【命をつなぐ猫カフェ・再生へ】9匹の保護猫と小樽「Meow Land」に息吹を

保護猫と触れ合える体験型サービスの提供の再開。店舗内の空間整備および改修工事を実施する。保護猫の飼育環境整備、医療費支援、来店者が安全かつ快適に過ごせる内装改善、ならびに高齢者やお子様連れでも安心して利用できるよう手すり設置等のバリアフリー対応に着工したい。 ラグドールの右鼻腔腺癌の医療支援を!

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は930,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

42

【命をつなぐ猫カフェ・再生へ】9匹の保護猫と小樽「Meow Land」に息吹を

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あと 42

目標金額930,000

支援者数1

保護猫と触れ合える体験型サービスの提供の再開。店舗内の空間整備および改修工事を実施する。保護猫の飼育環境整備、医療費支援、来店者が安全かつ快適に過ごせる内装改善、ならびに高齢者やお子様連れでも安心して利用できるよう手すり設置等のバリアフリー対応に着工したい。 ラグドールの右鼻腔腺癌の医療支援を!

数あるプロジェクトの中から、当ページをご覧いただき、ありがとうございます。

まずは、前回のプロジェクトでの沢山の応援を深く感謝致します🙏🙏

前回のプロジェクトと合わせて、戴いた支援金は3名の猫カフェの猫(ラグドールと三毛猫)の癌治療費用と、茶白ちゃんの継続治療として、大切に使わせて頂き本当に助かりました🙇‍♂️

何度かクラファンにチャレンジさせて頂き、猫達の命を繋げたいとチャレンジしております。が、

なかなか老朽化した店舗の修繕費まで届かず💦クラファンの難しさを痛感すると同時に、【皆様に愛されてきた猫カフェは、ここでフェイドアウトなのかな…?】と悩みに悩み抜きましたが、やはりここで諦められない‼️

猫カフェ再開に向けて「猫達と人々の為に、私が動かなければ何も変わらない!」と奮い立ち、再びクラファンにチャレンジさせて戴くこととなりました。

皆様の温かい応援とご支援で、猫カフェ再生のスタートダッシュと、猫達をどうか!救って下さいっ m(_ _)m

また、ご報告になりますが10名のうち、1名が闘病生活を経て、猫カフェ再開に間に合わずに2026/5/28、午前10時頃に虹の橋を渡りました🌈😭

この詳細は前回のプロジェクトの活動報告にもお知らせしておりますが、余りにも私自身と支援者にも辛い内容のお知らせだった為「支援者様限定公開」とさせて頂いております。

この場で再度、虹の橋へ行った子の事を語ると、私自身も前向きな気持ちがまた悲しみに押し潰されて後退してしまいそうなので、支援者様限定での詳細報告とさせて頂き、あの子の為にも、このプロジェクトを再度チャレンジし、前に進む事を優先させて下さいね…😭🙏


★実行者について★

私は、歴代・北海道小樽市および後志管内で、9年前に初めて猫カフェを立ち上げた、「猫カフェ Meow Land」のオーナー・馬場と申します。

現在、猫カフェには9名の保護猫がおり、「猫と人が触れ合える場所」を大切にしながら、動物愛護・啓発活動や、野良猫や生まれたばかりの子猫・怪我をし成猫等の保護を、個人レベルですが続けてきました。

これまでに保護してきた猫の数は、讓渡及び我が家で終生飼養を含め、20名を超え30名程になります。

多頭飼育の環境では、ニャンズの食費・衛生品費・その命を守る医療費に使用するのが先決で、店内の修理まで手が回らないのが事実です。

そんな中、猫カフェを利用したい方々からの連絡が後を経たず、衛生的な修繕が出来ていない事から臨時休業中な事を説明してお断りしている事がとても心苦しいのです。

9年間、人と遊んだり抱いて貰ったり、撫でて声掛けして貰ったり名前を覚えて貰ったりして、「人間は怖くない」と学習した保護猫たちは、今はひっそりと寝たり起きたり…。家のチャイムが鳴ると「あ!お客さんだ!」と勘違いして、目をキラキラさせて、起き上がるニャンズ。それが単なる家への来客や郵便だったり、猫カフェ利用を希望するお客様に「店舗の修繕が行われていない為、長期臨時休業なんです」と説明した時の、ニャンズの落胆した姿を見ていると、毎日、涙が出そうになり胸が苦しいです。

