FMベスビアス第3章、始まる。

日本最大の“花火の余韻”を一緒につくりませんか
長岡花火が夜空に咲いたあと、街にはまだ余韻が残っています。
帰り道の車内で。自宅のパソコンやスマートフォンの前で。県外からの配信視聴で。遠く離れた場所から、長岡に思いを寄せながら。
その時間に、花火の感動、帰路の情報、リスナーの皆さまからのメッセージを届けてきた番組があります。
FMながおかの長岡花火アフター番組『FMベスビアス』です。
2024年は「存続」。
2025年は「継続」。
そして2026年は「進化」へ。
3年目となる今年は、単に「番組を続ける」だけでなく、長岡花火のあとに生まれる“余韻”を、リスナー・支援者・出演者・地域の皆さまと一緒につくるプロジェクトとして実施します。
合言葉は、
「FMベスビアスまでが、長岡花火。」
2026年、FMベスビアス第3章が始まります。
長岡花火の余韻を、FMながおからしくお届けします。
『FMベスビアス』とは
『FMベスビアス』は、長岡まつり大花火大会終了後に放送している、FMながおかの特別番組です。
花火大会が終わったあとの22時頃から深夜0時頃まで、花火の余韻を語り合いながら、帰路につく皆さまに向けた交通情報、現地の様子、リスナーからのメッセージなどをお届けしています。
ラジオ放送だけでなく、インターネット配信やYouTube LIVE等を通じて、長岡市内はもちろん、県外・遠方の長岡花火ファンの皆さまにも番組を楽しんでいただいています。
長岡花火を「見て終わり」にするのではなく、花火のあとに生まれる感動や余韻を、もう少しだけみんなで分かち合う。
それが『FMベスビアス』です。
花火の迫力、会場の熱気、帰路の情報、そして花火後の余韻まで。
FMながおかは、地元目線で長岡花火を届けます。
FMながおかが届けたい長岡花火
長岡花火当日は、会場にいる方だけでなく、帰路につく方、自宅で配信を見る方、車内でラジオを聴く方、遠方から長岡に思いを寄せる方など、さまざまな場所で花火を楽しむ方がいます。
FMながおかは、地域のコミュニティFMとして、花火の迫力や会場の熱気だけでなく、交通情報、現地の空気感、花火後の余韻まで、地元目線で届けてきました。
本プロジェクトは、『FMベスビアス』を中心に、長岡まつり期間中の特別番組、長岡花火関連放送、交通情報、現地対応、配信・通信環境など、FMながおかが長岡花火の現場感を届けるための放送体制を支えるものです。
支援してくださる皆さまには、単に番組制作費を負担していただくのではなく、長岡花火をラジオと配信で届ける仲間として、一緒にこの番組を作っていただきたいと考えています。
これまでのご支援について
『FMベスビアス』は、2024年、2025年とCAMPFIREを通じて多くの皆さまからご支援をいただき、番組を継続することができました。
2024年は212人の皆さまから、2025年は221人の皆さまからご支援をいただきました。また、2024年と2025年の両年でご支援してくださった方も多く、『FMベスビアス』は毎年楽しみにしていただける番組として育ってきています。
本当にありがとうございます。
支援者の皆さまからは、たくさんの温かいコメントも寄せられました。
「FMベスビアスまでが長岡花火」
「この番組を聴かないと長岡花火が終わらない」
「毎年楽しみにしています」
「遠方からYouTubeで見ています」
「長岡花火とFMベスビアスは一体です」
「これからもずっと続けてほしい」
支援は新潟県内だけでなく、関東を中心に全国各地から寄せられています。現地に来られない方にとっても、『FMベスビアス』は長岡花火とつながる大切な時間になっています。
こうした声に、私たちは大きな力をいただいています。

