日本縦断で100年ごしの友情を届ける。岡山からノースダコタへ。

岡山の大学生が、道中で集めた"いまの声"を、ノースダコタ州立大学の人形『ミス岡山』へ届けます。この人形は、100年前に岡山からアメリカへ渡りました。私は佐多岬から宗谷岬まで、約3,000kmを自転車で走ります。人と人がつながった昔の物語を、いまの自分なりに受け継ぎたいです。

現在の支援総額

8,001

1%

目標金額は700,000円

支援者数

4

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

35

日本縦断で100年ごしの友情を届ける。岡山からノースダコタへ。

現在の支援総額

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1%達成

あと 35

目標金額700,000

支援者数4

岡山の大学生が、道中で集めた"いまの声"を、ノースダコタ州立大学の人形『ミス岡山』へ届けます。この人形は、100年前に岡山からアメリカへ渡りました。私は佐多岬から宗谷岬まで、約3,000kmを自転車で走ります。人と人がつながった昔の物語を、いまの自分なりに受け継ぎたいです。

ミス岡山の写真は山陽新聞社様提供


1927年、日本とアメリカは世界平和を願って、人形を贈り合いました。アメリカから日本へ約1万2千体の「青い目の人形」が、その答礼として日本からアメリカへ「答礼人形」が海を渡りました。岡山から旅立った一体「ミス岡山」は、いまもアメリカ・ノースダコタ州立大学(NDSU)に大切に保管されています。

それから、まもなく100年。


この夏、私は鹿児島・佐多岬から北海道・宗谷岬まで、自転車で約3,000kmを走ります。飛行機で会いに行くこともできますが、あえて自分の脚で日本を縦断します。道中で出会った人に"いまの声"を書いてもらい、その声を持ってミス岡山を訪ねるためです。


100年前の友情に、いまの私たちから返事を届ける。
もし応援していただけたら、あなたの声も一緒に、その旅へ乗せていきます。


まずは自己紹介です

はじめまして、藤井俊哉と申します。岡山大学工学部の環境マネジメントコースに通う3年生です。

サイクリング部に所属していて、これまで岡山から浜松、岡山から長崎、四国一周、琵琶湖2周といった長距離を走ってきました。去年の夏には部活で5泊6日の信州キャンプツーリングも経験し、今年の6月には、獲得標高を8848m以上稼ぐエベレスティングに挑戦しました。結果は33時間と330kmで達成することができました! 実は一度で成功したわけではなく、去年のGWと今年の5月にも挑戦しましたが、睡魔と脚の限界で二度は途中で断念し、三度目でようやく完走できました。 その次の挑戦が、この日本縦断です。

もともと、長い距離を自分の脚で走りきることが好きで、旅を重ねてきました。
その集大成として計画したのが、今回の日本縦断です。


なぜ、この旅を始めたのか

この旅の始まりは、とても個人的なものです。サイクリング部の引退記念に、自転車で日本を縦断したいと思っていました。ただ、走って終わるだけでは物足りない。どうせなら意味のある旅にしたいと、漠然と考えていました。ちょうどそのころ、100年前の人形の物語を知りました。答礼人形の受け入れを日本側でまとめたのは、いまの一万円札の顔になった実業家・渋沢栄一だったそうです。その1体「ミス岡山」は、いまもアメリカに残っています。日本縦断のあと、そのままアメリカまで足を延ばせば、ミス岡山に会いに行けます。しかも今年は、人形が海を渡ってからまもなく100年になる年です。

当時は、アメリカから1万2千体もの人形が海を渡りました。それだけ多くの人が関わった交流です。自分ひとりだけがミス岡山に会いに行くのではなく、いまの日本に暮らすたくさんの人の声を一緒に持っていきたいと思い、道中で出会った人たちの"いまの声"を集めて、ミス岡山に届けることにしました。


岡山にゆかりのある「ミス岡山」のことを思いながら、いま日本に暮らす人たちの"いまの声"を集めて、ミス岡山のもとへ届ける。この一つの筋道が見えてから、ただ走るだけだった旅に、自分なりの意味が生まれました。


