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2026年08月01日 00:00〜

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宮城・小泉の縁を大切に、住民の笑顔が集える場を。 公開前

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このプロジェクトについて

宮城県気仙沼市本吉町の小泉地区は、東日本大震災の津波により全518世帯のうち266世帯(約60%)が流失・全壊するという極めて甚大な被害を受けました。

しかし、震災前から地域コミュニティの結びつきが非常に強かったため、発災時には住民同士が声を掛け合い、迅速に助け合って避難することができました。結果として、津波の規模に対して人的被害を最小限に抑えられた奇跡的な地域として知られています。

ところが、その後の本格的な復興事業にともない事態が一変します。

安全確保のために大規模な土地の嵩上げやインフラ整備が進められたものの、住民たちは各地の高台や別の土地へと集団移転を余儀なくされ、日常のお裾分けなど、顔と顔のお付き合いがしっかりとしておりコミュニケーションが取れている小さな集落のつながりが完全に分断されてしまいました。

インフラという「形の復興」が進む一方で、住民たちの「心の復興」やコミュニティの希薄化が大きな課題として残されたのです。

東日本大震災時には20メートルを超す大津波により街の大半は流失、40名の方が亡くなったり行方不明となり最大の被災した地域でもあります。

2011年3月20日から気仙沼市小泉地区のボランティア志縁に入ったのは、現在の三陸復興観光コンシエルジエセンターセンター長こと阿部隊長です。

阿部隊長は2011年3月から小泉地区のボランティア活動に全国から2万名以上のボランティアを受け入れるボランティア村や自然楽校を設立し今日の2026年まで継続的に志縁活動してきました。

そんな被災しながらもボランティア活動を続けてきた阿部隊長と共に全国のボランティアの受入れを小泉地区二十一浜集落で被災した斎藤盛さんとの出会いもボランティア活動でした。

そんなふたりが今日まで、全国のボランティアと共に小泉地区のコミュニティの再建や小泉地区の人達との関わりや繋がりを大切に今日まで歩み続けてきました。

小泉ふるさと村は、斎藤盛さんの土地を活用して阿部隊長と共に全国のボランティアの手作りで4年間のセルフビルド活動と小泉地区の人達と共に年間的な歳時な営み活動を継続してきました。

そうした全国のボランティアと小泉地区の住民の皆さんの思いが集まったキズナを深めてきた場所であり村です。

ですが、現在の小泉ふるさと村建屋は、ボランティアの手作りなために雨風に弱い暑さや寒さもしのげない手作りの建物です。

そのため、小泉ふるさと村村長の斎藤盛さんは一念発起して小泉ふるさと村に建屋を創る事を決断しました。

今回のクラウドファンディングを通して私たちは今後、この地域のすべての方々が雨風に苦労せずに暑さや寒さもしのげる建屋に集まり、落ちついたほっとする場所としても新しい建物を今後作っていきたいと思っています。


なぜ今このプロジェクトが必要なのか

震災から長年が経った今でも、地域のつながりが完全には戻っていません。小泉ふるさと村の直場所兼休憩所、テラス的になるような建物は、この地域のつながりの回復に大きく役立ちます!!

プロジェクトの使い道

小泉ふるさと村の新しい建物の機能に必要な装備品【テーブル、椅子、台所用品、調理器具、電化製品、内装備品、看板等】

直売所的な、コミニティカフェ的な、地産地消が出来る農山漁村レストランのような、子どもからお年寄りまで3世代でも訪れられる子ども食堂ならぬ家族食堂のような居場所になるこの建物の内装部分を整えていきたいと考えております。

       [小泉地区の風景]


私たちについて

1. 私たちの理念(私たちが大切にしていること)私たちは、一方的な「支援」ではなく、地域の方々と対等な目線で支え合う「志(こころざし)の縁=志縁(しえん)」を大切にしています。宮城県気仙沼市本吉町の小泉ふるさと村を舞台に、都市と地域、人と人をつなぐ架け橋となることを目指しています。

2. 活動のきっかけは、三陸復興観光コンシエルジエセンター学生広報部で活動している私たち学生は、センター主催で5年目となる自助共助プログラムを通じて、私たちは小泉ふるさと村の村長である斎藤盛さんと小泉地区の住民の皆さんと深く関わる機会をいただきました。東日本大震災の津波による集団移転を経験し、一度は分断されてしまった地域のつながり。それを自分たちの手で再び紡ぎ直そうとする、住民の皆さんの「居心地の良い居場所を創りたい」という熱い思いに直に触れたことが、私たちの原動力となっています。

