子どもと大人が「自分で生き抜く力」を
身につける、全く新しい自立の拠点を。
「自分で生きる力」があれば、
人生の選択肢は増える。
・技術はあるのに一歩が踏み出せない女性
・子どもの将来に、不安を抱える親
・闇バイトやSNS犯罪に巻き込まれる若者
ネイリストとして、
そして地域活動を続ける中で
そんな人たちと数え切れないほど
出会ってきました。
だから私は、
子どもと女性が「自分の力で生き抜く力」を
身につけられる場所を、この半田につくります。
行政と連携した意見交換イベント
「ズバズバ★ナイトミーツ」を主催
お客様をいい意味でお客様と思わない、
まるで友人、家族のように寄り添う
スタイルの商売の中で、
「自分には稼ぐ力がないから選択肢がない」と
最初から諦めてしまっている多くの母親たちの
相談に直面してきました。
この問題の根本は、
若い頃から自分の力でお金を生み出す経験を
誰からも教わってこなかった事にあるのでは?
と考えています。
そして、
まだ若いのに、お金欲しさから
犯罪に手を染めている子もいる。
子どもが学校に行かないので
将来が不安だと聞くことが
多くなってきていました。
昼は女性の自立の拠点に、
そして夜は子どもの習い事を
ただの思い出で終わらせず、
一生モノの自立の武器を獲得し、
商売について学ぶキッズネイル塾。
古民家を利用し、知多半島に
このインフラを創りたいのです。

この場所には、2つの役割があります。
昼は女性が自立するシェアサロン。
夜は子どもが商売を学ぶキッズネイル塾。
「美容」と「教育」を一つの場所で行う、
全国でも珍しい自立支援の拠点です。
私が立ち上げるプロジェクトは、
ただの楽しいネイルの習い事や、
普通の美容サロンのオープンではありません。
女性も子どもも「自分で生きる力」を
身につけられる、まったく新しい
自立の拠点を誕生させたいのです。
知多半島の中心に、
この新しい自立のインフラを根付かせるため、
ぜひ皆様の力を貸してください!
「子どものうちから稼ぐ方法を知ること」
が必要な理由。
私が立ち上げたいキッズネイル塾
「プチエース」では、ネイルを通して
・価格と価値
・お金の流れ
・販売体験
・仕事の楽しさ
を学びます。
キッズネイル塾イメージ図
私は、この経験こそが
子どもたちを守る力になると思っています。
「正しく稼ぐ方法」を知らないことが
闇バイトやSNS犯罪へ近づく原因の一つ
だからです。
今の時代、SNSをきっかけとした
パパ活や闇バイトといった犯罪に、
多くの未成年や若者が簡単に
巻き込まれているのはよく耳にすると思います。
警察庁の最新データでも、
子どもがネットを通じて深刻な性被害に遭う件数は
「3年連続で増加し、過去10年で最多」という
危機的な現実があります。
「手っ取り早く稼げる」という
甘い言葉に釣られてしまうのは、
彼らに「正当にお金を生み出す方法」の選択肢が
他にないからであり、この負のループを私は
「自分が商売人として断ち切れるのではないか」
と考えています。
※国が公表している最新の年間確定データ(令和5年版)に基づく
若者の犯罪関与の実態
キッズネイル塾プチエースは
「ネイル」というツールを用いて、
「自分の腕一本で正当に対価を得た」
「お金はこうすると動くのでは?」という
圧倒的な成功体験と起業家精神(人間力)を
培わせることで、彼らが大人になったとき
どんな環境でも自分の力で人生を
切り拓いていけるはずだと確信しています。
私がこの場所を選んだ理由
今回、私が新しい拠点を構えるのは
愛知県半田市にあるJR半田駅から
徒歩2分というアクセス抜群の好立地です。
今まさにJR半田駅の高架化事業が行われ、
駅のリニューアルも進んでいます。
さらに、
店舗周辺にはミツカンミュージアムを始め、
待望の半田復活の名店 大蔵餅さんや
美濃半薬局跡地に移転オープンする
人気店 HAJIKAMIさんなど、
新旧の魅力的なお店が集まった、いま知多半島で
最もホットな未来の中心地だと感じています。
(2事業者とも、私の開店を知り
近所で半田を一緒に盛り上げていこう!と
言ってくださっている頼もしくて
優しい方々です!)
子供たちが自分たちの足でも
安心して通うことができ、
地域の大人たちも気軽に集まれる
場所にしていきます。
なぜ、支援金「100万円」が必要なのか?
