当にたくさんの方々に応援していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ご支援はもちろん、温かいメッセージやSNSでのシェア、直接かけていただいた励ましの言葉。その一つひとつが、私にとって大きな力になっています。そして、今回の挑戦を通して、本当に嬉しい出来事もありました。なんと、この想いに共感し、制作に力を貸してくださる方が現れたんです!私一人では形にできなかったことが、誰かの応援によって、少しずつ現実になっていく。資金面でのご支援だけでなく、ご自身の時間や技術、得意なことを通して、この挑戦を支えてくださる方がいる。その温かさが本当に嬉しくて、感謝してもしきれません。クラウドファンディングは、資金を集めるだけではなく、想いに共感してくれる仲間と出会える場所なんだと、改めて実感しています。本当にありがとうございます。正直にお話しすると、今回の挑戦には、たくさんの葛藤がありました。自分の過去をさらけ出すことへの怖さ。自分の想いが本当に誰かに届くのだろうかという不安。「私なんかが、こんな大きな挑戦をしていいのだろうか」そんな気持ちになることもありました。私はこれまで、LGBTQ当事者として、シングルマザーとして、周囲の「普通」や「当たり前」に自分を合わせようと、必死に生きてきました。本当の自分を隠し、誰かの期待に応えようと無理をして、自分自身を苦しめていたこともあります。だからこそ、自分の人生を本にして全国へ届けるという今回の挑戦は、私にとって大きな勇気が必要なことでした。それでも、挑戦しようと決めたのには理由があります。「あなたは、あなたのままでいい。」この言葉を、今、生きづらさを感じている人たちに、そして未来を生きる子どもたちに届けたいからです。誰かの「普通」に合わせるために、自分を押し殺さなくていい。周りと違っていてもいい。自分の人生を、自分で選んでいい。私と同じように、自分を否定しながら苦しむ子どもたちを、一人でも減らしたい。その想いは、今も変わりません。そして、子どもたちが自分らしく生きられる社会をつくるためには、私たち大人自身が、自分を大切にし、互いの違いを認め合うことが必要だと思っています。この本は、出版することがゴールではありません。本をきっかけに、学校での講演や対話の機会を広げ、予算の都合で講演を諦めている学校にも、想いを届けられる未来をつくりたい。一冊の本が、誰かの人生を変えるきっかけになるかもしれない。一人の大人の言葉が、一人の子どもの未来を変えるかもしれない。私は、その可能性を本気で信じています。そして何より、今回の挑戦を通して気づかされたことがあります。勇気を出して想いを伝えることで、想像もしていなかった出会いや応援が生まれるということ。ブックカバーの制作に力を貸してくださる方との出会いも、その一つです。皆さまからいただいた応援は、私にとって、支援金という数字以上の大きな財産になっています。本当に、本当にありがとうございます。クラウドファンディング終了まで、あと2時間。ここまで来たからこそ、最後まで諦めません。一人でも多くの方にこの想いを届け、一人でも多くの子どもたちの未来につなげたい。もし、この挑戦に共感していただけたら、最後のご支援や、ご家族・ご友人へのシェアでお力を貸していただけると嬉しいです。「あなたは、あなたのままでいい。」この言葉が、誰にとっても当たり前になる社会を目指して。皆さまと一緒に、この挑戦を未来につなげていきたいです。最後の最後まで、どうぞよろしくお願いいたします!心からの感謝と、未来への決意を込めて。中村愛美




