「助けて」と言えないママへ。母と子が安心して過ごせる場所を大阪市東成区に。

大阪市東成区に、産後ケア事業を中心とした母子サポート施設「ひだまりのおうち」を開設するプロジェクトです。産後だけでなく、妊娠中から子育て期まで、ママと赤ちゃんが安心して休み、相談できる場所をつくります。ご支援は施設の環境整備に活用します。

現在の支援総額

1,339,983

133%

目標金額は1,000,000円

支援者数

115

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/15に募集を開始し、 115人の支援により 1,339,983円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

「助けて」と言えないママへ。母と子が安心して過ごせる場所を大阪市東成区に。

現在の支援総額

1,339,983

133%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数115

このプロジェクトは、2026/07/15に募集を開始し、 115人の支援により 1,339,983円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

大阪市東成区に、産後ケア事業を中心とした母子サポート施設「ひだまりのおうち」を開設するプロジェクトです。産後だけでなく、妊娠中から子育て期まで、ママと赤ちゃんが安心して休み、相談できる場所をつくります。ご支援は施設の環境整備に活用します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

あなたにおすすめのプロジェクト


皆さまからの温かいご支援と応援に支えられ、私たちは次の目標として「120万円」に挑戦することを決めました。

産後、「少し休みたい」「誰かに話を聞いてほしい」「助けてほしい」と思っても、その一言をなかなか口にできないお母さんたちがいます。

そんなお母さんと赤ちゃんが、安心して頼り、休み、また笑顔で日常へ戻っていける場所を大阪市東成区につくりたい。

一人でも多くの母子に必要な支援を届け、より安心して利用していただける場所を実現するために、NEXT GOAL 120万円を目指します。

引き続き、皆さまのお力をお貸しいただけましたら嬉しいです。

看護師をしながら二児の母をしております、一般社団法人ひだまり 代表理事の小林 恵梨です。私たちは、大阪市東成区に、産後ケア事業を中心とした母子サポート施設 「ひだまりのおうち」 の開設を目指しています。


産後ケアとは、助産師や看護師などの専門スタッフが、産後のママと赤ちゃんを支える事業です。私たちは、産後だけでなく、妊娠中から子育て期まで、母と子が安心して過ごせる場所をつくりたいと思っています。

第一子の妊娠中、私は「産後ケア」という言葉を知っていただけで、実際に利用することはありませんでした。

出産後は睡眠不足が続き、心も身体も余裕がない毎日。赤ちゃんはかわいい。でも、しんどい。休みたい。相談したい。そんな気持ちを抱えながらも、どこに頼ればいいのかわかりませんでした。

第二子の出産後に初めて産後ケアを利用し、心から感じました。「第一子の時こそ、利用したかった」。

周りを見ると、産後ケアを知らない人はまだ多く、知っていても予約が取れないという現実があります。必要としている人に、必要な支援が届いていない。この現状を変えたいと思っています。

このクラウドファンディングを通して、産後ケアの存在をもっと広げ、安心して頼れるママを増やしていきたいです。

出産は、命が生まれる幸せな瞬間です。けれどその裏で、眠れない、誰にも相談できないまま、ひとりで追い込まれていく女性がいます

産後うつは甘えではありません。母親と子どもを家庭だけに任せるのではなく、地域で、社会で、みんなで守っていく必要があります。

産後ケアは贅沢ではなく、母と子の命と未来を守るために必要な支えです。私たちはその想いをもって「ひだまりのおうち」をつくります。

改めまして、一般社団法人ひだまり代表理事の小林恵梨です。大阪市出身で、2018年に看護師になりました。

私自身、流産や重度のつわり、出産後の睡眠不足や心身の不調を経験し、産前産後の孤独や苦しさを身をもって感じてきました。

2024年に第二子を出産後、ママ友に救われた経験から、2025年に地域のママ友コミュニティ 「東成区ママ友会」 を立ち上げました。

多くのママたちと関わる中で、産前産後に苦しい想いをしている女性が多いこと、産後ケアの認知がまだ低く、施設も足りていないことを知りました。

この現実を変えるため、一般社団法人ひだまりを設立し、産後ケア施設の開設に向けて準備を進めています

2025年1月、地域のママたちがつながり、協力しあって子育てできる場として東成区ママ友会を設立しました。

2026年8月現在、メンバーは約150名。LINEグループでは、保育園・幼稚園・クリニック・遊び場・買い物情報の共有、子育て相談、不要品のお譲りなど、さまざまな交流が生まれています。

