「助けて」と言えないママへ。母と子が安心して過ごせる場所を大阪市東成区に。

大阪市東成区に、産後ケア事業を中心とした母子サポート施設「ひだまりのおうち」を開設するプロジェクトです。産後だけでなく、妊娠中から子育て期まで、ママと赤ちゃんが安心して休み、相談できる場所をつくります。ご支援は施設の環境整備に活用します。

現在の支援総額

618,111

61%

目標金額は1,000,000円

支援者数

44

募集終了まで残り

24

「助けて」と言えないママへ。母と子が安心して過ごせる場所を大阪市東成区に。

現在の支援総額

618,111

61%達成

あと 24

目標金額1,000,000

支援者数44

大阪市東成区に、産後ケア事業を中心とした母子サポート施設「ひだまりのおうち」を開設するプロジェクトです。産後だけでなく、妊娠中から子育て期まで、ママと赤ちゃんが安心して休み、相談できる場所をつくります。ご支援は施設の環境整備に活用します。

看護師をしながら二児の母をしております、一般社団法人ひだまり 代表理事の小林 恵梨です。私たちは、大阪市東成区に、産後ケア事業を中心とした母子サポート施設 「ひだまりのおうち」 の開設を目指しています。

産後ケアとは、助産師や看護師などの専門スタッフが、産後のママと赤ちゃんを支える事業です。私たちは、産後だけでなく、妊娠中から子育て期まで、母と子が安心して過ごせる場所をつくりたいと思っています。

第一子の妊娠中、私は「産後ケア」という言葉を知っていただけで、実際に利用することはありませんでした。

出産後は睡眠不足が続き、心も身体も余裕がない毎日。赤ちゃんはかわいい。でも、しんどい。休みたい。相談したい。そんな気持ちを抱えながらも、どこに頼ればいいのかわかりませんでした。

第二子の出産後に初めて産後ケアを利用し、心から感じました。「第一子の時こそ、利用したかった」。

周りを見ると、産後ケアを知らない人はまだ多く、知っていても予約が取れないという現実があります。必要としている人に、必要な支援が届いていない。この現状を変えたいと思っています。

このクラウドファンディングを通して、産後ケアの存在をもっと広げ、安心して頼れるママを増やしていきたいです。

出産は、命が生まれる幸せな瞬間です。けれどその裏で、眠れない、誰にも相談できないまま、ひとりで追い込まれていく女性がいます

産後うつは甘えではありません。母親と子どもを家庭だけに任せるのではなく、地域で、社会で、みんなで守っていく必要があります。

産後ケアは贅沢ではなく、母と子の命と未来を守るために必要な支えです。私たちはその想いをもって「ひだまりのおうち」をつくります。

改めまして、一般社団法人ひだまり代表理事の小林恵梨です。大阪市出身で、2018年に看護師になりました。

私自身、流産や重度のつわり、出産後の睡眠不足や心身の不調を経験し、産前産後の孤独や苦しさを身をもって感じてきました。

2024年に第二子を出産後、ママ友に救われた経験から、2025年に地域のママ友コミュニティ 「東成区ママ友会」 を立ち上げました。

多くのママたちと関わる中で、産前産後に苦しい想いをしている女性が多いこと、産後ケアの認知がまだ低く、施設も足りていないことを知りました。

この現実を変えるため、一般社団法人ひだまりを設立し、産後ケア施設の開設に向けて準備を進めています

2025年1月、地域のママたちがつながり、協力しあって子育てできる場として東成区ママ友会を設立しました。

2026年7月現在、メンバーは約130名。LINEグループでは、保育園・幼稚園・クリニック・遊び場・買い物情報の共有、子育て相談、不要品のお譲りなど、さまざまな交流が生まれています。

ママたちが「困った時に聞ける」「ひとりじゃないと思える」つながりが、地域に少しずつ広がっています。

ボランティア団体ここママサロンと連携し、無料託児付き交流会「ママのつどい」を毎月実施しています。

毎月約20名のママと子どもたちが参加し、託児の間にママ同士でゆっくり話したり、休んだりできる時間をつくっています。

少し子どもを見てもらえること、安心して話せること、同じ地域に知っている人がいること。その小さな安心が、子育て中のママにとって大きな支えになると感じています。

2026年に、一般社団法人ひだまりを設立しました。

現在は、看護師である代表理事と、助産師保育士の理事3名で、産後ケア施設の開業に向けて準備を進めています。物件のリフォームがすでに開始しており、これからママと赤ちゃんが安心して過ごせる施設環境を整えていく段階です。

