このプロジェクトについて
おかえりただいま食堂
なでしこケア×神戸国際大学
子ども食堂・流しそうめん交流×サッカー交流イベント
地域の子どもたちを対象に、女子サッカー選手との交流や流しそうめん体験を通じて、食育・健康促進・地域交流を図るイベントを開催します。大学の施設を活用し、大学生・地域住民・女子サッカー選手が協力して運営することで、子どもたちに楽しい夏の思い出を提供するとともに、地域コミュニティの活性化を目指しています。
子どもたちの居場所づくり
一人で食事をする機会が多い子どもたちが増えている現状があります。私たちは、地域住民や大学生と一緒に食事スポーツを楽しむ場を提供したいと考えています。この体験を通じて、子供たちが「ここにいていいんだ!」と思えるような安心して過ごせる空間で、みんなでごはんを食べる楽しさを感じてほしい。運動する楽しさを味わってほしい。そんな想いでこの食堂を開きます。
プロジェクトの課題
私たちは「子どもたちの笑顔」を守るため、徹底した安全・衛生管理のもと、非営利で活動を続けています。しかし、より多くの子どもたちへ活動の輪を広げるためには、資金的に限界を感じております。
そこで、イベントをより充実したものにし、さらに多くの笑顔を生むために、クラウドファンディングへの挑戦を決めました!
食育と健康の大切さを伝える
流しそうめんを通じて、子どもたちが食事を楽しむ機会を創出し、食への関心を高めていきます。また、女子サッカー選手との交流や運動体験を通じて、スポーツの楽しさや健康の大切さを伝えることで、子どもたちの生活習慣向上をサポートしたいと考えています。
サッカー経験者も未経験者も楽しめるイベント
サッカーをしたことのない子どもから既に経験している子どもまで、みんなが一緒にサッカーを楽しんでもらう場を作ることを大切にしています。女子サッカー選手との交流を通じて、スポーツへのハードルを下げ、【スポーツって楽しい】という感覚を感じてもらいたいです。
地域とのつながりを広げたい
大学・地域住民・企業が連携し、地域コミュニティの活性化を図ることが、このプロジェクトの大きな目標です。子どもたちにとって、大学生や地域の大人たちとのつながりが、今後の人生において財産となると信じています。
前回のおかえりただいま食堂の様子

場所:新潟県新潟市
人数:子ども約20人
内容: 🏁選手と一緒に、追いかけっこや体全体を使ったボール遊びなどの楽しくできる運動
🍙
新潟でお店を営むちゃんこ鍋のお店に協力していただき、みんなでちゃんこ鍋を食べる。
"力士味噌"という味噌を使い、自分でおにぎりをつくる。
新潟で人気のお米シフォンというスイーツも提供していただいた。
いただきますの前には
子ども食堂プロジェクト代表の平尾・石淵より、"食"に関するお話し。
2人とも海外生活を通じて、食環境の大切さを実感。
1人で食べるより、みんなで食べた方がおいしく、自然と笑顔が生まれる。また、何気ない会話を通じて、文化や価値観の違いを知り、新たな繋がりが生まれることもある。
そしてなにより、ご飯は身体をつくる大切なもの。アスリートだからこそ伝えられることを行った。
なでしこケア(なでケア) について

『女子サッカーを文化に。』をスローガンに女子サッカー選手やユース選手が自身と社会のための活動を行うプラットフォームを目指しています。
『女子サッカーを文化に。』そんな未来のために、私たち選手がもっと成長しなければいけない。ピッチ外での新しい出会いや経験を通じて、選手を超え、ひとりの「ヒト」として成長していく。そして、成長した私たちが、女子サッカーや社会を元気にしていく。
なでケアは、ヒトとしての成長を望む選手が集まり、女子サッカーや社会のためにアクションを起こしていく温かく優しいコミュニティーです。
なでケアInstagram はこちら
子ども食堂プロジェクトリーダー

平尾 知佳(ひらお ちか)(写真右側)

石淵 萌実 (いしぶち もえみ)(写真右側)
KIU・上田ゼミについて

KIU・上田ゼミは、社会貢献を重視した活動を展開してきました。今回のイベントも、【地域の子どもたちのために何ができるか】という想いから企画されました。大学の恵まれた施設と、学生たちの熱意を活かして、地域の皆様に貢献したいと考えています。
上田ゼミInstagram はこちら
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開催予定と準備状況