🔗【リンク】内的動機のより詳しい背景 → 私の挑戦の物語


この旅でやること

フェーズ1:日本を縦断して"いまの声"を集める(8/7〜9/10)

まずは日本の南の端から走り出します。鹿児島・佐多岬から北海道・宗谷岬まで、約3,000kmを自転車で走り抜きます。道中で出会った方には、「メッセージノート」に平和や未来への思いを手書きで書いてもらいます。現地で会えない方のために、オンラインでも平和・友情などのメッセージを募集します。

🔗【リンク】オンラインのメッセージ → メッセージボード(Padlet)

※どなたでも投稿できます。不適切な投稿は、自動フィルタや運営者の事後確認により削除する場合があります。個人情報(住所・電話番号など)の記入はお控えください。


走っている様子は、毎日オンラインで発信します。いまどのあたりを走っていて、どんな声が集まっているのか。応援してくださる方にも、この旅の道中を一緒に見ていただけたらと思います。

フェーズ2:集めた声をミス岡山のもとへ届ける(9/13〜9/19)

縦断を終えたら、9/13〜9/19の一週間、岡山大学の公式な短期研修としてノースダコタ州立大学(NDSU)を訪れます。大学の先生たちのグループと一緒に、保管されているミス岡山に会いに行きます。このとき、道中で書いてもらったメッセージノートの複製と、オンラインで集まったコメントをまとめた冊子を献呈し、いまの日本に暮らす人たちの声を届けます。

フェーズ3:声を記録として残し、分かち合う(帰国後)

帰国したら、集めた声をもとに記録集(ダイジェスト版16〜24ページ、フル版40〜60ページ・日英対訳)を制作します。2026年12月中旬にはオンライン報告会も開きます。記録集は2027年春以降、支援してくださった方に順にお届けし、活動の実績もあわせて報告します。

この旅は、私ひとりの記録ではありません。応援してくださった方の声も一緒に、100年前の友情のもとへ届きます。

なお、後半に訪ねるNDSUでの研修は、岡山大学の公式な短期海外研修プログラムの一環として行います。


お金の使い道

お預かりしたお金は、縦断・CLS関連の発信・米国NDSU研修・帰国後のデジタル報告とリターン制作までを、ひとつながりの活動として実施するために使わせていただきます。

まず、この旅は支援が集まるかどうかにかかわらずやり切ります(ご入金は活動のあとになります)。そのうえで、最初の目標は70万円に設定しました。日本縦断の実費(装備・宿泊・補給・交通)と、渡米してミス岡山を訪ねる費用という、旅に欠かせない部分をまかなう金額です。手数料を引いても実行の土台をつくれて、かつ確実に届く現実的な金額として、この額から始めます。

もし目標を上回ったら、ネクストゴール(90万円)として記録や発信、リターンをさらに充実させ、最終的には計画全体をまかなえる約104万円をめざします。

最終目標の約104万円は、次のように使わせていただく計画です。プラットフォーム手数料も載せています。

上の図の「プラットフォーム手数料・諸経費(約17.7万円)」は、最終目標の約104万円が集まった場合の目安です。CAMPFIREの手数料は集まった金額に対してかかるしくみのため、実際の手数料額は最終的な支援総額に応じて増減します(支援が少なければ、そのぶん手数料も少なくなります)。

皆さまからお預かりするお金です。為替や現地の費用の変動で項目の間を調整することはありますが、目標を上回った分は、ネクストゴールとして米国研修費の上乗せや、リターンの制作・発送の充実にあてます。実際にどう使ったかは、縦断・研修・帰国を終えたあと(2026年秋)と、リターンの制作・発送までをすべて終えたあと(2027年春以降)の2回に分けて、領収書をもとにした「計画と実績」の形で公開します。

