さいたま新都心のパブリックアートを100人で洗いたい!

さいたま新都心のパブリックアートを100人で「洗う」という新しい「鑑賞体験」を通して知ってもらい、地元の価値を再発見して、地域への愛着を深めるイベントを実現したい!!

現在の支援総額

372,000

372%

目標金額は100,000円

支援者数

72

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/01に募集を開始し、 72人の支援により 372,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

さいたま新都心のパブリックアートを100人で洗いたい!

現在の支援総額

372,000

372%達成

終了

目標金額100,000

支援者数72

このプロジェクトは、2026/08/01に募集を開始し、 72人の支援により 372,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

さいたま新都心のパブリックアートを100人で「洗う」という新しい「鑑賞体験」を通して知ってもらい、地元の価値を再発見して、地域への愛着を深めるイベントを実現したい!!

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CAMPFIREでプロジェクトを見守ってくださった皆さま、こんばんは!ARAU発起人の鈴木知佐子です。8月31日 23:59をもちまして、約1ヶ月間にわたるクラウドファンディングの挑戦が無事に終了いたしました!まずは、最終結果をご報告させていただきます。・支援総額:372,000円(目標達成率 372%!)・支援者数:72人ご支援をいただいた皆さま、そして「♥お気に入り」に登録して温かく動向を見守ってくださった皆さま、シェアをして応援してくださった皆さま本当に、本当にありがとうございました!プロジェクト開始直後は「どれくらいの方にこの想いが届くのだろう」と不安もありましたが、お気に入り登録が増えていくたび、そして温かいご支援や応援コメントをいただくたびに、ARAUメンバー一同どれほど勇気をもらったか分かりません。皆さまお一人おひとりの後押しのおかげで、ネクストゴール(30万円)も大きく突破し、最高形でクラウドファンディングを走り抜けることができました。・・・ですが、私たちの挑戦はここからが本番です!いただいたご支援と大きなエネルギーを大切に活かし10月17日(土)のイベント本番に向けて、準備を進めてまいります。見るだけだった街のパブリックアートを、自分たちの手で輝かせる特別な1日。当日はさいたま新都心の会場でお会いできたら嬉しいです!イベントの最新情報や当日の詳細については、下記のFacebookイベントページやInstagramでも随時更新していきますので、ぜひ「参加」や「興味あり」をチェックしてみてください。▼10/17(土)イベント詳細・Facebookページはこちらhttps://fb.me/e/6lkEvOJEbこちらの活動報告機能でも、当日の詳細やご案内につきましてもご連絡させていただきます。まずは、クラウドファンディングという一つの節目を共に迎えてくださり、心より感謝申し上げます。 10月17日、皆さまと一緒に笑顔でアートを洗える日を心から楽しみにしています!今後とも「ARAU」をどうぞよろしくお願いいたします。ARAU コレクティブメンバー鈴木康晃 鈴木知佐子野見将之根本賢


こんにちは。ARAUプロジェクトの野見です。8月1日から1ヶ月。気づけばクラファンも最終日となりました。これまでたくさんの応援やご支援、本当にありがとうございます。この1ヶ月、いや正確にはクラファンの準備を始めたこの2ヶ月間は「そもそもARAUとは?」という問いと向き合った期間でした。なぜARAUを広めたいのか?ARAUが広がった未来はどんな良いことがあるのか?書いては消し、書いては消しを繰り返し、書き直す度に自分たちの内面と向き合う日々。それでも、言葉にすればするほど、自分たちがこれまで積み重ねてきたことの意義を振り返る機会となりました。ARAUは、たぶん僕らが思っている以上に、この社会に必要とされている取り組みです。ただ多くの人が気づいていないだけで。そうした「この社会に必要な取り組み」は、誰かが声を上げない限り、資本主義社会の外側に追いやられていってしまう。だからこそ、一人でも多くの人に、まずは「ARAU」という未来の選択肢があることを知って欲しい。お金をかけなくても、できることがある。ARAUはいつでも誰でも参加ができる、アートを通じた「新しい町おこし」なのだろうと思います。10月17日(土)まずは一緒にさいたま新都心のパブリックアートを洗いましょう!一度体験してもらえたら、きっとこの取り組みの価値を受け取ってもらえるはずです。ARAU 野見将之


株式会社スクリプト森田 圭一さまから素敵な応援コメントをいただきました!!ーーーーーーーーーーー今回クラウドファンディングキュレーターとしてこのプロジェクトをサポートさせていただきました。さいたま新都心のまちびらきの年(2000年)からこのまちに住んでおり、最近はまちづくりにも携わっている私にとって、個人的にも思い入れの深いプロジェクトです。正直なところ、私自身さいたま新都心のパブリックアートを、「通り道に置いてある変わったオブジェ」程度としか思っていませんでしたが、ARAUの皆さんからお話しを聞いて、その意味や背景を知ることですっかり見る目が変わりました。まちの人が関わることで親しみが沸き、愛着を感じることで「より大切にしたい」と思うようになることがまちづくりでとても大切な要素だと思っていますが、ARAUの活動はまさにまちの人がまちにある資源を「私たちの大切なもの」と捉えなおすきっかけになる、とても素敵な活動です。また、この活動を多くの人に知ってもらい、関わってもらうためにクラウドファンディングを活用してくれたことをとても嬉しく思います。ぜひ一人でも多くの地域の方に参加いただき、ARAUの活動を盛り上げていきましょう!ーーーーーーーーーーーここまで何度も何度もミーティングを重ね、共に伴走をしていただいた森田さん本当にありがとうございます!!最後の最後まで、走り切りたいと思います!!ARAUメンバー 一同


