自己紹介
こんにちは。映画紹介人/お笑いコンビ ジャガモンド斉藤と申します。
普段はYouTube、テレビ、ラジオなどで映画の紹介やレビューをさせていただいております。
このプロジェクトで実現したいこと
日本産モンスター・パニック短編映画『超・害獣』(監督、脚本:白石晃士/脚本協力:佐藤いふみ)を制作したいと考えています。
タイトル:『超・害獣』
尺:約20分
監督:白石晃士
脚本:白石晃士x
脚本協力:佐藤いふみ
プロデュース:ジャガモンド斉藤/あんこ
キャスト:交渉中
フライヤーデザイン:美沙乃/NOBU-1Q83./カモガワエリ
また、この短編映画はあくまで最初のゴールです。完成させた短編を元に、いずれは長編映画化を目指します!

映画『超・害獣』 ーあらすじー
空を覆う鳥の群れ。道を渡るネズミの大群。廃ビル屋上に生い茂る木々。動植物は異様な速度で増殖し、この街のバランスは静かに崩れ始めていた。
凄腕の害獣駆除請負人・ユキと、路上で生きる少年・ジロ。
二人が請けたのは、誰も近づかない廃病院での調査依頼。
——ただのネズミ駆除のはずだった。
しかし、足を踏み入れた瞬間に二人は気づく。
ここには、常識を超えた“何か”がいる。
闇に紛れてうごめく巨大な影。
容赦なく迫る、獣の牙。
そのとき現れる、一人の男。
「今日、審判が下る——」
果たしてこれは単なる害獣被害なのか、それとも——。
ここから先は、駆除ではない。
モンスターパニック『超・害獣』。
いま、その扉が開く。
代表者からのコメント

このクラウドファンディングは単なる映画制作のためのものではありません。
国産モンスターパニック映画を実現できなかった先人達の弔い合戦であり、ハリウッド映画への挑戦。そして、何より既存の常識への宣戦布告です。
10年後に「ジャパニーズ・モンスター・パニック」というジャンルを定着させる。そんなエポックな作品を作りたい。
このプロジェクトの命題はそこにあります。
今日も僕は、お笑いライブの出演のため東京の街を歩いています。ふと見れば、もはや人間に臆することなどないネズミたちが、暗がりの隅を平然と駆け抜けていく。
いずれ彼らは巨大化し、その牙で人々を東京の闇に引きずり込む──。
そんな国産モンスター・パニック映画の実現に、皆様からの厚いご支援が必要です。
短編映画『超・害獣』ご期待ください。
映画紹介人/お笑いコンビ ジャガモンド斉藤

はじめまして。映画大好き芸人として活動している、あんこと申します。
私はモンスター・パニック映画が大好きです。小さい頃、荒野から巨大なモンスターが飛び出してきて驚いた『トレマーズ』。地下鉄に潜む新生物『ミミック』に、ニューヨークのビルとビルの間を駆け回る『GODZILLA』。
日常の中で暴れ回る洋画のモンスターに恐怖し興奮しました。
そんなモンスターが日本で暴れたら…ジャガモンド斉藤とモンパニ映画を作りたいねと妄想を話していたら有志が集まり、まさかの白石晃士監督まで集まりました。
ここまできたら妄想で終わらせたくない…
この機会を逃したらもうこのメンバーで作れないかもしれない…
本気で日本を代表するモンスター・パニックを作りたいです!!
誰もが夢チューになるモンパニ映画を!!
皆さんと共にモンスター・パニック映画史に残る傑作を作らせてください!
映画バカ芸人 あんこ

