魚ポスター 淡水魚編|動物病院ポスターシリーズ第3弾

犬、猫に続く第3弾は、淡水魚。ベタ、グッピー、テトラ、古代魚まで、色も形も個性豊かな魚たちを一匹ずつ緻密に描きました。図鑑の楽しさと、インテリアに映える美しさを一枚に閉じ込めた魚ポスターです。

現在の支援総額

930,230

930%

目標金額は100,000円

支援者数

113

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/18に募集を開始し、 113人の支援により 930,230円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

魚ポスター 淡水魚編|動物病院ポスターシリーズ第3弾

現在の支援総額

930,230

930%達成

終了

目標金額100,000

支援者数113

このプロジェクトは、2026/06/18に募集を開始し、 113人の支援により 930,230円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

犬、猫に続く第3弾は、淡水魚。ベタ、グッピー、テトラ、古代魚まで、色も形も個性豊かな魚たちを一匹ずつ緻密に描きました。図鑑の楽しさと、インテリアに映える美しさを一枚に閉じ込めた魚ポスターです。

あなたにおすすめのプロジェクト

プロジェクトチームの冨田幸恵でございます。

平素より温かいご支援と応援をいただき、心より御礼申し上げます。

本日は、皆様にお待ちいただいているリターン(ポスター)のお届け時期について、重要なお知らせとお詫びがございます。

お届け対象に関するご案内

8月お届け予定で楽しみにお待ちいただいていた皆様には、発送時期を見直し、【2026年9月中旬】より順次発送とさせていただくこととなりました。

お届けが遅れてしまいますことを、深くお詫び申し上げます。

本件のスケジュール変更は、「8月お届け予定」のリターンをご支援いただいた皆様が対象となります。

※「9月末以降お届け予定」でご支援いただいている皆様につきましては、現在のところ当初の予定どおりです。


遅延の理由と、現在の制作状況について

【お届け延期の背景と理由】

今回、「レビュー協力プラン」にご参加いただいた淡水魚やアクアリウムに詳しい支援者様より、私どもの想定をはるかに超える専門的で熱意のこもったご指摘・アドバイスを多数いただきました。

掲載情報の徹底的な精査:

いただいたご意見をもとに掲載内容のほとんど全てを見直しました。英語名・和名・学名の3種表記について、専門家の知見を反映した厳密な精査・修正を完了しております。


イラストの描き直しとクオリティ向上:

「魚を愛する方が見ても心から納得できる作品にしたい」という強い思いから、当初の想定よりも大幅に多い点数となりましたが、魚の絵の修正・描き直しを行っております。

初校の制作に1年以上を費やした作品だからこそ、全体の統一感や世界観を損なわないよう、複数のイラストレーターと共に細心の注意を払って描き込みを進めております。


妥協のない最高品質のポスターをお届けするために必要な作業であり、結果として制作期間を延長せざるを得ない判断となりましたことを、何卒ご理解いただけますと幸いです。


現在の進捗と今後のスケジュール

現在の状況: デザイン修正作業は最終段階に入っております。

今後の予定: 最終校正と印刷を経て、できる限り早く皆さまのお手元へお届けできるよう、スタッフ一同フル稼働で作業を進めてまいります。


完成まで、もう少しだけお時間をいただけますと幸いです。より正確で美しく、長くお楽しみいただけるポスターへと仕上げておりますので、ぜひ完成品を楽しみにお待ちください。


後参考資料「レビュー協力プラン」について

「レビュー協力プラン」は、印刷前のポスターデータについて、魚名・英名・学名・分類・表記などに誤りや気になる点がないか、事前にご確認いただく特別プランです。

淡水魚やアクアリウムに詳しい方、飼育経験のある方にも作品づくりへご参加いただき、魚を愛する方が見ても納得できる内容を目指すために設けました。

ご協力いただいた皆さまから寄せられたコメントの一部を、以下にご紹介いたします。


* 以下、無作為の一部抜粋です

  [olypterus senegalus senegalus] [Senegalus Bichir] [ポリプテルス・セネガルス] ポリプテルスはBichirだが学名を付けるならセネガルスに限定が自然

  [Erpetoichthys calabaricus] [Reedfish / Ropefish] [アミメウナギ] Reedfish→アミメウナギ Ropefish→ロープフィッシュ

  [Atractosteus spatula] [Alligator gar] [アリゲーター・ガー] デザイン絵的にスポッテッドガーよりアリゲーターガー。後述にスポッテッドガーが必要になる。

  [Arapaima gigas][Arapaima][ピラルク] 英名はあくまでArapaima Pirarucuは現地呼名でピラクル

  [Pantodon buchholzi] [African Butterflyfish] [バタフライフィッシュ(パントドン)] 1科1属1種の本種しかいないのでパントドンが粋な表記

  [Yashuhikotakia modesta] [Blue Botia][レッドフィンボティア]

