鹿児島県代表としてインターハイへの出場をつかみました
この度、私たちの部が歴史的な快挙を成し遂げました。2026年度鹿児島県高校総体で団体戦初優勝、ダブルス個人では準優勝という成績で、インターハイへの出場権を獲得いたしました。高専が高体連への参加を認められてから約30年、全国の高専として初めて、バドミントン競技でインターハイ出場を果たすことができました。応援いただいた皆様および先輩方が築き上げてきた思いを胸に、インターハイの舞台で、歴史を切り拓く挑戦者として最後まで戦い抜いてまいります。


鹿児島高専バドミントン部について
私たちは1年生から5年生までの26名で活動しており、チームのモットーは【恩返し】です。バドミントンの勝敗だけではなく、日頃から支えてくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、地域のバドミントン教室や大会運営のお手伝いを通して、地域のバドミントン活性化にも取り組んでまいりました。
競技面では、高専大会において団体戦全国優勝を三連覇しており、今年は四連覇を目指して日々練習に励んでいます。また、鹿児島県の国民スポーツ大会強化指定団体にも選ばれ、学業と競技の両立を図りながら、さらなる成長を目指しています。
その他活動の内容:https://www.facebook.com/knctbad

[大会前決起集会]

[2025年 全国高専大会優勝写真]
インターハイに向けたご支援について
7月22日から7月27日に和歌山県で開催されるインターハイに向け、私たちは万全の状態で大会に臨むため、現地での強化練習を含めた遠征を計画しています。
しかし、長期間の遠征となるため、交通費・宿泊費・食費・現地移動費・競技備品費など、多額の費用が必要となります。選手たちが競技に集中し、全国の舞台で力を発揮できる環境を整えるためにも、皆様のお力添えをいただけますと幸いです。
皆様からの温かいご支援を力に変え、選手たちが安心して全国の舞台に挑戦できる環境を整えてまいります。


最後に
この結果は決して一朝一夕で成し遂げられたものではありません。日々の練習、仲間との切磋琢磨、そして学校や保護者、OBの皆様をはじめとする多くの方々の支えがあったからこそ実現できた歴史的な挑戦です。
私たちは、競技力向上だけでなく、【恩返し】の精神を大切にしています。これまでの活動は、先輩方やOB・OGの皆様、高専関係者の皆様をはじめ、多くの方々の温かいご支援とご声援に支えられてきました。その感謝の気持ちを胸に、これからもチーム一丸となって挑戦を続けてまいります。

リターンについて
ご支援いただいた皆様への感謝の気持ちを込めて、ささやかではございますがリターンをご用意しております。
高額のご支援をいただいた方には、鹿児島高専バドミントン部出場記念タオルをはじめ、本プロジェクトならではの記念品をお届けする予定です。
また、皆様からいただいたご支援やご声援を力に変え、インターハイという歴史的な舞台に挑戦してまいります。ぜひ私たちの挑戦を見守っていただき、一緒にこの歴史的な一歩を歩んでいただけますと幸いです。

最新の活動報告
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インターハイのご報告
2026/07/28 09:00クラウドファンディングをはじめ、多くのご支援・ご声援をいただいた皆様へこのたびは、鹿児島高専バドミントン部への温かいご支援、誠にありがとうございました。インターハイの結果をご報告いたします。■団体戦【1回戦】●鹿児島高専(鹿児島)1-3 西武台千葉(千葉)【詳細】第1ダブルス○ 向原・栁(15-12、11-15、15-12)古谷・大沢第2ダブルス● 増元・渡邉(11-15、7-15)戸村・川名第1シングルス● 橋口(8-15、7-15)橋本第2シングルス● 向原(11-15、6-15)古谷第3シングルス 栁(12-15、2-7 打ち切り)工藤■個人戦ダブルス【1回戦】● 鹿児島高専(鹿児島)1(14-16、15-13、5-15)2 新島学園(群馬)皆様から多大なるご支援とご声援をいただき、「インターハイ初勝利」を目標に全力で戦いましたが、あと一歩及ばず、結果で皆様のご期待にお応えすることはできませんでした。それでも、全国の舞台に立ったことで、多くの学びと課題を得ることができました。・基礎技術の精度・勝負どころで最後まで粘り抜く精神力・全国大会特有の雰囲気への適応力・試合前後の気持ちの切り替え全国の強豪校と対戦したからこそ、自分たちに何が足りないのかを明確に知ることができました。この経験は、今後の鹿児島高専バドミントン部にとって大きな財産になると感じています。当校の3年生は、この大会をもって高校バドミントンを引退します。ここまで歩んでこられたのも、バドミントン関係者の皆様、OB・OGの皆様、4・5年生の先輩方、ライバル校の皆様、メディア関係者の皆様、そしてクラウドファンディングを通じてご支援くださった皆様のお力添えがあったからこそです。クラウドファンディングでは、一つひとつの応援メッセージをすべて拝見いたしました。その言葉一つひとつが大きな励みとなり、全国の舞台で最後まで戦い抜く力となりました。心より感謝申し上げます。この経験を次の世代へしっかりと引き継ぎ、二年連続のインターハイ出場、そしてインターハイ初勝利を目標に、基礎から鍛え直し、さらに成長してまいります。なお、鹿児島高専としては、引き続き全国高等専門学校体育大会(全国高専大会)の連覇を懸けた戦いが続きます。今後とも鹿児島高専バドミントン部への温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。本当にありがとうございました。鹿児島高専 顧問 堂園 一鹿児島高専バドミントン部 選手一同鹿児島高専バドミントン部 保護者一同 もっと見る顧問・選手からのお礼のメッセージです
2026/07/19 12:30こちらの活動報告は支援者限定の公開です。





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