「助けて」と言えないママへ。母と子が安心して過ごせる場所を大阪市東成区に。

大阪市東成区に、産後ケア事業を中心とした母子サポート施設「ひだまりのおうち」を開設するプロジェクトです。産後だけでなく、妊娠中から子育て期まで、ママと赤ちゃんが安心して休み、相談できる場所をつくります。ご支援は施設の環境整備に活用します。

現在の支援総額

378,111

37%

目標金額は1,000,000円

支援者数

16

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

45

「助けて」と言えないママへ。母と子が安心して過ごせる場所を大阪市東成区に。

現在の支援総額

378,111

37%達成

あと 45

目標金額1,000,000

支援者数16

大阪市東成区に、産後ケア事業を中心とした母子サポート施設「ひだまりのおうち」を開設するプロジェクトです。産後だけでなく、妊娠中から子育て期まで、ママと赤ちゃんが安心して休み、相談できる場所をつくります。ご支援は施設の環境整備に活用します。

看護師をしながら二児の母をしております、一般社団法人ひだまり 代表理事の小林 恵梨です。私たちは、大阪市東成区に、産後ケア事業を中心とした母子サポート施設 「ひだまりのおうち」 の開設を目指しています。

産後ケアとは、助産師や看護師などの専門スタッフが、産後のママと赤ちゃんを支える事業です。私たちは、産後だけでなく、妊娠中から子育て期まで、母と子が安心して過ごせる場所をつくりたいと思っています。

第一子の妊娠中、私は「産後ケア」という言葉を知っていただけで、実際に利用することはありませんでした。

出産後は睡眠不足が続き、心も身体も余裕がない毎日。赤ちゃんはかわいい。でも、しんどい。休みたい。相談したい。そんな気持ちを抱えながらも、どこに頼ればいいのかわかりませんでした。

第二子の出産後に初めて産後ケアを利用し、心から感じました。「第一子の時こそ、利用したかった」。

周りを見ると、産後ケアを知らない人はまだ多く、知っていても予約が取れないという現実があります。必要としている人に、必要な支援が届いていない。この現状を変えたいと思っています。

このクラウドファンディングを通して、産後ケアの存在をもっと広げ、安心して頼れるママを増やしていきたいです。

出産は、命が生まれる幸せな瞬間です。けれどその裏で、眠れない、誰にも相談できないまま、ひとりで追い込まれていく女性がいます

産後うつは甘えではありません。母親と子どもを家庭だけに任せるのではなく、地域で、社会で、みんなで守っていく必要があります。

産後ケアは贅沢ではなく、母と子の命と未来を守るために必要な支えです。私たちはその想いをもって「ひだまりのおうち」をつくります。

改めまして、一般社団法人ひだまり代表理事の小林恵梨です。大阪市出身で、2018年に看護師になりました。

私自身、流産や重度のつわり、出産後の睡眠不足や心身の不調を経験し、産前産後の孤独や苦しさを身をもって感じてきました。

2024年に第二子を出産後、ママ友に救われた経験から、2025年に地域のママ友コミュニティ 「東成区ママ友会」 を立ち上げました。

多くのママたちと関わる中で、産前産後に苦しい想いをしている女性が多いこと、産後ケアの認知がまだ低く、施設も足りていないことを知りました。

この現実を変えるため、一般社団法人ひだまりを設立し、産後ケア施設の開設に向けて準備を進めています

2025年1月、地域のママたちがつながり、協力しあって子育てできる場として東成区ママ友会を設立しました。

2026年7月現在、メンバーは約130名。LINEグループでは、保育園・幼稚園・クリニック・遊び場・買い物情報の共有、子育て相談、不要品のお譲りなど、さまざまな交流が生まれています。

