本来のいるべき位置、20位台にすること

全国魅力度ランキングで40位台の山口県を、20位台にするプロジェクト

現在の支援総額

3,000

0%

目標金額は5,700,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

13

本来のいるべき位置、20位台にすること

現在の支援総額

3,000

0%達成

あと 13

目標金額5,700,000

支援者数1

全国魅力度ランキングで40位台の山口県を、20位台にするプロジェクト



このプロジェクトで実現したいこと

山口県はこの15年程、或る特殊な事情により、弱者救済のハンディキャップ・マッチを強いられてきました。名だたる観光地や食文化があるから何とかなるとタカを括っていたいたのかも知れません。そのためか全国魅力度ランキングでは下落の一途を辿り、43位という結果に陥り、まさに惨劇という状況で、今ではワースト五位グループに入っています。もう猶予はありません。これは全国に主張しなければならないでしょう。唯し、そんなことを言おうものなら、(ハンディキャップマッチだと?何様だ、山口県など知らないし、人口も150万人以下だし、消滅してもらっても構わない。)などと批判や嘲笑を受けるかも知れません。私はそれらを甘んじて受け入れたいと思います。何故ならば、それらをキッカケとして本気にならざるを得ないから、非常に有り難いのです。真剣になった山口県は、10県?15県?20県?一体何県を抜き去るでしょうか?これは(真夏の夜の夢)でも(蜃気楼)でも(カゲロウ)でもなく、論理的帰結から来る想定内の予測です。勿論のこと、外れる可能性もあり、その時は私が(ホラ吹きの愚か者)と呼ばれるでしょうが、実際には中位下位のエリアでは無敵艦隊となり、快進撃が続くでしょう。度肝を抜かれないようにしてもらいたいものです。

 40位台から20位台に引き上げることは充分に可能と観てますが、このプロジェクトを通じて、山口県の真の魅力を広く発信し、ハンディキャップなしでの真の姿を、是非見てもらいたいと思います。



プロジェクト立ち上げの背景

 山口県は多くの県同様に、美しい海と山に囲まれ、さらにそれとは別に、希有な歴史的遺産や独特で豊かな自然環境に恵まれています。しかし全国的な知名度が、特殊な事情もあってか何故か低く、観光客の人数自体も、実力からすれば他県に比べて少ないように見受けられるのが現状です。このままでは地域の活力が失われて下位グループの常連県になり、宝の持ち腐れ状態のまま時を過ごすでしょう。そこで、私たちは企画を考案、地域の声も聞いて共に盛り上げていく予定のプロジェクトを立ち上げました。この企画を通じて、既知の部分だけではなく、知られていない山口県の様々な魅力を発信し、多くの人々に届けて本来の位置に辿りつこうと考えています。

これまでの活動と準備状況

これまで私たちは、地域の歴史文化や食文化や観光資源を学んで分析しました。その結果、県内におけるそれらの何割かの部分が、一流であることを再認識しました。40万人以上の大都市や100万人以上の都会には人口では及びませんが、今挙げた点においては、その多くの部分が凌駕しているように思います。


有効リターンについて

 まずは、自作の(プロジェクト成功記念会員証)です。さらに残りの金額で地元の名産品も候補に考えていましたが、許可が難しいので紹介だけしておきます。ふぐ、アンコウ、クジラ、イカ、タコ、甘鯛、車エビ、瓶詰めウニ、などの海産物は全国に知られていますが、カマボコや…などの和菓子もあります。県外の方にはそれらの商品またはキーホルダーやペナントなどを、その一方で、県内の方には逆に県外の土産品を考えていましたが、手続きがややこしく、無理かも知れないので、これも紹介だけしておきます。熊本県の…、京都府の…、神戸市の抹茶…や神戸…などが候補でしたが……。幾つか交渉しましたが、プロジェクトが始まってからとか、面倒臭いから結構などという好意的でない意見も多く、そのために最終的には、(会員証プラス、候補の中からの御希望の商品)に変更の可能性が高いですが、今のところ会員証のみとなります。いずれにしろ、それについては改めて検討して結論を出したいと思います。

スケジュール

【記載例】
26年10月上旬 ホームページを作成して一般的な逸話を執筆し掲載、さらに写真撮影を行う。
10月中旬 写真や秘話の掲載を開始
10月下旬 ひたすら続行、リターンの用意を開始              11月 会員証の用意、



 最初にホームページを立ち上げ、名だたる観光地を色々な角度から写真に撮って載せて、さらに一般的な歴史の逸話から始めて秘話へと、山口県にまつわる話の数々を記したいと考えています。ただし神社仏閣や記念碑的建造物などの撮影許可もまだ取れてないので、先の話になります。そんな中で特に欲しいのは季節が限定された現地の写真で、水を張った棚田からイカ釣り漁船の光が反射している光景や、朝陽や満月が映える神社仏閣などです。それをお持ちの方から買い取ろうと思っています。それ以外の、まだ知られていない地元や歴史の秘話も真実なら買い取り、後に印刷物で郵送(郵便止めも使用する予定。)しようとも考えています。深い話は枚挙に暇がないと言えるので、一読の価値は充分あると思っています。

最後に

 私たちは山口県を偏ったものとしてではなく、普通に地元として愛し、その魅力度が実力より低い評価のため、真の姿を多くの人に届けたいと願っている者たちです。このプロジェクトは、地元の復権と新発見を認識してもらう為の第一歩です。別に全国に対して(下剋上を)という意識はありません。僭越ながら、本来の位置は10位台前半から20位台全般と思っているので、上位10県を除けば、そんなに見上げる意識はないのです。それより、むしろ我々を含む県人の何割かが、今まで山口県内において下剋上の餌食にされ、惨劇というか惨状というか、今現在のその状態の巻き添えを喰らっていることの方が問題なのです。奈落の底近くまで落とされたのが偶然ではなく必然なら、(昔のCIAやKJB)のような大きな組織が綿密な計画を立てて(山口県を陥れる会)を結成して暗躍したのか?などと妄想が膨らむこともあります。そんなことを申せば、(自意識過剰じゃない?どこの物好きが山口県ごときを標的にするの?まして大きな組織がそんなセコい事をするか?)と笑われそうですが、結果的には惨劇と言える状況になっているのです。だから県内のその勢力の人達に闘いを仕掛け、その争いを制してから普通に活動をすれば、目標は達成できると観ています。その際に皆様のご支援とご協力があれば何よりです。どうか、この地に縁やゆかりがある方はこの夢を共有し、山口県の素晴らしさを広める旅にご参加ください。皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • パソコン、スマホ、人件費、レンタカー代、小型バイクレンタル代、リターン商品代(追加の場合)、光景の写真及び秘話の買い取り代金、郵送代、用紙と印刷代など。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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