静岡市立高等学校の未来を、私たちの手で守りたい
静岡市立高等学校の同窓会です。現在、母校は静岡市の高校在り方検討の渦中にあり、学校の存続そのものが大きな岐路に立たされています。この状況の中、私たちの世代が母校を支え、在校生たちがより良い環境で学べるようにしたいという強い想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
母校が直面している現実
静岡市立高等学校は、長年にわたり地域の教育を担ってきた学校です。しかし、静岡市では高校の在り方が検討されるなど、学校の将来について大きな決断の時を迎えています。こうした状況の中でも、在校生たちは懸命に学習に取り組み、部活動に励んでいます。私たちはこうした生徒たちの環境をできる限り守り、支援していく責任があると考えています。

同窓会として現在抱えている課題
同窓会の運営には大きな費用がかかっています。同窓会誌の発送だけで年間300万円程度のコストが生じており、年々その負担は増大しています。このままでは、同窓会としての活動そのものの持続が難しくなる可能性もあり、今後の同窓会誌の発送形態やあり方についても見直しを図る予定でございます。一方で、在校生への支援をさらに充実させたいという願いもあります。
私たちが目指す解決策
そこで、同窓会誌の発送形態や在り方を見直しながら、クラウドファンディングを通じた持続可能な資金調達の仕組みを作ろうと考えました。皆さまからのご支援により、同窓会の運営費用を確保しつつ、さらに在校生の学習環境の充実、部活動の支援、キャリア教育の推進など、より積極的な学校支援ができるようになります。
実現したい未来
このプロジェクトを通じて、在校生たちがより充実した学校生活を送ることができる環境を作りたいのです。また、静岡市立高等学校という母校が、社会の変化の中でも存続し、進化していくための基盤を整えたいという想いがあります。
同窓生とのつながりを大切に
母校を卒業した多くの先輩たちが、各地で活躍されています。私たちはそうした同窓生の皆さまとのつながりを大切にしながら、世代を超えた母校への応援の輪を広げていきたいと考えています。

目標金額100万円への想い
今回、100万円という目標金額を設定させていただきました。初の試みではございますが、この資金により、今後の同窓会運営の基盤を整備し、同時に在校生支援を大幅に拡充することができます。皆さまのご支援は、確実に在校生たちの学びの環境へと還元されます。

支援方法と情報発信
このプロジェクトは、SNSや同窓会サイトでの発信、同窓会総会での直接的なご案内など、多角的な方法でお知らせさせていただきます。OB・OGの皆さまへのダイレクトな呼びかけも予定しており、全国各地からのご支援をお待ちしています。
リターンについて
皆さまのご支援に対しては、同窓会からの感謝状、特別な同窓会誌のお届け、同窓生が経営されているお店の商品の発送などを検討しています。大口のご支援をいただいた皆さまには、総会・懇親会での顕彰の機会もご提供させていただきます。
最後に
母校・静岡市立高等学校を守ることは、将来の子どもたちへの支援につ繋がります。皆さまのご支援は、在校生たちの笑顔、彼らの成長、そして母校の存続に直結致します。
一緒に、母校の未来を作っていただければ幸いです。心からのご支援をお願い申し上げます。
クラウドファンディングの詳細
1. 支援対象者および選定方法について
本プロジェクトで集まった支援金は、静岡市立高校の現役生徒たちの活動を応援するために大切に活用させていただきます。支援対象および選定基準は以下の通りです。
支援対象者:
静岡市立高等学校に在籍する生徒、または同校が認める公式な【部活動/生徒会/個人/プロジェクトチームなど】。
応募資格:2026年~2027年に実施される東海大会・全国大会等への出場、または地域の活性化や学術・文化向上に寄与する独自の活動を計画していること。
選定方法(基準):同窓会役員および学校関係者(教員等)で構成する静岡市立高校同窓会支援金選考委員会(仮称)」を設置し、申請書の提出に基づき、活動の「公共性」「発展性」「必要性」を総合的に審査した上で決定いたします。
2. 選定フローとスケジュール
支援対象者の決定および支援金の給付は、以下のスケジュール(予定)で厳正かつ迅速に進めてまいります。
2026年9月30日: クラウドファンディング募集終了
2026年10月上旬: 学校側を通じて在校生・部活動へ募集要項の配布・申請受付開始
2026年11月中旬: 申請締め切り
2026年12月下旬: 【選考委員会】による審査・支援対象者の決定
2027年1月上旬: 支援金の給付(または対象物品の寄贈)および同窓会HP等での成果報告
2027年1月頃: 支援者の皆さまへ、支援金使途の最終内訳および感謝の声をまとめた「事業報告書(PDF)」をご報告
3. 資金の使途と規模(目標金額に応じた支援内容)
皆さまからいただいた支援金は、手数料を除いた全額を在校生への助成(支援)に充てさせていただきます。集まる金額に応じて、以下の通り支援対象や規模を拡大してまいります。
目標金額【100万円】達成の場合:
部活動の全国大会遠征費補助として、2部活に各10万円の助成等を行います。
ストレッチゴール【200万円】達成の場合:
【例:助成対象を4部活に広げる、もしくは老朽化した学校設備(部室や器具など)の改修費用や全国大会出場部活等をPRする横断幕の作成費用として追加助成します。
※なお、最終的に集まった金額の増減、および実際の申請状況に応じて、対象者数や1件あたりの助成金額に一部増減が生じる可能性がございます。その場合は、活動報告等を通じて支援者の皆さまへ速やかにご報告いたします。
4. 運営母体(主催団体)について
団体名: 静岡市立高等学校同窓会
代表者: 同窓会長 大坪義武
団体概要:
本会は、静岡市立高等学校の卒業生相互の親睦を深めるとともに、母校の発展を寄与し、あわせて広く社会に貢献することを目的として活動している組織です。
静岡市立高等学校同窓会HP:https://shizuokaichiko.net/index.html
主な活動実績:
毎年、総会および懇親会の開催(卒業生ネットワークの維持・拡大)
母校の周年行事への協賛および記念品の寄贈
在校生の【部活動全国大会出場時など】における激励金の授与
同窓会誌(田安門)の発行(年1回)による、母校の現状と卒業生の活躍の周知
静岡市立高等学校同窓会会則:https://shizuokaichiko.net/kaisoku.html




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