昨晩のご報告の通り、ネクストゴールである【30万円】を突破することができました。ご支援くださった皆さま、SNS等で拡散してくださった皆さまに、重ねてお礼申し上げます。誠にありがとうございます!一歩、二歩と、確実に歩みを進めることができました。しかし、ARAUの旅はまだ始まったばかり。この世界に何百、何千とある公共彫刻作品の、ほんの一部へのアクションであるというのも事実です。それでは初心に立ち返って、どんな経緯で我々ARAUが結成されるに至ったのか。発足メンバーのひとり、根本賢よりコラムをお届けします。コラム【ARAU結成秘話――街にもっと輝きを!】ARAUメンバー/根本賢(美術家)2024年4月、我々はARAUとしての活動をキックオフさせました。要約すると、ARAUは「公共彫刻を洗うことによる、地域交流と魅力再発見」のトライアル手法だと思っています。「清掃ボランティア」×「対話型鑑賞」×「地域交流」=三方良し。そんな活動に共感してくれる人が、もっと増えるといいなぁ。[経緯]昔々、あるところに……。――改め。2023年、さいたま新都心でパブリックアート洗いを実践していた、ちーちゃん(鈴木知佐子)のエポックメイキングな取り組みに共感した根本賢が、「作品を作らずとも、『企画』こそが作品になっていますね!」と、まだ自分では洗ってもいないのに、生意気なコメントをしていました。※「足し算ではなく引き算」という点も、特筆されるべきだと思っています。そんなある懇親会の席でアート洗いの話題になり、「それ面白い、プロジェクト化しましょう!」と言ってくれた野見将之を加え、3人で始めることになりました。3人体制になった当初、トライアルとして、同じさいたま市内にある、さぎ山記念公園の日時計レリーフを洗ってみることにしました。作業をしながら、作品が設置された歴史的背景やレリーフの意匠、さらには普段の「掃除」にまつわるエピソードトークへと話は広がっていきました。「こうしたらきれいになったよ!」などと言いながら、童心に帰って作業に没頭し、気がつけば、あっという間の3時間。多くの市民から忘れられていたアート作品を洗うことで、これまで日常風景の一部に過ぎなかったものに、突然スポットライトが当たったかのような意識の変化が生まれました。そして、汚れが取れていくと、なんとも言えない快感……⁉そんな感覚を得ることができたのです。だから、言わせてもらいます。パブリックアートを洗うことで、街に、心に、光を取り戻せる!この新しい「アート体験」に、次にジョインするのは誰だ!?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーARAUの活動は、ひとつのプロジェクトの「方程式」や「型」のようなものです。だからこそ、ぜひ各地でパクってもらいたい。行政や自治体、官公庁が新たに美術品を購入することも大切ですが、それ以上に、すでに街に存在している作品を、もう一度「見つけ直す」ことにも意義があると思っています。特に、こうしたメンテナンス事業には、まだまだ十分に予算が使われていないのが現状です。遠方で高齢の彫刻家など、自らの設置作品を洗いたくても、自分では洗えない状況にある作家さんたちにも、この活動の情報を届けたいです。そして、代わりにその各地の市民が作品を洗ってバトンを次世代に繋げられたら、世界がやさしくなる気がするんです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ==プロフィール==根本 賢/KEN NEMOTO(美術家)•公共彫刻洗いアートコレクティブ 「ARAU」発足メンバー https://lit.link/k_nemotto 1999年 埼玉県さいたま市(旧大宮市)生まれ2018年 埼玉県立伊奈学園総合高校美術系卒業2019年 インドネシア国立バンドゥン工科大学工業デザイン学科 Bamboo&Rattan Rapid Prototyping Workshop (Summer school)修了2022年 武蔵野美術大学建築学科卒業(土屋公雄スタジオ) 2019年~「社会芸術/ユニット・ウルス」に参加。学際的アートプロジェクト『野良の藝術』にて、野外展キュレーション、クラウドファンディング、記録集出版を担当。前例のない環境芸術活動を通して首都近郊の大規模緑地空間:見沼たんぼの未来を描く。 2024年〜 アートコレクティブ 「ARAU」発足他3名のメンバーと共に、公共彫刻作品の清掃✕鑑賞の新しい体験価値を生み出す。  共著『野良の藝術』/社会芸術ユニット・ウルス(埼玉新聞社)  #ARAUプロジェクト #パブリックアート #対話型鑑賞 #公共彫刻 #清掃 #清掃ボランティア #ボランティア #CSR #SDGs #NbS #地域交流#まちづくり #参加型プロジェクト #組織開発 #経営企画 #企画制作 #観光政策 #アイデア #アイデアハッカソン #ロゲイニング #スタンプラリー #ワークショップ


ARAU代表の鈴木康晃です。 先ほど、目標としていたネクストゴール(30万円)を達成いたしました!!皆さまからのあたたかい応援やご支援のおかげです。本当に、本当にありがとうございます! 一人ひとりの想いが重なり、こうして大きな目標を達成できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。いただいたご支援は、イベント当日の記録動画制作や講師招へいなど、ARAUの活動をより良いものにするため大切に使わせていただきます。クラウドファンディングも8月31日(月)まで、いよいよラストスパート!10月17日(土)、さいたま新都心で皆さまと一緒にアートを洗う日をARAU一同心から楽しみにしています。取り急ぎ、ご報告と感謝を込めて! ARAU代表 鈴木 康晃


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