今後は、産後ケア事業を中心に、子ども食堂子育て支援拠点事業母子特化型訪問看護ステーションなど、妊娠中から子育て期までを包括的にサポートできるよう、事業を広げていきたいと考えています。

産後ケア事業の対象月齢は生後12ヶ月未満の母子。ですが子育ての不安は、産後1年で終わるものではありません。妊娠中の不安、出産後の授乳や睡眠不足、赤ちゃんの発達、離乳食、仕事復帰、家族との関係など、悩みはその時々で変わっていきます。

だからこそ「ひだまりのおうち」では、産後ケアを中心にしながら、妊娠中から子育て期まで、母と子を長く支えられる場所を目指します。

困った時に相談できる。疲れた時に休める。専門職や地域のママたちとつながれる。そんな、地域に根ざした母子サポート拠点をつくっていきます。

産後ケアや母子支援を、地域のみなさんにも「自分ごと」として知っていただきたいと思っています。

身近に妊娠中の方や、子育てに悩んでいるママがいた時に、「産後ケアという支援があるよ」「ひだまりのおうちという場所があるよ」と声をかけられる人が増えるだけで、救われるママがいるかもしれません。

支援してくださる皆さまと一緒に、地域で育てていく場所にしていきたいです。

今回のプロジェクトでは、地域で活動されている方や、子育て支援に関わる方々からの応援メッセージも掲載していきます。私たちだけでつくるのではなく、地域の皆さまと一緒に育てていく場所にしたい。そんな想いを込めて、応援の声をご紹介します。

私たちは、大阪市東成区に母と子が安心して過ごせる 「ひだまりのおうち」 をつくります。ママが休めること、子育ての不安を相談できること、ひとりで抱え込まなくていいと思えること。その安心を地域に届けたいです。

