自己紹介
ネットシステムの開発・運用を手がけて、創業20年を迎える株式会社ネットアクティビティです。このたび、「全購入者が、購入から1年後に評価する」ことを目指す、まったく新しいショッピングモールの立ち上げに挑戦します。
なぜクラウドファンディングなのか - それは、このモールが「十分な数の創業店と、応援してくださる皆さま」が揃ってはじめて成立するものだからです。本プロジェクトはAll-or-Nothing方式です。目標に届いたときにだけ実施され、届かなければ全額返金されます。つまり、"店舗も応援も足りないまま見切り発車する、という失敗が仕組みの上で起こりません"。
開発・運用は20年の本業として自社で行います。皆さまにお願いしたいのは、この場所を「一緒に立ち上げる」ことです。
このプロジェクトで実現したいこと
本当に良いものが集まり、長く愛され、自然に残っていく——そんなショッピングモールをつくります。
一部の声ではなく、すべての購入者が、長く使ったうえで評価するような仕組みを目指します。実体験にもとづくたくさんの声が、大きな数となって集まる——いわば「使った人みんなの集合知」が、一時的な感情や少数の偏り、操作に左右されにくい、信頼できる評価をかたちづくります。
まだ広く知られていない逸品は評価を通じて見いだされ、すでに多くの人に愛されている良品は評価をさらに確かなものにしていく。良いものが、良いものとして大切にされる場所を目指します。

任意投稿のレビューが抱える、3つの構造的な限界

レビューの仕組みは、私たちの買い物を長く支えてきました。そのうえで、「書きたい人だけが書く」任意投稿を前提とする現在のレビューには、どんなに運営が真剣に対策しても残ってしまう、仕組み上の限界が3つあります。
■1、「評価を書く人がごく一部」
評価を投稿するのは購入者のほんの一部。数件の評価しかない商品を前に「これは信用していいのだろうか」と迷った経験は、誰にでもあるはずです。母数が小さいため、数件で平均★が動く状態の商品も多いです。
■2、「信頼性」
評価母数が少ない状況では、少数のサクラ・未購入者による評価・購入直後の評価・低評価爆撃が、大きな効果を持ってしまう場合があります。
■3、「店舗・投稿者共に負担が多い」
店舗側の負担は、ご想像できると思いますが、私の体験上(具体的な内容は後述)、投稿者側にも負担がかかります。
本モールは、この3つを**「全員の母数」と「★評価のみ」で解決します。

[全購入者に評価をお願いする設計]
購入者のほとんどが1年後に評価すれば、長く使った体験をもとに、購入者全体の商品への満足度がより正確に反映されます。根拠の無い評価で操作しようという試みも、実際に使った人たちの膨大な評価の中に薄まって、平均を動かせなくなります。
[★を付けられるのは購入者だけ]
未購入者の嫌がらせは不能。さくら・低評価爆撃は、母数が多いから"割りに合わなくなる"。
文字記入は任意で非公開だから、長い規約を読ませる必要もないし、全世界に任意の文章を公開する際の影響力・責任もないから、気軽に評価できます。
[評価は購入の1年後](商品特性に合わせて、速報や2〜5年の長期評価も設定できます——詳しくは後述)
使い込んだうえでの本音が積み上がります。
[評価は、1回の購入につき1票]
電話番号認証等で、購入をともなわない水増しを防ぎます。同じ方が再購入された場合の評価は、リピーターの評価として区別して集計・表示します——続けて選ばれた実績が、そのまま評価の厚みになります。
商品が売れるほど、参加店舗と購入者が増えるほど、評価はより正確になっていく、従来の任意投稿のレビューとは**逆向きの構造**です。

なお、評価数がまだ少ない商品については平均★を表示せず「評価収集中」と表示するなど、”評価初期の偏りにも設計で対応します”。
そして、誤解のないようにはっきり書いておきます。私たちは、低評価をなくしたいわけではありません。"低評価も財産です。" 本モールでも★1は付きますし、お店の側からは原則として消すこともできません。正直な低評価は、買う人を失敗から守り、つくる人の改良を促してきました。
本モールの評価は、実際に購入した全員が、1年使ったあとに残すものです。だから評価が集まるほど、そこに映るのは「本当に使った人たちの、時間を経た実感」そのものになります。一つひとつの評価は小さくても、全員の実評価が積み重なれば、良いものは自然と上に浮かび、そうでないものは自然と沈む。誰かが監視したり選別したりしなくても、仕組みそのものが正直な結果を生み出します。
評価の「かたち」——公開されるのは★だけ

