ごあいさつ はじめまして
このプロジェクトをご覧いただきまして、ありがとうございます。福島県いわき市で、産後ケアと母子に特化した訪問看護を行なっている、一般社団法人HUG(ハグ)代表理事の油座 通子(ゆざ みちこ)です。
HUGを利用したくても、移動手段がないことなどから、支援につながることができない人がいます。
そこで今回、私たちから迎えに行き、必要な支援を届けるための送迎・訪問用車両を導入したいと考え、クラウドファンディングに挑戦します。どうぞよろしくお願いいたします。
HUGの油座通子です。よろしくお願いいたします。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
まずは「HUG(ハグ)」のことについて
HUGは、妊娠中から産後、子育て期まで、ママと赤ちゃん、ご家族に切れ目なく寄り添うことを目指している施設です。HUGという名前には、ママや赤ちゃんだけではなく、そのご家族や地域の方々をやさしく包み込める存在でありたいという想いを込めています。
HUGでは主に、次のような支援を行なっています。
・宿泊、日帰り、訪問による産前産後ケア
・助産師による授乳相談、育児相談
・母子に特化した訪問看護
・心の不調を抱える方へのサポート
・外出や通院のサポート
・不登校やひきこもりに関する相談
・家族や地域の方がつながる居場所づくり
スタッフは、医療や出産の現場で経験を積んできた看護師・助産師です。
専門的な相談や支援を受けられる場所でありながら、誰かの家に帰ってきたように、肩の力を抜いて過ごせる場所でありたいと考えています。ママと赤ちゃんだけでなく、パートナーや上のお子さんも一緒に過ごせるファミリールームも設けています。
HUG外観
メインスペース
お子さまが遊べるスペース
≪一般社団法人 HUG≫
〒974-8241福島県いわき市山田町砂方66-1
TEL:080-5972-2638
HUGを立ち上げたきっかけ
HUGを立ち上げるきっかけとなったのは、私が病院で助産師として働いていたときに出会った、ひとりのお母さんでした。その人は、出産後の入院中は元気に見え、「家族のサポートもあるので大丈夫です」と話していました。しかし、1か月健診で再会したときには、以前とはまるで別人のように疲れきり、言葉を発することも難しい状態になっていました。
病院では、妊娠や出産、入院中の様子を見ることはできます。しかし、退院したあと、その方が家庭でどのように過ごしているのか、どのようなことに困っているのかまでは、なかなか見えません。
この出会いをきっかけに、私は地域で子育てをしているお母さんたちの声を聞くようになりました。
公園などで出会ったお母さんたちに、産後に困ったことや、不安に感じたことを尋ねていくと、家族がいても孤独を感じている人や、身近に頼れる人がいない人、育児を自分だけで抱え込んでいる人が少なくないことが分かってきました。
病院を退院したあとも、必要なときに安心してつながれる場所が必要なのではないか。
困りごとが深刻になる前に、気軽に頼れる場所が必要なのではないか。
そう考えたことが、HUGの始まりです。

産後や子育て期に生まれる孤立
妊娠や出産は、人生の中でも大きな変化です。赤ちゃんが生まれた喜びがある一方で、産後の体は十分に回復しておらず、昼夜を問わない授乳やおむつ替え、寝かしつけが始まります。
眠ることができない。ゆっくり食事を取ることができない。お風呂に入る時間がない。誰かと話す機会がない。
そんな毎日が続く中で、心や体の調子を崩してしまうことがあります。家族やサポートしてくれる人がいても、孤独を感じることはあります。また、ご本人だけでなく、どのように支えればよいのか分からないご家族も、すこしずつ疲れてしまうことがあります。
それでも多くのお母さんたちが、
「子育ては自分がしなければいけない」
「家にいるのだから頑張らなければいけない」
「もっと大変な人がいるから、自分は頼ってはいけない」
と考え、つらさを抱え込んでしまいます。
HUGは、そのような人に「ひとりで抱えなくていい」と伝え続ける場所でありたいと考えています。
制度やサービスがあっても、利用できない人がいる
産後ケアなどの支援制度があっても、すべての人が実際に利用できるわけではありません。
自動車を持っていない。
家族に送迎を頼めない。
赤ちゃんを連れて公共交通機関を利用することが難しい。
体調や心の状態が不安定で、運転できない。
外出の準備をするだけの気力がない。
このような理由から、利用したい気持ちがあっても、施設まで来ることができない人がいます。心の調子を崩していると、運転を始めることはできても、途中で不安が強くなり、動けなくなってしまう人もいます。
また、受診や支援のために、ご家族が何度も仕事を休んで送迎しているケースもあります。
支援を受ける必要がある人にとって、施設まで移動すること自体が大きな壁になっているのです。
現在、HUGでも可能な範囲で送迎や訪問を行なっています。しかし、使用できる車両が小さく、チャイルドシートやベビーシートを設置すると十分なスペースを確保できないなど、安全で継続的な送迎を行なうには限界があります。
「来られないのであれば、私たちから迎えに行きたい」
その想いを実現するために、送迎・訪問用車両が必要なのです。
車両があることで、できるようになること
新しい車両を導入することで、ママと赤ちゃん、ご家族が安心して乗車できる環境を整えることができます。
チャイルドシートやベビーシートを備え、荷物も積むことができる車両であれば、赤ちゃんのいるご家庭も、より安全に送迎できます。また、訪問看護や育児支援のために、助産師や看護師が必要な備品を持って訪問しやすくなります。
同じ地域への訪問と送迎を組み合わせることで、限られたスタッフでも、より多くのご家庭に支援を届けられる可能性が広がります。
施設に来て休んでもらう。必要に応じて、ご自宅へ伺う。通院や外出を支える。
一人ひとりの体調や家庭の状況に合わせて、支援の形を選べるようにしていきたいと考えています。

