※ピースニャンコ・ジャパン様より掲載許可取得済み。今回も、以前ピースニャンコ・ジャパン様に取材していただいた映像をご紹介します。この動画では、猫の出産シーズンに寄せられた保護相談の現場に同行していただきました。春から初夏にかけては、子猫の保護依頼が一気に増える時期です。「庭で子猫が生まれている。」「親猫が戻ってこない。」「妊娠している猫がいる。」こうした相談が重なると、限られた人員や受け入れ体制の中で、一つひとつの命と向き合わなければなりません。もちろん、保護することはとても大切です。しかし、それと同じくらい大切なのが、「保護が必要になる猫を増やさないこと」。そのために私たちは、保護活動だけでなく、不妊去勢手術の推進や地域への啓発活動にも力を入れています。今回の動画は、そうした日々の活動のほんの一場面です。いつもこのような緊迫した現場ばかりではありませんが、私たちは日々、さまざまな相談と向き合いながら活動を続けています。お時間がありましたら、ぜひ動画をご覧いただき、私たちの活動の一端を知っていただけますと嬉しいです。そして、このクラウドファンディングで実現したい「ねこのおやど」も、こうした現場で積み重ねてきた経験や想いから生まれた挑戦です。これからも、一頭でも多くの猫たちの未来を守るために。温かい応援を、どうぞよろしくお願いいたします。




