10月10日にスタートした「JEWELRY DOCK HAMA」のクラウドファンディングも、いよいよ残り1週間となりました。ここまでご支援いただいた皆さま、そして私たちの取り組みに関心を寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございます。今回の挑戦を通じて、改めて感じていることがあります。それは、新しい価値を生み出すことと、その価値を伝えることは、どちらも簡単ではないということです。有田焼の窯の中で、器を支えてきた窯道具「ハマ」。役目を終えたその小さな道具に、もう一度新しい役割を与えたい。そして、しまったままになっているジュエリーに、もっと出番をつくりたい。そんな想いから「JEWELRY DOCK HAMA」は生まれました。私たちが目指しているのは、ジュエリーを販売するだけのお店ではありません。磨いたり、直したり、つくり変えたり、眺めたり。ジュエリーをもっと身近に、もっと自由に楽しめる日常をつくること。その想いを形にするため、11月13日には新たに「JEWELRY LIFE SALON」をオープンします。クラウドファンディングは、まもなく終了します。しかし、私たちの「ジュエリーを、日常に。」という挑戦は、ここからが本当のスタートです。残り1週間、HAMAに込めた想いが、一人でも多くの方に届けば嬉しく思います。引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。一日も。一生も。柿見時計店JEWELRY DOCK HAMA PROJECT
クラウドファンディングを開始して、1週間が経ちました。正直にお話しすると、始める前はとても不安でした。私たちの想いは伝わるだろうか。この挑戦を応援していただけるだろうか。そんな気持ちで迎えたスタートでしたが、この1週間で13人もの方々から温かいご支援をいただきました。本当にありがとうございます。ご支援いただいたことはもちろん、私たちの挑戦を応援してくださる方がいることが、何より嬉しく、大きな勇気になっています。私たちが大切にしているのは、「ジュエリーを、日常に。」という想いです。ジュエリーは、身につけるだけではなく、眺めたり、飾ったり、磨いたり、思い出を語り合ったり。もっと自由に、もっと気軽に楽しんでいただきたいと思っています。実は、昨年オープンしたC-MARTも、この想いから始まりました。宝石店は少し入りづらい。そんなイメージを変え、もっと気軽にお店に立ち寄っていただきたい。ジュエリーのことを気軽に相談していただきたい。そのきっかけとなる場所をつくりたかったのです。そして今回のJEWELRY DOCK HAMA、さらに11月にオープンするJEWELRY LIFE SALONへ。すべては、同じ想いでつながっています。まだまだ挑戦は始まったばかりです。私たちにできることは、小さなことかもしれません。それでも、この大洲のまちに、少しでも「わくわく」を届けていきたい。そんな想いを胸に、一歩ずつ進んでいきます。これからも、私たちの挑戦を温かく見守っていただけると嬉しいです。引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします。柿見時計店 スタッフ一同
昨日10月10日、「JEWELRY DOCK HAMA」のクラウドファンディングがスタートしました。初日から2名の方に、合計19,000円の温かいご支援をいただきました。本当にありがとうございます。私たちが目指しているのは、ジュエリーを「買う」「身につける」だけではない、新しい楽しみ方です。朝、ジュエリーを選ぶ。帰宅したら、お気に入りの場所に戻す。そして、ときどき眺めて楽しむ。有田焼を支えてきた窯道具HAMAが、今度は大切なジュエリーを支える。そんな小さな日常の変化を、大洲から届けたいと思っています。まだ始まったばかりの挑戦ですが、ぜひ温かく見守っていただけたら嬉しいです。柿見時計店JEWELRY DOCK HAMA プロジェクトメンバー一同



