あなたはパブリックアートを「洗った」ことがありますか?

日常の風景に溶け込んだパブリックアート。きっとあなたも一度やニ度は目にしたことがあると思います。
でも——なぜそこに設置されているか、考えたことはありますか?
そのパブリックアートは日の目を浴びているでしょうか?
もしかしたら、誰からも見向きもされない状態でポツンとその存在を街の中から消されてしまっていないでしょうか…?
少しだけ想像してみてください。
あなたが歯ブラシを片手に、その見向きもされていなかった彫刻の細かな溝の汚れをひとつずつ落としていく。普段は誰も気づかない作品の裏側にまで手を伸ばし、アーティストが込めた想いや熱量を手のひらでダイレクトに感じる。
そして、洗い終えたその瞬間。
先ほどまでその存在を忘れられていたパブリックアートが、まるで生まれ変わったかのように息を吹き返し、輝きを放ち始めます。
その時、私たちは気づくんです。
ただの「通り過ぎる風景」だったパブリックアートたちが、かけがえのない「私たちの宝物」に変わったことに。
眠っていた街の宝物に、もう一度、自分たちの手で光を灯していく。
そんなパブリックアートを「洗う(ARAU)」という、最高にクリエイティブで熱いムーブメントを、さいたま新都心から全国へ鳴り響かせたい。そんな思いから、クラウドファンディングに挑戦することにしました。
ご挨拶:ARAU発起人の鈴木知佐子(ちーちゃん)です。
私は小さい頃から絵を描いていて、大学では学芸員資格を取得。ギャラリーで勤務していたこともあります。ずっとアートに携わって来て、パブリックアートにも興味がありました。アートは常に私の心の中心にあります。
結婚を機にさいたまへ移住し、まちづくりの活動に関わる中で出会ったのが、さいたま新都心のパブリックアートでした。
ある朝活の勉強会で、「昔、あのトカゲの彫刻を洗ったことがある」というお話を聞いたとき、私の心が激しく跳ねました。「私もやってみたい!」
その後、さいたま国際芸術祭2023市民プロジェクト「創発inさいたま」のキュレーター・松永康さんから「新都心のパブリックアートを再評価したい。地元担当として動いてもらえないか。」と声をかけていただき、2023年「さいたま新都心のアートを洗おう!」という企画が現実に向けて動き出しました。
すると——そこから信じられないような奇跡が続いたのです。
静岡から講師の高嶋直人さんが駆けつけてくれただけでなく、普段ニューヨークに住む作家・長澤伸穂さんがたまたま日本に帰国中で、「私の作品を洗ってくれるなら行く」と、なんと現地まで来てくださいました。
NY在住の作家 長澤伸穂さん 自身の作品「月夜見」にて
そして、地域の方々と共に初めて「パブリックアートを洗う」という【新しい鑑賞体験】を実施できました。
もちろん、彫刻の作品は眺めたり触ったことがある。
でも——洗うのは全く違いました!!
細かい部分まで歯ブラシで洗ったり、裏側まで触って感じてみたり。これは本当にすごいことなんです!
しかも、地域の方と一緒におしゃべりしながら洗って、作品も美しくなって、愛着もわいて。
見た目の綺麗さもさることながら、心の中で大きな感動が起きるのを感じました。
2023年さいたま新都心のパブリックアートを洗おう!の様子作家本人と、地域の人たちと、一緒になって作品を洗い、語り合う。
あの日、あの場所に生まれた、言葉にできないほどの感動と一体感。
それこそが、私たちの活動「ARAU」の原点です。
まちの資源を再発見する
皆さんのまちにもパブリックアートがあるのではないでしょうか?
しかし、その作品が、いつ、誰の手で、どんな想いでそこに置かれたか——ご存知ですか?
そして、その作品は…今、汚れていませんか?