産後ケアは贅沢ではありません。母と子の命と未来を守るために必要な支えです。ですが、産後ケア事業は赤字経営の施設も多いです。どうか、クラウドファンディングを通して私たちの挑戦を応援してください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 東成区で子育て世代を支えているボランティア団体「ここママサロン」。その代表を務める松村順子さんから、温かい応援のお言葉をいただきました。応援メッセージを読んでいると、改めて「地域で子育てを支える仲間がいること」の心強さを感じます。私が運営している東成区ママ友会では、ここママサロンと一緒に、毎月無料託児付きの『ママのつどい』を開催しています。ここでは、「少しだけ子どもと離れてゆっくり話したい。」そんなママはスタッフさんにお子さんを預けて、自分の時間を過ごすことができます。もちろん、「子どもの様子を見ながら交流したい。」という方は、キッズルームで一緒に過ごすこともできます。ママ自身が、その日の気分に合わせて自由に過ごせる。そんな居場所になっています。実は松村さんも以前から、「もっと地域のママの力になりたい。」という温かい想いを持ちながら活動されていました。しかし、なかなかママさんたちとつながる機会がなく、その想いを十分に届けられずにいたそうです。そんな中、昨年、共通の友人がご縁をつないでくださり、ママを支えたい「ここママサロン」と、ゆっくり休める場所を求めているママがたくさんいる「東成区ママ友会」が出会いました。こうして毎月開催される「ママのつどい」がスタートしたのです。当日はここママサロンのスタッフさんが温かく託児をしてくださいます。さらに松村さんは性格診断も無料で行ってくださっていて、「自分ってこういうタイプだったんだ。」「少し気持ちが楽になりました。」そんな声もたくさん聞かれます。そして帰る頃には、皆さん自然と笑顔に。その笑顔を見るたびに、この時間の大切さを実感しています。毎月この時間を楽しみに、約15人のママが参加してくださっています。お子さんやスタッフさんも合わせると30人近くが集まることもあるほど、地域に根付いた温かい居場所になっています。そして私には、今から楽しみにしていることがあります。それは、「ひだまりのおうち」が完成した未来です。拠点が一つ増えれば、今開催している「ママのつどい」を2拠点で開催できるかもしれません。今よりもっと多くのママが、「少し休めた。」「話を聞いてもらえて気持ちが軽くなった。」そう思える時間を届けられるのではないかと、今からワクワクしています。これからも、ここママサロンさんと東成区ママ友会が力を合わせながら、地域のママたちのためにできることを、一つひとつ形にしていきたいと思っています。そして、ひだまりのおうちでも、こうしたコラボイベントをたくさん開催していく予定です。地域のママさんは、ぜひ気軽に遊びに来てくださいね。これからも皆さまと一緒に、ママが安心して笑顔になれる地域をつくっていきたいと思います。 もっと見る
  • 先日、ひだまりのおうちに理事やスタッフのみんなが集まり、開設に向けて一緒に作業をしました!実は、「東成区に産後ケア&母子サポート施設ができることを、地域の皆さんに知ってもらいたい!」と思い、街頭でチラシ配りをする予定です。ただチラシを配るだけではなく、少しでも多くの方に足を止めてもらえるように。「東成区に産後ケア施設を!」という大きな手持ちボードも手作りしました!文字を貼ったり、オレンジ色の縁取りをしたり。タイトル写真では完成したボードを持っていますが、その裏では床いっぱいに材料を広げて、みんなで黙々と作業しています(笑)その横ではパソコンを開いて、施設に必要なものをリストアップしたり、プレオープンイベントの広告を作ったり…。少しずつですが、「こんな施設にしたい」と思い描いていたものが、実際の形になってきています。そして最近、本当によく思うことがあります。私は、周りの人に恵まれすぎているな、と。「これをやりたい!」と話すと、「手伝うよ!」「こういう方法はどう?」「それならこれ持っていくね!」と、当たり前のように力を貸してくれる人たちがいます。もちろん、産後ケア施設をつくることは簡単なことばかりではありません。それでも、こうして同じ方向を向いて一緒に考え、動いてくれる仲間がいることを、とても心強く感じています。そして私は、こんな仲間たちがいてくれるからこそ、これから救えるママさんもきっとたくさんいる。そう確信しています。施設をつくるだけでは、必要としている方には届きません。だからこそこれからも、より良い居場所づくりと同時に、「産後ケアという選択肢があること」「東成区にこんな場所ができること」を、一人でも多くの方に届けていきたいと思います。街頭でのチラシ配りも、その一歩です。引き続き、開設に向けて一歩ずつ進んでいきます。これからも応援していただけると嬉しいです!いつも本当にありがとうございます。 もっと見る
  • クラウドファンディングと同時に、実はもう一つ挑戦していたことがあります。それが、ビジネスコンテスト「ONE MINUTES」です。ONE MINUTES とは?ONE MINUTES Instagramそして今回、4日間にわたって行われた中間発表で、33名のエントリー者の中から…なんと!1位という結果をいただきました!ビジネスコンテストに挑戦している理由。産後ケアや「ひだまりのおうち」の認知を広げるためだけではありません。産後ケア施設は、つくることがゴールではなく、必要なママたちのために続けていくことが何より大切だと思っています。どれだけ想いがあっても、経営が成り立たなければ支援を続けることはできません。だからこそ、母子支援だけでなく、「続けられる施設」にするためにビジネスもしっかり学びたい。そんな想いで、このコンテストに挑戦しています。今回1位という結果をいただけたのはその想いが届いたからであり、運営の皆さまのご指導、他のエントリー者様からのアドバイス、法人理事のサポート、そしていつも応援してくださる皆さまのおかげです。本当にありがとうございます!実は当日、こんな裏話も…♡写真を見ていただくと分かるのですが、打ち合わせしていないのに理事3人ともオレンジ☀偶然「ひだまり」のイメージカラーで揃ったことが、密かに嬉しかったです。(ちなみに発表終了後に会場出たら、なんか感極まって泣きました。笑)さらに理事の一人は、久しぶりにヒールを履いたところ、電車で片方の靴底が取れ……会場到着直前でもう片方も取れました((´∀`))ケラケラ結果、即席フラットシューズに。笑そんなハプニングもありながら、3人で迎えた中間発表でした。本番は11月28日!まだこれは中間発表。11月28日の本番に向けて、さらに想いと事業を磨いていきます!クラウドファンディングには、ONE MINUTESのチケット付きリターンもご用意しています。チケットには投票・採点権もあり、私たちの挑戦を現地またはオンラインで見届けることができます★「ひだまりのおうち」が、開設して終わりではなく、5年、10年と地域の母子を支え続けられる場所になるために。引き続き、私たちの挑戦を応援していただけると嬉しいです☀ もっと見る

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