産後ケアは、誰でも使ってよいもの
HUGを利用するお母さんたちから、次のような言葉を聞くことがあります。
「私なんかが利用してもいいのでしょうか?」
「もっと大変な人が使う場所ではないですか?」
「子育ては自分で頑張らなければいけないと思っていました」
しかし、産後ケアは、心や体が限界を迎えてから利用するだけのものではありません。
すこし疲れた。
すこし眠りたい。
誰かに話を聞いてほしい。
あたたかいご飯をゆっくり食べたい。
赤ちゃんを見てもらい、安心してお風呂に入りたい。
そのような理由で利用してよい場所です。
困りごとが小さいうちに誰かに相談することや、疲れきる前に休むことは、ママと赤ちゃん、ご家族を守ることにもつながります。「自分はまだ大丈夫」と無理を重ねるのではなく、「すこし休みたいから利用しよう」と自然に思える地域にしたいのです。
産後ケアや子育て支援を利用することが、特別なことではなく、誰にとっても【当たり前の選択肢】になってほしいと考えています。
ママ専用ルーム
マッサージルームでリラックス
今回のクラウドファンディングを通して、車両の導入だけでなく、
「産後ケアは、誰でも使ってよい」「子育ては、家族だけで抱えなくてよい」
ということも、みなさまに知っていただきたいと思っています。
ママだけでなく、家族全体を支えたい
産後や子育て期の支援で大切なのは、ママだけを見るのではなく、ご家族全体を見ることです。ママがつらい状態にあるとき、パートナーや祖父母などのご家族も、どのように支えればよいのか分からず、疲れてしまうことがあります。
一方で、産後ケアについて十分に知らないため、
「家にいるのだから、自分で子育てをするべき」
「休みに行く必要はないのではないか」
と考えている人もいます。
実際にHUGを訪れ、施設の役割や産後の心身について知っていただくことで、ご家族の理解が深まり、利用につながったケースもあります。
HUGでは、パートナーや上のお子さんも一緒に過ごせる環境を整えています。ママが休むことは、ママだけのためではありません。ママに心や時間の余裕が生まれることは、赤ちゃんやご家族にとっても大切なことです。家族全体が安心して子育てを続けられるように支えることも、HUGの役割だと考えています。

地域の声から、HUGの活動は広がっています
HUGは、2026年3月に開業したばかりの施設です。
しかし、開業後間もない段階から、産後ケアや訪問看護、送迎、育児相談など、さまざまな依頼が寄せられています。当初想定していた支援だけでなく、不登校やひきこもりに関する相談、家族への支援、通院のサポートなど、地域の声に応える中で活動の幅も広がってきました。
現在は、いわき市内に限らず、相双エリアなど離れた地域からHUGを訪れる人もいます。
また、週末を中心に予約が集中し、希望する日に利用できないことも増えてきています。
こうした状況からも、妊娠中から産後、子育て期まで切れ目なく相談できる場所や、母子に寄り添う訪問支援が、まだ十分ではないことを感じています。
HUGは、地域のママやご家族の声から生まれた場所です。
これからも、目の前の声に耳を傾けながら、必要とされる支援をひとつずつ形にしていきたいと思っています。
いわきから、母子支援の輪を広げたい
HUGのように、産後ケアと母子に特化した訪問看護を一体的に行ない、ご家族も含めて支援する施設は、地域の中でまだ限られています。しかし、支援を必要としている人は、いわき市だけにいるわけではありません。福島県内、そして全国各地に、同じように孤立や不安を抱えながら子育てをしているご家庭があります。
将来は、HUGの施設や支援体制を充実させるだけでなく、同じような施設を立ち上げたいと考えている看護師や助産師を支えることも目指しています。
医療の現場で経験を重ねていても、法人の設立や事業計画、行政の手続きなど、施設を立ち上げるためには医療とは異なる知識が必要です。私自身も、分からないことばかりの状態から、多くの方に支えていただきながらHUGを立ち上げました。その経験を生かし、将来的には、母子支援施設の立ち上げを目指す方への相談や伴走支援にも取り組みたいと考えています。
ひとつの施設だけで、すべてのご家庭を支えることはできません。
HUGの取り組みがひとつのきっかけとなり、母子と家族を支える場所が各地域に広がっていくことを願っています。

