市民劇団結成29年 能登演劇堂公演を未来へつなぎたい 〜演劇と人生が交わる場所〜

七尾市民劇団「劇団N」は、石川県の能登半島にある七尾市で29年活動を続けてきました。市民が演劇を学び、舞台に立ち続けられる場を未来へつなぐため、このたびクラウドファンディングに挑戦します。ご支援いただいた資金は研修・指導体制の充実や公演運営などに活用します。あたたかいご支援をお願いいたします。

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目標金額は1,000,000円

支援者数

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市民劇団結成29年 能登演劇堂公演を未来へつなぎたい 〜演劇と人生が交わる場所〜

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七尾市民劇団「劇団N」は、石川県の能登半島にある七尾市で29年活動を続けてきました。市民が演劇を学び、舞台に立ち続けられる場を未来へつなぐため、このたびクラウドファンディングに挑戦します。ご支援いただいた資金は研修・指導体制の充実や公演運営などに活用します。あたたかいご支援をお願いいたします。

ご支援、応援ありがとうございます!ペア指定席などをご用意しています。詳しくは「リターン」欄へ!

ごあいさつ 

石川県能登半島の七尾市で活動する七尾市民劇団「劇団N」は、1998年に結成し29年目を迎えました。

会社員、自営業、主婦など、さまざまな仕事や暮らしを持つ市民が、仕事を終えて稽古場に集まり、演技を学び、台詞を覚え、衣装や小道具を工夫しながら舞台をつくっています。

年に一度の公演に向けて稽古を重ね、今年も12月、能登演劇堂の舞台に立ちます。

能登演劇堂で、市民が演劇を続けていく未来へ

仲代達矢氏が創設した無名塾が、2027年2月末をもって約50年の歴史に幕を下ろすことが発表されました。

このニュースに触れ、私たちは改めて「この地域で演劇を続けていくこと」について考えました。

劇団Nが公演を行うのは、仲代達矢氏の監修のもと建てられた、唯一無二の演劇のための劇場・能登演劇堂です。

舞台奥の大扉が開くと、本物の森と自然が広がる能登演劇堂ならではの舞台構造。劇団Nの過去の公演でも大扉を開けた演目を上演しました。

人口が減り続ける能登で、私たち市民劇団「劇団N」がこの劇場で年に一度、公演を続けること。

それは、地域の文化を未来へつなぎ、人の流れを生み、地域のにぎわいや経済にもつながると私たちは考えています。

この場所で、これからも市民が演劇を続けていきたい。

それが、29年続いてきた劇団Nの想いです。

今回のクラウドファンディングは、今年12月の公演を実現するためだけではありません。

その先も、能登演劇堂で市民が演劇を続けていく未来につなげるための一歩です

この場所で、これからも舞台をつくり続けるために。

みなさまの応援をいただけたらうれしく思います。

なぜ今、支援をお願いするのか

市民劇団の舞台は、劇団員だけの力では完成しません。

演技を学ぶための講師、舞台をつくるための材料、稽古や研修の場所、チラシや広報など、一つの公演をつくるためには、多くの費用が必要です。

私たちはこれまで、衣装を劇団員同士で貸し借りしたり、自分たちで調達したりするなど、できることは自分たちで工夫し、費用を抑えて活動してきました。

一方で、公演に必要な費用を劇団員だけですべてまかなうことが難しくなってきています

背景には、少子高齢化による地域人口の減少観客や担い手の減少急激な物価高による材料費などの上昇があります。

そのために、みなさまのお力をお借りしたいと考えています。

ご支援の使い道

舞台に必要な小道具・衣装などを制作・準備

みなさまからいただいたご支援は、2026年12月の公演を実現し、劇団Nがこれからも活動を続けていくために活用します。

舞台をつくるために

小道具・衣装、舞台に必要な制作物・準備のための活動経費。

劇団員が学び、成長するために

外部から講師を招き、演技や音響・舞台制作技術を学ぶための講習・研修。

稽古・研修を行うために

自主練習や研修に必要な会場費など。

公演を知っていただくために

チラシの印刷費、設置・配布にかかる費用、郵送費などの広報費。

一つひとつのご支援を、舞台をつくる力へ変えていきます!