2000年にまちびらきをしたさいたま新都心駅西口周辺には、数多くの世界的に活躍する作家のパブリックアートが設置されています。子どもたちと一緒に作られたアートワークも多数あり、設置当初は全国から注目を集めていました。
しかし、四半世紀(26年)が経った今、悲しいことに多くの作品が「誰かが勝手に置いた、よくわからないもの」になってしまいつつあります。
汚れが目立ち、毎日その前を通る人にさえ「これがアートなの?」と思われてしまうこともあります。
設置から四半世紀が経ち、汚れが目立って来た作品
八木 ヨシオ 作 《Fresh wind 新しい風》 (2024年撮影)「パブリック(公共)」とは本来、市民に開かれた、私たちみんなのものであるはずなのに、これではあまりにももったいない。
さいたま新都心にも、全国にも、今も私たちの手を待っている素晴らしい作品たちがたくさんあるはずです。
新都心に点在する作品たちのご紹介
■田辺光影《爬虫類 Reptiles》通称「大トカゲ」は、この地域の守り神的な、象徴的存在です。
■長澤 伸穂《月夜見》は2000年3月の月の満ち欠けを蓄光石で表現した作品。時々、霧が出ます。
■磯﨑 真理子《Untitled》は有機的な白い大理石でできた作品。全8作品がA・B地区に点在しています。
■土屋公雄《生命と記憶》は埼玉県内で使われていた輪転機とブロンズの木が対比する詩的な作品です。
■共生空間Psi(中瀬康志、諸泉茂、吉川陽一郎、光井清陽、大塚聡)と284人の小学生が作った一連の作品群《いきいきとしたもの いきているようなもの》は、合計10作品があります。
当時の小学生284人の名前が刻まれた、作品《ほしにすむ》その他にも空間を歩きながら楽しめるような多くのアートワークが点在しています。


さいたま新都心のパブリックアートMAP
どの作品も、美術的にも空間的にも価値の高い作品群です。また、既に鬼籍に入られた作家や近年の材料費の高騰の影響で同様のアートワークを再現しようと思っても、10億円出しても再現不可能な本当に貴重な作品ばかりです。
それなのに、その存在や本来の価値に気づかないまま通り過ぎてしまう。
それは、とってもとってももったいないことだと思います。
楽しい!」「来年もやりたい!」——参加者全員が口をそろえた体験
イベント後、参加した人たちは皆【楽しい】【また来年もやりたい】と話してくれました。
洗い終えた後には作品への愛着が自然と芽生え、【これ、私が洗ったんだよ】と誰かに話したくなるような体験になったのです。
国籍職業性別に関係なく、子どもからお年寄りまで誰でも参加でき、アートの専門知識は一切不要。
やってみると【こんなところにこんな作品があったんだ】という新鮮な驚きと、自分たちの街への愛着が自然と生まれてきます。
皆さんの手により美しくなった作品(2025年)
不自然に漂白した様ではなく、経年変化による自然な大理石の美しい姿を現してくれました。作者の八木ヨシオさんと。
「洗う」という能動的な行為を通じて、街の宝をもう一度【自分ごと】として取り戻していく
——それが、このプロジェクトの根っこにある想いです。
1人でも多くの方の応援で実現したい!みんなで街の宝物を洗い輝きを取り戻す、私たちの挑戦
このクラウドファンディングは、さいたま新都心のパブリックアートを舞台に、100人でアートをピカピカにするクリーンイベント「さいたま新都心のパブリックアートを洗おう!」を開催するための挑戦です。
私たちがクラウドファンディングという形を選んだ理由。
それは、この活動が単なるお掃除メンテナンスではなく、【地域に暮らす私たちが、地元の宝物を自分たちの手で洗い輝きを取り戻す】という、街と人の心を繋ぐプロジェクトだからです。
この最高のプロセスをみんなで共有し、当事者を増やしていくことに本当の価値があると考えています。
今、アートを洗う取り組みは立川市のファーレ立川を皮切りに、宇部市、札幌市、三鷹市、小平市、藤沢市、小田原市、横浜市など、全国へ広がりつつあります。
そして、嬉しいことに私たちのこれまで活動を参考とし、多摩市のパルテノン多摩でも同様の動きが生まれました。
