「毎日は働けない。今日なら働ける」AIプラットフォーム

難病経験者が開発するAIプラットフォーム【WORKABLE】。体調の波に対応できる柔軟な働き方を実現し、闘病中の方々にAI活用による就労の新しい可能性を広げます。

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難病経験者が開発するAIプラットフォーム【WORKABLE】。体調の波に対応できる柔軟な働き方を実現し、闘病中の方々にAI活用による就労の新しい可能性を広げます。

ごあいさつ

田村美萌草と申します。AI柔軟労働プラットフォーム【WORKABLE】の開発を進めています。私自身が難病の診断を受けたことで、それまで当たり前だった毎日の固定時間勤務が難しくなりました。その経験の中で、在宅ワークやクラウドソーシングを通じて、自分に合った働き方を見つけることができました。その時に気づいたのは、制約を抱える方々にこそ、社会とのつながりや働く選択肢が必要だということです。


このプロジェクトについて

WORKABLEは【毎日は働けない。でも、今日なら働ける。】というコンセプトのもと、その日の体調や状況に合わせて仕事を選べるプラットフォームです。難病や障害を抱える方だけでなく、ご家族を介護中の方や育児休暇中の方など、様々な事情で従来の働き方が難しい方々を対象としています。

特に重要なのは、一時的な離脱が可能という点です。薬の副作用や症状の波により、途中で仕事を中断する必要が生じても、その後の回復時に再び働き始められる柔軟性を備えています。これは既存の就労支援サービスでは実現できていない、WORKABLEならではの特徴です。


なぜこのプロジェクトが必要なのか

多くの人が制約を理由に、働く機会そのものを失っています。特に闘病中の方は、従来のソーシャルワークサービスも利用できない場合が多く、働きたい気持ちがあってもフルタイムや健常者と同じ働き方を前提とした就労環境にはアクセスできていません。

また、PCスキルを持ちながらも働き口がないために、安い工賃で働いているB型作業所の利用者の方々からも、新たな可能性を求める声をいただいています。

本来、働くことは生計を立てるだけではなく、社会とつながり、自分の価値を感じられる大切な営みです。私たちは、その機会をすべての人に平等に届けたいと考えています。


私たちの解決方法

[WORKABLEプラットフォーム画面イメージ]

AIによる仕事提案機能では、ユーザーの能力や今日の状態を学習し、その時間にぴったりの仕事を提案します。AI応募支援では、応募書類作成を支援し、経験が少ない方でも自信を持って仕事に応募できる環境を整えます。

AI学習支援では、スキル習得をサポートし、講師によるウェビナー開催を通じて、就労にあたっての準備を整えることができます。さらにAIコンシェルジュによる伴走支援により、実際に働く中での不安や課題に寄り添います。


途中離脱が可能な労働モデルへのこだわり

WORKABLEの最大の特徴は、急な体調変化やイレギュラーな事態に対応できることを前提とした企業との提携です。闘病中の方々の日々の体調の波や予期せぬ事態に対応するため、単なるマッチングに留まらず、企業側にも柔軟な働き方の理解と導入を促します。

現在、導入先企業や福祉関係団体などと直接意見交換の場をいただき、現場目線で培われた知見から、サービスの可能性・不足している視点・将来的な連携可能性について、対話を重ねています。この現場主義的なアプローチにより、実際に利用者のニーズに応えられるプラットフォームの構築を目指しています。


AI活用による働き方の未来

AI市場は今、物凄いスピードで加速しています。今後、AIを活用した働き方がメインストリームになることは確実です。WORKABLEを通じて、闘病中で働き盛りの方々、フルタイムが難しい方々に対して、率先してAI活用での働き方を伝授したいと考えています。これにより、従来の就労支援では到達できなかった層の方々に、新たな可能性を広げることができます。