[Ambastaia sidthimunki] [Dwarf chain loaches] [ドワーフボージャ] ドワーフチェーンローチとは呼ばない

<※>[Botia lohachata] [Pakistani loach / Yoyo Loach] [パキスタンローチ] デザイン絵から[Botia Striata]は誤りデザインからパキスタンローチが自然

  [Myxocyprinus asiaticus] [Chinese high fin banded shark] [イェンツーユイ] ハイフィン・バンデットシャークとは呼ばない 中国語(イェンツーユイ)発音からイェンツーユイ / エンツユイ


<※>[Balantiocheilos melanopterus] [Bala shark] [シルバーシャーク] 学名の"B"文字抜け

[Leuciscus idus] [Golden Orfe] [オルフェ/ オルフェゴールド]

<※>[Danio margaritatus] [Celestial Pearl Danio] [ハナビ/ ミクロラスボラ・ハナビ / ギャラクシー・ラスボラ] パールダニオは別をさす。

  [Sahyadria denisonii] [Red-lined torpedo barb] [レッドライントーピードバルブ]

<※>[Puntigrus tetrazona] [Tiger Barb] [スマトラ] タイガーバブルは別をさす

<2枚目>

  [Gasteropelecus sternicla][Common hatchetfish][シルバーハチェット] デザイン的にマーブルハチェット(Carnegiella strigata strigata / fasciatay)より自然。

<※>[Lepisosteus oculatus] [Spotted Gar] [スポッテッドガー] デザイン絵の作者が参考にしたと思われる動画に"餌"としてアフリカンパイクカラシンが登場する。デザイン的にスポッテッドガー。

<※>[Piaractus brachypomus] [Red-bellied Pacu / Pirapatinga / Cachama ] [ピラピチンガ / カチャーマ] 学名通りならこれが正解。パクーはピラニア系の雑総称でしかない。

<※>[Syncrossus berdmorei] [Redfin Tiger Loach / Blyth's Loach] [ロイヤルギャラクシーローチ] [Akysisi.sp]ドジョウナマズは安直すぎる "spは近似種"であるとうの仮の名前

<※>[Hoplisoma metae] [bandit corydoras / masked corydoras] [コリドラス・メタエ] 学名はCorydoras→Hoplisomaに最近変更。メリニも似てるが絵からメタエ。これをアドルフォイとすると不良返品レベル

<※>[Osteogaster melanotaenia] [Green gold catfish] [ゴールドグリーンコリドラス / コリドラス・メラノタエニア] 学名はCorydoras→Osteogasterに最近変更。


[Baryancistrus xanthellus][ Golden nugget pleco][オレンジフィンカイザープレコ]

日本国内に流通しているのはOtocinclus Vittatus

  [Hypancistrus zebra] [Zebra pleco] [インペリアルゼブラプレコ] 日本人が発見(松坂實氏、グランデ・オガワ氏)

  [Pangasianodon hypophthalmus] [Iridescent shark] [カイヤン]

<※>[Chitala ornata] [Clown featherback][スポッテッドインディアンナイフ] デザイン絵的にナイフフィッシュが正しい Apteronotus albifronsはブラックゴースト

<※>[Oryzias latipes] [Japanese rice fish] [ミナミメダカ] Oryzias latipesとするならミナミメダカとしない誤り。メダカ(Oryzias latipesとOryzias sakaizumii)

  [Nothobranchius rachovii] [Bluefin notho] [ノソブランキウス・ラコビー]

  [Poecilia reticulata] [Mera guppy] [グッピー(メラーテール)] ソードテールではない。ソード(トップ・ボトム・ダブル)が伸びる。メラーの方が自然

<※>[Poecilia sphenops] [-改良品種-] [ダルメシアンモーリー] デザイン絵をカダヤシにするのは無理がある。メダカ色ならカダヤシに近い。

<※>[Cyrtocara moorii][Blue dolphin ][キルトカラ モーリー/ ブルードルフィン] デザイン絵のブルーアカラの学名重複

"3枚目

 [Hemichromis bimaculatus] [Jewel Cichlid / African Jewelfish] [ヘミクロミス・パイネイ] デザイン画像からヘミクロミス・パイネイ

 [Pelvicachromis pulcher][Kribensis][ペルヴィカクロミス・プルケール/ペルマト]

 [Channa andrao] [Dwarf snakehead] [ニューレインボースネークヘッド / チャンナ・アンドラオ] デザイン画像からチャンナ・アンドラオ

 [Macropodus opercularis] [Paradise fish] [タイワンキンギョ]

 [Mastacembelus armatus] [Tire-track spiny eel] [タイヤトラック・スパイニーイール] [Mastacembelus favus]も居る

 [Potamotrygon leopoldi] [White-blotched river stingray] [ポタモトリゴン・レオポルディ] デザイン画像から

