挨拶・はじめに
皆さま、こんにちは。高津川花火大会実行委員会です。
私たちは、島根県益田市の未来を担う地元の有志や企業、地域を愛する市民が集まって結成された実行チームです。
これまで多くの方に愛されながらも休止を余儀なくされていた益田の夏の風物詩「益田水郷祭」の歴史を受け継ぎ、この地にもう一度、誰もが誇れる最高の夏を復活させるために立ち上がりました。
花火大会の概要
・大会名:高津川花火大会2026
・同時開催:第54回益田水郷祭、高津川流域マルシェ、高津川の夜神楽
・開催日時:2026年8月22日[土曜日] 14:00〜23:00
・開催場所:高津川河口河川敷(左岸メイン会場・右岸第2会場)
・主催:高津川花火大会実行委員会
・打ち上げ協力:大畑建設株式会社
※荒天の場合、翌23日[日曜日]の順延となります。
タイムテーブル
・出店/イベント 14:00〜23:00
・第54回益田水郷祭
∟神事 18:30〜18:50
∟ホーランエー 19:00〜19:30、20:00〜20:30
・花火大会 20:00〜20:40
・高津川の夜神楽 20:40〜23:00
※タイムスケジュールは、変更になる可能性がございます。
目標打ち上げ時間:25分
同時開催: 高津川ホーランエー(伝統の舟神事)、高津川流域マルシェ(飲食・クラフト)
このプロジェクトで実現したいこと
私たちが実現したいのは、単なるお祭りの復活ではありません。行政や企業に頼り切るのではなく、市民や全国のファンが一丸となって創り上げる「新しい時代の市民参加型花火大会」のロールモデルを創ることです。そのためには一人でも多くの人に本大会を知っていただき、ご支援をいただきたと考えております。
プロジェクト立ち上げの背景
益田の夏の象徴だった水郷祭が休止となり、静まり返った夏の夜空を見たとき、私たちは強い危機感を覚えました。自分たちの住む町からお祭りがなくなるということは、地域への愛着や誇りの喪失に直結すると考えています。
しかし、運営体制の構築ができないという理由から休止となり、3年の月日が経ちました。
そこで、従来の観光協会や市を中心とした組織体制ではなく、民間の力を取り入れ、「市民参加型」の運営体制を構築しました。益田水郷祭と同じやり方をしていては、いずれ同じように限界がきます。
私たちは花火大会の存在意義を見つめ直し、市民が創り上げる持続可能な花火大会の開催を目標にしています。

現在の準備状況
このクラウドファンディングでは、益田市出身で現在は市外県外に住む方や益田のファンの方々にご支援をいただきたいと考えています。
現在、クラウドファンディングとは別に地元企業や商店、店舗を対象とした「一般協賛」の営業や市民の方々から募る「市民寄付」を集めています。
さらに、業務という形で協賛をする「業務協賛」としてご支援していただく企業も募集しており、現在は打ち上げ花火の台船の手配やメインステージの設営、広報や広告物を制作するデザイン業務で協賛をしてくださる企業にご協力をいただいています。
その他にも、協賛いただいた方にお気持ち程度ではありますが、お返しを考えており、高津川花火大会オリジナルグッズの制作も進めています。
リターンについて
ご支援をいただいた皆さまにお気持ち程度ではございますが、お返しとして高津川花火大会オリジナルグッズをご用意します。
・大会記念Tシャツ
当日会場で着用すれば一体感抜群の、ファッションアイテムとしてもご使用いただけるTシャツです。
地元縫製会社に業務協賛として特別に制作していただきました。
・オリジナルトートバッグ
高津川花火大会のロゴをシルクスクリーンプリントした小型のトートバッグです。
A4サイズが入る普段使いにちょうどいいサイズとなっております。
本体サイズ:約W260mm×H330


スケジュール
2026年6月: オリジナルグッズ制作
2026年6月25日: クラウドファンディング開始(予定)
2026年8月31日: 一般協賛・市民寄付、クラウドファンディングの受付締め切り
2026年8月上旬: 各リターン(グッズ)の順次発送
2026年8月22日: 「高津川花火大会2026」当日
最後に
今は益田を離れ、全国各地で活躍されている皆さまへ。
私たちが子供の頃にワクワクしながら見上げたあの花火の記憶は、私たちが大人になった今も、故郷を愛する心の原点になっています。しかし今、地元の子供たちはその光を知らないまま育とうとしています。
「益田を、寂しい街にしたくない。子供たちに、あの圧倒的な感動と誇りを手渡したい。」
その一心で、私たちはこの復活プロジェクトを立ち上げました。この花火大会は、行政や誰か一人が創るものではありません。市外・県外から故郷を想ってくれる、皆さま一人ひとりの応援があって初めて、開催することができます。
遠く離れた場所からでも、皆さまは立派なこの大会の『主催者』です。皆さまの故郷への想いを、高津川の夜空に託していただけませんか。温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!




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