現在、未だ鎮火しないコロナ禍・インフルエンザの流行、そして前回より更なる物価高騰の影響により、「オープン当時から値上げはしない」「お客様に負担をかけない、リーズナブルな猫カフェを続ける」という想いを守り続けることが、非常に厳しい状況になりました。

加えて、9年超えという年月の中で、店内の老朽化が進み、猫と人、双方にとって必要な衛生的な修繕費がどうしても足りず、10ヶ月弱、臨時休業をせざるを得ない状態が続いています。

現在、猫カフェにいる猫たちは、1歳から17歳までと年齢の幅が大きく、元気な子と、体調を崩しやすい子、高齢で静かな環境が必要な子が混在しています。そのため、年齢や体調に合わせて安全に静養できるプチシェルター作りが急務になっています。

🟣今の環境では、体調の悪い子弱った子が安心してゆっくり休養できる専用のスペースがありません⤵️

🟣保護した野良猫たちや、猫カフェの猫が体調不良の時に、回復するまで安全に休養できるプチシェルター完成予定図⤵️


今回の支援は、猫たちの食費・衛生用品費・光熱費・医療費(主に前回のクラファンに引き続きラグドールの抗がん剤治療と、茶白のアダムの喘息治療)に加え、猫カフェ再開に向けた修繕費と、このプチシェルター作り・お年寄りやお子様が安全に2階の猫カフェを昇降出来る為の手すり(L字型階段・トイレ・廊下の手すり設置)に大切に使わせていただきます。

支援金は明確に「猫たちの為の衛生品費・食費・光熱費・医療費・猫カフェ復旧に関わる工事費・修繕費」に充て、収支や実施報告は領収書・写真で必ずご報告します。

【みんなの支援で、抗がん剤治療や喘息治療を続けられ生かされてます!ありがとう!/チャーリー・アダムより】⤵️


猫たちの健康と安全・居場所を第一に考え、又、地域社会貢献としまして、2018年に私の実家の2階を猫用スペースとしてリフォームし、その場を通じて【人と猫、双方にとってのセラピー】を提供し、一般のお客様以外にも、社会科見学・老人ホームからのペットセラピー等も提供しております(社会科見学は無料で行っています)


当猫カフェは、営利目的ではありません。

多頭飼いの為、その飼育費用・命を守るためにできる事全てに必要な経費を、猫カフェ利用料金から全て捻出しています。

🔵社会科見学の様子⤵️

前回の費用と今回の費用との違いについて。

・前回までいただいた支援金は全額、猫カフェの猫たちの医療費としてのみ使用させて頂き、今回は誠に心苦しいのですが、いただいた支援金は猫カフェ再開に向けての立て直し費用と、プチシェルター作り・猫たちの食事や衛生品費・医療費に使用させて頂きます。かつ以下を追加し猫と人々が安全に、快適に過ごせる環境整備を致します。

・店舗や廊下等にある非常灯3箇所が不具合を起こしている為、全取り替え。

・店外の看板が、9年目の劣化で現在は看板が無い状態なので、看板の注文。

・年配のかたや、お子様が安全に2階の猫カフェへ昇降出来るように、L字型階段の手すりの設置工事・トイレ・廊下の手すり設置工事。

光熱費に関しましては再オープンまでの3ヶ月分のみ支援を頂き、猫カフェ再開後から猫カフェ利用料金と自己負担にて補い、立て直していきたいと思います。

猫カフェ内の様子当店の様子は、こちらのYouTubeからご覧になれます➡️ https://youtube.com/@isgoingwelleverything7107?si=5PdZfOexCOg4sXBe


(1)資金をいつ、どこで、何に幾ら使うか?


🔵猫カフェ再開に向けての店舗修繕・保護猫や、猫カフェ内の猫たち(体調不良・怪我など)を安全に継続的に静養させてあげる為のプチシェルター作り費。集まった資金で2026/8月中旬までに実施完了。

🔵猫たちの食費・衛生品費・猫カフェと猫部屋の光熱費は、支援金から2026/6~8月分として使用させて頂き足りない分は自己負担にて補い、その後は猫カフェでお客様から頂いた料金と自己負担にて補いながら、継続して猫カフェを営業してまいります。

