こどもたちが考えた『ドローンシュート』というスポーツを日本中に広めたい!

こどもたちが考えた『ドローンシュート』というドローンを使ったスポーツの公式コートやオリジナルグッズを作り、ドローンシュートを日本全国に広めたい!

現在の支援総額

23,500円

2%

目標金額は1,000,000円

支援者数

4人

募集終了まで残り

72日

こどもたちが考えた『ドローンシュート』というスポーツを日本中に広めたい!

現在の支援総額

23,500円

2%達成

あと 72日

目標金額1,000,000円

支援者数4人

こどもたちが考えた『ドローンシュート』というドローンを使ったスポーツの公式コートやオリジナルグッズを作り、ドローンシュートを日本全国に広めたい!

子どもたちが考えたスポーツを、全国へ。

はじめまして。
私たちは、子どもたちと一緒に新しいドローンスポーツ

「ドローンシュート」
の普及活動を行っています。

このプロジェクトは、大人が考えたスポーツではありません。
子どもたちの「ドローンを使ったスポーツがあったら面白そう!」
という発想から始まりました。

そして今、そのアイデアは遊びの枠を超え、本気で全国展開を目指すプロジェクトへと成長しています。

ドローンシュート誕生のきっかけ

私たちは普段、子どもたちと一緒に様々な活動をしています。

その中で生まれたのが、「ドローンを使った新しいスポーツを作りたい」
という子どもたちの声でした。

最初はただの思いつきでした。
しかし、

「どんなルールなら面白い?」
「安全に楽しむにはどうする?」
「もっとたくさんの人に遊んでもらうには?」

そんな話し合いを何度も重ねながら、少しずつ形になっていきました。

主役は子どもたち

ドローンシュートの最大の特徴は、
子どもたち自身が運営に関わっていることです。

現在も定期的にオンラインで「こども会議」を開催しています。

会議では、

  • ルール作り
  • イベント企画
  • ユニフォームデザイン
  • グッズ制作
  • 全国展開の方法

などについて話し合っています。

もちろん意見がぶつかることもあります。

それでも、
「どうしたらもっと良くなるか」を子どもたち自身が考えています。

私たち大人は、その挑戦を支えるサポート役です。

◆ 日本ドローンシュート協会の歩み

2026年2月 「ドローンシュート®」商標権獲得

2026年9月 全国オンライン大会(模擬)「PK SHOOT 5」の開催

  • 大イベントへの参画:2026年10月24日に開催される国内最大級のドローンスポーツイベント『ドローンゲームズ』への参画が決定!

地道な草の根活動からスタートしたドローンシュートですが、教育関係者や地域の事業者様からも高い評価をいただき、着実に全国から関心をいただいています。

◆ 代表 メッセージ

日本の未来に目を向けると、深刻な人口減少や人手不足という大きな課題が立ちはだかっています。

これからの日本社会を豊かに維持し、発展させていくためには、インフラ点検、物流、災害対応、農業など、あらゆる分野で「ドローンの活用が当たり前になる社会」の実現が不可欠です。

しかし、そのためには社会を支えるドローンエンジニアや、空の交通整理を行う運航管理システム(UTM)の開発者など、次世代のテクノロジー人財の育成が急務です。

その起爆剤となるのが「ドローンシュート」です。

私たちは、子どもたちが夢中になって遊べる「ドローンシュート」というスポーツを通じて、自然な形でドローンへの興味・関心を引き出します。 

風を計算し、機体を思い通りに操り、チームで戦略を練る。この体験こそが、子どもたちの科学的思考力やテクノロジーへの探求心に火をつけます。

  • 単なる操縦体験にとどまらない、STEAM教育(テクノロジー教育)の入口として

  • 性別や運動能力に関わらず、誰もが主役になれる次世代スポーツとして

日本ドローンシュート協会は、この競技の人口を全国で増やすことで、子どもたちが未来のテクノロジー社会を力強く引っ張っていくきっかけを作ります。

「楽しかった!」という一瞬の笑顔の先にある、日本の豊かな未来を目指して。 私たちは全国の仲間と共に、ドローンシュートの輪を広げていきます。

ぜひ応援のほど、よろしくお願いいたします。

日本ドローンシュート協会 代表 大西健太


私たちが実現したいこと

私たちが作りたいのは、単なるスポーツではありません。
子どもたちが「やってみたい」と思ったことを、
本当に社会の中で形にできる環境です。

学校では与えられた課題に取り組むことが多いかもしれません。
でもドローンシュートでは、

子どもたち自身が考え、
仲間と話し合い、
企画し、
実行しています。

その経験こそが、将来の大きな財産になると信じています。

全国へ広げるために

ありがたいことに、
「うちでもやりたい」
「子どもたちに体験させたい」
という声をいただくようになりました。

そこで現在、

  • 支部募集
  • 公式ルール整備
  • ユニフォーム制作
  • オリジナルグッズ制作

を進めています。

そして次の目標は、

誰でも同じ環境で楽しめる公式コートを作ること。

これによって全国どこでも同じルールで楽しめる環境を整えたいと考えています。

資金の使い道

皆様からいただいた貴重なご支援金は、ドローンシュートを全国の子どもたちへ届けるための準備・運営費用として、大切に活用させていただきます。

公式競技キット(バンパー・専用ゴール等)制作費:約58万円

子どもたちが安全かつ白熱した試合を行えるよう、耐久性と精度を高めた協会公式機材の・部材調達・制作費として充当します。

大会・イベント会場費および配信設備費:約7万円

全国オンライン大会(PK SHOOT CUP)や体験イベントを円滑に運営・配信するための機材費や会場手配費です。

全国普及用プロモーション・広報費:約5万円

地方支部・教育機関・イベント主宰者に配布する「体験会導入ガイド」やポスター・チラシの印刷・発送費。

CAMPFIRE手数料およびリターン送料等:約30万円

※目標金額を超えて集まった資金につきましては、「小学校や児童館での体験会」や「全国大会(オフライン)」の開催費用として活用させていただきます!

ストレッチゴールへの挑戦

そして実は、もう一つ大きな夢があります。
それは、
ドローンシュート公式ドローンの開発です。

現在、トイドローンメーカーとの協議の中で、
オリジナルカラーの専用ドローン制作の可能性が見えてきました。

実現には約500万円が必要です。

もし多くの方に共感していただけたら、

ストレッチゴール500万円達成で公式ドローン開発

にも挑戦したいと考えています。

このプロジェクトに込めた想い

大人になると、
「それは無理だよ」
「難しいよ」
と言われることが増えます。

でも子どもたちは違います。

自由な発想で夢を語ります。
私たちは、その夢を否定したくありません。

むしろ、「本気でやってみよう」
と言える大人でありたいと思っています。

ドローンシュートは、子どもたちのアイデアから生まれたスポーツです。

そして今、子どもたち自身の手で全国へ広げようとしています。

最後に

このプロジェクトは、
スポーツを作るプロジェクトではありません。

子どもたちの挑戦を、本気で社会につなげるプロジェクトです。

数年後、全国各地でドローンシュートを楽しむ子どもたちがいるかもしれません。
その未来のスタート地点を、一緒に作っていただけたら嬉しいです。

どうか応援よろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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