はじめに
こんにちは。イナリエイトフォックス株式会社の田中です。この度は『シャアル-戦争という名の悪魔-』の出版記念プロジェクトをご紹介させていただきます。私たちは、発達障害を持つ方々が創作活動を通じて自分の可能性を信じ、未来への扉を開くことができる社会を作りたいと考えています。
プロジェクトについて
本プロジェクトでは、『シャアル-戦争という名の悪魔-』の続編執筆に向けた準備資金(善人の悪魔アダムス、経済の悪魔カルロスの準備資金)を集めさせていただきたいと考えています。皆さまからのご支援は、次の物語を生み出すための創作環境整備、執筆活動、そして作品をより多くの方々にお届けするための活動に充てさせていただきます。
なぜこのプロジェクトを立ち上げたのか
私自身、発達障害を抱えています。妄想癖が激しく、周囲からは理解されにくい思考パターンでした。しかし、その妄想の世界を物語として形にすることで、初めて自分の存在に価値があることを実感できました。同じような状況にある子どもたちや大人の皆さんに、強く伝えたいことがあります。それは【障害があっても、その個性を活かせば、クリエイターとして素晴らしい作品を生み出せる】ということです。
支えがあれば、発達障害でも創造できる
『妄想癖がある』『定型発達者と違う思考をしている』。これらは、多くの場合、障害として見なされてきました。けれど、物語の創作において、これらの特性は強みになります。独特の視点、豊かなイマジネーション、人とは違う表現。これらは、誰もが持つ力ではありません。私が証明したいのは、適切な環境と支援があれば、発達障害を持つ人も堂々とクリエイターとして活躍できるということです。
『シャアル』が生まれた背景
『シャアル-戦争という名の悪魔-』は、そうした私の想いから生まれた作品です。
複雑な世界観、複数の視点、深いテーマ。これらは、発達障害ならではの思考の豊かさから生まれています。多くの読者から、【この作品にしかない世界観がある】という言葉をいただきました。
続編へのビジョン

続編では、さらに物語を深め、より多くの方々の心に届く作品を作りたいと考えています。上記キャラクターは、経済の悪魔カルロスです。単なる続きではなく、発達障害を持つ者だからこそ描ける世界観を、さらに磨き上げたいのです。皆さまのご支援は、その実現に向けた大きな力になります。
どんな方々に読んでほしいのか
発達障害を抱える子どもたちや、その保護者の皆さんへ。そして、【違う個性や才能を社会に活かしたい】と考えるすべての大人たちへ。本作品を通じて、【支えがあれば、自分たちも何かを成し遂げられる】という希望を感じていただきたいと願っています。
現在の準備状況
現在、続編の執筆に向けた準備を進めています。ご支援いただいた資金により、創作に専念できる環境を整備し、質の高い作品づくりに注力させていただきます。
またシャアルに関しては以下のaiアニメも作っております。
計画
ご支援を受け賜ったあと2年以内に、出版
リターンは、2026年12月より随時発送
リターンについて
皆さまのご支援に対して、【シャアル】の各種リターンをご用意させていただいています。現段階の作品シャアルの書籍とオリジナルイラストをご支援いただいた皆さまへの感謝を形にさせていただきます。
最後に
発達障害だからといって、夢をあきらめる必要はありません。むしろ、その独特の視点こそが、世の中を変える力になると信じています。『シャアル』を通じて、同じような状況にある多くの方々に、その可能性を伝えたいと強く願っています。皆さまの温かいご支援をお待ちしています。





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