1、はじめに
はじめまして。
株式会社VITACE 風水ライフデザインスクール出版事業部「FLSbooks」の結城美智留です。
このプロジェクトは、「有名人じゃなくても、本は出版できる。」そんな新しい出版の形をつくる挑戦です。
氣質診断士一人ひとりの得意分野や経験を、一冊の本として形にし、誰かの勇気や希望へとつなげていきます。
「みんなちがって、みんないい。」
この想いを、本という形で届けていきたいと思っています。
2、今回のこのプロジェクトについて
風水ライフデザインスクール(FLS)では、 陰陽五行の考え方をもとに、 「その人らしく生きること」を大切にしています。
人はみんな違います。
頑張り方も。 得意なことも。 大切にしたいものも。
違うからこそ、 支え合い、認め合える。
その想いを、 もっとたくさんの方へ届けたい。
そんな願いから、 今回のプロジェクトが始まりました。
4、なぜ、絵本なのか
私たちが今回選んだのは、 「絵本」という形でした。
なぜなら、絵本は、 子どもだけのものではないからです。
疲れた大人の心にも。 子育てに悩む親御さんにも。 「自分らしさ」を探している人にも。
優しく寄り添ってくれる。
難しい言葉ではなく、 自然と心に届く。
そんな絵本だからこそ、
「みんな違って、みんないい」
という陰陽五行の考え方を、 届けられると思ったのです。
4、FLSbooksについて
私は、古本屋で10年間働いてきました。
そこでは、新しい本だけではなく、長く読み継がれてきた本にも触れながら、本と人との出会いを見てきました。
「この本、ずっと探していたんです。」
そんなお客様の言葉に出会うたび、本には誰かの人生に寄り添い、背中を押す力があることを実感してきました。
また、古本屋では、新刊の知識だけではなく、昔の本の知識や、本そのものの価値を見極める力も求められます。
本は、ただの「モノ」ではなく、誰かの想いや経験が受け継がれていくものだと感じていました。
その後、風水ライフデザインスクールの氣質診断と出会い、人はみんな違い、それぞれに得意なことや経験があることを知りました。
しかし、多くの方が、
「私なんて、本を書くような人間じゃない。」
と言います。
だからこそ私は、「私なんて」を「私だから」に変える出版を届けたいと思いました。
有名人だけではなく、一人ひとりの人生や経験が、誰かの勇気になる。
そんな出版の形を、FLSbooksから広げていきたいと考えています。
5、実現したい未来
私たちが目指すのは、氣質診断士一人ひとりの得意分野や経験が、本として世の中に届けられる世界です。
有名人だけが本を出版する時代ではなく、もっと身近に、もっと気軽に、自分の人生や想いを本という形にできる社会。
誰かの人生が、誰かの希望になる。
そんな出版の循環を、FLSbooksから広げていきたいと考えています。
FLS BOOKSは、 単なる出版事業ではありません。
本を売るためだけの出版でもありません。
私たちは、
「人生を言葉にする出版」
を大切にしています。
そして、もうひとつ。
風水ライフデザインスクールの仲間である 氣質診断士一人ひとりが、自分らしい形で輝ける未来
をつくっていきたいと思っています。
「私なんて……」
そう思っていた誰かが、
「私にもできるかもしれない。」
そう思える未来へ。
その一歩として、 このプロジェクトを進めていきます。
6、このプロジェクトで実現したいこと
皆さまからいただいたご支援で、 次のことを実現したいと考えています。
① 絵本の出版
陰陽五行の考え方を、 親しみやすい絵本という形で届けます。
② 陰陽五行の普及
「みんな違って、みんないい」
そんな考え方が、 もっと自然に広がる社会を目指します。
③ FLS BOOKSの活動を知っていただくこと
人生を言葉にする出版。
その可能性を、 より多くの方へ届けます。
④ 氣質診断士の可能性を広げること
「氣質診断士として生きていく。」
そんな新しい働き方の選択肢を、 未来へつないでいきます。
7、これまでの活動と現在の準備状況
FLS本部には、これまでにクラウドファンディングを活用した出版実績があります。
また、ISBNコードを取得できる出版体制を整えており、著者としての一歩を正式な「本」という形で届けることが可能です。
現在は、編集・デザイン・制作環境の整備を進めるとともに、出版希望者へのヒアリングやサポート体制の準備を行っています。
この活動を一度きりの挑戦で終わらせることなく、「人生を本にする」仕組みとして継続していきたいと考えています。
8、資金の使い道
皆様からいただいたご支援金は、目標金額123,456円に対しまして、CAMPFIRE手数料を除き、
・絵本制作費
・イラスト制作費
・デザイン費
・印刷・製本費
・リターン制作費
・発送費
・クラウドファンディング手数料
・今後の出版活動費
として、大切に使用させていただきます。
そして、
皆さまからのご支援を、次の著者へとつなぐ大切な一歩として、責任をもって使用いたします。
このプロジェクトは、一冊の本をつくって終わりではありません。
「有名人じゃなくても、本は出版できる。」
その想いを形にし、氣質診断士一人ひとりの得意分野や経験を、本として未来へ届ける仕組みづくりに活用させていただきます。
皆さまからのご支援を、次の著者へとつなぐ大切な一歩として、責任をもって使用いたします。
