ご挨拶
はじめまして、猫の下僕です。自宅で保護猫活動を行っています。この度は、保護猫活動の拠点確保プロジェクトにご関心をお寄せいただきありがとうございます。
なぜこのプロジェクトを始めたのか
私が暮らす地域では、保護猫活動に取り組む人がほとんどいません。そのため、不幸な状況にある猫たちを見かけても、十分な支援の手が届かない現実があります。野良猫を見かけるたびに、この子たちをどうにか救いたいという想いが強くなりました。
私が住んでる家は借家ですので、既にいる飼い猫以上に猫を迎えられません。
現在3匹の猫がおり、1匹は猫エイズ陽性のため隔離された部屋にいます。
その環境下で家にガリガリの猫(からし)がやってきました。しばらくお庭でお世話していたら、子猫(やっことおでん)を連れて家の近くにやってきました。

日中と夜間の寒暖差もある中お外で生活しています。
しかし今の家では迎え入れることができず、もどかしい思いをしています。
それから、賃貸ではなく、猫を迎えられる場所が欲しいと思い、今回のプロジェクトを始めました。
現在の課題
現在、保護したエイズキャリアの猫と、飼い猫を自宅で、お庭でからし、やっこ、おでんをお世話していますが、家には十分な保護スペースがありません。
通勤などの最中でも、耳カットされてない野良猫を多く見かけます。
夏の強い日差しや、冬の海風などの過酷な環境で地域には助けを求めてる猫がまだ多くいることを実感しています。
しかし、現在の環境では、保護したいと思っても場所や設備の問題から受け入れを断念せざる得ない場合があります。
今後も継続して保護活動を行うためには、猫たちが安心して過ごせる専用の保護猫ハウスを整備することが大きな課題となっています。
実現したいこと
このプロジェクトでは、保護猫たちが安心して暮らせる保護猫ハウスの設置を目指しています。
まずは断熱性のあるスーパーハウス(コンテナハウス)を設置し、保護した猫たちが安全に過ごせる環境を整備します。
保護猫ハウスでは、
・保護した猫の受け入れ
・病気やワクチン未接種の猫の隔離
・ずっとのお家が見つかるまでの飼育
を行う予定です。
現在は場所のや設備の制約により受け入れられる猫の数に限界がありますが、保護猫ハウスが完成することで、これまで助けたくても助けられなかった猫たちにも手を差し伸べられるようになります。
将来的には、地域の保護猫活動や里親探しの拠点として活用し、1匹でも多くの新しい家族と出会える環境作りを目指します。
将来へのビジョン
このプロジェクトは、保護猫ハウスを設置して終わりではありません。
私の目標は、屋外という過酷な環境で生きている猫たちが、安心して過ごすことができる環境へ繋げることです。
まずは小規模な保護猫ハウスからスタートし、保護・治療・譲渡を継続的に行える環境を整えていきたいと考えています。
将来的には保護スペースを拡張し、病気や高齢などの理由で引き取り手が見つかりにくい猫たちも受け入れられる施設を目指しています。
また、地域の方々に保護猫活動について知っていただく機会を増やし、「捨て猫を減らすこと」「命をつなぐこと」に少しでも貢献できればと考えています。
このプロジェクトはまだ小さな一歩ですが、将来的には猫たちが安心して暮らせる場所を増やし、人と猫が共に幸せになれる環境づくりに繋げていきたいと思っています。
私たちについて
千葉県で個人で保護猫活動を行っています。
もともと大規模な保護活動をしていたわけではありません。しかし庭に現れた猫たちと出会い、見過ごすことができず、お世話を始めたことがきっかけでした。
現在は保護した猫とお世話している猫の里親探しや地域の猫たちの見守りを行っています。
実際に活動を続ける中で、病気の猫や子猫、保護が必要な猫に出会う機会が増えました。しかし、自宅だけでは十分な保護スペースを確保することが難しく、受け入れられる頭数にも限界があります。
1匹でも多くの猫に安全な環境を提供したいと想いからこのプロジェクトを立ち上げました。
まだ小さな活動ですが、猫たちの命を繋ぐ場所を作るため一歩づつ取り組んでいきたいと考えています。
リターンについて
皆様の支援に対して、活動の様子お知らせするほか、在籍猫のランダムチェキ、ご来訪の機会など、感謝の気持ちをお返しさせていただきたいと考えています。
スケジュール
このクラウドファンディングの成功後、すぐに物件探しと契約手続きを進め、できるだけ早く拠点をオープンさせたいと考えています。
①活動実績
・活動期間:2026年2月〜保護したエイズキャリアの子の人慣れ活動、庭に来る子の餌やり、
・活動場所:自宅で保護しています。
・活動体制:私と、パートナーでお世話をしています。
②今後の活動計画
・活動期間:2027年〜
・活動場所:自宅付近で土地を買い、猫ハウスを建てます。そこでお世話をしていきます。
・活動体制:私が主体となり、協力してくれる方と共に歩んでいきます。
最後に
地域で保護猫たちの力になりたいというシンプルな想いから始まったこのプロジェクト。皆様のご支援があれば、より多くの命を救うことができます。一緒に、不幸な猫たちが安心して暮らせる場所を作っていただけないでしょうか。心からのご支援をお待ちしています。