私はこの場所を、
「誰でも挑戦できるインフラ」に
したいと思っています。
しかしここは
昭和26年築の古民家で、老朽化が進み、
安全に運営するための設備工事が必要です。
昭和26年建設の古民家
特に、
壊れたものも含め昔ながらの和式トイレが
4機ある広いお手洗いを、
みんなが気持ちよく使える
綺麗な洋式トイレへと新設するのには
大きな設備工事が発生します。
増築された壁に区切られた洗面
トイレの撤去、新設は100万を超える予定です
床上浸水の形跡、天井の雨漏り
老朽化した床
至るところからの雨漏り
この挑戦は
サロンを豪華にするためのものではありません。
誰もがスモールスタートで挑戦でき、
自分の力でお金を生み出す成功体験を積める
「自立のインフラ」をつくるための
リノベーション費用です。
古い建物を生まれ変わらせ、
女性や子どもたちが安心して集い、学び、
挑戦できるサードプレイスにしたい。
この街の未来を担う子どもたちや女性が
自分の力で生き抜く力を身につけられる場所を
一緒につくっていただけませんか?
協調性ゼロ・留年寸前の不登校児が、
なぜ母校の高校で「商売」を教える
講師になったのか?
こんにちは!
本プロジェクトの発起人、マミです。
現在私は、
・半田商業高校で5年間特別授業の講師
・小学校キャリア育成授業
・まちづくり広報
・ネイリストとして12年
「自立」や「お金」をテーマに活動しています。
地元小学校でのキャリア育成授業の様子
私生活ではシングルで2児を育てながら、
父親は10年近く前に他界、
母親は53歳という若さで
アルツハイマー型若年性認知症を発症し、
現在は要介護5で介護施設
生活費や医療費の工面、
お客様に迷惑や心配をかけながら、
そして子供たちにも苦労をかけながら
1年間ちょっと在宅介護に追われ、
壮絶な人生の荒波に直面しました。
ママ大好きと言って
たくさんお手伝いしてくれる子供たちです
時間にも、お金にも、環境にも
決して恵まれていたわけではありません。
それでも、「できない理由」ではなく
「どうしたらできるか」を考え続け、
今があります。
そして実は、高校時代の私は────
留年寸前の不登校児でした。
【あと1日で留年!?高校時代】
半田商業高校へ入学し、サボり続けて高1の秋、
あと1日休んだら留年の危機。
一方で、全商検定の1級を9種のうち
7つ取得するほど勉強が好きでした。
高2からは「なぜ企業はCMを作るのか?」と考え、
地域での知名度を高めるために毎日2時間かけて
ブログを書き始めていました。
【商売って面白い!露店商時代】
小学生の時からお祭りが大好きだったので、
誘われた露店商のバイトへ。
お金は「ありがとう」の数値化であり
「人の心が動くときにお金が動く」と気付き、
他店がしていない接客を散りばめた結果、
他店の2倍の売上を叩き出していました。
【動物病院にて唯一の正社員時代】
高校のインターンシップで阿久比町の動物病院へ。
金髪・黒髪の2トーン、ピアスだらけ、、の
自由な私でしたが、見た目ではなく「やる気」を
評価していただきバイトから正社員へ。
「見た目が全てではなく結果で信頼を積み重ねる」
今の私の働くモットーは、ここが原点です。
【「価格」と「価値」の違いに気付く古着屋時代】
同じ商品でも伝え方や見せ方で「価値」は変わる。
収集したデータをもとに工夫を重ね、
担当の衣料部門にて前年比300%の売上を記録。
この価格と価値の違いに気付いたことは
とても大きく、今の仕事にも活きていす。
この経験が、今の「価値を届ける仕事」に
つながっています。
【個人事業スタート】
好きなことだけを選び続けた結果
「エースネイル」のブランディングを確立し、
今年の8月でネイリスト歴12年。
一昨年には3年制の通信課程で
美容師国家資格を取得。
こんな留年ギリギリで
好きな仕事しかしてこなかった私ですが、
地域の事業者様から面白いね!と
声をかけていただき、
今では母校の半田商業高校で
「商売」をテーマに5年連続で
特別授業を行っています。

「好きこそものの上手なれ」
好きなことしかしなくても学校に行かなくても。
どんな環境からでも人生を切り拓いていけます。
これまでの取り組み
私はこれまで、自サロンを経営するだけでなく、
「個人の力を地域に還元する」ために、
まちづくりや教育の現場で実践を
積み重ねてきました。
HSTにて久世孝弘半田市長・伊藤大海特任顧問らと
ロータリー対談
「はんだストリートテラス(以下 HST)」Instagram広報
知多半田駅ロータリーを使った実証実験の様子
はんだストリートテラス(以下 HST)に
参加したきっかけは、知り合いの事業者さん
からのお誘いで行った落語の会でした。
そこでHSTの活動を主でしている方に会い、
「私に何かできることがあれば!」と
伝えたところからインスタ更新の依頼を受け、
第2回目のHSTから広報として深く参画しています。
「来場するだけで地域を良くする行動に」と題し、
行政・地域・企業と連携しながら
半田のまちづくりに関わっています。
半田市の バルーン&フラワーショップ 花模様さんと
現在は、
知多半田駅東ロータリーのリニューアルに向けた
HSTという大きなイベントでのデータ取りが終わり
知多半田周辺のエリアマネジメント会社