私たちは、学びながら舞台をつくっています

演出家による演技指導

劇団員の多くは、演技未経験からスタートしました。

だからこそ、私たちはこれまで、プロの演出家や俳優から演技指導を受け、学びながら舞台をつくってきました

台本を読み、演じ、指摘を受け、考え、また演じる。

その経験が、一人ひとりの成長につながっています。

本番だけが劇団活動ではありません。

研修、舞台鑑賞、台本の読み込み、自主練習。日々の学びや活動を重ねながら、12月の舞台に向かっています。

9月から本格的な稽古が始まり、現在は台本の読み合わせをおこなっています。まもなく立ち稽古も始まり、12月の舞台に向けた稽古が本格化していきます。

私たちは、自分たちの足で届けています

左:金沢市民芸術村での、チラシの折り込み作業。劇団Nの活動や今回の公演についても、直接お伝えしながらPRを行いました。

今回の公演では、チラシの内容やデザインも劇団員で意見を出し合いながら制作し、8,500枚を印刷しました。

金沢の劇場や文化施設、金沢駅の能登デスク、七尾市内の文化施設、図書館、地域のお店、輪島市内の道の駅、文化施設、美術館など、一か所ずつ足を運び、チラシを置いていただける場所を探しました。

金沢市民芸術村では、ニュースレターへのチラシ折り込み作業に劇団員が参加しました。

実際に、チラシを手に取ってくださった方から、このクラウドファンディングページを訪れていただいています。

自分たちが届けた一枚から、新しい出会いが生まれていることが、とてもうれしいです

劇団Nを知り、舞台に興味を持つ。観てみたいと思い、応援していただく。

そんなご縁を大切にしていきたいと思います

能登演劇堂で、2026年の舞台をつくります

2026年12月 5日・6日、私たちは能登演劇堂で新しい舞台に挑みます。

今回の作品は、芥川龍之介の「三つの宝」「魔術」「龍」をもとにした舞台です。童話の世界の中に、人間の欲望や弱さ、勇気、生きることへの問いが描かれます。

劇団Nだからこそ表現できる舞台をお届けするため、舞台の幕が開くその瞬間まで全力を尽くして準備を重ねています。

29年間、舞台をつくってきました

1998年の旗揚げ以来、劇団Nはさまざまな作品に挑戦してきました。

コロナ禍、そして能登半島地震。

活動を続けることが難しい時期もありました。

それでも、多くの方に支えていただきながら、私たちは舞台を続けてきました。

29年間続いてきた市民劇団の活動を、これからもつないでいきたい

それが、今回の挑戦の原点です。

劇団員の横顔

佐野 智一(さの ともかず)

高校時代、友人に誘われて入った演劇部が演劇との出会いでした。社会人になって離れていた演劇に、仲間が舞台で努力する姿に刺激を受け、劇団Nで再び向き合うようになりました。演劇は一人では成り立たない総合芸術。多くの仲間と力を重ね、一つの作品をつくり上げる喜びがあります。この文化を能登で育み、次の世代へつないでいきたいです。


福岡 和歌江(ふくおか わかえ)

能登地震で家が全壊し、今も仮設住宅で暮らしています。13年前、誘われて観た劇団Nの公演で「私も舞台に立ちたい」と入団しました。歌も踊りも必死だった初舞台。それでも続けるうちに演劇の魅力に夢中になりました。世代を超えた仲間と作品をつくる時間は、私にとってかけがえのない生きがいです。


代表:山本 剛(やまもと つよし)

劇団Nに携わって27年。40歳を過ぎてキャストとして舞台に立ち、演劇の楽しさと、仲間と一つの舞台をつくる喜びを知りました。今、地域で文化を続けることは簡単ではありません。それでも、能登で市民が演じる場所を絶やしたくない。これまで育んできた文化を未来へつなぐため、どうかお力をお貸しください。

<リターンについて>

観劇チケットをはじめ、遠方の方や観劇が難しい方にも応援していただけるリターンをご用意しています。
みなさまのスタイルに合ったかたちで、劇団Nの挑戦にご参加いただけたらうれしいです。

能登演劇堂で、市民が舞台に立ち続ける未来へ。


私たちが舞台を続けたいのは、ただ「演劇が好きだから」だけではありません。

仲代達矢さんとのご縁から能登の地に生まれた能登演劇堂。ここには、長い年月をかけて、演劇を育んできた歴史があります

劇団Nには、演劇を通して人生が変わった人、仲間と出会った人、舞台に立つことで新しい自分を見つけた人がいます。

舞台をつくる人がいるからこそ、それを観てくださる人との出会いも生まれます

私たちは、能登・七尾に「市民が演劇をつくる場所」があり続けてほしいと思っています。

この場所を、次の世代へ。

12月の能登演劇堂の舞台を、その先の劇団Nの活動を、一緒につないでいただけませんか。

私たちの挑戦を、応援してください

SNSでシェアしていただくだけでも、大きな力になります

みなさまのご支援をよろしくお願いいたします!