🔵<TNR活動や保護活動について>

〇保護(捕獲)について

1)捕獲用罠の設置有。

2)保護猫が増えた又は減った場合、自治体に用紙にて何月何日にと申請しています。

〇避妊去勢手術について

1)保護時期や頭数、避妊去勢手術の時期などは、保護した時点で前もってかかりつけ医様と相談して予定期日に実施しております。

〇手術後のお世話について

1)手術後はエリザベスカラーや、それがストレスになる子には猫用の術後の洋服を医師から購入・又は手作り洋服を作り、傷が化膿しないよう最新の注意をもって途中経過の受診をしています。

2)保護猫は基本はTNR+Mで行っております。外での飼育が困難な季節は、自宅で飼育しています。その場合、讓渡希望者が居れば讓渡、またはそのまま猫カフェにて終生飼養しています。

集まった支援金で、2026/7月中旬から店内修繕開始。2026/9/1から猫カフェ再開予定!(Instagram・HP・公式LINE・Xで、再オープン告知を1週間前から必ず致します)

1度は消えそうだった小さな命たち。このまま猫カフェを閉鎖して、この居場所から離れて暮らすことは望んではいないはず。

日本のみならず、海外から来店して猫との癒しを求める人々の為と、猫カフェ内の9名の猫たちが再び元気にお客様と遊んだり添い寝したりストレスフリーな場所の復活と、TNR+Mの為のプチシェルター作りにご賛同・ご協力を、ニャンズ一同、心から祈ってお待ちしております!

猫カフェ再開&プチシェルター完成までのスタートダッシュの力をお貸しください!


リターンについてリターンの内容につきましては、各種リターンの詳細をご覧下さい。心を込めてリターンをお送りします。

スケジュール

🟡2026/7/30クラウドファンディング終了。

🟡2026/7月中旬~ 猫カフェ修繕開始&プチシェルター作り。(今回のプロジェクトの8割程でも成功に達成した場合になりますが…)

🟡2026/8月中旬 全施設(プチシェルターと猫カフェ修繕・再開準備完了)

🟡Instagram・X・Facebook・HP・公式LINEにて、猫カフェ再開告知。

🟡2026年リューアオープン日 9/1予定

🟡2026/8月頭迄に、全リターン発送。


最後に


このプロジェクトは、猫たちにとっても訪れるお客様にとっても、より良い環境を提供するための大切な一歩です。皆様のご支援があってこそ実現できるものです。

猫たちのための新しいシェルターを共に作り上げ、1名でも多くの猫たちを救い幸せにし、これからも日本のみならず海外からのお客様からも、ずっと必要とされ、愛される猫カフェとして継続・成長していきたいと思います。

皆様の温かいご支援を、ニャンズ一同、心よりお待ちしております。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • ①猫カフェ内の9名の猫ちゃんのうち、ラグドール・チャーリの右鼻腔腺癌の医療継続。 ②茶白・アダムの喘息治療の継続。 ③猫カフェ再開に向けての店舗内外の修理と修繕、病気や怪我などの有る猫ちゃん達が、安心して休養できるプチシェルター増設。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こちらは全体公開として、皆様への活動報告になります。さて、なんとか気持ちを前向きにする事が出来たので、今日から新たなクラファンチャレンジで、秋に向けての再オープンへと挑みます!クラファンはなかなか難しいな…と感じながらも、再開を待ってくれている人々や、9ニャンズと、虹の橋へ行った子の為にも、ペットロスになっている時間はない!泣く時間があるなら、頑張ろう!と思い立っての再挑戦です。皆様、どうぞ拡散・応援のほど宜しくお願い致します。下記は遅くなりましたが、ラグドール・チャーリーの治療費です。本当に助かりました。ありがとうございます!14日はチャーリーが、早朝から嘔吐と便秘になり、とても苦しそうだったのでかかりつけ医様に連絡をした所、踏ん張るチカラが落ちているとの事。先生の手で便秘を解消してもらいました所、嘔吐も止まり食欲も戻りました。ただ、また繰り返すかもしれないと言われているので、24時間体制の投薬・お注射・様子見は引き続き行います。私も長期介護と日々の寝不足で、どんどん体重が減ってはいますがチャーリーの病に比べればなんのその!栄養補助ドリンクをかかりつけ医の内科の先生に大量に処方してもらい、それが今の私の命綱。私が倒れたら誰がニャンズのお世話や投薬をする?!自分の体も大切にしつつ、縁あって巡り会ったニャンズを命がけで守ります!(※)チャーリーは6/29が、なんと17歳のバースデーです!ママと一緒に乗り越えようね。 もっと見る

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