「一般社団法人 はんだのたね」から
キッチンカーの日常出店の広報を委託されています。
企業の大型美容イベントにてキッズネイルブースの出展
コスメティック緑さん主催
ビューティファミリーフェスにて
親御さんたちは一切口出しせず見守ってもらい、
子どもたちが指10本分すべてのデザインを
自分の意志で選んで完成させる
「自己表現・自己決定の体験」を
提供してきました。
私の長女にも
私のブース内で自作のネイルチップを販売し
そこから費用を差し引いて利益を渡し、
商売の体験をさせています。
メディアでも半田を宣伝
ハートFMラジオさんに出演
メディアでも
大好きな半田の魅力を宣伝してきました。
私は根っからの祭り好きなのですが、
来年秋は5年に一度、市内の山車(だし)
31台すべて集まる「はんだ山車祭り」が
控えています。
その祭りも行われるエリアでの
拠点オープンなので、
無料休憩所として地域に開放し、
街のみんなが集まれる場所に
したいと考えています。
これまでの活動実績を積み重ねられたのは
すべて、ご縁や機会を与えてくださった
周りの方のおかげです。
自分が与えてもらった恩恵から得たものや感謝を
地域に還元していきたいのです。
プロジェクトが目指す未来
大きく、2つの自立を目指します。
1つ目は、子どもたちの自立です。
学生時代の不登校×現在の活動や業績の影響か、
仕事をしている中で
「うちの子が不登校で…」
「やりたい事しかしなくて大丈夫かな?」
というお子様の相談を親御さんから
よくいただきます。
学校に行けなくても協調性があまりなくても
全く問題ありません。
「学歴」と社会で生き抜く「人間力」は
完全に別物だからです。
でも、
学校へ行かないことを認めるだけでは足りない。
自分で生き抜ける武器を持たせないまま
社会に送り出してはいけない。
「学校に無理に行かなくてもいい」
という理解が増えた一方で、
なんの経験も積まないまま大人になることで
犯罪に巻き込まれたりする子どもたちの存在、
選択肢が少ない大人になる現実があります。
親が子どもを守れるうちに、
大人が出資してくれる習い事の中で、
いつか自分の身を助ける
「一生モノの武器」を授けてあげたい。
キッズネイル塾「プチエース」が目指すのは
子どもたちが自分の腕一本で
堂々と社会へ飛び立っていける未来です。

私が経営するサロンの屋号
「ACE nail(エースネイル)」には、
「いつか自分と一緒に働いてくれる人がいるなら、
全員が主役級のエースであってほしい」という
強い想いが込められています。
キッズネイル塾名「プチエース」には
その想いを継ぐ私の分身、つまり
「小さなエースたち」をこの街から
たくさん輩出したいという願いを込めました。
年齢も資格も関係ないネイルという
最高のツールを使って子どもたちの
「やりたい!」を徹底的に伸ばし、
社会で生き抜くリアルな商売の力を育てます。
ここで育ったプチエースたちが
自分の人生の選択肢を自分の手で
広げていける可能性を、皆さんと
一緒に創り上げたいと考えています。
2つ目は、この街で生きる女性たちの自立です。
このサロンは夜がキッズネイル塾になりますが、
日中は子連れ出勤できる職場になります。
「開業初期費用が出せない…」
「シングルマザーだからこそ雇われるのではなく
子どものペースに合わせて自由に働きたい…」
「自宅サロンでは防犯面や住所を教えるのが不安だから
集客できないかも…」
「美容所登録していない自宅で
まつ毛パーマをしていてせっかくの技術を
安売りしている…」
という葛藤を抱えるママや女性たちが
リスクを最小限に抑えて一歩を踏み出せる
シェアサロンとなります。

お互いの事情を理解し合える仲間と場所を共有し、
支え合いながら自分の力で人生を選択し、
切り開いていく。
そんな女性たちのエネルギーが半田市を
さらに元気にすると信じています。
そして、教育・自立以外の側面では
これまで西の中心市街地で培ってきた
経験を活かして、
コミュニティスペースとして地域に開放し、
イベント時にはお世話になった大好きな人たちが
たくさん集う、海の家のようにふらっと気軽に
立ち寄れる交流の場にしていきたいと考えています。
近隣イベント時にはネイルはお休みして
地域開放日にしたい場所です
支援金の使い道
集まった支援金は、地域の女性と子どもたちが
安心して利用できる拠点づくりのため、
以下に充てさせていただきます。
・設備工事費 約190万円
(トイレ改修・内装・床補修・雨漏り修繕等)
・備品購入費 約20万円
(家具・収納・設備備品など)
・リターン制作費&発送費 約5万円
・CAMPFIRE決済手数料支援総額の約17%
目標金額を超えてご支援いただいた場合は
奥の未リノベーションスペースの改修や
子どもたち・地域の皆さまがより快適に利用できる
環境整備に充てさせていただきます。
なお、不足分については自己資金および補助金等も
活用しながら整備を進めます。
リターン
今回のプロジェクトでは
ご支援いただく皆さまのスタイルに合わせて
様々な形でお礼の気持ちを込めたリターンを
ご用意しました。
ただモノを受け取るだけでなく、
少しお得にネイルサロンを利用できるものから、
この新店舗や活動に一緒に深く関わって
いけるような体験型のメニューもあります!