この「アートを愛で、街を育てる文化」を、ここさいたま新都心にもしっかりと根づかせたい。
100人の仲間の一人として、ぜひあなたの力を貸してください!一緒に新しい景色を作りましょう。
ARAUの打ち合わせ風景

📣応援メッセージ
さいたま市中央区は「バラのまち」として知られていますが、一方で合併前の与野市の時代から絵画や彫刻など芸術をたしなむ方も多く、また区内に彩の国さいたま芸術劇場を擁することもあって「芸術のまち」を自負しています。そんな中央区において「さいたま新都心」は新たなランドマークとして2000年に街開きしました。スポーツやエンターテイメントの会場として巨大にそびえるスーパーアリーナや近未来的なデザインのJRさいたま新都心駅など現在ではすっかりこの街に馴染んでいますが、同時にこの地域に数多く設置されたパブリックアートに関心を寄せる方はそんなに多くないかもしれません。
街開きから四半世紀を経た今、改めてこれらの芸術作品群にスポットを当て作品自体を蘇らせる『ARAU』の試みは、「芸術のまち」中央区にとっても大変有り難く広めていくべき活動です。
さらなるこの活動の広がりを応援すると共に微力ながら協力していきたいと思います。
元さいたま市中央区区長 近藤 裕司 さま より
元さいたま市中央区区長 近藤 裕司 さま
主催チームの野見将之さんから、ARAUの活動を教えていただきました。素晴らしい活動ですね♪
市民が主人公になって、身近にあるのに忘れられがちなパブリックアートを綺麗に洗う(ARAU)。この活動は、単なる清掃活動ではなく、アートの命を蘇らせ、ローカルな文化空間を創出していくことでしょう。また、関わる人がそのプロセスで、自己肯定感や地元への誇りを向上させるとともに、一緒に取り組んだ『100人』からなる心地よいコミュニティ創りに繋がることも期待されますね。自治体のサポートも受けてのワクワクとしたARAUの活動を応援しています。全国に広がったらいいなぁ!
元総務省官僚(総務審議官) 田中 栄一 さま より
元総務省官僚(総務審議官) 田中 栄一 さま
「月のひろば」に広がる「月夜見」、これはもともと地中から霧を吹き出すアート作品でした。ところがさいたま新都心のまちびらき後、間もなくその霧は止められてしまいました。
そして20年の空白の後、アート作品の清掃活動をきっかけに長い眠りから眼覚めたのです。
アートを洗う、それは街の息吹を蘇えらせることなのかもしれません。応援しています!
さいたま国際芸術祭2020&2023市民プロジェクト・キュレーター/埼玉県立近代美術館元学芸員
松永 康 さま より
霧が復活した長澤伸穂 作《月夜見》
「街中アートを洗う」なんて素敵なことを思い付かれたのだろう!と衝撃を受けました。便利な時代に生きる私たちにとって、汗をかき、自分の手で触れ、色や質感を感じ、アートに心を動かされることは、人だからこそできる尊い営み!「人として生きる豊かさ」を日々の暮らしの中で育まれてきた記憶が皆様にもあるのではないでしょうか。
小学校で夢中になって掃除をしたこと。
家や地域をきれいにしようと、みんなで清掃活動に汗を流したこと。などなど。
ある中学校では、学校をきれいにし、街に花を植える活動を続けたことで、子どもたちの素行が良くなり、学ぶ意欲や成績にも良い変化が生まれたと聞いたことがあります。このことからもARAUがもたらす効果ははかりしれなと感じています。ARAUは、過去でも未来でもない「今、この瞬間」を丁寧に生きることを体感できる時間であり、街で輝くアートは、私たちがその場を離れた後も、多くの人の目を楽しませ、心を動かし、時間を超えて想いを受け継がれていくことでしょう。
温かな循環のこのプロジェクトが全国へ広がっていくことを心から願っています。応援しています。
中今アーティスト 石田 えり さま より

中今アーティスト 石田 えり さま
いつも通り過ぎていた町の中のアート作品を、ブラシで洗って汚れを取る作業はとても新鮮な体験でした。綺麗になるととっても気持ちが良いし、ただ眺めるだけだった作品に愛着が湧いてきます。