これまでの活動と実績

このプロジェクトの実現に向けて、私たちは複数の方法で当事者の声に耳を傾け、社会への発信を続けています。

SNSを活用して、同じ悩みを抱える当事者との情報発信・交流を継続中です。TikTokやXでこのサービスについて発信すると、難病患者さまや闘病中の方々から『ぜひ成功させてほしい』『ぜひ利用したい』という多くの声をいただいています。これは、WORKABLEへの社会的なニーズの高さを示す何よりの証拠です。

また、プロトタイプ開発に際して、専門家からの意見をいただくため、積極的に連絡・相談を進めています。さらに、社長ファイトクラブのTikTok版やYouTube版に出演し、このサービスについてプレゼンを行いました。これらの活動を通じて、多くの人にWORKABLEの必要性と可能性を伝えてきました。


現在の開発進捗

[開発チーム風景]

MVP版の開発を進め、実証実験に向けた準備段階にあります。実際に利用者の皆様からのフィードバックを得ながら、より使いやすく、より多くの人に価値を届けられるプラットフォームへと進化させていく予定です。


資金使途について

目標金額200万円は、以下の用途に充てられます:

・MVP版から本格的なアプリ化へのプロの開発チーム投入
・AI学習支援機能の充実化
・講師によるウェビナー開催の実施
・実証実験期間中の運営・サポート体制の構築
・ユーザーサポートおよびコンシェルジュ機能の強化


実現したいビジョン

[利用者の笑顔イメージ]

制約があるからこそ見えることがあります。制約がある方々の視点と経験を大切にしながら、より包括的で柔軟な社会を一緒に作っていきたいのです。

柔軟な働き方が当たり前になる社会を実現し、制約のある方でも自信を持って活躍できる世界を目指しています。WORKABLEを全国の当事者に広げ、社会とつながるきっかけにしたいと強く願っています。


プロジェクトの価値

[パートナー企業のロゴ]

あなたの支援は、単なるプロジェクト資金ではなく、新しい働き方の可能性を一緒に作り上げることへの投資です。すでにSNSを通じて、多くの当事者(難病患者さまや闘病中の方々)から「ぜひ成功させてほしい」「利用したい」という声をいただいています。その期待に応えるために、皆様のお力をお貸しください。


スケジュール

[プロジェクトタイムライン]

2024年内にMVP版の実証実験を開始し、ユーザーからのフィードバックを反映させながら、2025年のサービス本格展開を目指しています。


最後に

難病を経験した私だからこそ、この想いを形にしたいと強く思っています。制約を抱えるすべての方々が、社会とつながり、働く喜びを感じられる環境を一緒に作りませんか。皆様のご支援とご参加を、心からお待ちしています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 資金使途について

    2026/06/09 18:13
    公開後の変更ができないことを知り、資金使途をこちらにて詳しく書かせていただきます。【ご支援いただいた資金の使い道】皆さまからご支援いただいた資金は、「毎日は働けない。でも、今日なら働ける。」を実現するAI柔軟労働プラットフォーム「WORKABLE」の開発・実証実験・運営費として活用させていただきます。主な使途は以下を予定しております。■ システム開発費・アプリ機能開発・AI機能強化・サーバー運営費・システム保守費■ 実証実験費・利用者ヒアリング・企業ヒアリング・モニター募集・サービス改善■ AI就労支援事業・AI学習コンテンツ制作・オンラインウェビナー開催・講師謝礼・教育プログラム構築■ 広報活動費・利用者募集・企業向け広報・サービス認知活動■ 事業基盤整備費・法人設立準備・契約書整備・専門家相談費用WORKABLEは単なる求人サービスではありません。働く能力はあるのに、今の働き方に適応できない人が、自分らしく社会とつながるための新しい選択肢を作るプロジェクトです。ご支援いただいた資金は、その実現のために大切に活用させていただきます。※目標金額を超えた場合は、実証実験の拡大およびサービス開発の加速に活用させていただきます。 もっと見る

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