🔗【リンク】資金使途・実績報告


リターンについて

このプロジェクトは、豪華な品物でお返しをするものではありません。応援してくださる気持ちに、できる範囲で誠実にお返しをしたい。そのために、8つのプランを用意しました。

各リターンの内訳は次のとおりです。お届け時期・お名前/メッセージの掲載範囲や期間・変更/削除の扱いといった共通事項は、この下の「お届けについて」「支援者の個人情報について」もあわせてご覧ください。

1,000円|🕊️純粋応援:この旅を最初に支えていただく、応援だけの枠です。

  • 活動報告とお礼のメッセージ(デジタル)
  • ご希望の方は「答礼の共同送り手」として、活動の公開ページと記録集(製本冊子)巻末の名簿にお名前を掲載(実名/ニックネーム/匿名から選択)
  • デジタル特典のみで、郵送でのお届け物はありません

2,000円|🍙道中ごはん差し入れ応援(先着20枠):自転車の旅の食事を、みんなで支えていただく枠です。

  • ご支援は、順に日本縦断の道中の食事(差し入れ)として活用します
  • お食事の当日〜近日中に、X(旧Twitter)へ食事の写真とお礼を投稿します(お名前・@アカウントの掲載は任意)
  • 活動報告とお礼のメッセージ(デジタル)、およびご希望の方は「答礼の共同送り手」として名簿にお名前を掲載
  • 先着20枠限定/デジタル特典のみ(郵送物なし)。X投稿は公開SNSのため、掲載可否は別途お選びいただけます


3,000円|💌答礼メッセージの送り手:人形や平和への想いを、記録に残していただく枠です。

  • あなたの思い(青い目の人形・平和・友情・この旅への思い)を、記録集「集めた声」章とNDSU(米ノースダコタ州立大学)献呈ノートに掲載保証(字数制限なし・掲載名は実名/ニックネーム/匿名から選択)
  • 完走答礼状(宗谷岬到達の写真+お礼文)と、支援者のお名前を集めた完走記念ビジュアル(デジタル)
  • 活動報告とお礼のメッセージ(デジタル)、およびご希望の方は「答礼の共同送り手」として名簿にお名前を掲載
  • デジタル特典のみ(郵送物なし)。掲載メッセージは、悪意ある投稿を除き掲載し、冊子の都合で編集・抜粋する場合があります


5,000円|📖記録集ダイジェスト:人形100年の物語を、手元に残る一冊にまとめました。

  • 記録集ダイジェスト(製本冊子・16〜24ページ・日英対訳)を郵送でお届け
  • あなたの思いを記録集「集めた声」章とNDSU献呈ノートに掲載保証(字数制限なし)
  • 完走答礼状・完走記念ビジュアル(デジタル)、活動報告とお礼、共同送り手として名簿にお名前を掲載
  • お届けは2027年春以降予定/海外へは発送しておらず、PDFでのご提供となります


10,000円|🎦オンライン報告会:旅を振り返るオンライン報告会(Zoom)にご招待します。

  • オンライン報告会「青い目の人形と日米友情」にご招待(開催予定:2026年12月中旬・Zoom。参加用URL・当日の詳細は開催前にCAMPFIREのメッセージ機能でご案内)
  • 記録集ダイジェスト(製本冊子・16〜24ページ・日英対訳)を郵送でお届け
  • 記録集「集めた声」章・NDSU献呈ノートへの掲載保証、完走答礼状・完走記念ビジュアル、活動報告、共同送り手として名簿にお名前を掲載
  • お届けは2027年春以降予定/海外へは発送しておらず、PDFでのご提供となります


15,000円|📚記録集フル版:100年の物語の完成版を、本棚に残せます。

  • 記録集フル版(製本冊子・40〜60ページ・日英対訳。NDSUへ献呈する完成版と同一)を郵送でお届け
  • 巻末の「共同送り手」名簿にお名前を記名(実名/ニックネーム/匿名から選択)
  • オンライン報告会(開催予定:2026年12月中旬・Zoom)にご招待
  • 記録集「集めた声」章・NDSU献呈ノートへの掲載保証、完走答礼状・完走記念ビジュアル、活動報告
  • お届けは2027年春以降予定/海外へは発送しておらず、PDFでのご提供となります


