【鯖江古民家】地域の憩い場『ゆるいばしょ』キッチン改装へ

鯖江の古民家『ゆるいばしょ』で、新キッチンを作り世代を超えて「いただきます」が響く温もりの場を実現したいです。

現在の支援総額

216,750

27%

目標金額は800,000円

支援者数

43

24時間以内に16人からの支援がありました

募集終了まで残り

26

【鯖江古民家】地域の憩い場『ゆるいばしょ』キッチン改装へ

現在の支援総額

216,750

27%達成

あと 26

目標金額800,000

支援者数43

鯖江の古民家『ゆるいばしょ』で、新キッチンを作り世代を超えて「いただきます」が響く温もりの場を実現したいです。

このプロジェクトについて

こんにちは、福井県鯖江市で【ゆるいばしょ】を運営している「がらぱごす」こと岩本和也です。鯖江の古民家で、駄菓子屋、放課後の子どもたちのフリースペース、そして地域の皆さんが集まるレンタルスペースを運営して、もうすぐ1年が経とうとしています。

今回のプロジェクトは、この温かい居場所に【飲食営業】という新たな要素をプラスし、子どもから大人まで、みんなで温かいご飯を一緒に食べられる場所へと進化させたいという想いから生まれました。ただのカフェを作るのではなく、お腹も心も満たされる、みんなの実家のような居場所を作りたいのです。


なぜ今このプロジェクトが必要なのか

運営を続ける中で、日々感じることがあります。学校や家庭で少ししんどい思いを抱えている子どもたちがいたり、一人でぽつんとご飯を食べている地域の方がいたりする現実です。駄菓子を買いに来る子どもたち、宿題をしに来る学生たち、レンタルスペースに集まる大人たち。それぞれが優しい時間を過ごしてくれているのですが、もしここに【同じ屋根の下で、できたての温かいご飯をフーフーしながら一緒に食べる時間】があったなら、人はもっと心の底からホッとできるのではないでしょうか。









孤立しがちな時代だからこそ、「美味しいね」と言い合える誰かがすぐそばにいる安心感を作りたい。

それが今回のプロジェクトの原点です。


私たちが目指す未来

新しいキッチンでは、子どもたちがお小遣いで買える【放課後スープとおにぎりセット】や、地域の大人が未来の子どもたちのためにチケットを買っておける【みらいチケット(恩送り)】の仕組みを作りたいと考えています。週末には子どもたちの【ちいさな店員さん体験】や、料理自慢の地域の方が【1日シェフ】として活躍できるイベントも予定しています。


11月28日の1周年記念日に、新しくなったキッチンからトントンと野菜を刻む音が聞こえて、みんなで『いただきます』ができる未来。それが私の描く理想の風景です。


私について

私は元々静岡から移住してきたカメラマンで、旅をしながら各地の温かい人たちとの出会いを重ねてきました。鯖江に移住する決め手となったのは、この地で感じた【あの熱気と温かさ】でした。たくさんの方に支えられてきたからこそ、今度は自分が地域への恩返しとして、子どもから大人まで『ただいま』と安心して帰ってこられる居場所を作りたいと思ったのです。


立ちはだかる壁

しかし、飲食営業を始めるには保健所から【飲食店営業許可】を取得する必要があり、現在のキッチンでは設備が足りません。シンクを増やし、床や壁を掃除しやすい素材にするなど、キッチンの改装工事が必要で、その費用がざっくり50万円かかります。

この費用を一人で背負うのではなく、【地域のみんなや全国の応援してくれる仲間と一緒に、お祭りみたいに楽しみながら集めよう】というのが、今回のクラウドファンディングです。


リターンについて

「ただモノをお返しするだけじゃ面白くない!」ということで、今回のリターンは【一緒に場所づくりに関わって楽しめる体験】をぎゅっと詰め込みました!

地元の皆さんには、新キッチンで自分のカフェを開ける「1日店長権」や、日常で使える「ランチ・コーヒー券」など、新店舗を使い倒せる体験をご用意。

遠方から応援してくれる方には、僕のカメラマンとしてのスキルを活かした「出張撮影」や、画面越しにじっくり話せる「オンライン乾杯・相談権」、新メニューの名前を付けられるユニークな権利など、自分にできる最大限の感謝を込めてお返しします!

また、子どもたちのごはんを支える「みらいチケット」や、店内に掲示する「お名前木札」など、どこにいてもお店の一部になれる仕組みも作りました。

体験や権利を中心にすることで、集まった応援のお金のほとんどをそのまま工事費として現場に還元できる仕組みにしています。ぜひ楽しんで選んでみてください!


【みらいチケット(恩送り)の仕組みについて】

皆さまからいただいたご支援で「みらいチケット」を購入・設置し、子どもたちが無料で食事や駄菓子を楽しめる仕組みです。

  • 対象となる子ども
    対象年齢: 未就学児〜高校生まで(※未就学児は保護者同伴)
    利用可能日:「ゆるいばしょ」の営業日に準ずる

スケジュール

2026年9月にクラウドファンディングを開始し、10月中旬から下旬にかけてキッチン改装工事と保健所への営業許可申請を行います。11月中旬にはプレオープン、11月28日の【ゆるいばしょ】1周年記念日に、飲食営業グランドオープンを迎える予定です。


最後に

このプロジェクトは、ただキッチンを作るだけのものではありません。駄菓子屋やフリースペースという今の心地よさはそのままに、【温かい食のつながり】という新しい毛布を、この場所にそっと掛け直すための挑戦です。

地域の子どもたち、そしてここに集まる全ての人が、もっと心からホッとできる居場所を一緒に作りませんか。皆さんの温かいご支援を、心よりお待ちしています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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