公開されるのは、購入者による★評価(点数)のみです。
※★評価に加えて、店舗が任意で設定するYES/NO型の質問(最大3問)も考えております。回答は「◯◯ 72%」のような形で商品ページに参考表示されます。検索順位や★の集計には影響しません。
評価のタイミング — 商品に合わせて選べて、でも「1年後」は全商品共通
標準は「購入の1年後」。そのうえで、商品・サービスの特性に合わせた設定ができます。
[標準(物販など)]
購入の1年後に本評価が付きます。

[ライフサイクルが短い商品・サービス(飲食・サービス等)]:
1週間後・1ヶ月後・3ヶ月後・6ヶ月後から選んだ時点で「速報」の★が付きます。速報はあくまで参考値で、検索順位や代表値には使われません。1年後の本評価は、全商品共通で必ず実施されます。飲食・サービスなら「その後また利用した人の割合」、物販なら「1年たった今も使っている人の割合」をYes/No選択型評価で設定することも可能。

[長く使う商品(家具・時計など)]
2年・3年・5年から選んだ時点の評価が、その商品の本評価(代表値)になります。1年後の評価も全商品共通の「中間評価」として併記されるため、商品同士の比較軸は保たれます。そして、長い評価期間を選ぶこと自体が——長く使われることへの、作り手の自信の表明になります。

