このプロジェクトについて
こんにちは。静岡県立裾野高等学校3年ビジネス系列1班です。私たちは裾野市の魅力ある特産品を多くの人に知ってもらうため、【色が変わるドリンク】という新しい商品の開発に挑戦しています。この美しいグラデーションを描くいちごシロップを通して、地元の素晴らしい素材と高校生の挑戦をお届けしたいと思います。
なぜ今このプロジェクトが必要なのか
裾野市には素晴らしい特産品がたくさんある中、地域の人でさえその魅力を十分に知らない現状があります。私たちが調べてみると、【berry good】さんの「いちご」、そして裾野高校の先輩方が開発した「バタフライピーシロップ」など、本当に価値のある地元の宝物がたくさんあることがわかりました。
でも、これらの素材が個別に存在しているだけでは、その魅力が十分に伝わりません。そこで、甘く程よい酸味のある『いちご』と「酸性」で色が変化する『バタフライピー』の性質を利用した新感覚のドリンクを作ろうと思い、私たち高校生だからこそ感じる新鮮な視点で、これらを組み合わせた新しい体験を作り出したいと考えました。
[地元特産品の写真]


プロジェクトが目指す未来
このプロジェクトは単なる商品開発ではありません。私たちは裾野の魅力を発信し、地域のつながりを深めたいと考えています。バタフライピーの【青色】といちごの【赤色】の美しいグラデーション変化は、見た人に驚きと喜びを与えるはずです。
地元の方々には改めて裾野の良さを実感してもらい、県外の方々には裾野に興味を持ってもらうきっかけにしたいと思います。特に私たちと同世代の高校生や小中学生にも、地元を愛する気持ちと、自分たちで何かを作り上げる喜びを伝えたいのです。
私たちについて
私たち裾野高校ビジネス系列は、地域と商業を結びつけた学習に取り組んでいます。これまでも市内イベントなどの活動を通して、地域の皆さんとのつながりを大切にしてきました。今回のプロジェクトは、私たちにとって初めてのクラウドファンディングとなります。
正直なところ、まだ経験が浅く、わからないことも多いのが現状です。しかし、だからこそ真剣に取り組み、地域の皆さんからご指導をいただきながら成長していきたいと考えています。

これまでの取り組み
私たちは授業の一環として、裾野市のリソースの洗い出しやお土産開発について学んできました。地域企業との連携を通して、実践的な商業知識を身につけています。

また、地域の特産品について調査を進める中で、それぞれの生産者の方々の思いや努力を知ることができ、これらを大切に扱いながら新しい価値を創造したいという気持ちが強くなりました。
プロジェクトの社会的価値
このプロジェクトへのご支援は、単なる商品購入以上の意味があります。高校生の挑戦を応援していただくことで、未来の地域の担い手を育てることにつながります。また、地元特産品の新しい活用方法を示すことで、地域経済の活性化にも貢献できると考えています。
さらに、この取り組みが成功すれば、他の高校生や若い世代にとってのロールモデルになり、地域を愛し、地域のために行動する人材が増えていくことを期待しています。
リターンについて
皆さまからのご支援に対して、文化祭当日に使える【色が変わるドリンク】の引換券を、10月末に行われる裾野高校五龍祭文化の部で交換させていただきます。
裾野高校から生まれて今やふるさと納税の返礼品になっている青い新や裾野高校限定のファイルやボールペンなどを送らせていただきます。
スケジュール
クラウドファンディング開始に向けて、現在は商品の試作と改良に取り組んでいます。皆さまからご支援をいただいた後、材料の調達と商品化作業を進めていく予定です。
引換券以外のリターンは12月中に支援者さんにお届けする予定です。
最後に
私たち高校生の挑戦を温かく見守り、ご支援いただけることを心から願っています。このプロジェクトを通して、裾野の魅力を多くの人に伝え、地域に愛される商品を作り上げたいという夢に向かって頑張ります。皆さまのお力をお借りして、きっと素晴らしいものを創り上げてみせます。どうぞよろしくお願いいたします。



