
みなさん、はじめまして。日本チャンス協会 代表の松江隆明と申します。 はじめに自己紹介をさせてください。
私は現在、「止まった心に火をつける感動経営コンサルタント」として経営コンサルティング事務所を構え、経営者向け4つの松江経営塾を運営しています。現在、東芝テック株式会社や株式会社イートアンドホールディングス(大阪王将等を経営)といった上場企業をはじめ、数多くの企業の研修やマネジメント、営業の仕組みづくりに携わってきました。
また、2024年11月に出版した著書『いまどき 部下をやる気にさせる5つのメソッド』は、2025年1月3週に紀伊國屋新宿本店でビジネス書ランキング1位を獲得するなど、大変多くの反響をいただいております。なお、この書籍の印税はすべて、私が代表を務める日本チャンス協会へ全額寄付し、活動資金として大切に活用させていただいております。

しかし、今の私の姿からは想像もつかないかもしれませんが、私の一番重要な肩書は他にあります。それは、「元引きこもり」であるということです。
|どん底のピンチを救ってくれた、母の言葉
かつての私は、今の明るい表情からは程遠く、明日の希望も落ち葉一枚すらないような絶望のどん底にいました。「自分には価値がない」「もう社会に出ることなんてできない」そう思い詰めて部屋に引きこもる日々。
そんな私の凍りついた心に火をつけ、救い出してくれたのは、私の母親の言葉でした。
「あんたは幸せを手に入れるものだと勘違いしていないか? 」
「あんたには仲間がいる。」
「天国にお父さんがいる。」
「そしていつも私がそばにいる」
「それは、手に入れたもの?」
「そうじゃないやろ」
「幸せは手に入れるものではなく、手の中にあるものに気づくこと」と伝えてくれました。さらに、自分の捉え方を変えるために、
「あんたは6人兄弟の末っ子で甘やかして育ててしまったから打たれ弱い。ちょっと人に言われたら、すぐに落ち込む。だから私が誰よりもあんたをけなしたる。それをあんたが全て感謝で返せるように鍛えたるわ!」
そして、福島正伸先生の言葉を思い出す。
「批判は感謝に勝てない。どんな批判も感謝で返すことができれば、批判する人は仲間になるし、その批判はすべて自分の成長のアドバイスになる」
この言葉をきっかけに、私は起きてしまった最悪のピンチを、自分の力でチャンスに変えていく”感謝トレーニング”を泥臭く、必死に実践し始めました。手の中にある小さな幸せに気づき、すべての出来事に感謝する。このトレーニングがあったからこそ、引きこもりだった私は立ち上がり、今の自分、そしてコンサルタントとしてのキャリアを築くことができたのです。

現在、日本には約146万人もの引きこもりの方々がいると言われています。実は、この引きこもり問題がもたらす経済損失は、東日本大震災を超える約22兆円にものぼると試算されており、日本社会全体が直面している極めて深刻なピンチです。
さらに、2026年ベースで労働力不足数は530万人と言われています。それを埋めるために2023年から在留資格の外国人5年で82万人受け入れるという政策を実行していますが、日本に生まれ、日本に育ち、日本の文化に慣れ親しんでいる146万人いる引きこもりを労働力することも重要なのではないか?と考えています。そのため、ひきこもりには社会と接点を持ってもらい、いかに「働きは最上の喜び」ということに気付いてほしい。人から感謝されることがいかに幸せなのか?ということを知ってほしい。
この莫大な経済損失と労働力不足の解決に寄与するため、私たち「日本チャンス協会」は47都道府県すべてに拠点を置くことを目指しています。
そのため、全国津々浦々に「引きこもり親子」の心理的安全性ある居場所を広げることこそが、この巨大な社会課題を根本から変える力になると確信しているからです。ですので、私の使命、長年抱いてきた理念は、「ピンチをチャンスに変える大人を増やし、146万人のひきこもりとその親を独りぼっちにしない世界を作る」ことです。
ただ単に「引きこもりの子がなんとか社会に出る」のを目指すのではありません。私たちが作りたいのは、「ひきこもりとその親を独りぼっちしない世界を作り、引きこもりが社会に出たくて仕方ない世界を作る」です。
そのためには、まず私たち大人が変わらなければなりません。どんなピンチが起きても、それを「最高のチャンス」に変えていける背中を見せる大人が増えれば、子どもたちや社会を拒絶している人たちのマインドは必ず変わります。
これまでに私は、企業研修や講座を通じて、組織を「ピンチ・チャンス体質」に変えるノウハウを伝えてきました。私の塾生である元引きこもりの仲間、中村元宣さんも、今では一対多数の場所で、無限の力を発揮して人を感動させるほど立派に成長しています。
会場費やメンバーを募るための費用には、約342万円という大きなお金がかかります。しかし、私はこのイベントを「入場無料の投げ銭制」でやりたいと決意しました。お金の有無に関わらず、本当に居場所を必要としている人、今の自分を変えたい人に、一人でも多く届いてほしいからです。
前回のイベントでは、リターンなしの純粋な応援と当日渡した封筒だけで、合計178万円もの温かい応援をいただきました。 今回のクラファンで集まった資金は、この1000人イベントの会場費や運営費、そして「日本チャンス協会」として今後さらに多くの方を孤独から救うための、WEBページ制作費やパンフレット・ポップなどの制作費用に大切に使わせていただきます。


イベント当日にお越しいただける方はもちろん、会場には来られないけれど「日本チャンス協会の想いを応援したい!」という方に向けて、個人向け・法人向けの特別なリターンを多数ご用意しました。


プロジェクトを確実に形にするため、以下のロードマップで進行いたします。


「ピンチをチャンスに変える」という挑戦に、たくさんの方々から温かいメッセージをいただきました。










「当日会場には行けないけれど、松江の想いを応援したい」 「日本のピンチをチャンスに変える活動に共感した」そんな風に少しでも思っていただけましたら、ぜひみなさんの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
孤独のない世界、誰も一人ぼっちにしない世界。そして何より、傷つき悩んでいる人たちが、もう一度、「社会に出たくて出たくて仕方がなくなる未来」を、私たちと一緒に作りましょう!みなさまの熱い応援を、心よりお待ちしております。
日本チャンス協会の松江隆明から動画メッセージはこちら!👇







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