文章は任意で、「商品・サービスをつくった企業に直接伝えたいこと」がある場合にのみ、その企業だけに届く非公開のメッセージとして書いていただきます。応援メッセージも、良かった点も、改善してほしい点も、全世界に公開される心配なく、安心して正直に書ける。企業にとっては、それが不具合の早期発見や商品改良の、かけがえのないヒントやモチベーションになります。
評価は★をタップするだけ、10秒で完了します。文章を書く負担も、文章記入のための長い規約も、公開される責任や緊張もありません。だからこそ「全員の評価」が現実のものになると考えています。なお、未評価の評価タスクが残っている場合は、評価を済ませてから次のお買い物や一部コンテンツをご利用いただく仕組みです。★を選ぶだけの10秒ですので、購入体験を損なわない形で丁寧にご案内します。
自店舗・モール内他店舗での購入時、ログイン時での未評価商品への評価依頼に加え、評価者限定コンテンツの充実(リピート率、年別評価分析等)やメールでの評価依頼など、複数の仕組みで評価を促します。モールの店舗数と売上が増えるほど、評価の精度も上がっていく設計です。
プロジェクト立ち上げの背景
私たちはネットシステムの開発・運用を手がける会社として、今の評価システムには直すべき点があると感じてきました。そのきっかけは、私自身が「評価を受ける側」と「評価をする側」の両方で経験した、2つの出来事です。
[評価を受ける側としての経験]
かつて私は、自著を販売していた時期があります。評価は4点台で安定し、数十冊売れて評価が1件増えるかどうか——そんな穏やかなペースが長く続いていました。ところがある時期、販売数に見合わない数の評価が短期間に集中し、平均は4.0を割り込みました。当時の販売サイトには「★4.0以上」で絞り込む検索機能が目立つ場所にあり、その本はその時期を境に、売上が減りました。
もちろん、その中には本当の読者による率直な低評価も含まれていたはずで、それは受け止めるべき声です。ただ——あれが誰かの悪意だったのか、偶然が重なっただけなのか、”確かめる術が売り手側に一切なかった。” そのことが、ずっと引っかかっていました。売上と評価数の食い違いに気づけるのは販売者本人だけで、気づいたとしても、検証する手段がない。プラットフォームは検知せず、買い物客は知る由もない。同じような経験をお持ちの事業者の方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
[評価をする側としての経験]
ある時、とあるサービスアプリで、知人がITに不慣れな人なら引っかかってしまう小さなつまずきに出くわし、それが思いがけず大きなトラブルに発展して、しばらく深く落ち込むことになりました。システム開発を生業とする私の目には、その原因が「ほんの少しの修正で防げたはずの問題」に見えました。
最初は、修正点を指摘する低評価レビューをきっかけに、運営が修正してくれれば、私のようなトラブルも減るだろうと思い、投稿文を考えていましたが、「ここをこう直すべき」と指摘するにしても、「システムの欠点を公開で指摘する」のは気がすすまない と思いやめておきました。
その後、数ヶ月経っても折に触れて思い出し、そのたびに投稿すべきか迷ったことが何度もあったため、短文で「〇〇が間違えやすいので修正した方がいい」という内容を投稿しました。
ふだん、レビュー依頼メールが来た場合に大満足していた場合には、何も考えずにササっと投稿していた高評価レビューとは違い、相当に時間をかけて考えた上で、短文の投稿となったわけですが、後味は悪く、それからは、文章レビューは面倒だなというイメージが強まったためか、その後は文章ありのレビューは、おそらく投稿していないのではと思います。
それから1年後、その評価したアプリを再度利用しなくてはいけない状況で、私の指摘した部分が改善されていることがわかりました。
そのちょっとした(単に表示順が変わっただけ)変更だけで、前回のトラブルは防げた可能性は高く、多くの他の利用者の同様なトラブルを防げたかもしれないという意味では、低評価レビューが、その改善のきっかけとなった可能性も考えると、低評価レビューは貴重で、守るべきものであるのは明白です。
低評価レビューには、買うべきでない商品や注意点を事前に知らせてくれる価値があり、守るべきものです。一方で、本物の低評価と、操作目的の低評価を見分けるのは困難でした。この両立の難しさに、「購入者全員から★で聞く」というシンプルな集合知で挑むのが、このモールです。
売る側で感じた理不尽と、買う側で感じた後味の悪さ。両方を経験して、はっきり分かりました。買う人は本音を書きにくく、書けば後味が悪いし、公開には影響力や責任も伴う。つくる企業は、少数の偏った評価で売上を左右される可能性もあり、本当に良い商品が、世に知られる前に埋もれてしまうこともある。
だからこそ、すべての購入者が長く使ったうえで評価し、良い商品がきちんと見いだされ、自然に残っていく。誰もが安心して本音を伝えられ、その声が「罰」ではなく「改良のヒント」として企業に届く。買う人とつくる人が、はじめて同じ側に立てる——そんな新しいショッピングモールをつくりたい。それが、このプロジェクトの出発点です。
ご支援金の使いみち
モールシステム開発費、決済・サーバー等インフラ費用、出店サポート費、ユーザーサポート費、運営・告知・広告費、CAMPFIRE手数料、法務関連費等
開発・運用は20年の本業として自社で行うため、外注型の開発に比べて費用を抑え、ご支援を機能そのものに集中投下できます。
現在の準備状況
現在は、大きく二つの準備を並行して進めています。
一つは、モールの中核システムの構想・設計です。「全購入者による長期評価」「非公開メッセージ」「購入者限定の★」という、これまでにない仕組みを具体的な設計へ落とし込んでいます。
もう一つは、このモールにふさわしい商品・企業へのお声がけです。長く使ってこそ良さが分かる商品・サービスほど、今の評価システムでは光が当たりにくいもの。私たちが自信を持っておすすめできる作り手の方々と、最初の一歩をともに踏み出す準備を進めています。
リターンについて
ご支援くださった皆さまには、本プロジェクトを一緒に育てていく仲間として、次のリターンをお届けします。
■ 応援サポーター
・このプロジェクトを応援してくださる方への、基本の応援コースです。
・感謝のメッセージと、立ち上げの進捗をメールでお届けします。
・ご希望の方は、サイト内のサポーター紹介ページにお名前を掲載します(任意・掲載名は変更可能です、掲載期間:サイトオープンから3年)。
■ 創業サポーター
・感謝のメッセージと進捗報告(メール)に加えて、オープン後の「周年セール」へ先行ご招待します。
・ご希望の方は、サイト内のサポーター紹介ページにお名前を掲載します(任意・掲載名は変更可能です、掲載期間:サイトオープンから3年)。
・立ち上げから長く見守ってくださる方への感謝を込めたコースです。
■ 創業サポーター・コア
・感謝のメッセージ・進捗報告(メール)・周年セールの先行ご招待に加えて、プロジェクト成立後の「オンラインお祝い&決起大会ミーティング」へご招待します。
・立ち上げの裏側や、これからの構想を直接お話しする場です。
・ご希望の方は、サイト内のサポーター紹介ページにお名前を掲載します(任意・掲載名は変更可能です、掲載期間:サイトオープンから3年)。
出展者向けリターン
立ち上げ期は、運営が一店一店の出店準備に深く伴走します。その品質を守るため、創業出店の受け入れは”全コース合計100社”(一品出店:5店舗、タイプA出店:30店舗、タイプB出店:40店舗、創業パートナー:20店舗、ファウンディングパートナー:5店舗)を上限とします。この100社を十分にサポートさせて頂く形で設計しています。