ママたちが「困った時に聞ける」「ひとりじゃないと思える」つながりが、地域に少しずつ広がっています。

ボランティア団体ここママサロンと連携し、無料託児付き交流会「ママのつどい」を毎月実施しています。

毎月約20名のママと子どもたちが参加し、託児の間にママ同士でゆっくり話したり、休んだりできる時間をつくっています。

少し子どもを見てもらえること、安心して話せること、同じ地域に知っている人がいること。その小さな安心が、子育て中のママにとって大きな支えになると感じています。

2026年に、一般社団法人ひだまりを設立しました。

現在は、看護師である代表理事と、助産師保育士の理事3名で、産後ケア施設の開業に向けて準備を進めています。物件のリフォームがすでに開始しており、これからママと赤ちゃんが安心して過ごせる施設環境を整えていく段階です。

今後は、産後ケア事業を中心に、子ども食堂子育て支援拠点事業母子特化型訪問看護ステーションなど、妊娠中から子育て期までを包括的にサポートできるよう、事業を広げていきたいと考えています。

産後ケア事業の対象月齢は生後12ヶ月未満の母子。ですが子育ての不安は、産後1年で終わるものではありません。妊娠中の不安、出産後の授乳や睡眠不足、赤ちゃんの発達、離乳食、仕事復帰、家族との関係など、悩みはその時々で変わっていきます。

だからこそ「ひだまりのおうち」では、産後ケアを中心にしながら、妊娠中から子育て期まで、母と子を長く支えられる場所を目指します。

困った時に相談できる。疲れた時に休める。専門職や地域のママたちとつながれる。そんな、地域に根ざした母子サポート拠点をつくっていきます。

産後ケアや母子支援を、地域のみなさんにも「自分ごと」として知っていただきたいと思っています。

身近に妊娠中の方や、子育てに悩んでいるママがいた時に、「産後ケアという支援があるよ」「ひだまりのおうちという場所があるよ」と声をかけられる人が増えるだけで、救われるママがいるかもしれません。

支援してくださる皆さまと一緒に、地域で育てていく場所にしていきたいです。

今回のプロジェクトでは、地域で活動されている方や、子育て支援に関わる方々からの応援メッセージも掲載していきます。私たちだけでつくるのではなく、地域の皆さまと一緒に育てていく場所にしたい。そんな想いを込めて、応援の声をご紹介します。

私たちは、大阪市東成区に母と子が安心して過ごせる 「ひだまりのおうち」 をつくります。ママが休めること、子育ての不安を相談できること、ひとりで抱え込まなくていいと思えること。その安心を地域に届けたいです。

