群馬県代表として全国大会へ挑戦
高崎レッドヴィーナスは、群馬県高崎市を拠点とする中学女子軟式野球クラブチームです。このたび、JA共済トーナメント第11回全日本中学女子軟式野球群馬大会において優勝を果たし、チーム創設以来初となる全国大会への出場が決定いたしました。
2026年8月20日~26日、京都府で開催される全日本中学女子軟式野球大会に、群馬県代表として出場します。

選手たちが夢に向かって全力で野球に打ち込める環境を守りたい
2022年の創立から、わたしたちのチームは、中学生の女の子たちが大好きな野球を諦めることなく、夢に向かって全力で野球に打ち込める環境を作ることを大切にしてきました。現在、3年生4名、2年生9名、1年生8名の計21名の選手たちが、毎週練習に励んでいます。
日々の練習や遠征、仲間との切磋琢磨を積み重ねてきた選手たちにとって、全国大会は夢の舞台です。
全国の強豪チームに挑戦したいという強い想い
群馬大会での優勝は、これまでの努力の成果です。しかし、ここがゴールではなく、全国の強豪チームに挑戦したい、もっと上を目指したいという選手たちの強い想いが、このプロジェクトを立ち上げるきっかけになりました。
「群馬県代表として胸を張って戦いたい」「全国の舞台で自分たちの力を試したい」──選手たちの熱い想いを、ぜひ応援してください。
資金が必要な理由
全国大会は京都府での開催となります。群馬県からの移動、宿泊、食事、その他の運営費など、予想以上の経費が必要となります。
女子野球はまだ競技人口も少なく、活動資金の確保は決して容易ではありません。この貴重な挑戦の機会を、経済的な理由で諦めさせたくありません。
ご支援の使い道:京都までの交通費、宿泊費、大会参加費、チーム備品、選手の活動環境整備
女子野球の未来をつくる活動
わたしたちのチームは、競技人口がまだ少ない女子野球の魅力を発信し、地域の子どもたちに夢や目標を与える活動を続けています。全国大会での活躍を通じて、未来の女子野球選手たちが「私も野球をやりたい」と思える環境を残したいと考えています。

地域とともに挑戦するチーム
わたしたちのチームは、選手だけでなく、保護者・指導者・地域の皆さまに支えられながら活動しています。代表:金子駿、監督:松本直実、コーチ:大場和久をはじめ、スタッフ一同が、選手たちの成長を全力でサポートしています。
今回の全国大会出場も、地域全体で挑戦するプロジェクトです。わたしたちは、野球を通じて、人間的にも大きく成長できるチームを目指しています。

皆様へのお願い
中学生の女の子たちが夢に向かって全力で野球に打ち込める環境を守るため、温かいご支援をお願いいたします。
「女子だって、本気で野球。」
この言葉をグラウンドで証明し続けるために、子どもたちの挑戦を地域全体で支えていただけませんか。一人ひとりのご支援が、選手たちの大きな力になります。
皆様のご協力が、選手たちの勇気となり、夢への一歩となります。高崎レッドヴィーナスの挑戦を、ぜひ応援してください。
⚾️高崎レッドヴィーナス TAKASAKI RED VENUS⚾️
innsutaguramu(インスタグラム)もフォロー宜しくお願い致します!
全国大会の組み合わせ、近況報告も随時アップします❤️
最新の活動報告
もっと見る
公開練習日のお知らせ
2026/07/01 12:07活動報告高崎レッドヴィーナスでは、7月4日(土)14:00より、**八千代運動広場(八千代グラウンド)**にて公開練習を実施いたします。日頃の練習の様子をご覧いただける機会となっておりますので、ご興味のある方はぜひお気軽にお越しください。選手・スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。【公開練習】 日時:7月4日(土)14:00~ 会場:八千代運動広場(八千代グラウンド) ぜひ会場で高崎レッドヴィーナスへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。 もっと見る




コメント
もっと見る