名古屋で毎日、日常に潜む非日常を体験できる場所を
はじめまして。クローズシアター、プロデューサーのかわちまり、ならびに上田遼です。私たちは、名古屋市内で【イマーシブシアター】という体験型演劇を制作・上演してきました。このたび、既存の活動をさらに広げるため、毎日イマーシブシアターが開催される専用施設を、名古屋駅から歩いて行ける場所にオープンするプロジェクトを立ち上げました。
世界的なトレンド、イマーシブシアターとは
イマーシブシアターは、観客が作品世界に【完全に没入】する体験型演劇です。座席に座って舞台を眺める従来の演劇とは異なり、演者と一緒に空間を共有し、物語に参加する形式。ニューヨークやロンドンでは大流行していますが、日本、特に名古屋ではまだまだこうした体験ができる場所が限られています。
なぜ今、クロシアハウスをつくるのか
私たちが先日まで上演していた『CLEAR』という作品は、毎回多くのご来場をいただいており、【もっとこの世界観に浸りたい】【毎日でも体験したい】というお声をたくさんいただいてきました。そこで考えたのが、一軒家を丸ごと施設化し、異なるテーマの体験ができる場所です。既存の『CLEAR』に加えて、実際に人が暮らしている部屋を舞台とした新作も準備中です。
実現したい世界
クロシアハウス イメージ図
名古屋市内の一軒家を、イマーシブシアター専用施設として毎日オープンさせたいと考えています。
名古屋駅から歩いて数分、見た目はなんの変哲も無い一軒家。でも、ここに来れば、いつでも日常を離れ、【非日常の物語世界へ没入できる】。そんなテーマパークのような場所です。演劇を通じて、新しい感情体験、人間関係、そして表現の可能性を発見できるコミュニティをつくりたいのです。
私たちについて
クローズシアターは、名古屋で活動しているかわちまり、上田遼の2名で構成されています。それぞれが国内のプロダクション等で経験を積み、イマーシブシアターの最新手法を取り入れています。私たちの強みは、限られた空間を最大限に活用し、参加者の心に寄り添う体験を設計できることです。
主催者プロフィールについて
かわちまり
2018年より名古屋のコンセプト劇団、劇団わに社に入団。同年リアル脱出ゲーム名古屋店をはじめとして司会業も行う。現在はイマーシブシアターをはじめとしたコンテンツの制作、管理等を中心に活動中。
主な活動歴
(2018年〜現在)リアル脱出ゲーム司会・キャスト
(2022年)体験する物語Project×ラブライブ!サンシャイン!!「輝け!Aqoursぬまづフェスティバル」キャスト
(2023年) 劇団あおきりみかん「スワン・ケージ」キャスト
(2024年) 泊まれる演劇「QUEEN’S MOTEL」 スウィングキャスト
(2024年〜)クローズシアター 主宰
(2025年)『岸辺露伴は動かない 懺悔室』 -もう一つの告解 - キャスト
(2026年)株式会社夕暮れ「どこか奇妙な職業体験 虎ノ門ヒルズ清掃員」映像出演
上田遼
2011年劇団ひまわり入所。BSP(ブルーシャトルプロデュース)作品に数多く出演し、後に2020年ブルーシャトル所属となる。現在は没入型・体験型コンテンツへの出演、創作を中心に活動。
主な活動歴
(2018、2019)USJ
(2022年~2024年)体験する物語project「ALICE IN THE NIGHT MYSTERY CIRCUS」
(2023〜2025年)AYAKAラボ「秋の鹿は笛を踏む」
(2024年)泊まれる演劇「QUEEN’S MOTEL」
(2024年〜)クローズシアター 主宰
(2025年)日本ハム中華名菜PRイベント
(2025年)ウズプロダクション「終末の歩き方」
(2025年)泊まれる演劇「Moonlit Night]」スウィングキャスト
(2025年)ウズプロダクション宿泊型リアルクトゥルフ「道饗に轟く」
(2026年)泊まれる演劇「Moonlit Days」スウィングキャスト
これまでの実績と反応
『CLEAR』
『Dreaming』
クローズシアターは2024年11月から活動を始め、1年半で4341人にご来場いただきました。
特に『CLEAR』は昨年から上演を開始し、総数2356名以上のご来場をいただきました。参加者からは【出会えて本当に良かった】【もっともっとたくさんの人に参加してほしい】【絶対にまた来る】といった感想をいただいており、リピーター率も高いです。このご支援があってこそ、私たちは次のステップへ進む勇気をもらいました。
資金の使途
皆様からのご支援は、施設の購入、改装費、新作コンテンツの制作費、初期運営費に充てさせていただきます。
オープン後の展開
オープン後は、毎日複数回の公演を実施予定です。『CLEAR』と新作を同時に上演することで、何度訪れても新しい物語を体験できるようにします。
最後に
名古屋で、毎日非日常を体験できる場所をつくること。それは単なる劇場ではなく、人々の心を揺さぶり、新しい可能性を開く【第三の居場所】になると信じています。皆様のご支援により、この夢を現実にしたいです。一緒に、名古屋に、日本にイマーシブシアターの文化を根付かせましょう。心よりお待ちしています。





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