皆さまからのご支援を、次の著者へとつなぐ大切な一歩として、責任をもって使用いたします。
9、スケジュール
2026年6月 クラウドファンディング開始
2026年7月 クラウドファンディング終了
2026年7月〜8月 出版希望者へのヒアリング開始原稿制作・編集・デザイン準備リターン順次提供開始
2026年9月〜 出版制作スタート講座・相談会の実施出版サポート体制の整備
2026年10月以降 書籍出版・順次お届け予定次の出版支援プロジェクトへ展開予定
10、リターンについて
今回のクラウドファンディングでは、
絵本
サイン本
クラファン限定ポストカード
絵本グッズ
氣質診断
氣質診断講座
出版プロデュースプラン
など、
さまざまな形で応援していただけるリターンをご用意しております。
また、
絵本グッズは、クラウドファンディング期間中のみお求めいただける限定品としてお届けする予定です。
※各リターンの詳細につきましては、リターン一覧をご覧ください。
本を受け取るだけではなく、学び、知り、人生を言葉にする体験として、このプロジェクトに参加していただけたら嬉しいです。
11、リリース後について
このプロジェクトは、 絵本を出版して終わりではありません。
出版後も、
ブログ
SNS
イベント
読書会
氣質診断
などを通して、
絵本に込めた想いを、 多くの方へ届け続けていきます。
一冊の絵本が、 誰かの人生の支えになるように。
そして、
その想いが、 また次の誰かへつながっていくように。
活動を続けてまいります。
8、最後に
私は、本に救われてきました。
だから今度は、 誰かの人生に寄り添う本を届けたい。
もし今、
「自分には何もない。」
そう思っている人がいたら。
どうか知ってほしいのです。
あなたの経験には、 意味があります。
あなたの言葉には、 誰かを救う力があります。
そして、
あなたの人生にも、 本になる物語があります。
この絵本が、 誰かにとって、
「このままの私でいいんだ。」
そう思える小さなきっかけになりますように。
どうか、この挑戦を応援していただけましたら幸いです。
最後までお読みいただき、 本当にありがとうございました。
風水ライフデザインスクール出版事業部
出版プロデューサー
結城 美智留
※当プロジェクトを通じて提供する診断・講座・情報は、プロジェクトオーナーの経験や学びに基づくものであり、特定の効果や結果を保証するものではありません。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
最新の活動報告
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出版事業部というチャレンジについて
2026/06/24 20:18松岡紫鳳です!クラファンへのご支援心から感謝します。本日は良書を紹介7つの習慣で有名なコヴィー博士の息子さんの書かれたスピードオブトラストとても良い本です!今日はFLSbooksの方でこの本を取り上げました。よかったらブログを読んでくださいね!ブログはこちら氣質ごとの信頼と組織への貢献という視点も取り上げています。今回のクラウドファンディングは、私にとって、これまでとは少し違う挑戦です。それは、出版事業部という大切な柱を、結城美智留先生に委ねるという挑戦です。これまで私は、事業を立ち上げるとき、どうしても自分で抱え込むところがありました。企画を考えるのも自分。発信するのも自分。動かすのも自分。責任を取るのも自分。それが代表として当然だと思っていたし、自分で背負うことが、会社を守ることだと思ってきました。けれど、今あらためて感じています。本当に組織を育てていくためには、代表がすべてを抱えるのではなく、信頼できる人に権限を渡し、任せることが必要なのだと。そして今回、私は出版事業部を、結城美智留先生に委ねることにしました。ただ「手伝ってもらう」のではありません。本の中にも書かれているように、信頼とは、相手に期待するだけではなく、必要な権限を与えることです。任せると言いながら、細かく口を出し続ける。お願いすると言いながら、最後は全部自分で決める。信頼していると言いながら、失敗したときの責任だけ相手に負わせる。それでは、本当の意味で人は力を発揮できません。だから私は、出版事業部において、結城先生を信頼し、必要な権限をお渡しして、任せていきます。もちろん、責任は代表である私が負います。任せるということは、丸投げすることではありません。信頼するということは、無責任になることでもありません。結城先生が力を発揮できるように場を整え、必要な判断を委ね、その結果に対する責任はリーダーである私が引き受ける。それが、これから私が示していきたいリーダーの在り方です。私はこれまで、氣質診断を通して、人にはそれぞれ違った才能があると伝えてきました。木の人には、未来を伸ばす力がある。火の人には、人の心に灯をともす力がある。土の人には、場を育て支える力がある。金の人には、価値を見極め磨く力がある。水の人には、流れを読み可能性を深める力がある。でも、その才能は、信頼のない場所では十分に発揮されません。疑われている場所で、木はまっすぐ伸びられません。裏切られる不安の中で、火は安心して燃えられません。報われない場所で、土は惜しみなく力を注げません。個性を許されない場所で、金は本来の切れ味を出せません。急かされ続ける場所で、水は深く流れることができません。