子どもたちの未来を応援したい大人のみなさん、
そして商売の先輩として関わりたい企業様にも
ぜひチェックしていただきたいラインナップです。

その他、
▼ 純粋に応援したい方向け
エースネイルのロゴ入り缶バッジ
▼ お得にネイルを楽しみたい方向け
エースネイルで使えるプレミアム回数券
▼ サロンを利用したい事業者向け
シェアサロン優待利用チケットや限定メニュー
▼ 商売の先輩として関わりたい方向け
プチエース講師陣としての参画イベント
企画にも使える権利+壁面に名入れ
▼ とにかくマミの挑戦を漢気応援の方向け
インスタにお名前記載+壁面に名入れ
などなど、
詳しい金額や各リターンの細かな内容については
画面右側(スマホの場合はページ下部)
「リターン一覧」にすべて分かりやすく
掲載しています。
あなたに合った応援の形で
この挑戦に参加していただけたらうれしいです!
今後のスケジュールについて
今回のプロジェクトは、
以下のスケジュールで進行していく予定です。
★2026年7月31日:クラファンスタート!
この日からクラウドファンディングが
いよいよスタートします。
半田運河近くに店舗があるので、
運河で開催されるキャナルナイトの日に
ぜひ場所の確認だけでもしてみてください。
★2026年8月1週目〜: リノベーションスタート
【DIY&大掃除イベント開催!】
Instagram ストーリーズにて
随時情報を流していきます。
この拠点を一緒に育ててくれる方の
ボランティアをお待ちしております🙇🏼♀️
★2026年8月22日:半田盆踊り当日
【限定開放日!】
少しずつ変わり始めたリノベーションの
「進捗」を覗き見できる公開日です!
★2026年8月31日:クラウドファンディング終了
★2026年9月6日:グランドオープン
★2026年9月2週目〜:順次リターン発送・利用開始
★2026年10月:シェアサロン利用スタート
★2027年1月:キッズネイル塾 プチエース開講
★2027年4月:半田の春祭り
【地域開放日】
店舗周辺はとにかく祭りやイベントが盛ん!
春の山車祭りのタイミングで、
完成した新拠点を地域の休憩所として開放します!
★2027年秋:5年に一度の はんだ山車まつり
【地域全面開放&支援者限定パーティー!】
半田の街が一番熱くなる大祭。
新拠点を無料休憩所として全面開放します。
みんなで最高の思い出を作りましょう!
最後に
ここまで読んでくださり
本当にありがとうございました!
12年前、ネイル一本で個人事業主として
スタートし、4年前には法人を設立しました。
たくさんの挑戦や活動の中で
いつも支えてくれたのは、
この半田という街で出会った温かい人たちです。
今回の挑戦は、一人のネイリストが
サロンを作る話ではありません。
子どもたちが未来に希望を持ち、
女性が安心して挑戦できる半田をつくる挑戦です。
そして来年開催される
五年に一度の「はんだ山車まつり」では、
この場所を無料休憩所として開放し、
笑いの絶えない楽しい場所にしたいと
思っています。
10年後、
「あの場所があったから人生が変わった。」
そう言ってくれる人を、一人でも増やしたい。
その第一歩を皆さんと一緒に踏み出したいと
思っています。
温かいご支援・応援を
どうぞよろしくお願いいたします。
人生も商売も、面白い方へ
ACE nail. 代表 / 永田マミ




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