
皆さん、突然ですが「悩み」とは何だと思いますか。
私はこれまで自身が運営するオンラインサロンで多くの方の悩みに寄り添う活動を続けてきました。多くの方は悩みは外側から来ると思っています。
また、私自身もかつては都合の悪いことは周りのせいにし、人と自分を比べては落ち込み、感情に振り回される日々を送っていました。
そんな中で、学びが深まるにつれ、「悩みは潜在意識という、すべての人が持っている自分の記憶が作り出している」ということを知りました。
私はこのことを日々、セッションや自身のYouTubeチャンネルの中で、お伝えする活動をしていますが、よりたくさんの方に「悩みが生まれるしくみ」と「自身の悩みと軽やかに向き合っていける方法」をお伝えしたいと思い、一冊の本を世に送り出すプロジェクトを立ち上げました。
潜在意識について解説しているYouTube動画の写真

昨年、私が運営しているヒーリングサロンが、ある雑誌に掲載されたことがきっかけで、現代書林という出版社の方から「本を出版してみませんか」とお声がけをいただいたのが最初でした。
ところが、お声かけいただいたのはとても嬉しかったのですが、自費出版となるため、当時は資金的な余裕がなく一旦保留にさせてもらいました。
しかし、その後も「いつかは本という形で、多くの方に届けたい」という想いを持ち続けていたのです。
そんな中、私がしたいと思っていることに価値を感じてくださった一人のクライアントさんが、出版を「支援してあげようか」と声をかけてくださいました。
その時、私を応援してくださる皆さんにお力をお借りしながら、この本を世に出す方法もあるのだと思い、クラウドファンディングで応援を募りたいとプロジェクトを立ち上げました。

私のセッションやYouTubeチャンネルに辿り着いてくださる方は、元々スピリチュアルに関心の高い方がほとんどです。
ですが、スピリチュアルに関心の有るか無いかに関わらず、誰もが一度は自分の悩みや迷いに向き合ったことがあるのではないでしょうか。
だからこそ、この本は分け隔てなく、すべての方に手に取っていただけたらと思っています。
私たちの中で「1+1=2」が当たり前であるように、自分の心のしくみも、誰もが知っている知識になってほしいと願っています。
[この机で、相棒のノートやパソコンと向き合いながら製作をすすめています。⬇︎]


2026年7月現在、出版社との打ち合わせで構成案はこのようになっています⬇

〜第1章 悩みとは?悩みはなぜ生まれる?〜
・「悩み」とは何でしょう?
・本来の姿から離れている「戻れ」のサイン
・悩むことで気づきや成長がある
など。

〜第2章 潜在意識と脳の自動操縦〜
・悩みは消すのではなく「うまく向き合う」もの
・潜在意識について
・脳科学から見た潜在意識について
・潜在意識とカルマについて
・潜在意識と脳の自動操縦を知る
・思い込みを手放せない理由
・感情は自分のセンサー
・目の前の事象に意味はない
など。

〜第3章 新しい脳の回路を作る〜
・新しい脳の回路を作る・中庸に戻り、意識的に選択を変えていく・周波数について
・5ステップで実践! 「潜在意識書き換えプログラム(仮)」
・「潜在意識書き換えプログラム(仮)」を実践した方の事例、エピソード
など。

~第4章 地球をあそぼう~
・システムが決まっている生活は受け身の人生になりがち・不快をやめ、快を追求する
・モットーは「地球を遊ぼう!」
・肯定し、あるがままを受け入れ、執着を手放す
・好きなことはエネルギーの循環を生む
・あなたが思い通りに生きられて、楽しめる人生を
など。
この本では、「なぜ同じ悩みを繰り返してしまうのか」「なぜ感情に振り回されてしまうのか」「なぜ本当の自分が分からなくなるのか」そのしくみを、分かりやすく解説していきます。

私はこの本を、読んでくださった皆さんが、
「悩み」は、心のしくみから生まれていて、そのしくみを理解することで、簡単に解決できるのだと安心できるものにしたいと考えています。
そして、悩んだときには、何度でも読み返したくなる「自分の取扱説明書」のような一冊になることを目指しています。
「この本に出会えて良かった」と、そんな風に思っていただけたら幸いです。
また、いずれは国内のみならず、海外の悩みと向き合っている皆さんにもお届けできるように活動を広げていきたいと思っています。

このプロジェクトは、私一人の挑戦ではなく、皆さまと一緒に実現したいと考えています。
私は運営するオンラインサロンやYouTubeチャンネルを通じて多くの方々とご縁をいただいており、そこでこのプロジェクトについてお声がけしたところ、多くの方が応援したいと言ってくださいました。
また今回、本のカバーイラストを担当してくださる方は、実は私のクライアントさんです。素晴らしい作品を描かれるのですが、まだご自身の作品を世に発表した経験がありません。この本をきっかけに、一緒に世の中へ作品を届ける挑戦をしませんかとお声かけさせていただいたところ、快く承諾していただきました。
この本は私だけの作品ではありません。カバーイラストを描く方の挑戦でもあり、私を応援してくださる皆さまの挑戦でもあり、関わるすべての人の想いが詰まった作品です。近い将来、本来の自分を取り戻した人たちが、自分の才能や想いを発信し、お互いを応援しながら成長していける場所(プラットフォーム)を作っていきたいと構想を練っています。
私は、この未来を【芽吹きの森】と呼んでいます。

この出版をきっかけに、新しい挑戦が生まれ、その姿がまた誰かの一歩を後押しする。
そんな優しい循環を、このプロジェクトから育てていきたいと考えています。
いずれ、この本を手に取ってくださった方の中から私が育てようとしている【芽吹きの森】で一緒にご活躍していただける方が登場したら、こんなに嬉しいことはありません。

この本を応援することは、一冊の本を出版することだけではありません。
悩みを抱える誰かへ希望を届け、その人がまた次の誰かを支える未来につながっていきます。
ぜひ、このプロジェクトの仲間として、一緒に最初の一歩を踏み出してください。
そして、その方の挑戦が、さらに誰かへと広がっていく。
そんな【芽吹きの森】を育てる仲間になっていただけたら幸いです。



