大分の新しいランドマーク「ホーバーターミナル」に音楽の花を咲かせたい

別府湾を望むホーバーターミナルおおいたで、初心者から参加できるバイオリン講座を開催します。全5回の講座を通じて音楽を楽しむ仲間を増やし、令和9年2月14日の成果発表コンサートを目指します。音楽を通じた交流と賑わいを生み出し、大分の新しいランドマークに地域の音楽文化を育てるプロジェクトです。

現在の支援総額

111,000円

49%

目標金額は225,000円

支援者数

20人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/20に募集を開始し、 20人の支援により 111,000円の資金を集め、 2026/10/07に募集を終了しました

大分の新しいランドマーク「ホーバーターミナル」に音楽の花を咲かせたい

現在の支援総額

111,000円

49%達成

終了

目標金額225,000円

支援者数20人

このプロジェクトは、2026/07/20に募集を開始し、 20人の支援により 111,000円の資金を集め、 2026/10/07に募集を終了しました

別府湾を望むホーバーターミナルおおいたで、初心者から参加できるバイオリン講座を開催します。全5回の講座を通じて音楽を楽しむ仲間を増やし、令和9年2月14日の成果発表コンサートを目指します。音楽を通じた交流と賑わいを生み出し、大分の新しいランドマークに地域の音楽文化を育てるプロジェクトです。

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月刊「セーノ!」10月号に、「バイオリン講座 in ホーバーターミナル」を掲載していただきました。1ページを使って、とても大きく取り上げていただいています。見出しは、「つながり、響き合う。開放的な空間で広がる新たな取り組み」私たちが自分たちで発信するのとはまた違い、取材をしていただき、第三者の目線からこの取り組みを記事にしていただけたことを、とても嬉しく思っています。講座を始めようと決めてから、受講生の募集、貸し出し楽器集め、楽器の整備、教材づくり、受講生の皆さんとの連絡など、目の前の準備を一つずつ進めてきました。その途中で、このように地域の情報誌に取り上げていただけたことは、私たちにとっても大きな励みになりました。記事には、昨年ホーバーターミナルで行ったクリスマスコンサートの様子や、今回の講座についても紹介していただいています。もし「セーノ!」を見かけましたら、ぜひご覧いただけたら嬉しいです。いよいよ10月8日、第1期の講座が始まります。誌面で紹介していただいた取り組みが、今度は実際に動き始めます。まずは第1回。受講生の皆さんとどんな時間をつくれるのか、私たちも楽しみにしています。掲載してくださった「セーノ!」の皆さま、本当にありがとうございました。


今回は、貸し出し用の楽器や教材についてご紹介します。今回の講座では、「バイオリンを弾いてみたいけれど、楽器を持っていない」という方にも参加していただけるよう、貸し出し用のバイオリンを準備しています。当初は、1講座15名程度を想定し、その人数に合わせて楽器を集めていました。できるだけ譲っていただいたものや、使われなくなった楽器を整備して活用したいと考えていましたが、必要な数をそろえるのは思っていた以上に大変でした。そのため、新たに購入した楽器も多くあります。楽器の状態もさまざまなので、弦、松脂、肩当てなども必要に応じて整えながら、安心して使っていただける状態にしていっています。そして今回、多くの方からお申し込みをいただいたことで、「もっと多くの方が参加できる形にしたい」という思いが強くなりました。現在は、今後の講座数を増やすことも見据え、貸し出し用のバイオリンを30台程度までそろえることを目標に、引き続き集めています。また、初めてバイオリンに触れる方にも安心して取り組んでいただけるよう、教材も一つずつ作成しています。楽器や弓の各部の名前、ケースからの出し方・片付け方、弓の張り方、松脂の塗り方、バイオリンの構え方、弓の持ち方、ボウイング、チューニングの方法など、講座の時間だけでは覚えきれない内容も、ご自宅で見返せるようにまとめています。今回の講座は全5回の入門講座ですが、「5回だけだから最低限でいい」とは考えていません。この講座をきっかけに、その先もバイオリンを続けていけるよう、大切な基礎はしっかりお伝えしたいと思っています。私たちが目指しているのは、今回の講座を開催することだけではありません。「楽器を持っていないから始められない」そんなハードルを少しでも低くし、第2期、第3期、そしてその先へと、音楽を始める人を増やしていきたいと考えています。クラウドファンディングは残り6日となりました。ここまで準備してきたこと、そしてこれから目指していることを、残りの期間も少しずつお伝えしていきます。応援していただけましたら、とても嬉しいです。


クラウドファンディングを始めてから、これまで活動報告を投稿できていませんでした。今さらではありますが、ここまでの取り組みや、現在の状況についてお伝えしたいと思います。私たちはこれまで、クラウドファンディングのお知らせよりも、まず「バイオリン講座 in ホーバーターミナル」を知っていただくこと、そして実際に受講される皆さまを迎える準備を進めることを優先してきました。正直なところ、クラウドファンディングについては後回しになっていました。また、自分たちから「助けてください」「応援してください」とお願いすることにも、なかなか踏み出せずにいました。しかし、今回の講座には、当初の想定を大きく上回る多くのお申し込みをいただきました。その中で、「バイオリンを弾いてみたい」「楽器を持っていなくても始めてみたい」「大人になってからでも挑戦してみたい」という方が、本当にたくさんいらっしゃることを実感しました。だからこそ、この第1期だけで終わらせず、第2期、第3期、その先へと続けていきたいと考えるようになりました。当初は、1講座15名程度を想定し、その人数に合わせて貸し出し用のバイオリンを準備していました。しかし、できるだけ多くの方に参加していただけるよう、現在は貸し出し用のバイオリンを30台程度までそろえることを目標に、少しずつ集めています。寄贈や譲渡などで集めることも続けていますが、なかなか必要な数がそろわず、新たに購入した楽器も多くあります。また、譜面台についても、当初は安価なものをそろえる予定でした。ただ、今回だけ使えればよいのではなく、これから何年も講座を続けていくことを考え、永久修理無料で長く使い続けられるものを購入しました。一度きりのイベントのためではなく、これから多くの方に使っていただける環境を残していきたいと思っています。現在は、受講生の皆さまにお渡しする教材づくりや、貸し出し楽器の準備、連絡体制の整備なども進めています。そして、この活動を個人の力だけで続けるのではなく、より安定して継続できるよう、NPO団体の設立準備も進めています。今後は助成金や補助金なども活用しながら、・貸し出し楽器の整備・初心者向けの入門講座・講座終了後も音楽を続けられる場づくり・演奏の機会づくりなどへ活動を広げていきたいと考えています。「楽器を持っていないから始められない」「習ったことがないから不安」「今さら始めても遅いかもしれない」そんなハードルを、少しでも低くしたい。その思いは、講座の準備を進める中で、ますます強くなっています。クラウドファンディングも、残り6日となりました。ここまで十分に活動報告ができていなかったことを反省しつつ、残りの期間は、これまで準備してきたことや、これから目指していることを少しずつお伝えしていきたいと思います。もしこの活動に共感していただけましたら、ご支援はもちろん、ご家族やご友人、お知り合いの方にこの取り組みを伝えていただけるだけでも、大きな力になります。少しでもこの活動を続け、育てていくために。残り6日、どうぞ応援よろしくお願いいたします。


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