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 舞台づくりに必要な指導・研修体制の充実に関わる費用 大道具・小道具などの舞台制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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  • クラウドファンディング終了まで、あと6日となりました。このたび、北海道富良野で市民演劇の活動をされているふらの演盛会様より、スペシャル応援のご支援をいただきました。ふらの演盛会様においては、以前より交流の機会をいただいており、誠にありがとうございます。私たち劇団Nの活動にたいへんありがたいご支援をいただき、ほんとうにありがとうございます。さらに12月の定期公演『芥川龍之介の冒険』には、北海道富良野から舞台の観劇にも足をお運びいただけることとなりました!ふらの演盛会からは以下のコメントもいただきした。「北海道・富良野から応援させて頂きます。当日の舞台、とても楽しみにしております!」遠く富良野の地から届いた温かいご支援と応援のお気持ちに、劇団員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。いただいたお力添えを糧に、みなさまの心に残る最高の舞台をお届けできるよう、いっそう稽古に励んでまいります。富良野からいただいた温かいご支援は、12月の舞台づくりを支える大きな力となります。ふらの演盛会の皆様、誠にありがとうございます。クラウドファンディングは9月28日までです。終了まであと6日。温かいご支援を胸に、最後まで全力で駆け抜けます!応援ありがとうございます。 もっと見る
  • クラウドファンディング終了まで、あと7日となりました。このたび、石川県七尾市に本社を置き、石川・富山エリアで魅力的な住まいづくりを展開されている株式会社アントール様より、プレミアム応援(10万円)のご支援をいただきました。アントール様からは、「地域の演劇文化と、七尾市民劇団『劇団N』の活動を応援しています!」とのお言葉をいただきました。地域の文化、演劇文化の応援に賛同したいというありがたいお言葉をいただけ、心よりありがとうございます。私たちが大切にしているのは、舞台をつくることだけではありません。市民が演じ、学び、仲間と一緒に一つの舞台をつくる。そうした活動を、能登の地域文化としてこれからもつないでいくことです。劇団Nは1998年に結成され、今年で29年目を迎えます。12月5日・6日には、能登演劇堂で『芥川龍之介の冒険』を上演します。劇団のあゆみや私たちの思い、劇団Nの未来についてお話しさせていただきました。今回いただいたご支援は、12月の舞台づくりを支える大きな力となります。地域の企業から私たちの活動に賛同いただき、こうして応援していただけたことを、劇団員一同、大変ありがたく受け止めています。株式会社アントール様、ありがとうございます。▼ 株式会社アントール様 公式HP https://antol.co.jp/クラウドファンディングは9月28日までです。終了まであと7日。温かいご支援を胸に、あきらめずに最後まで全力で駆け抜けます!引き続き、応援をよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 制作・広報担当の越田です。クラウドファンディング終了まで、残り9日となりました。劇団Nでは現在、地域の企業様を訪問し、劇団Nの活動をお伝えしています。写真の資料をお渡しし、29年間続けてきた劇団の歩みや、12月5日・6日に能登演劇堂で上演する『芥川龍之介の冒険』についてお話し、クラウドファンディングへのご協力をお願いしています。昨日も複数の企業様を訪問し、担当の方とお会いする機会をいただきました。シルバーウィーク前のお忙しい中にもかかわらず、私の話に耳を傾けていただき、ありがとうございます。29年間活動を続けてきた劇団Nですが、まだまだ十分に知られているとは言えません。だからこそ、これからも自分たちの足で、地道に活動をお伝えしていきます。クラウドファンディングは9月28日までです。ここまで応援・ご支援いただいたみなさまありがとうございます。引き続き、劇団Nの活動を見守っていただけましたら幸いです。 もっと見る

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