[Tetraodon fahaka] [Fahaka puffer / Fahaka pufferfish] [テトラオドン・ファハカ]

*********

ポリプテルス(ビチャー)ですが、

学名がSenegalusですが、ビチャーは本来ビキールビキール(Polypterus bichir bichir)ですが、ペットとしての流通はコンギグス( Polypterus congicus)を指していることが多いです。

絵の背鰭の膜がくっついていますが、実際はくっついていません。

ロープフィッシュですが、

日本ではアミメウナギという名前の方が一般的です。

絵は網目があった方がわかりやすいかと思います。

ハイギョですが、

プロトプルテルスとあるますが、プロトプテルスが正しいかと思います。

それと絵がネオケラトドゥスです。プロトプテルスは胸鰭と腹鰭は紐状です。

チョウザメですが、

学名的にコチョウザメです。

絵の腹部が黒いですが、実際は白いです。

ピラルクーですが、

頭部から背中にかけて真っすぐすぎるように感じます。下唇が前に出て上を向いています。

体色ですが、背鰭と臀鰭が真っ赤はまずないです。鱗の後端が赤くなっておりまして、尾に近づくにつれて鱗が小さくなり感覚が狭まることで、尾周辺の赤が強くなります。

エレファントノーズですが、

胸鰭の上下を反転させた方が形として自然です。

シルバーアロワナですが、

背鰭の前端はもう少し前で、臀鰭の前端より少し後ろです。

バタフライフィッシュですが、

1科1属1種なのでアフリカンは無くて良いかと思います。

絵ですが背鰭がないです。

1列目の生物の順番ですが、分類的には

①ハイギョ

②ポリプテルス

③ロープフィッシュ

④チョウザメ

⑤ガー

⑥ピラルクー

⑦アロワナ

⑧バタフライフィッシュ

⑨エレファントノーズ

が適していると思われます。

ブルーボティアですが、

英名はREDTAIL BOTIAの方が広く使われていそうです。

ブルーボティアよりもレッドフィンボティアで流通しております。

他のドジョウの仲間の絵にはひげがありますが、ブルーボティアだけないです。

クラウンローチですが、

胸鰭は他のボティア同様、体を支えるようについています。

ドワーフチェーンローチですが、

DOWARF BOTIAの方が広く使われていそうです。

ドワーフボーシャやドワーフボティアの方がなじみがあります。

ゼブラボティアですが、

Botia striataを指していると思いますが、絵は別種かと思われます。パキスタンローチ(Botia lohachata)やボティア・ヒストリオニカ(botia histrionica)かと思われます。

ハイフィン・バンデッドシャークですが、

エンツユイの方がなじみ深いです。

CHINESE SUCCKERの方が使われていると思われます。

絵は幼魚の姿で、背鰭の切込みは本来ないです

ドジョウですが、

POND LOACHの方が使われていそうです。

絵に尾びれがないように見えます。

パラシャークですが、

シルバーシャークのほうがなじみ深いです。

学名の最初のBが抜けています。

コイ目内の順番ですが、コイ科、サッカー科、ドジョウ科の順が適していると思われます。

パールダニオですが、

学名と絵の種が違います。

絵がミクロラスボラ・ハナビやダニオ・ハナビ(Danio margaritatus)と呼ばれている種です。英名でパールダニオと呼ばれることもありますが、Galaxy rasboraと呼ばれることの方が多い印象です。

レッドテールブラックシャークですが、

ひげがある種類なので、ひげがあったほうが違和感ないです。

タイガーバルブですが、

スマトラの方がなじみがあります。

レッドファントムテトラですが、

背鰭基部は赤く、先端が黒くなるので模様の入り方が逆です。

個体差かもしれませんが、今まで飼育してきた個体のほとんどが背鰭以外には黒色が入りませんでした。

5段目確認しました。

ラミーノーズテトラですが、

学名はPetitella rhodostomusのはずです。

ハチェットですが、

学名の種はマーブルハチェットですが、絵はおそらくマーサハチェットかグラスハチェットかと思われます。

アフリカンパイクですが、

絵が全くの別種でスポッテドガーです。

名前はアフリカンパイクカラシンにした方がいいかと思います。

ブラックパクーですが、

英名はPirapitingaの方が広く使われているように感じます。

名前はレッドコロソマの方がなじみ深いです。

ピラニアですが、

ピラニアの種類非常に多いので、ピラニアナッテリーの方が良いかと思われます。

シルバーダラーですが、

絵に脂鰭がありません。

ドジョウナマズですが、

絵がドジョウの仲間のレッドフィンタイガーローチです。

アドルフォイですが、

学名はHoplisoma adolfoi です。

グリーンゴールドコリドラスですが、

学名はOsteogaster melanotaeniaです。

* 以上、無作為の一部抜粋です。


上記以外にもまだまだご指摘いただいています。

ご協力いただきました皆様本当にありがとうございました。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!