出店者向けリターン共通条項
【商品枠について】
商品枠とは、同時に掲載できる商品ページ数です。バリエーション(サイズ・色等)は1商品として数え、掲載の入れ替えは自由です。掲載を終了した商品の★評価は、購入者による評価(購入1年後)がそのまま実施され、アーカイブページで閲覧できます(アーカイブの商品は枠数に数えません)。
【費用】
創業店の出店にかかる費用はご支援額のみで、初期登録費・月額固定費はありません(販売時に所定の販売手数料がかかります)。
【対象】
法人さま、または事業として出店される個人事業主さま。
【適格性の確認】
法人さまは法人番号で実在を確認します。個人事業主さまは開業届の控え・確定申告書等で事業者であることを確認します。インボイス(適格請求書発行事業者)の登録は任意です(登録済みの方には「適格請求書 発行可」の表示を付けられます)。
【期間のある特典の起算日】
フッター掲載およびファウンディングパートナーの手数料優遇は、モールの正式オープン日を起算日とします。正式オープンが遅れた場合も、特典は実際の適用開始日から全期間を保証します(遅延により特典期間が目減りすることはありません)。
【出店審査】
出店には所定の審査・事業者確認があります。審査で確認するのは次の3点です: ①事業の実在性(法人番号または開業届等)、②お取り扱い商品・サービスが当モールのコンセプト(長期の全員評価に適した商品)および法令・公序良俗に適合すること、③評価タイミングおよび任意設問(設定される場合)の内容が適切であること。なお、販売に許認可・免許を要する商品(食品、酒類、中古品など)については、該当する営業許可・免許等(例: 酒類の通信販売には通信販売酒類小売業免許が必要です)の確認をあわせて行います。
ご支援前に、出店可否の"事前確認(無料)"を受け付けています。メッセージ機能または sada@netacti.com(件名「創業出店の事前確認」)へ、御社名と出品予定の商品・サービスの概要・URL等をお送りください。1~3営業日で出店可否の見込みをご返信させて頂きます。
事前確認をいただいた店舗様は、金銭的リスクなくご支援いただけます。 万一、正式審査の結果出店をお受けできない場合でも、ご支援いただいた金額の全額を当社より銀行振込にて返金し、CAMPFIREの決済手数料・振込手数料等もすべて当社が負担します(支援者さまのご負担は一切ありません)。
【出店審査に通らなかった場合の返金】
・返金口座はメッセージ機能またはメールで個別に確認のうえ、当社からの審査結果のご連絡後、原則30日以内にお振り込みします。
・返金は、ご支援時と同一名義の銀行口座に限らせていただきます(不正・なりすまし防止のため)。
・事前確認なしでのご支援も可能ですが、審査の結果出店をお受けできない場合の返金は、CAMPFIREの決済手数料の実費相当額を差し引いた金額となります。事前確認は無料1~3営業日ですので、ご支援前のご利用を強くおすすめします。
・審査結果のご連絡後、90日以内に返金口座のご連絡をいただけない場合、返金手続きが遅れる場合があります。お早めのご連絡をお願いいたします。
【提供時期について】
リターンの準備状況等により、提供に遅延が生じる場合があります。遅延が生じる場合は、活動報告およびメッセージ機能を通じて速やかにご報告します。
【支援者様との連絡方法】
詳細はメールでご連絡します。
■ 出展者向け:創業出店(一品出店)
・自信の一品だけを、1年後の全員評価に問う——このモールの思想をそのまま体験していただく、5社さま限定の枠です。
・商品枠: 1枠(同時に掲載できる商品は1つ。掲載の入れ替えは自由です)
■ 出展者向け:創業出店(タイプA)
・商品枠: 3枠(同時に掲載できる商品は3つ。掲載の入れ替えは自由です)
・数点の自信作で勝負する工房・ブランドに向いた枠数です。
■ 出展者向け:創業出店(タイプB)
・商品枠: 10枠(同時に掲載できる商品は10。掲載の入れ替えは自由です)
・複数の主力商品をお持ちのブランド・メーカーに向いた枠数です。
■ 出展者向け:創業パートナー(フッター・ランダム表示)
創業を共につくっていただく、パートナーコースです。
出店の優遇に加えて、モール全体のフッターでの露出が加わります。
・商品枠: 15枠(同時に掲載できる商品は15。掲載の入れ替えは自由です)
【含まれるもの】
・フッターのランダムローテーション表示(1年間)
・プロジェクト成立後の「オンラインお祝い&決起大会ミーティング」ご招待
【フッター表示について】フッターには、お客様のバナー画像とリンクを掲載します。バナー画像および希望リンク先は当モールの審査対象です。審査を通過しない場合は、バナー・リンクの掲載に代えて、お客様名(社名・屋号)の文字表記での掲載となります(文字表記の掲載をもって本特典の履行といたします)。修正版の再提出にも個別に対応します。
■ 出展者向け:ファウンディングパートナー
創業をもっとも近くで支えていただく、最上位のパートナーコースです。
フッター最上位での常時固定表示に加えて、最大の商品枠とフッターでの常時固定表示に加えて、本コースだけの手数料優遇をご用意します。
【含まれるもの】
・出店開始から3年間、通常手数料率から2%ポイント引き下げ(例:通常10%→8%等)
・フッターの常時固定表示(1年間)
・プロジェクト成立後のオンラインお祝いミーティングご招待
【フッター表示について】フッターには、お客様のバナー画像とリンクを掲載します。バナー画像および希望リンク先は当モールの審査対象です。審査を通過しない場合は、バナー・リンクの掲載に代えて、お客様名(社名・屋号)の文字表記での掲載となります(文字表記の掲載をもって本特典の履行といたします)。修正版の再提出にも個別に対応します。