ジャガモンド斉藤さんとあんこさんがYouTubeで掲げた「モンパニ映画制作計画」
いや、当初は「架空の」がアタマに付いていました。私はそれを見て「これ、作りたいよな。作りたい人いるよな。待って、自分が作りたい!監督したい!誰かがやる前に自分が〜!」と、架空のスタッフ募集のメールアドレスに「監督させて下さい。作りましょう」と連絡したのが、私としての事の始まりでした。
純粋に面白い映画を作りたい人たちと一緒に、純粋な映画作りに没頭したい、新しい才能に出会いたい、何より「楽しくて面白そう!」という思いで、斉藤さんとあんこさんの「この指止まれ」にガバッと獣の如く飛びつきました。さあ、やりますよ。脚本も書きました(もちろん撮影までにさらなる高みを目指し改稿を重ねます)!
この映画、中身は血と暴力にまみれていますが、それは私にとって現代日本社会の「勝てば官軍負ければ賊軍」「拝金主義」「弱者切捨て」「軍国主義化」の姿と、虐殺を繰り広げるクソったれな国々をギュッと戯画化したものです。そんな、地獄が煮詰まりつつある世界を生き延び「人が人を殺さない世界」へ向かいたいという希望を、誰もやらないくらいバカ正直に、ちょっぴりユーモアも交えて、ぶっとく真っ直ぐ描きます。
「上手いこと成功してやろう」「強い側に付いて損せず生きよう」「騙して奪ってやろう」「権力で支配してやろう」「金さえ儲かればOK」「自分さえ良ければOK」、そういう考え方が大嫌いです。そんな映画作りにもそんな世界にも心の底の底の底から FUCK YOU です。だから、小さなことではあるけれど、それらとは真逆の世界観───「純粋に面白い映画を作りたい人が集まって、面白い映画を作ろうと切磋琢磨すれば、人々を沸かせる面白い映画が作れる」ということを、この企画で証明してみせます。
それでは皆さま、乞うご期待下さい!!!!!
映画監督 白石晃士
プロジェクト立ち上げの背景
「日本のモンスターパニック映画と言えば?」
そう聞かれた時、どの作品を思い浮かべるでしょうか。
ハリウッドでは、1975年の『ジョーズ』を皮切りに、数えきれないほどのモンスターパニック映画が制作されてきました。『エイリアン』『グリズリー』『トレマーズ』『アナコンダ』『ザ・グリード』『ミスト』『クワイエット・プレイス』『NOPE』そして、一大フランチャイズとなった『ジュラシック・パーク』シリーズなど傑作揃い。
お隣り韓国でも『グエムル -漢江の怪物-』という金字塔を筆頭に『第7鉱区』『人喰猪、公民館襲撃す!』『プロジェクト・サイレンス』など粒揃い。
しかし、私たちの国では『ゴジラ』や『ガメラ』などの「怪獣映画」は大量に生産され巨大なファンダムを生みましたが、アメリカのようなモンスターパニック映画が作られた実績はほとんどありません。
日本を舞台にしたモンスターパニック映画。
観たい…!
無いなら自分たちで作ればいいじゃないか?
そんな思いから立ち上がったプロジェクトが〈モンパニ映画制作計画〉です。

現在の準備状況
2023年9月3日に投稿した動画以降、多種多様な業種の方々から「プロジェクトに参加したい!」と、ご連絡をいただきました。
デザイナー、イラストレーター、作曲家、CGクリエイター、漫画家、小説家…。中には専門学校に通う学生さんもいらっしゃいました。そして、その中には『ノロイ』『サユリ』『近畿地方のある場所について』の監督である白石晃士さんも。
そんな有志のメンバーで結成されたモンパニ映画制作チームで約3年間に渡り準備を進めてきました。
現在、決まっていることは主に以下の3点です。
①巨大ネズミと害獣駆除請負人の主人公が戦う東京を舞台にしたモンスターパニック
②20分前後を想定した短編を制作
③脚本は第二稿が完成
そして、現在準備している内容は以下の2点です。
①出演者を検討、交渉中
②巨大ネズミのデザインの調整
細かくは色々とありますが、大まかに言えば以上です。
続報は随時、発信していきます!
リターンについて
※検討中
スケジュール
2026年
8/2(日) クラウドファンディング開始
8/14(金) 『超・害獣』生イベント
9/30(水) クラウドファンディング終了
プロジェクト及び、リターン履行:プロジェクト終了以降~
2027年 撮影