災害時にも、母子と家族を支えられる車両に
今回導入する車両は、日常の送迎や訪問だけでなく、災害時にも活用したいと考えています。乳幼児を連れたご家庭は、災害時の避難や物資の確保において、特別な配慮が必要になる場合があります。
赤ちゃんを連れて移動する手段がない。
避難所へ行くことが難しい。
ミルクやおむつ、衛生用品が不足している。
そのような状況が発生した際には、母子やご家族の移動支援、必要な物資の運搬などに車両を活用します。日頃から地域のご家庭とつながり、顔の見える関係を築くことで、非常時にも安心して相談できる拠点になりたいと考えています。
平時にも、災害時にも、必要な人へ支援を届けられる車両として、大切に運用していきます。
-さいごに-
「ひとりで抱えなくていい」と伝え続けるために
産後や子育てのつらさは、外からは見えにくいものです。
家族がいるから大丈夫。元気そうに見えるから大丈夫。自分から助けを求めていないから大丈夫。
そう思われている人の中にも、つらさを言葉にできず、ひとりで抱えている人がいます。助けを求めること自体に、力が必要なこともあります。
HUGは、「助けて」と言える人だけを待つのではなく、言葉にできない人にも手を伸ばせる場所でありたいと考えています。
HUGスタッフ
今回導入する車両は、ママと赤ちゃんを運ぶだけの車ではありません。
孤立しているご家庭と地域をつなぎ、必要な支援へとつなぐための車です。
疲れたときに休むこと。
困ったときに誰かを頼ること。
制度や支援を利用すること。
そのすべてが、特別なことではなく、誰にとっても【当たり前】になる地域をつくりたいと思っています。
子育てを、ひとりで抱えなくてよい地域へ。
産後ケアを、誰もが当たり前に利用できる地域へ。
必要なときに、必要な支援が届く地域へ。
HUGの新たな一歩に、みなさまのお力をお貸しください。あたたかいご支援と応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
ご支援の使い道とスケジュール
皆さまからいただいたご支援は、主に以下の費用に活用させていただきます。
【資金内訳】
・送迎、訪問用車両の購入費
・チャイルドシート、ベビーシート等の購入・設置費
・安全な送迎や訪問に必要な備品の整備費
目標金額を上回るご支援をいただいた場合は、訪問・送迎体制の充実、母子支援に関する情報発信、災害時に必要となる備品の整備などに活用させていただきます。
【スケジュール】
・2026年9月:クラウドファンディングスタート
・2027年1月~:送迎、訪問用車両の購入
・2027年1月~:必要備品の購入・設置
・2027年1月~:送迎、訪問用車両の運用スタート
リターンについて
今回のプロジェクトでは、産後ケアそのものを返礼品とするのではなく、HUGの活動を知り、応援し、一緒に母子支援の輪を広げていただけるようなリターンを予定しています。
金額 |
内容 |
| 3,000円 | ・お礼のメッセージ |
| 5,000円 | ・活動報告 ・お礼のメッセージ |
| 10,000円 | ・HUG施設内にお名前を掲載 ・お礼のメッセージ |
| 50,000円 | ・大切な方へ贈る「HUG日帰り利用」1回分 ・お礼のメッセージ |
| 100,000 ~ 500,000円 | ・【企業・団体様向け】施設内に企業・団体名を掲載(小~大) ・お礼のメッセージ |
上記以外にも様々なリターンを準備いたしました。※詳細は「リターンを選ぶ」からご覧ください。
応援してくれるひと
今回のチャレンジにあたって、応援メッセージを頂戴したので掲載させていただきます。
吉田 彩香 さま
フリーランス保健師 nicofull

いわき市でフリーの保健師として、活動している吉田彩香です。子育て支援にも携わらせて頂いておりますが、助産院HUGさんの存在は、いわきの子育て家庭にとって欠かせないものだと感じています。
産後ケアはもちろん、いわきで唯一、乳幼児・小児含めた家族への訪問支援をしているHUGさんだからこそ、外出が難しいご家庭や、誰にも頼れず孤立しがちな親子へ安心を届けることができます。
送迎車の導入によって、さらに多くの親子へ支援の輪が広がることを心から願っています。子育てが「つらい」と感じるその前に、「頼っていいんだ」と思える地域づくりのために、私も全力で応援しています。
ココロをつなぐコミュニティCOCOMU(ここみゅ)さま
いわき市の子育て支援チーム