30,000円|✨特別純応援:応援の大きさそのものを、物語の一部として残す枠です。

  • 記録集フル版の巻頭「献辞」ページに、お名前を個別掲載(最上位の記名・実名/ニックネーム/匿名から選択)
  • 記録集フル版(製本冊子・40〜60ページ・日英対訳・NDSU献呈版と同一)を郵送でお届け
  • オンライン報告会(開催予定:2026年12月中旬・Zoom)にご招待
  • 記録集「集めた声」章・NDSU献呈ノートへの掲載保証、完走答礼状・完走記念ビジュアル、活動報告、共同送り手として名簿にお名前を掲載
  • お届けは2027年春以降予定/海外へは発送しておらず、PDFでのご提供となります


100,000円|🏢法人・団体協賛:企業・団体の皆さまを、物語の共同送り手としてお迎えします。

  • 企業・団体でこの挑戦を支えていただく協賛枠です(複数口歓迎・上限なし)
  • 記録集フル版巻頭の掲載枠「この旅を支えてくださった企業・団体」と活動の公開ページに団体名を掲載(ご希望でロゴも)
  • オンライン報告会(開催予定:2026年12月中旬・Zoom)にご招待し、報告会や活動報告でも団体名をご紹介
  • 団体からのメッセージを記録集「集めた声」章とNDSU献呈ノートに掲載保証(字数制限なし)
  • ご希望の団体には記録集フル版を1部郵送(2027年春以降予定)、完走答礼状・完走記念ビジュアル(デジタル)
  • 製本版をご希望の場合、海外へは発送しておらず、PDFでのご提供となります

どのプランも、支援していただいたお金が何につながるのかが見えるようにしました。たとえば1,000円ならお名前が記録に残り、3,000円ならあなたの声がアメリカのミス岡山まで届きます。

なお、記録集(ダイジェスト版・フル版)は、私が自主制作する非売品です。出版社を通じた市場流通や書店での販売は予定しておらず、定価も設定していません。ご支援へのリターンとしてのみ、各プランを通じてお届けします。

🔗【リンク】リターン一覧


ここまで支援のプランをご紹介しましたが、この旅は、支援してくださる方だけのものではありません。毎日の走行記録「縦断ログ」も、メッセージボード(Padlet)への投稿も、完成後の記録集デジタル版も、どなたでも無料で楽しんでいただけます。下の表にまとめましたので、支援を迷っている方も、まずは旅そのものをのぞいてみてください。ご支援いただいた方には、記録集「集めた声」章とNDSU献呈ノートへの掲載を別途保証します。この挑戦のリターンは、それでも応援したいと思ってくださる方のための応援型です。

お届けについて:物理リターンは、日本縦断から米国研修、帰国後の報告までを終えてから、ひとつずつ制作・発送します。そのため、お届けは 2027年春以降(目安:4〜5月頃) になる見込みです。最後の報告まで見届けてからお送りしたいので、少しお時間をいただくこと、どうかご了承ください。


支援者の個人情報について:お預かりしたお名前・メッセージは、リターン(記録集への掲載、NDSUへ献呈するメッセージノート)と活動報告のためだけに使わせていただきます。掲載するお名前は、実名・ニックネーム・匿名から選べます。いただいたメッセージは米国・NDSUへ届ける冊子にも記載されますので、あらかじめご了承ください。掲載後の変更・削除のご希望について、活動の公開ページ(ウェブ)はCAMPFIREのメッセージ機能でいつでも対応します。一方、記録集やNDSU献呈ノートなどの印刷物・完成品は、印刷・制作前であれば変更に対応できますが、完成後は恒久掲載となり、変更・削除はできません。あらかじめご了承ください。