人は、信頼されていると感じたときに、自分の本来の力を出し始めます。そして、ひとりの力が100%発揮されるだけではなく、信頼し合う人たちがつながることで、成果は足し算ではなく掛け算になります。100の力を持つ人が5人集まり、それぞれが100%力を発揮できたなら、そこには100の5乗のような大きな可能性が生まれます。でも、信頼がなければどうでしょう。それぞれが本来の1割しか力を出せない。遠慮し、警戒し、疑い、傷つき、出し惜しみしながら動く。そうなると、100の力を持っていても、実際に発揮されるのは10だけです。10の5乗。同じ人が集まっていても、信頼があるかないかで、組織の未来はまったく変わってしまいます。今回のクラウドファンディングは、単に本を出すための挑戦ではありません。出版事業部という新しい柱を、本気で育てていくための挑戦です。そして、信頼によって人が力を発揮する組織を、私自身が代表として実践していくための挑戦です。結城美智留先生は、本を愛し、人の想いを丁寧に受け取り、それを形にしていく力を持った方です。私はその力を信頼しています。だからこそ、出版事業部を委ねます。そしてこの姿勢は、出版事業部だけで終わらせるつもりはありません。これから株式会社VITACEの中で、風水幸福財布、氣質診断、講座、イベント、出版、さまざまな事業において、私はもっと人を信頼し、権限を渡し、任せていくリーダーでありたいと思っています。人が安心して才能を発揮できる場所をつくること。任された人が、自分の力を信じて前に進める場所をつくること。そして、その責任を代表である私が引き受けること。それが、これからの私の挑戦です。今回のクラウドファンディングを応援していただくことは、一冊の本を応援していただくことでもあります。でもそれだけではありません。信頼で人が育ち、信頼で事業が育ち、信頼で未来が動き出す。その新しい流れを、一緒に応援していただくことでもあります。私は、信頼される喜びを知っている人を増やしたい。任されることで、自分の中に眠っていた力が目覚める人を増やしたい。そして、誰かの才能を信じて任せられるリーダーを増やしたい。その第一歩として、出版事業部を結城美智留先生に委ねます。どうか、この挑戦を一緒に見守り、応援していただけたら嬉しいです。あなたのご支援が、本を生み出す力になります。そして、信頼で人が輝く組織づくりの、大きな一歩になります。引き続き、応援よろしくお願いいたします。 もっと見る
なぜ私が出版事業部を担当することになったのか
2026/06/24 19:33こんにちは。FLSbooks出版事業部の結城美智留です。前回の活動報告では、私自身が本に救われてきたこと、そして「人生を本にする」という仕事に関わる喜びについてお話ししました。今回は少しだけ、私がなぜ出版事業部を担当することになったのかを書いてみようと思います。正直に言うと、私自身が一番驚いています。まさか自分が出版事業部を担当することになるなんて、少し前までは想像もしていませんでした。私は古本屋で10年間働いていました。本を売る仕事ではありましたが、どちらかというと「本を作る側」ではなく「本を届ける側」の人間でした。そんな私に、松岡代表から直接お声がけをいただき、出版事業部を担当することになりました。今振り返ると、これは私にとって大きな挑戦だったと思います。でも同時に、松岡代表にとっても挑戦だったのではないかと思うのです。出版経験が豊富な人でもなければ、大きな実績があるわけでもない。そんな私に任せるという決断は、簡単なことではなかったはずです。だからこそ私は、この機会を大切にしたいと思っています。本に救われてきた一人として。そして、これから誰かの人生を本という形で届けるお手伝いをする一人として。この『みんなちがって、みんないい』という絵本も、そんな挑戦の中から生まれている一冊です。引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。FLSbooks出版事業部風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留 もっと見る
ご支援ありがとうございます。
2026/06/23 10:00こんにちは。FLSbooks出版事業部の結城美智留です。クラウドファンディング公開後、多くの方に応援いただき、本当にありがとうございます。ページを見てくださった方、シェアしてくださった方、そしてご支援くださった皆さまに心より感謝申し上げます。私はこれまで、本に救われてきた人生でした。嬉しい時も、苦しい時も、本を開けば誰かの言葉がありました。ページをめくるたびに、自分の気持ちが整理されたり、前を向くきっかけをもらったり。だからこそ今、「人生を本にする」という仕事に関われていることをとても幸せに感じています。今回の『みんなちがって、みんないい』も、ただ読むための絵本ではなく、自分や誰かを認めるきっかけになる一冊になればと願っています。出版事業部担当として、このプロジェクトを一人でも多くの方に届けられるよう、これからも活動してまいります。引き続き応援いただけましたら嬉しいです。FLSbooks出版事業部風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留 もっと見る





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