[30年の経験が生んだ珠玉のハウスみかん]
こんにちは。新しく「くまもとみかん畑」というブランドを立ち上げようとしております上野洋子と申します。
熊本で、ハウスみかんの栽培を30年にわたって続けてきたみかん栽培の職人がいます。
みかんの産地、熊本市河内町で生まれ育った健成さんです。

健成さんは、農業高校を卒業後、愛知県の蒲郡市の大きなみかん農家に修行に行きました。下宿させてもらい、厳しくも楽しい日々の中で、農業の多くのことを学び、ハウスみかんの技術を習得していきました。
2年後、地元に戻った健成さんは、両親と自分たちのハウスみかん栽培を更に本格化していきます。

新しい技術も積極的に取り入れ、ハウスみかん栽培は活気のある時期を迎えます。
最先端の農業技術でハウスの中で丁寧に育てたられたみかんは、当時から外で育つみかんとは違う、特別な甘さと美味しさを持っていました。
栽培には、細やかな手作業が欠かせません。温度管理、湿度調整、そして、 一本一本の木でも、対応は変わってきます。みかんの木と向き合い、愛情を込めた世話があってこそ、この味が生まれるのです。

重要なことは水分管理です。この土地は、とても水捌けが良く、みかん栽培に適しています。また、井戸から汲み上げる地下水で栽培をしており、驚くほど不純物を含んでおらず、その美しい水をそのまま使う事が出来ています。自然からの恵みに心から感謝し、水分管理と温度管理を行い、毎年同じ品質を保つために、絶えず工夫を重ねています。
井戸小屋

そうして出来上がるみかんは、みずみずしくて味が濃く、格別の美味しさです!

[ハウスみかん栽培の現実]
しかし、大変残念なことに、重油や資材の高騰、販売の価格、後継者不足、様々な要因で、この技術を受け継ぐ人が年々少なくなっています。熊本河内町でも、30年前は15軒ほどあったハウスみかん農家が、現在では3軒となってしまっています。
[このプロジェクトを始めた想い]
30年間、守り続けたハウスみかんの栽培技術を、今のままでは失ってしまうかもしれません。この技術を残すためには、ハウスみかんの良さ、新しい価値を生み出すこと、それを行っていかなくてはなりません。
同時に、多くの人にこのみかんのおいしさを体験していただきたい、というみかん職人の強い想いがあります。おいしい、と言って頂けること、喜んで頂けること、それが、作っている者にとって、なによりの喜びです。
不知火系みかんをお届けした時の購入者様のメッセージ

[私たちの目指すこと]
このクラウドファンディングを通じて、ハウスみかんの魅力を多くの方に知っていただきたいのです。そして、これからハウスみかんの新しい価値を作り、後世に技術を受け継いでいく力をいただければと思っています。
決して大袈裟ではなく、私たちが今、この価値を知り、支えなければ、この先出会えなくなってしまうかもしれない本物の味です。
この特別な体験を楽しみながら、貴重な技術を後世に残すための最初の一歩に、ご参加いただけますと幸いです。

[リターンについて]
皆さまの応援に感謝の気持ちを込めて、採れたてのハウスみかんを、みかん職人が厳選しお届けします。クラファン特別パックとなります。



[スケジュール]
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- ・2026年6月30日〜 :クラウドファンディング開始
- ・2026年7月20日 :クラウドファンディング終了
- ・2026年7月下旬〜:リターン発送開始
※目標未達成でも、リターンが届きます(All-in方式)
募集日程が短いのは、みかん職人の、最も美味しいみかんをお届けしたいという想いからです。
応援を決めてくださった皆さまに、一番良い状態のみかんをお届けしたい、そう思い、このスケジュールが確定しました。
[最後に]
私たちのプロジェクトをここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
30年間、熊本の地で育ててきたハウスみかん。新しいハウスみかんの価値を作り、この技術と味わいを、広げていく第一歩となります。皆さまの一口が、農業の未来を照らす光になります。是非、ご支援を、よろしくお願いいたします。


最新の活動報告
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プロジェクトが公開されました!
2026/06/30 17:16はじめまして!くまもとみかん畑の上野洋子と申します。私たちのプロジェクトが本日17時、公開されました!多くの方に見ていただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る




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