人生を、本にする。 氣質診断士1人1冊出版プロジェクト

自分の人生や想いを本という形にし、誰かの勇気や未来へ繋げる出版事業を実現します。「みんなちがって、みんないい」の想いのもと、氣質診断士たちの得意分野や経験を言葉にし、有名人でなくても本を出版できる世界を目指します。

現在の支援総額

64,360

52%

目標金額は123,456円

支援者数

16

募集終了まで残り

20

人生を、本にする。 氣質診断士1人1冊出版プロジェクト

現在の支援総額

64,360

52%達成

あと 20

目標金額123,456

支援者数16

自分の人生や想いを本という形にし、誰かの勇気や未来へ繋げる出版事業を実現します。「みんなちがって、みんないい」の想いのもと、氣質診断士たちの得意分野や経験を言葉にし、有名人でなくても本を出版できる世界を目指します。

こんにちは。FLSbooks出版事業部の結城美智留です。活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。今日は、出版事業部を任されて感じていることをお話ししたいと思います。松岡代表から、「出版事業部をお願いしたい。」そうお話しいただいた時のことを、今でもよく覚えています。私の返事は、「やります。」「やらせてください。」「やりたいです。」でした。不思議なくらい、迷いはありませんでした。本が好き。人の人生を本という形で届けたい。その想いだけで返事をしていました。でも、実際に出版事業部が動き始めると、少しずつ違う気持ちも出てきました。「本当に私でいいんだろうか。」「もっと経験のある人の方がいいんじゃないか。」そんな不安が何度も頭をよぎりました。それでも今日まで歩いてこられたのは、松岡代表が変わらず任せてくださっていること。応援してくださる皆さまがいること。そして、この絵本を届けたいという想いがあるからです。私はまだまだ勉強中です。失敗することもあります。悩むこともあります。でも、それでも一歩ずつ前へ進みたい。出版事業部を任された責任と、「やりたいです。」と即答した、あの日の自分の気持ちを大切にしながら。これからも、一冊一冊に込められた想いを、丁寧に届けていきます。引き続き応援いただけましたら幸いです。FLSbooks出版事業部風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留


こんにちは。FLSbooks出版事業部の結城美智留です。活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。今日は、私が氣質診断を学ぼうと思った理由をお話ししたいと思います。初めて氣質診断を受けた時、私は「自分を知るって、こんなに心が軽くなるんだ。」と感じました。でも、それ以上に心に残ったことがあります。それは、「相手にも、その人らしさがある。」ということでした。家族でも、友人でも、職場の人でも、「どうして分かってくれないんだろう。」と思うことがあります。でも、氣質診断を学び始めると、「分かり合えない」のではなく、「感じ方や大切にしていることが違うんだ。」ということが少しずつ見えてきました。違いを知ると、相手を変えようとする気持ちよりも、理解したいという気持ちが大きくなります。そして、不思議なくらい、自分自身にも優しくなれました。私は、氣質診断は誰かを決めつけるためのものではなく、その人らしさを認めるための学びだと感じています。だからこそ、子育て中のパパさん、ママさんに知ってほしい。そして、かつて子どもだった大人にも届けたい。そんな想いから生まれたのが、『みんなちがって、みんないい』という絵本です。人はみんな違います。だからこそ、お互いを理解し合えたとき、人間関係はもっと温かくなる。私は、この絵本がその小さなきっかけになれば嬉しく思っています。引き続き応援いただけましたら幸いです。FLSbooks出版事業部風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留


こんにちは。FLSbooks出版事業部の結城美智留です。活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。今日は、私が初めて氣質診断を受けた日のことをお話ししたいと思います。きっかけは、着物屋さんで開かれていたイベントでした。正直なところ、その時の私は、「ちょっと面白そう。」そんな軽い気持ちでした。まさか、その出会いが人生を大きく変えることになるなんて、思ってもいませんでした。診断が始まり、自分のことを話しながら説明を聞いているうちに、「そうそう!」「それ、私です!」そんな言葉が何度も口から出ました。今まで、「どうして私はこうなんだろう。」と思っていたことが、「私だからなんだ。」に変わっていったのです。短所だと思っていたことも、見方を変えれば個性になる。苦手だと思っていたことも、私らしさの一つだった。そのことを知った時、心がふっと軽くなりました。そして、もう一つ思ったことがあります。それは、「もっと早く知りたかった。」ということです。子育てをしている時に知っていたら。人間関係に悩んでいた頃に知っていたら。きっと見える景色は違っていたと思います。だから私は今、一人でも多くの方に、この「知るきっかけ」を届けたいと思っています。『みんなちがって、みんないい』も、そんな想いから生まれた絵本です。子どもたちにも。子育て中のパパさん、ママさんにも。そして、かつて子どもだった大人にも。「あなたは、そのままでいい。」そんなメッセージが届くことを願っています。引き続き応援いただけましたら幸いです。FLSbooks出版事業部風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留


こんにちは。FLSbooks出版事業部の結城美智留です。活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。子育てをしていると、「どうして言うことを聞いてくれないんだろう。」「どうして兄弟なのにこんなに違うんだろう。」そんなふうに悩むことはありませんか?私も、氣質診断を学ぶ前は、「どうして?」と思うことがたくさんありました。でも、氣質診断を学んでからは、「そうだったんだ。」と思える場面が少しずつ増えていきました。相手が変わったわけではありません。変わったのは、私自身の見方です。「この子は、こういう個性を持っているんだ。」「だから、この伝え方の方が届くんだ。」そう思えるようになると、不思議と心に余裕が生まれます。氣質診断は、誰かを評価するためのものではありません。違いを知り、違いを認め、その人らしさを大切にするための学びです。だからこそ、『みんなちがって、みんないい』という絵本が生まれました。この絵本が、親子の「なんで?」を、「そうだったんだ。」に変える、小さなきっかけになれば嬉しく思います。引き続き応援いただけましたら幸いです。FLSbooks出版事業部風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留


こんにちは。FLSbooks出版事業部の結城美智留です。前回の活動報告では、「氣質診断は、自分や相手を理解するための『取扱説明書』のようなもの」というお話をしました。では、氣質診断を受けたら終わりなのでしょうか。私は、そうは思っていません。本当のスタートは、そのあとです。例えば、「この子は落ち着きがない。」と思っていた子が、実は「好奇心が旺盛な子」だったとしたら。「どうして何度言っても伝わらないんだろう。」と思っていた相手が、実は「伝わりやすい言葉」が違うだけだったとしたら。見方が変わるだけで、関わり方も変わります。そして、関わり方が変わると、相手の反応も少しずつ変わっていきます。氣質診断は、誰かを変えるためのものではありません。相手を理解し、自分を理解することで、毎日のコミュニケーションを少し優しくするためのものです。だから私は、『みんなちがって、みんないい』という絵本が生まれたことにも、大きな意味があると感じています。診断を受けなくても、子どもたちはこの絵本を通して、「違っていていい。」ということを自然に感じられる。親は、「この子には、この子らしさがある。」という視点を持てる。そして、かつて子どもだった大人も、「あの頃の私は、私のままでよかったんだ。」と思えるかもしれない。それが、この絵本に込められた願いです。一冊の絵本が、親子の会話を増やし、誰かを理解するきっかけになれば嬉しく思います。引き続き応援いただけましたら幸いです。FLSbooks出版事業部出版プロデューサー風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留


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