旅のスケジュール

全体の流れは次のとおりです。日付は予定で、天候や進み具合によって前後することがあります。


6月〜8月頭 CLS:来日した米国の学生に、岡山で日本語と日本文化を伝えます
8/7 鹿児島・佐多岬をスタート(日本縦断のはじまり)
8月 九州から中国・近畿・北陸へと北上しながら、道中で“いまの声”を集めます
8/24〜27 途中、所属するサイクリング部の夏合宿区間(金沢〜新潟あたり)に合流します
9/10(予定) 北海道・宗谷岬にゴール(約 3,000km を走破)
9/13〜9/19 米国ノースダコタ州立大学(NDSU・ファーゴ)を訪問。集めた声をミス岡山へ届けます
帰国後〜2027年春 記録集の制作、活動報告、リターンの制作・発送
実施とリスクについて

このプロジェクトは、支援が目標に届かなかった場合でも実施します。集まったぶんを活動費にあて、不足分は私が自己負担でまかないます。そのため、目標未達を理由とした返金は原則として行いません(CAMPFIREでは、目標に届かなくても支援を受け取れる「実行確約(All-in)方式」での募集を予定しています)。

一方で、天候・事故・けが・社会情勢などのやむを得ない事情により、縦断や渡米そのものが中止・大幅な変更になる可能性もゼロではありません。その場合は、まず状況をすみやかにご報告します。そのうえで、できる範囲で計画を組み替え、活動と報告・リターンをやり遂げます。どうしても実行できない部分が生じたときは、リターンの内容変更や、未使用分の使途変更・返金などを、支援者の皆さまにご説明したうえで対応します。

このプロジェクトの魅力

この旅の魅力は、私が実際に日本を走り抜ける挑戦をしながら、縦断中の出会いやクラウドファンディングを通して感じたことを、(電波があれば)毎日発信することです。

私自身にとっては、自分が達成したいことに挑戦でき、言葉通り様々な人と出会うきっかけになります。日本中、そしてアメリカでの出会いがあります。これほど多くの人から一次情報として話を聞ける機会はなく、とても貴重な経験になると思っています。

一方で、私のプロジェクトに興味を持っていただいた方には、私の発信を通して日本縦断とアメリカ研修を追体験していただけます(帰国後にはアクションカメラで撮影した動画も公開します)。その追体験が、平和や友情について、あらためて考えるきっかけになればと思います。

最後に

写真は今年の春合宿で南九州に行った時のもの、再訪します

私自身の目線でも、「人形の100周年だから」とメッセージを集めて渡米しようとしている学生がいたら、たぶん応援しようとは思いません。人形について背景知識がなく、共感できる部分が少ないからです。でも、日本縦断には、だれもが一度は感じたことのある、行ったことのない場所へ向かうときのワクワク感や不安があります。人形に共感できなくても、その感覚を入口に、この旅の目的である、平和や友情の声をミス岡山のもとへ届ける取り組みに関わってくれる人が増えたら、それだけでうれしいです。

関係ないと思われても当然だと思います。それでも私は、走っている景色も道中の声も、できるだけそのまま発信していきます。おもしろがってもらえるかは分かりませんが、気が向いたときにのぞいてもらえたら、それだけでうれしいです。

エベレスティングよりも過酷で、それでいて楽しい旅が待っていると考えると、自分の常識がまた一つ更新される、未知の世界へのワクワク感があります。その一方で、怖さもあります。本当に自分にできるのか。深夜に初めて街を歩くような、自分の力で何とかしないといけない場面がたくさん出てくるので、正直、心細いです。途中で自転車が壊れたらどうしよう、と思うこともあります。こればっかりはどうしようもないですが、それでも、この旅をなんとかやり切りたいと思っています。そういうときに応援があると、一人じゃないと思えて、前に進む勇気になります。

目標金額に達しなくてもやり遂げます。それでも、見守ってもらえるだけで、心強いです。どうかこの未熟な学生の挑戦を、応援していただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

🔗【リンク】旅の詳しい記録・最新の発信・活動報告はこちら 
 公開LP|2026夏プロジェクト

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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