アート洗いを経験してからは、あのトカゲ、今ごろどうしてるかな?汚れてないかな?と、家族のように思うようになりました。
なんだか不思議な気持ちだけれど、放っておけなくなりました。
こんな気持ちはたくさんの人に味わってほしいし、町の中に一人一人のお気に入りのマイアートがあったら、その町をまた訪れたくなります。
なかなかひとりではアート作品を洗うのが困難でも、みんなでワイワイ洗うと、お祭りみたいでとっても楽しいです。洗い終わると、自分もそのアート作品の一部になったようなスッキリした爽快感でいっぱいです。また洗いに行きたいな。
漂泊のライター 川又 智加 さま より
さいたま新都心のパブリックアートを洗おう!2024
💴目標金額と資金の使い道
目標金額:100,000円
このクラウドファンディングで集まった資金は、ARAU体験をより多くの人に届けるために、段階的に活用させていただきます。
▶ 100,000円達成
10月17日のイベントの様子を写真・動画撮影し、記録したアーカイブ動画を制作します。「洗う前」と「洗った後」のビフォーアフターや、参加者の表情、参加者との交流の瞬間を映像として残し、この活動をまだ知らない方にも届けていきます。
▶ 300,000円達成
アートの専門家・作家を講師としてイベントに招聘します。作品が生まれた背景や、街に設置された意図を直接聞ける機会は、ARAU体験をさらに深いものにしてくれます。
▶ 500,000円達成
高圧洗浄機を購入します。これがあると、手では届きにくい部分まで丁寧に洗うことができ、イベントのクオリティが格段に上がります。今後の活動を継続していくための大切な投資です。
▶ 500,000円超達成
500,000円を超えたらいただいた支援は、ARAUの今後の活動費(次回イベントの開催費用・広報費など)に大切に使わせていただきます。この活動を一度きりで終わらせず、地域に根付かせていくために使います。
リターン一覧
皆さんの応援に、精一杯お返しします。
▼3,000円支援プラン
・ARAUからの心を込めたお礼メッセージをcampfireのサイトからお送りします。
▼5,000円支援プラン
・ARAUからの心を込めたお礼メッセージをcampfireのサイトからお送りします。
・イベント終了後の開催報告をメールでお届けいたします。
▼10,000円支援|協賛スポンサープラン
・ARAUからの心を込めたお礼メッセージをcampfireのサイトからお送りします。
・イベント終了後の開催報告をメールでお届けいたします。
・活動報告ページにスポンサー名を掲載します。
▼200,000円支援|出張!アート洗いプラン(企業・団体向け)
・ARAUからの心を込めたお礼メッセージをcampfireのサイトからお送りします。
・イベント終了後の開催報告をメールでお届けいたします。
・あなたの会社にある銅像・モニュメントをARAUが洗いに伺います(交通費別途)。
社内メンバーと一緒に「洗う」体験を通じて、愛社精神・チームビルディングの機会にご活用ください。
敷地内のオブジェや創業者の銅像——実は、それを社員の手で洗うだけで、不思議と「自分たちの会社」
という感覚が生まれてきます。研修の一環としてもご活用ください。
※ご支援後、日程・場所等についてご連絡いたします。
※日程によってはメンバー全員がお伺いできない場合もございますので、ご了承ください。
▼500,000円支援|出張!アラウ戦隊ホットレンジャー!(企業・団体向け)
・ARAUからの心を込めたお礼メッセージをcampfireのサイトからお送りします。
・イベント終了後の開催報告をメールでお届けいたします。
・あの!ワラウ戦隊ホットレンジャーがやって来る!
あなたの会社にある銅像・モニュメントをARAU&ワラウ戦隊ホットレンジャーが洗いに伺います(交通費別途)。
社内メンバーと一緒に「洗う」体験を通じて、愛社精神の向上、またチームビルディング研修や福利厚生の機会にご活用ください。敷地内のオブジェや創業者の銅像——実は、それを社員の手で洗うだけで、不思議と「自分たちの会社」という感覚が生まれてきます。
🌎🔥ワラウ戦隊ホットレンジャーのYouTubeはこちら!!