産後ケアは贅沢ではありません。母と子の命と未来を守るために必要な支えです。ですが、産後ケア事業は赤字経営の施設も多いです。どうか、クラウドファンディングを通して私たちの挑戦を応援してください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • クラウドファンディングが終了しました。支援者数 115名支援総額 1,339,983円目標達成率 133%目標金額を大きく上回るご支援をいただきました。改めて数字を見ると、本当にすごいことだなと思います。私たちの活動に大切なお金を託してくださったこと。そして、ご支援という形ではなくても、周りの方に声をかけてくださったり、準備を手伝ってくださったり。本当にたくさんの方に支えていただきました。感謝してもしきれません。この期間、私は何百人もの方に直接連絡をしました。SNSでも何度も何度も発信しました。もちろん、お返事をいただけないこともありました。支援をお願いする立場になってみて初めて感じることも、たくさんありました。でも、その一方で。「もちろん応援するよ!」と快く支援してくださる方。「今は支援できないけど、シェアするね!」と別の形で力を貸してくださる方。知り合いに直接声をかけてくださる方。自分のことのように一緒に走ってくださる方。クラウドファンディングをしなければ、ここまで強く感じることはなかったかもしれません。こんなにもたくさんの人に支えてもらっているんだ。これからも、こういう人たちを大切にしていきたい。そう改めて実感できた、とても意味のある期間でした。クラウドファンディング最終日はInstagramライブを行い、皆さんと一緒に終了までのカウントダウンをしました。「最後まで頑張らないと!」と焦るのかなと思っていました。でも、不思議なくらいそんな気持ちはありませんでした。終了の瞬間はとても穏やかな気持ちでした。ここまで応援してくださった皆さんへの感謝の気持ち。それもきっと、最後までたくさんの方が一緒に走ってくださったからだと思います。クラファンが終わっても、日常は続いています。ひだまりのおうちはここからが本番です。仲間と一緒に施設の準備をしたり。新しい仲間にご挨拶をしたり。イベントや企画の打ち合わせをしたり。仲間がいるからこそ、成り立っている毎日です。これからも周りの皆さまへの感謝を忘れずに、母子が安心して頼れる居場所をつくります。クラウドファンディング終了までの最後の1週間。毎日、この活動報告を書いてきました。施設の準備。イベント。出会った人。クラウドファンディングへの想い。読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。クラウドファンディングが終了したので、毎日の活動報告はここで一旦区切りにします。ひだまりのおうちはここからが本番です。これからオープンに向けて、そして実際に母子を迎えてからも、きっとたくさんの節目があります。皆さんにお伝えしたい出来事があった時には、活動報告を書かせていただきたいと思っています。なので、プロジェクトのお気に入り登録は、そのまま残しておいていただけると嬉しいです☺活動報告を更新した際には、Instagramのストーリーでもお知らせしていきます。ぜひInstagramもフォローしてひだまりのおうちがこれからどうなっていくのか、引き続き見守っていただけると嬉しいです。最後に。皆さんからいただいた応援を、これからはママと赤ちゃんへ返していきます。ここまで一緒に走ってくださった皆さま。本当に、本当にありがとうございました。そしてこれからも、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • ついに、この日が来ました。ひだまりのおうちのクラウドファンディングは、本日8月31日 23:59で終了します。現在、支援してくださった方は100名。たくさんの方の力を借りてここまで来ました。約2か月、立ち止まらず走ってきました。集めたものは資金だけではありませんでした。地域のマルシェに出店したり。活動を知ってもらうためにチラシを作って、街頭に立って配ったり。地域のお店にチラシを置かせてもらったり。Instagramライブをしたり。そしてこの活動報告という、公開日記のような文章(笑)を書いたり。きっとこの挑戦していなかったら、こんな経験をすることもなかったと思います。挑戦をしたからこそ繋がれた人。久しぶりに連絡を取ることができた人。本当にたくさんいました。支援だけじゃない。たくさんの「手」を貸してもらいました。活動をシェアしてくれた人。チラシを配ってくれた人。人を紹介してくれた人。イベントや作業を手伝ってくれた人。細かいエピソードを全部書き始めると、とんでもない長さになるので割愛します。笑でも、ひとつだけ伝えたいです。今、この文章を読んでくださっているあなたは、間違いなく私が感謝している仲間の一人です。本当にありがとうございます。たくさんの嬉しい言葉ももらいました。