3. これからのビジョン(形にしたい想い)地域の方々から受け取った温かいエネルギーと熱い想いを、私たちはただの「思い出」で終わらせません。

対話の場の継続: 住民の皆さんの本音や地域のニーズに耳を傾け、共に考える場を創ります。魅力と教訓の発信: 自然豊かな小泉ふるさと村の魅力と、震災から学ぶ防災・減災の教訓を、次の世代や全国の若者へ伝承します。持続可能なコミュニティづくり: 地元の方々と全国から訪れるボランティアが、いつでも「ほっと帰ってこられる実家」のような場所を、共に手を取り合って形にしていきます。

小泉ふるさと村学生志縁実行委員会として、私たちは今年度の夏期自助共助プログラムを通じて、小泉ふるさと村創りプロジェクトの一環である仮称さくらキズナハウス創りの1助になるべく小泉ふるさと村や小泉地区にこの夏に訪れて志縁活動をさせていただきたいと想います。

これまでの取り組み

小泉ふるさと村では、これまでも地域交流の場として様々な活動を展開してきました。私たちはこの強固な基盤の上に、【サクラキズナハウス(直売所的、コミュニティカフェ的、家族食堂的なもの)という新たなコミュニティ機能】を加えます。子どもからお年寄りまで、より多くの世代が自然に集い、笑顔になれる場所を地域のみなさまと一緒に目指します。

     [現在の小泉ふるさと村の様子]

プロジェクトの社会的価値

このサクラキズナハウス(直売所的、コミュニティカフェ的、家族食堂的なもの)は、震災によって一度は離れ離れになってしまった地域のコミュニティと絆を取り戻すための、大切な一歩となる施設です。ご志緣いただくみなさまは、単なる資金の提供者ではなく、小泉地区が生まれ変わる「地域再生の物語」の重要な一員です。

人々の温かいつながりが再び生まれる瞬間を、私たちと一緒に創りませんか?


建設計画とスケジュール

建設計画と今後のスケジュールみなさまからいただいた大切な志縁金は、

仮称サクラキズナハウス備品、内装費用として活用させていただきます。地域の未来を担う小泉ふるさと村のみなさまと深く対話を重ねながら、本当に必要とされる場所を形にしていきます

2026年8月31日: クラウドファンディング終了

2026年 夏頃:セルフビルドビニールハウス製作、完成、小泉ふるさと村農園移動に伴うセルフビルド農園完成、にわとり小屋のにわとり世話、産みたて卵、セルフビルド農園から収穫される夏野菜を活用した自炊プログラムメニュー考案、空き地に整備するセリフビルド駐車場土木工事、駐車場からウッドデッキに続く山の斜面遊歩道土木工事

2026年 秋頃: 設計開始・着工

サクラキズナハハウス、ウッドデッキをセルフビルド創る監修して貰う大工さんと一緒に建屋着工、ウッドデッキ着工、クラウドファンディングにていただいた志縁金にてテーブル、イス、棚、台所などの内装品創り

2027年 春: 小泉ふるさと村さくらまつりと同時に

 グランドオープン(予定)

          [建築予定のイメージ写真]

リターンについて

ご志緣いただいたみなさまへの感謝のしるしとして、小泉地区の魅力を詰め込んだリターンを多数ご用意しています。

地域の味をお届け: 小泉地区の豊かな自然が育んだ自慢の特産品セット

オープニングイベントご招待: 完成したサクラキズナハウスでお披露目会&交流会を開催

お名前ボードの掲載: 施設内にお名前を刻み、末永く感謝を形に残します

※詳細はリターン一覧をぜひご覧ください。

最後に🌸

みなさまと紡ぐ未来への「縁」東日本大震災から歳月が流れる中で、少しずつ薄れかけていた地域のつながり。しかし、小泉地区のみなさまは、人と人との結びつきの尊さを私たちに教えてくれました。この大切な【縁】を次世代へつなぎたい。それが、私たちがこのプロジェクトを立ち上げた原動力です。みなさまの温かい一歩が、小泉地区の笑顔と、明るい未来をつくります。どうか私たちと一緒に、この想いを形にしてください。みなさまの力強いご志緣を、心よりお願い申し上げます。

          [集える場所のイメージ図]

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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