ワラウ戦隊ホットレンジャーYouTube
※ご支援後、日程・場所等についてご連絡いたします。
※日程によってはメンバー全員がお伺いできない場合もございますので、ご了承ください。
開催概要・スケジュール
イベント開催日:2026年10月17日(土)13:00-16:00
場所:さいたま新都心合同庁舎1号館・2号館エリア / 田辺光彰 作「爬虫類-Reptiles」ステンレスの大とかげの作品前集合
対象:どなたでも参加できます。アートの知識は不要です。
天候:晴雨決行・荒天順延
当日の流れ
- アート紹介——作品が街に設置された背景や、当時の文化的な文脈をご紹介します。
- 清掃・鑑賞体験——みんなでアートに触れながら、接触鑑賞を行います。
- 感想シェア会——体験を参加者同士で振り返り、アンケートにご回答いただきます。
クラウドファンディングのスケジュール
時期内容
| 2026年8月 | 1日12時:クラウドファンディング開始 31日23時59分:クラウドファンディング終了 |
| 2026年10月17日 | イベント開催 |
| イベント終了後 | 開催レポートを順次、お届け |
主催者・チーム ARAU(アラウ)— Art Relay Action Unitの紹介
ARAUは、「アートを通じて人と街を繋ぐ」アートコレクティブです。
何気なく街に設置されているパブリックアートを楽しみながら洗うことを通じて、作品が設置された背景や意図を知り——その結果として、心も街もきれいになり、地域に活気がもたらされる。そんな活動を続けています。
子どもから大人まで誰でも気軽に参加でき、アートを通じた新しい繋がりが生まれていく。
そして、その繋がりが地域にバトンとして受け継がれていく—それがARAUのビジョンです。
▼メンバー紹介

鈴木 知佐子
ARAUの発起人。何足ものわらじを履くハイパーマルチクリエイター。2023年に「さいたま新都心のパブリックアートを洗おう!」体験を企画・実施。

野見 将之
企画・広報を担当。AIやプログラミングの知識を生かし、地域とアートをつなぐ場づくりに取り組んでいる。

根本 賢
武蔵野美術大学建築学科卒。「マイナスすることがアートになる」というARAUの重要な概念を提示。ただいま業務と資格取得のため、繁忙を極め中。

鈴木 康晃
法律事務所アクロポリス 代表弁護士。ARAUの代表として、団体の法的基盤を支える。
ご連絡事項
雨天・荒天時についてイベントは基本的に晴雨決行です。多少の雨でもカッパを着て実施します。ただし、荒天(台風・雷・強風など)の場合は順延とします。延期の場合は参加者の皆さんに速やかにご連絡いたします。
目標金額に届かなかった場合CAMPFIREはAll-or-Nothing方式ではなく、集まった金額に応じて活動を実施します。目標金額(100,000円)に届かなかった場合も、いただいた支援はイベント運営費として大切に使わせていただき、10月17日のイベントは予定通り開催します。
出張!アート洗いプラン、出張!アラウ戦隊ホットレンジャー!プランにつきましては、ご支援後にARAUよりご連絡し、日程・場所・対象となるアート作品について事前にご相談させていただきます。物件の状況や作品の素材によっては、内容を一部調整させていただく場合があります。
最後に
私たちは、この活動を応援してくださる地域の皆さんと一緒に育てていくことを何よりも大切にしています。
だからこそ、このクラウドファンディングは単なる資金調達の場ではありません。
「この活動を、これからの街の文化を、一緒に面白がって作っていく仲間を集める」ための挑戦です。
この活動を長く続けるためにARAUは助成金だけに頼らず、地域を思う皆さんの応援によって活動を続けることを大切にしています。
皆さんの応援が、さいたま新都心に「洗う文化」を根付かせる力になります。
日常の中で見落とされてきた美しいものに、もう一度丁寧に向き合い、みんなの手で輝きを取り戻す。
それはきっと、あなたと街との関係を、昨日とはガラリと変えてしまうほどの特別な体験になるはずです。
あなたも、100人の仲間の一人として、一緒に街の宝物を輝かせてみませんか?
たくさんのご支援、そして当日のご参加を、心よりお待ちしています!
協力団体:新と心プロジェクト実行委員会(アートMAP、写真等協力)、一般社団法人さいたま新都心エリアマネジメント、ワラウ戦隊ホットレンジャー



