初めて「人に委ねる」クラファン、始まりましたこんにちは、松岡紫鳳です。今日はちょっと特別なご報告があります。これまで何度かクラウドファンディングに挑戦してきた私ですが、実は今回、**初めて「自分以外の誰かに委ねる」**という挑戦をしています。これまでは企画も発信も、ほぼ全部自分でやってきました。良くも悪くも「自分のクラファンは自分で背負う」が当たり前だったんです。でも今回は違います。出版プロデューサーとして、結城美智留(ゆうき・みちる)先生に伴走していただくことになりました。結城美智留先生って、どんな人?結城先生は愛媛県在住の、本が大好きな女性です。書店で働いていた経験もあって、本という存在そのものへの愛情がとても深い方だなと感じています。正直に書きます。結城先生は「出版プロデューサー」としての実績は、まだほとんどありません。でも、私はそれをマイナスだとは思っていません。むしろ、これから風水ライフデザインスクールという場所で、一緒に実績を作っていきたいと思っているんです。最初から完璧な肩書きを持っている人にお願いするのではなく、「これから育っていく人」と一緒に挑戦する。それ自体が、今回のクラファンの大きなテーマのひとつだと思っています。誰だって最初は「これから」の人です。結城先生のこれからを、私自身も楽しみにしています。ただ、結城先生個人の実績はこれからでも、伴走する風水ライフデザインスクール出版事業部は、しっかりとした土台を持っています。出版社としての登録があり、ISBN発行も可能で、これまでにも出版実績を積んできた機関です。なので「個人の経験」と「組織としての信頼性」を組み合わせて、安心して進めていける体制になっています。結城先生には、その土台の上で、これから自分の実績を積んでいってもらえたらと思っています。今、リターンに上がっているもの現在、クラファンのリターンには氣質絵本を掲載しています。干支や五行思想をベースにした、10種類の基本氣質を、かわいいパンダのキャラクターで表現した絵本です。難しそうに見える氣質診断の世界が、パンダたちのほんわかした表情やポーズで、ぐっと親しみやすくなっています。子どもにもふりがな付きで読みやすく、大人が読んでも「自分のルーツ」を感じられるような一冊に仕上がりました。そしてこれは、私たちの「出版事業」そのものを知っていただくための、最初の一歩でもあります。実は次の展開として、書籍『誰も教えてくれなかった人間関係の筋トレ』も、近々リターン品として加わる予定です。生年月日からわかる、自分と他人との「取扱説明書」のような一冊。人間関係に悩んだことがある方には、きっと何かヒントになると思います。絵本→書籍と、出版事業の世界を少しずつ広げていく。そんな流れを、このクラファンを通じて感じていただけたら嬉しいです。なぜ「委ねる」ことに挑戦したのかここまで自分で全部やってきた私が、今回なぜ結城先生に委ねることにしたのか。それは、挑戦する人を、いろんな形で応援したいという想いがあったからです。クラファンって、本当にエネルギーを使います。企画を立てて、発信して、リターンを考えて、応援してくれる人とコミュニケーションを取って……。一人でやり切るのは決して簡単なことではありません。だからこそ、私は今回、自分がその大変さを誰かと分け合う側になってみようと思いました。結城先生にとっても、今回のクラファンは大きな挑戦です。そして私は、誰かの「初めての挑戦」を支える側に立つことで、応援するということの本当の意味を、改めて学ばせてもらっている気がします。きっとこれは結城先生だけの話じゃなくて、これを読んでくださっているあなたにも、いつかの「初めての挑戦」があったんじゃないかなと思うんです。私は、挑戦する人をちゃんと応援できる場所を作っていきたい。そしていつか、私自身もまた誰かに支えてもらいながら、新しいことに挑戦したいなと思っています。最後に今回のクラファンは、私にとって「結果」だけでなく「過程」そのものが挑戦です。結城先生という、これから一緒に実績を積んでいく仲間との船出を、ぜひ温かく見守っていただけたら嬉しいです。そして、もしまだリターンをご覧になっていない方は、ぜひ氣質絵本もチェックしてみてください。挑戦する人を、これからもいろんな形で応援していきたいと思います。応援、よろしくお願いします。松岡紫鳳




