クラウドファンディングをはじめ、多くのご支援・ご声援をいただいた皆様へこのたびは、鹿児島高専バドミントン部への温かいご支援、誠にありがとうございました。インターハイの結果をご報告いたします。■団体戦【1回戦】●鹿児島高専(鹿児島)1-3 西武台千葉(千葉)【詳細】第1ダブルス○ 向原・栁(15-12、11-15、15-12)古谷・大沢第2ダブルス● 増元・渡邉(11-15、7-15)戸村・川名第1シングルス● 橋口(8-15、7-15)橋本第2シングルス● 向原(11-15、6-15)古谷第3シングルス 栁(12-15、2-7 打ち切り)工藤■個人戦ダブルス【1回戦】● 鹿児島高専(鹿児島)1(14-16、15-13、5-15)2 新島学園(群馬)皆様から多大なるご支援とご声援をいただき、「インターハイ初勝利」を目標に全力で戦いましたが、あと一歩及ばず、結果で皆様のご期待にお応えすることはできませんでした。それでも、全国の舞台に立ったことで、多くの学びと課題を得ることができました。・基礎技術の精度・勝負どころで最後まで粘り抜く精神力・全国大会特有の雰囲気への適応力・試合前後の気持ちの切り替え全国の強豪校と対戦したからこそ、自分たちに何が足りないのかを明確に知ることができました。この経験は、今後の鹿児島高専バドミントン部にとって大きな財産になると感じています。当校の3年生は、この大会をもって高校バドミントンを引退します。ここまで歩んでこられたのも、バドミントン関係者の皆様、OB・OGの皆様、4・5年生の先輩方、ライバル校の皆様、メディア関係者の皆様、そしてクラウドファンディングを通じてご支援くださった皆様のお力添えがあったからこそです。クラウドファンディングでは、一つひとつの応援メッセージをすべて拝見いたしました。その言葉一つひとつが大きな励みとなり、全国の舞台で最後まで戦い抜く力となりました。心より感謝申し上げます。この経験を次の世代へしっかりと引き継ぎ、二年連続のインターハイ出場、そしてインターハイ初勝利を目標に、基礎から鍛え直し、さらに成長してまいります。なお、鹿児島高専としては、引き続き全国高等専門学校体育大会(全国高専大会)の連覇を懸けた戦いが続きます。今後とも鹿児島高専バドミントン部への温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。本当にありがとうございました。鹿児島高専 顧問 堂園 一鹿児島高専バドミントン部 選手一同鹿児島高専バドミントン部 保護者一同