スケジュール
※目標金額に届いた際の募集終了日を起点とした予定です。
【1〜5ヶ月目】システム構築 + 出店企業・実店舗への営業
出店企業の審査をすると共に、「1年後の★評価」「購入者限定」「非公開メッセージ」といった中核機能を先行して完成させます。成立店が100店に満たない場合は、並行して、優れた商品・サービスを持つ企業・実店舗にお声がけし、出店に向けた連携を進めます。「オンラインお祝い&決起大会ミーティング」を2026年10月4日に開催予定です。
【5〜7ヶ月目】出店準備・商品登録(公開準備)
創業店の出店準備・商品登録を進めるとともに、★評価や非公開メッセージの仕組み、操作性をテスト運用で検証・調整します。
【7〜8ヶ月目】正式オープン
一般のお客さまに向けて、ショッピングモールを正式に公開します。
【オープン以降】継続的な運営とご報告
定期的な進捗・収支のご報告を行いながら、良い商品が正当に評価される場を育ててまいります。
※開発・審査等の状況により正式オープンが遅れる場合は、活動報告にて速やかにお知らせします。フッター掲載やファウンディングパートナーの手数料優遇など期間のある特典は、”実際の適用開始日を起算日として全期間を保証”しますので、遅延によって特典期間が目減りすることはありません。

最後に
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
私たちが目指しているのは、ただのショッピングモールではありません。「本当に良いものが、多数の評価により、自然に残っていく」——当たり前のようでいて、今のインターネットでは実現しきれていない場所を、つくりたいのです。
良い商品をつくっても、安価な類似品やサクラレビューに埋もれてしまう。正直な感想を書きたくても、後味の悪さで言葉を飲み込んでしまう。評価システムがあっても、ほとんどの購入者は評価しない。買う人も、つくる人も、本当は同じことを願っているはずなのに、どこかですれ違ってしまう。私はそのことを、自分自身の体験を通して、感じてきました。
だからこそ、買う人とつくる人が、はじめて同じ側に立てる場所をつくりたい。長く使った人の本音が、いつか未来の誰かの役に立つ。そんな、正直で、優しいショッピングモールを目指します。
このプロジェクトは「All-or-Nothing方式」です。目標金額に届いたときにだけ実現し、届かなかった場合はご支援の全額が返金されますので、支援してくださる方にリスクはありません。
商品販売の店舗だけでなく、飲食店やサービス施設も、期限付きクーポンの利用記録を起点に同じ評価の仕組みでご参加いただけるよう準備を進めます。
私自身も募集終了日まで、この構想を多くの方に届けられるよう力を尽くします。どうか一緒に、この場所をつくらせてください。皆さまのお力添えを、心よりお待ちしております。





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