伊東の魅力を、3Dプリンターで立体化したい
はじめまして。合同会社PICOSの共同代表、古川です。私たちは3Dプリンター技術を活用して、地域の特産品や風景を立体作品として生み出すプロジェクトに取り組みをしたいと考えております。西伊豆、東伊豆、沼津、下田の伊豆半島4ヶ所からスタートし、各地域の象徴的な動物や特産品を3Dで再現することで、地域の魅力をあらためて発見し、共有する仕組みを作りたいと考えています。
地域の物語を、手に取れる形に
観光地や地元の人たちが大切にしている風景や特産品は、言葉や写真では伝わりきらない温もりや質感があります。ペーパークラフトのように印象的な風景を立体化することで、子どもから大人まで、その地域をもっと身近に感じてもらえるはずです。

なぜ今、このプロジェクトなのか
地方の多くの地域では、若い世代が地元の産業や文化に関心を持つ機会が限られています。最新のものづくり技術を通じることで、地域創生に関心を持つきっかけを増やしたい。そして、地元の人たちが自分たちの地域の価値をあらためて認識し、誇りを持つお手伝いをしたいのです。
伊豆半島から始まる
西伊豆、東伊豆、沼津、下田の伊豆半島4ヶ所からスタートし、3Dプリンターで立体化することを最初のステップとします。釣り人にも愛される、美しい姿の真鯛。その細部まで表現することで、伊東の豊かな海の恵みを感じてもらいたいと考えています。

私たちの想い
PICOSは、ものづくりの力で地域が元気になることを信じています。3Dプリンター技術は、かつては大企業だけのものでした。その民主化が進む今だからこそ、小さな地域でも大きな価値を生み出すことができます。地元の人たちと一緒に、地域の魅力を発見し、磨き、世界に発信する。そのお手伝いをしたいのです。
このプロジェクトで実現すること
3Dデータの制作から出力、仕上げまで、地域の人たちが参加できるワークショップを開催します。子どもたちが最新技術を体験し、大人たちが地域創生について考える場となることを目指しています。完成した作品は、観光施設での展示や、地域の学校での教材として活用されることを想定しています。
今後のステップ
まずは伊東の真鯛プロジェクトを完成させ、その経験を基に他の地域へと広げていきたいと考えています。各地の特産品や動物、風景を3D化することで、地域ごとのユニークな作品群を生み出していく。それが地域間の交流や、観光資源としての活用にもつながると信じています。

皆さまへのお願い
このプロジェクトは、地域の未来を一緒に作る挑戦です。3Dプリンター技術に関心のある方、地域創生に想いを寄せる方、地元の魅力をもっと広げたいと考える方。どなたのご支援も、私たちの大きな力となります。伊東から始まるこの物語に、ぜひ一緒に参加していただきたいのです。
3Dプリンターの材料費や出力費に約10万円、リターンの準備・発送費に約2万円、CAMPFIRE手数料に約3万円とザックリ考えております。
また2026年8月末にクラウドファンディング終了、2026年9月に3Dデータの制作と出力開始、2026年末から2027年早々にリターンのご提供などを予定しております。
リターンについて
支援していただいた皆さまには、制作過程の報告や、完成した3D作品の提供など、段階的なリターンをご用意しています。地域と一緒に成長するプロジェクトだからこそ、支援者の皆さまも物語の一部として関わっていただきたいと考えています。
最後に
地域の魅力を3Dで立体化する。それは単なるものづくりではなく、地域への想い、未来へのメッセージを形にする行為です。皆さまのご支援で、伊東からこの物語を始めたいと思います。一緒に、地域創生の新しい形を作りませんか。





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