ママたちが「困った時に聞ける」「ひとりじゃないと思える」つながりが、地域に少しずつ広がっています。

ボランティア団体ここママサロンと連携し、無料託児付き交流会「ママのつどい」を毎月実施しています。

毎月約20名のママと子どもたちが参加し、託児の間にママ同士でゆっくり話したり、休んだりできる時間をつくっています。

少し子どもを見てもらえること、安心して話せること、同じ地域に知っている人がいること。その小さな安心が、子育て中のママにとって大きな支えになると感じています。

2026年に、一般社団法人ひだまりを設立しました。

現在は、看護師である代表理事と、助産師保育士の理事3名で、産後ケア施設の開業に向けて準備を進めています。物件のリフォームがすでに開始しており、これからママと赤ちゃんが安心して過ごせる施設環境を整えていく段階です。

今後は、産後ケア事業を中心に、子ども食堂子育て支援拠点事業母子特化型訪問看護ステーションなど、妊娠中から子育て期までを包括的にサポートできるよう、事業を広げていきたいと考えています。

産後ケア事業の対象月齢は生後12ヶ月未満の母子。ですが子育ての不安は、産後1年で終わるものではありません。妊娠中の不安、出産後の授乳や睡眠不足、赤ちゃんの発達、離乳食、仕事復帰、家族との関係など、悩みはその時々で変わっていきます。

だからこそ「ひだまりのおうち」では、産後ケアを中心にしながら、妊娠中から子育て期まで、母と子を長く支えられる場所を目指します。

困った時に相談できる。疲れた時に休める。専門職や地域のママたちとつながれる。そんな、地域に根ざした母子サポート拠点をつくっていきます。

産後ケアや母子支援を、地域のみなさんにも「自分ごと」として知っていただきたいと思っています。

身近に妊娠中の方や、子育てに悩んでいるママがいた時に、「産後ケアという支援があるよ」「ひだまりのおうちという場所があるよ」と声をかけられる人が増えるだけで、救われるママがいるかもしれません。

支援してくださる皆さまと一緒に、地域で育てていく場所にしていきたいです。

今回のプロジェクトでは、地域で活動されている方や、子育て支援に関わる方々からの応援メッセージも掲載していきます。私たちだけでつくるのではなく、地域の皆さまと一緒に育てていく場所にしたい。そんな想いを込めて、応援の声をご紹介します。

私たちは、大阪市東成区に母と子が安心して過ごせる 「ひだまりのおうち」 をつくります。ママが休めること、子育ての不安を相談できること、ひとりで抱え込まなくていいと思えること。その安心を地域に届けたいです。

産後ケアは贅沢ではありません。母と子の命と未来を守るために必要な支えです。ですが、産後ケア事業は赤字経営の施設も多いです。どうか、クラウドファンディングを通して私たちの挑戦を応援してください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 7/15より、ひだまりのおうちのクラウドファンディングがスタートしました。私たちは大阪市東成区に、産後ケア事業を中心とした母子サポート施設「ひだまりのおうち」をつくります。妊娠中から子育て期まで、ママと赤ちゃんが安心して過ごせる場所。困ったときに相談できる場所。疲れたときに休める場所。ひとりで頑張らなくてもいいと思える場所。そんな場所を地域につくりたいという想いから、このプロジェクトは始まりました。ここまで来るまでに、たくさんの方に支えていただきました。今、クラウドファンディングという形で、皆さまにこの挑戦をお伝えしています。まだ始まったばかりの挑戦です。これから施設の環境を整え、「ひだまりのおうち」が少しずつ形になっていきます。この場所を、私たちだけでつくるのではなく、地域の皆さまと一緒に育てていきたいと思っています。ご支援、応援、シェアなど、開始2日ですでにたくさんの方に力を貸していただき、本当にありがとうございます。いただいたご支援は、ママと赤ちゃんが安心して過ごせる施設の環境整備に大切に活用させていただきます。「ひだまりのおうち」が、誰かにとっての安心できる場所になりますように。クラウドファンディング終了まで、私たちも一歩ずつ進んでいきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします。 もっと見る

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