「いつか何か成し遂げる人だと思っていた」「今回の挑戦もすごく素敵で、感動するし、尊敬する」そんな言葉をいただくこともありました。ただ、自分自身のことを改めて考えてみると、特別な知識や技術があるわけではありません。でも一つだけ、自分でも「これはある」と思えるものがあります。想いの強さです。「こんな居場所が必要だからつくりたい」そう思ったら、突き進む行動力はあると思っています。ただ、それだけだと壁にぶつかります。笑少し立ち止まって一緒に考えてくれる人。私に足りない力を持つ人へ繋いでくれる人。裏側の作業を全力で手伝ってくれる人。一緒に切磋琢磨してくれる人。私には、そんな仲間がたくさんいます。それはまさに、これを読んでくださっている皆さんのことです。本当にありがとうございます。今度は文章ではなく自分の声で皆さんに「ありがとう」を伝えたい。そんな想いで、23:00からInstagramライブをします。一緒にお話しするのは、法人理事でもあり、助産師の白川みさきちゃん。そして23:30からはスペシャルゲストとして、今回の挑戦を全力でサポートしてくださった大森裕貴さんにも参加していただきます!皆さんと一緒にクラウドファンディング終了までの時間を過ごせたらと思っています。今日23:59でこの挑戦はいったん一区切り。でも、「ひだまりのおうち」はここからが本番。今回の挑戦で受け取った100人の皆さんの想いと、たくさんの方からいただいた応援を持って、これから実際に母子へ届けていきます。ここまで読んでくださったあなたには、ぜひ今夜来ていただきたいです。最後の瞬間を、ぜひ一緒に迎えてください。 もっと見る
  • ついに、、、ネクストゴール、120万円を達成しました!!その後も支援の輪が広がり、現在98名もの方々にご支援いただいています。ここまで支援してくださった皆さまには、もう本当に……感謝してもしきれません。支援してくださった方。何度も投稿をシェアしてくださった方。周りの方へ声をかけてくださった方。たくさんの方の力が重なった結果です。ありがとうございます!!トップ画像の通り、実は目標達成の瞬間、私たちはある場所にいました。ビジネスコンテスト「ONE MINUTES」の強化合宿です。ONE MINUTESは、1分間のプレゼンを通して事業への想いや可能性を伝えるビジネスコンテスト。合宿では、理念策定、マーケティング、表現力…あらゆる分野について講義を受けました。その後は、実際の本番を想定したロールプレイング。どうすれば1分という短い時間で伝えられるのか。たくさん考えて、理事同士でも話して、また考えて。その合宿中に届いた、ネクストゴール達成のお知らせ。みんなで画面を見ながら、本当に嬉しくて。またひとつ、大きな力をいただいた瞬間でした。達成した時に次に考えたのが、「残り2日をどうする?」ということでした。ここで十分なのかもしれない。でも改めて考えてみると、私にはまだ、この挑戦を伝えられていない人がたくさんいる。だからといって、ここまで何度も応援してくださった方に対して、また次の目標を掲げることは違う気がしました。なので、新しい数字の目標は設定しません。120万円というネクストゴールを達成できたこと。まずは、その事実と皆さまへの感謝を大切にしたい。クラウドファンディングは、あと2日で終わります。でも、ひだまりのおうちの挑戦も、私たち自身の挑戦も、まだまだここからです。そのひとつが「ONE MINUTES」への挑戦。ONE MINUTESに挑戦している理由は、7/29の活動報告↓でも書かせていただきました。ワンミニ挑戦理由★このコンテストでは、チケット購入が大きな応援につながる仕組みになっています。チケット販売数による事前加点や、購入者による当日の観客採点に加えて、「スポットライト賞」への事前投票もあります。チケットは「応援するだけ」ではありません。購入してくださった方にも価値のあるものです。チケット購入者は当日のプレゼンを会場もしくはオンラインで観覧することができます。いろいろな事業や挑戦に触れることで、ビジネスについて学べる機会にもなると思います。さらに、2027年1月25日に開催される「ONE MINUTES 大交流会」への参加もできます!500名規模の交流会で、登壇者やメンター、特別審査員、チケット購入者などと交流できるチャンスです★私の挑戦に対する応援から、新しい学びや出会い、つながりが生まれる。そんな機会にもなっています。ONE MINUTES チケット付きのリターンがあります。どうか、私の1分を見に来てください。残りの2日間はその想いを周りに伝えたいと思います。クラウドファンディングで支援してくださる皆さんに、私たちがこれからつくろうとしている未来を伝えたい。この居場所をつくったその先に、どんな社会をつくりたいと思っているのか。私たちの挑戦を、より近くで見届けてください。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!