父の味を守り、新しい形で生まれ変わります
長年、埼玉の浦和で父が長年経営していた中国料理店を、バルという新しい形で営業再開したいと考えています。旬の食材を使った中華料理を小皿で提供する、そんなお店を一緒に作ります。浦和のお店「俠竹林」で人気メニューだった、特製シュウマイ、春巻き、麻婆豆腐などの他に季節野菜や旬の魚などを使用したメニューを検討しています。中華料理に合うオリジナルドリンクも開発中です。
店舗の場所:東京都千代田区神田北乗物町18-6 1階
営業時間:16:00〜21:30
定休日:日、月曜日
料金表、メニュー現在作成中ですが、「俠竹林」の味を軸にグランドメニューは冷菜3〜5種、温菜5種、特製シュウマイや小籠包などの飲茶で構成する予定です。
ドリンクは生ビールやメジャーなサワーのほかに、中華料理に合わせた山椒やお茶を使用したオリジナルサワーや季節の日本酒を用意する予定です。
本格中華との出会いと、父の背中

幼い頃から父が作る本格的な中国料理を食べる機会に恵まれていました。家では決して料理をしない父でしたが、お店での仕事に向き合う姿勢は本当に真摯でした。その熱心に働く背中を見ながら、私は父の味、そして仕事への向き合い方を学んできました。
父が培ってきた味をそのままに、新たな形で
以前のお店ではファミリー層や地元のお客様が多く、シェアして食べる料理や、コース料理を多く扱っていました。新たな神田という土地で、父が培ってきた本格的な味を1人や2人などの少人数でも味わっていただけるようなお店を目指しています。中華料理の中には、ポーション(小皿)での提供が難しいメニューも多いですが、今まで培ってきた味をベースに、新たな調理法や食材なども取り入れながら、新しいバルという形での営業を目指します。
神田駅近で、本格的な季節中華が気軽に楽しめる場所へ

神田駅周辺には飲食店が多くありますが、小皿で本格的な中華やが食べられるお店は多くありません。神田駅から徒歩4分という立地を活かし、仕事帰りの方や、周辺住民の方が気軽に立ち寄れる、本格的な中華バルを実現したいです。
旬の食材で表現する中華の世界
季節ごとに変わる食材の良さを最大限に活かします。また自宅では調理しにくい食材や、調理法などお店ならでわの料理を召し上がっていただき、訪れるたびに新しい発見がある、そんなお店にしたいです。
小皿で楽しむ中華料理の新しい形

小皿での提供は、いろいろな味を気軽に試せるバルならではの魅力です。ひとりで来ても、仲間と一緒でも、自分のペースで楽しめる。そして何度も通いたくなるような、そんな場所を作りたいと思っています。中華料理は少人数で行くと色々な種類を食べられない、というイメージを変えていきます。
長く働ける環境、長く付き合える関係

このプロジェクトの大切な目標は、父と私が長く働き続けられる環境を整えること、そしてお客様とずっと付き合っていけるような信頼関係を築くこと。単発ではなく、地域に根ざした、愛されるお店になることが私の願いです。
資金があれば実現できること

300万円の資金は、店舗の改装、必要な調理器具の整備に充てさせていただきます。皆様のご支援があれば、父の味を守りながら、新しい時代に合わせたお店づくりができるのです。
このお店がもたらすもの
私たちのバルは、単なる飲食店ではなく、地域のコミュニティの場になりたいと思っています。毎日の仕事帰りに、友人との集まりに、大切な誰かとの時間に。そんな場面で選ばれるお店を目指しています。
8月のスタートに向けて

営業再開を8月に予定しており、今その準備を進めています。皆様のご支援と応援があれば、この想いを形にできます。ぜひ、このプロジェクトにお力をお貸しください。
最後に
父の味を守り、新しい形で生まれ変わるこのバルに、ぜひお越しください。そして、このプロジェクトを応援してくださる皆様と一緒に、地域に愛されるお店を作りたいです。心よりお待ちしています。




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