【日付】2026年7月19日
【場所】神戸国際大学グラウンド・食堂
【時間】
13:00〜 大人食堂(交流会)※食堂にて
15:00〜 子供と運動(サッカー、水鉄砲遊び)※グラウンドにて
17:00〜 子ども食堂(食事会流しそうめん)※食堂にて
現在、企画内容の詳細を詰めており、地域住民の皆様や関連団体との調整を進めています。女子サッカー選手のスケジュール確保、食材の手配、安全管理の徹底など、子どもたちが【安全で楽しい】イベントになるよう細部までこだわって準備を進めています。
詳しい内容に関しましては下記のInstagramからご確認ください。
クラファンinstagram はこちら
なでケアInstagram はこちら
リターンについて
お礼のメッセージをお送りするコースと、当日の大人食堂にご招待するコース(女子プロサッカー選手との交流会)、2種類のリターンがございます。
大人食堂にご参加頂けるコースには個数制限がございますのでご注意下さい。
¥5,000円 × 10
¥10,000円 ×4
¥30,000円 ×1
※先着順のため好評の場合、枠を増やす場合がごさいます。
⚠️大人食堂 開催日前日、2026年7月18日までに寄付いただいた方が参加の対象となります。7月18日以降に大人食堂ご招待のコースから寄付していただいた場合のリターンは、お礼のメッセージのみになります。
また、当日ご参加頂けるのは寄付していただいた方ご本人様のみになります。
当日の大人食堂への参加が難しい方は、お礼のメッセージをお送りするコースをご選択頂きますと幸いです。
※大人食堂の詳細に関しましては、下記のSNSからご確認いただけます。
余剰金の使い道について
目標金額を超えるご支援をいただいた場合や、運営費に余剰金が発生した場合は、次回以降の子どもたちの居場所づくり活動(子ども食堂や交流イベント等)の運営費として活用させていただきます。
皆さまのご支援が、この活動を継続し、より多くの子どもたちの笑顔につながるよう責任を持って活用いたします。
最後に
このプロジェクトを通じて、地域の子どもたちが【自分たちは大切にされている】【このまちは温かい】と感じてくれることを心から願っています。皆様のご支援が、子どもたちの人生に良い影響を与えることができると信じています。一緒に、素敵な地域社会を作っていただけると幸いです。
応援メッセージ

大滝麻未(おおたき あみ)さん
はじめまして、元女子サッカー日本代表の大滝麻未(おおたき あみ)です。
フランスと日本でプレーする中で私の支えになっていたのは、いつも美味しいご飯を誰かと一緒に食べる時間でした。「食」は、単に栄養を摂るためのものではなく、人と人を繋ぎ、心を満たす時間だと思っています。
子どもたちが「ただいま!」と帰ってきて、「ちょっとホッとできる」場所。
そんな温かい場所を作っていきたいです。
誰もが孤独を感じずに生きていける温かい地域社会のために。
どうか、皆さんの力を貸してください。
温かいご支援とご協力を、心よりよろしくお願いいたします!
船田 麻友(ふなだ まゆ)さん
はじめまして。女子プロサッカー選手の船田麻友(ふなだ まゆ)です。
子ども食堂プロジェクトは、現在海外でプレーしている、石淵萌実と平尾知佳が立ち上げ、初回を新潟で開催することができました。
そして今回は、上田ゼミの力を借りて神戸で子ども食堂を行うことになりました。
ただご飯を食べる場所ではなく、子どもたちがここにいて良いと思えるような、空間にしたいです。
食事を誰かと共にすることで、会話が生まれ、お腹も心も満たされる瞬間があると思います。
何気ない空間を地域の皆様とつくっていきたいと思っておりますので、ぜひ皆さんの力を貸してください。
温かいご支援とご協力を、よろしくお願いいたします。






女子プロサッカー選手が運営する"なでケア"さんと神戸国際大学の上田ゼミが六甲アイランドでのこども食堂開催に向けて頑張っています✨ 楽しく体を動かしみんなで楽しく食べる!! 孤食になりがちな昨今、みんなで楽しく美味しくたべる想い出をこどもたちに届けよう♪