私たちCOCOMU(ここみゅ)」は、『親子の笑顔と心をつなぐ居場所づくり』をコンセプトに活動しています。
その想いは、助産院HUGさんが目指す「安心して親子が寄り添える居場所づくり」と深く重なっています。
妊娠・出産・子育ては、一人で頑張るものではありません。
困った時に頼れる場所があり、温かく迎えてくれる人がいることは、親子にとって大きな安心につながります。
このクラウドファンディングを通して、HUGさんの活動がさらに多くの親子へ届くことを心から願っています。
COCOMUも同じ子育て支援の仲間として、これからも応援しています!
加藤 智子 さま
職業指導員、FirstArtインストラクター

助産院HUGさんにはオープニングイベント時からお世話になっております!
産前産後ケアは勿論、訪問看護など、どんなお悩みも「まるっとHUG」という言葉があったかく、私自身も是非利用したい!と思う位あったかい助産院さんです♪
これからも多くのお子さん、ママさんパパさんおじいちゃんおばあちゃんをまるっと包むサービスを提供してくれるよう、陰ながら応援しております!
北村 飛華流 さま
リラクゼーションサロン「Ciel bleu(シエルブルー)」代表

いわき市常磐西郷町でリラクゼーションサロン「Ciel bleu(シエルブルー)」を営んでおります、北村飛華流と申します。
助産院HUGの湯座さんとは、「小規模創業セミナー令和7年春組」でご一緒した同期というご縁です。
湯座さんは、そのふんわりとした優しい印象や穏やかな話し方からは想像もつかないほどの「圧倒的な行動力」をお持ちの方で、いつもそのパワーに圧巻されています。私にとって、とても頼もしく、刺激をくれる大切な同期です。
先日はありがたいことにコラボレーションのお声がけをいただき、HUGさまにて産後1年未満のママたちへボディートリートメントをさせていただく機会がありました。
慣れない育児で心身ともに緊張し、深く疲れが溜まっているママたち。そんなママたちを温かく迎え入れ、心から寄り添ってサポートしようと奔走する湯座さんの姿を間近で拝見し、この助産院がいかに地域で必要とされているかを肌で感じました。
産後のママがホッとひと息つけて、誰かに頼ることができる場所。湯座さんが作り上げる助産院HUGは、間違いなくそんな優しさと安心感に溢れた温かい居場所になります。
地域のママと赤ちゃんを笑顔にするこの素晴らしいプロジェクトを、私も心から応援しています。
皆様の温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!
志賀 百合香 さま
氣功整体ahaha

いわき市小名浜で、ママが安心して頼れるサポーターを目指し、施術と講座を届けている、氣功整体ahahaの志賀百合香です。
助産院HUGさんで産後施術をさせていただく中で、お母さん一人ひとりに寄り添うHUGさんの温かさや想いに、何度も触れてきました。
「ママが笑顔で子育てを楽しめるように」という想いで活動しているからこそ、お母さんやご家族に寄り添い続けるHUGさんの姿勢に深く共感しています。
お母さんの笑顔は子どもたちの笑顔につながり、その笑顔が未来へとつながっていくことを日々実感しています。
未来ある子どもたちのためにも、この挑戦は、たくさんの親子へ希望を届ける大きな一歩になると信じています。
氣功整体ahahaは、この挑戦を心から全力で応援しています!
尾形 博美 さま
「Libera Pelvic Care」(リベラペルビックケア)代表

福島県いわき市で、尿もれや子宮脱、産前産後の身体づくりをサポートしている尾形博美です。
月に2回、HUGさんでペリネケア講座を開催させていただいています。
ペリネケアでHUGさんに伺うたび、スタッフの皆さんが一人ひとりに真摯に寄り添い、必要なサポートを届けている姿を間近で見てきました。
お母さんたちが安心して笑顔になれる場所があることは、地域にとって本当に大きな力だと感じています。
この挑戦は、未来のお母さんや赤ちゃんへの贈り物だと思っています♡ みんなでHUGさんを応援しましょう!
【本プロジェクトは「企業ひと技応援ファンド」の取組です】
「企業ひと技応援ファンド」事業は、いわき市・いわき産学官ネットワーク協会・いわき商工会議所が連携し、次世代に継承すべき技術・サービス・商品を持つ事業者、ポストコロナに対応するため新しいビジネスモデル構築に取り組む事業者をサポートするために企画されたものです。今回、私たちを、新しい時代に「残したい・伝えたい」企業として選んでいただきましたので、是非とも皆様のお力をお貸しください。ぜひとも応援をよろしくお願いいたします。(事務局・いわき商工会議所)