なぜクラウドファンディングを行うのか
地域の小さなコミュニティFM局が、長岡花火の夜に特別番組を継続していくためには、通常番組とは別に、企画・構成・出演・技術・配信・情報収集・リターン制作など、さまざまな準備と費用が必要になります。
長岡花火当日は、通常放送とは異なり、出演者、技術スタッフ、現地対応、通信環境、交通情報の確認、放送延長への対応など、多くの準備と運営体制が必要です。
それでも私たちは、この番組を続けたいと考えています。
なぜなら『FMベスビアス』は、単なる花火大会後の番組ではなく、長岡花火を愛する人たちが、花火の余韻を分かち合う大切な場所になりつつあるからです。
現地で花火を見た方にとっては、帰り道の相棒として。自宅で花火を楽しんだ方にとっては、余韻に浸る時間として。県外・遠方の方にとっては、長岡とつながる接点として。
2026年も、この“まつりのあと”の時間を届けるため、番組制作費や長岡まつり特別番組の運営費の一部をクラウドファンディングで募らせていただきます。
2026年に実現したいこと
2026年も、長岡花火終了後に『FMベスビアス』を放送し、ラジオと配信を通じて、長岡花火の余韻を皆さまと分かち合います。
具体的には、以下のような取り組みを予定しています。
・長岡花火終了後のアフター番組『FMベスビアス』の放送
・帰路につく皆さまへの交通情報、現地情報の発信
・リスナーの皆さまからのメッセージ紹介
・YouTube LIVE等を活用した県外・遠方の皆さまへの配信
・長岡まつり期間中の特別番組、関連放送の実施
・支援者の皆さまと一緒に番組を作る企画
・番組後のアフタートークや記録コンテンツの検討
2026年は「FMベスビアス第3章」として、これまでの「存続」「継続」から一歩進み、支援者の皆さまとともに、日本最大級の長岡花火にふさわしい“花火の余韻”をつくり上げる年にしたいと考えています。
支援金の使い道
集まった支援金は、主に以下の費用に使用する予定です。
・『FMベスビアス』および長岡まつり特別番組の制作費
・出演者、技術スタッフ、運営スタッフ等の人件費
・配信、収録、通信環境等に関する費用
・交通情報、現地確認、関係者調整等に関する費用
・広報、宣伝、告知物制作費
・リターン品の仕入れ、制作、梱包、発送費
・CAMPFIRE手数料、決済手数料
※目標金額を超えた場合は、番組運営体制の充実、配信・広報強化、次年度以降の番組継続に向けた準備費用に充てさせていただきます。
リターンについて
2026年も、FMながおか、FMベスビアス、長岡花火らしさを感じていただけるリターンを準備しています。
遠くからでも応援できるコース、オリジナルステッカー、サイン入り玉ガラ、長岡らしさのある商品、長岡花火関連グッズ、番組内でのお名前紹介、メッセージ読み上げ、企業・団体スポンサーなど、さまざまな形で番組に参加していただける内容を予定しています。
支援してくださった皆さまに、「今年も応援してよかった」と思っていただけるよう、準備を進めてまいります。
メッセージ読み上げについて
リターンの一部として、支援者の皆さまからいただいたメッセージを番組内で紹介するコースを予定しています。
メッセージ読み上げについては、支援日・メッセージ提出日により、紹介する番組枠が異なる場合があります。
8月1日までにご支援・メッセージ提出が完了したものは、長岡花火関連放送または『FMベスビアス』本放送内での紹介を予定しています。
8月2日以降のご支援・提出分については、アフター番組、後日番組、または別枠での紹介となる場合があります。
番組構成や放送時間の都合により、紹介方法はFMながおかに一任いただきます。公序良俗に反する内容、特定の個人・団体を誹謗中傷する内容、番組側が不適切と判断した内容は紹介できない場合があります。
募集期間について
本プロジェクトは、2026年8月16日までの実施を予定しています。
長岡花火当日、そして花火のあとに生まれる余韻まで含めて、皆さまと一緒に番組を盛り上げていきたいと考えています。
最後に
長岡花火は、打ち上がって終わりではありません。
その感動を誰かと話したくなる時間があります。帰り道に、もう少しだけ花火の余韻に浸っていたい夜があります。遠く離れた場所からでも、長岡とつながっていたい人がいます。
『FMベスビアス』は、そんな時間に寄り添う番組です。
2026年、FMベスビアスは第3章へ。
長岡花火の感動を、ラジオでも、配信でも。そして、花火が終わったあとの“余韻”まで。
日本最大の“花火の余韻”を、一緒につくりませんか。
FMベスビアスまでが、長岡花火。
2026年も、あの“まつりのあと”を皆さまと一緒に作り、届けていきたいです。
温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
FMながおか一同

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FMベスビアス2026オリジナルステッカーのデザインが完成しました!
2026/07/13 10:19皆さま、FMベスビアス クラウドファンディング2026への温かいご支援・応援をありがとうございます。リターン品としてお届け予定の「FMベスビアス2026オリジナルステッカー」 のデザインが完成しました!これまでプロジェクトページでは「2026年バージョン 鋭意制作中!」としてご案内しておりましたが、FMベスビアスらしい素敵なデザインに仕上がりました。ステッカーは、対象リターンをご支援いただいた皆さまへお届け予定です。長岡花火の余韻と、FMベスビアスの空気を少しでも感じていただけるものになればうれしいです。完成したデザインは、ぜひ画像でもご覧ください!引き続き、2026年のFMベスビアスを皆さまと一緒につくっていけるよう準備を進めてまいります。クラウドファンディングは8月16日まで実施中です。引き続き応援よろしくお願いいたします!FMながおか一同 もっと見る




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