IndieGameArtSpace//1 [HORROR GALLERY]メインキービジュアル
特設サイト公開!
このプロジェクトで実現したいこと
ゲームは、遊ぶだけのものではありません。
映画館で映画を鑑賞し、美術館で絵画を鑑賞するように、ゲームにも「作品を鑑賞する」という新しい楽しみ方があっても良いはずです。
Indie Game Art Space //1「Horror Gallery」は、ホラーゲームを現代美術の一表現として展示する新しい展示会です。
会場には14作品(主催作品『P4ST3L』を含む)のインディーホラーゲームが集まり、それぞれの作品を実際に試遊しながら、コンセプトアートや設定資料、映像作品などを通して世界観をより深く体験できます。
本展では、すべての作品が「デジタルホラーゲーム」であることを条件とし、ゲームイベントと美術展の魅力を融合した、新しい展示空間を目指します。
また、作品を一堂に展示することで、クリエイター同士の交流や新たなコラボレーションのきっかけを生み、インディーホラーゲームという文化そのものを盛り上げていきたいと考えています。
■一般来場客向け

展示会をゆったりと鑑賞していただくため、入場チケットは60枚限定で販売します。
作品一つひとつとじっくり向き合える、ギャラリーならではの空間をお楽しみください。
■ メディア・インフルエンサー向け
取材や情報発信を目的としたビジネスチケットをご用意しています。
本展示会を通じて、インディーホラーゲームの魅力をより多くの方へ届けていただければ幸いです。
■ スポンサー向け
企業・団体の皆さま向けにスポンサーリターンをご用意しています。
会場内プロジェクターでのCM上映、ポスター・パンフレットへのロゴ掲載など、本展示会をともに支えていただけるパートナーを募集しています。
スケジュール
- 2026年8月31日
- 出展クリエイター募集開始
2026年10月23日
- 第一弾出展クリエイター・展示作品発表
- 第二弾・情報公開
2026年11月1日
クラウドファンディング開始
- スポンサープラン募集開始
- 一般入場チケット販売開始
- 会場レイアウト・展示演出の準備
2026年11月28日(土)
- Indie Game Art Space//1 「HORROR GALLERY」 開催
当日のスケジュール
9:00搬入開始
9:30~11:30までに設営を完了頂きます
11:30からメディア先行プレス内覧会
12:30~17:30 イベント開催
17:30~20:00 撤収
21:00~ 希望者による懇親会(打上げ)
なぜクラウドファンディングなのか
この展示会は、単に会場を借りて開催するイベントではありません。
「ホラーゲームを現代美術として展示する」という新しい文化を、クリエイターと来場者、そして支援者の皆さまと一緒に共創するプロジェクトです。
また、資金調達のライブ感の演出と透明性と公平性、運営の効率化、SEO対策の為、国内最大クラファンで運用すればよいと考えました。
皆さまからいただいたご支援は、会場費だけでなく、展示演出や会場装飾、広報活動など、より多くの方にホラーゲームの芸術性を体験していただくために活用します。
この展示会が成功すれば、第2回、第3回と続く新しい文化へ育てていきたいと考えています。
出展費用については、全ての出展者様には無料で出展してほしいという気持ちで立ち上げました。
今回は、無料で出展枠をご用意させて頂きました。もし将来的に大規模になれば、より低コストな運営が可能で、ギャランティの拡充などの可能性も十分あります。
ロードマップ
Horror Galleryから始まる、新しい展示文化へ
『Indie Game Art Space(IGAS)』は、一度きりの展示会ではありません。
ゲームを「現代美術」として展示する文化を育てるための、継続的なプロジェクトです。
私は、以下のロードマップを描いています。
IGAS //1
「HORROR GALLERY」
2026年11月28日 開催
ホラーゲームという表現の芸術性に焦点を当てた第一回開催。
IGAS //2
「KAWAII CHAOS 」
2027年開催予定
「かわいい」という日本独自の文化をテーマにしたゲーム作品展。
ポップアートやサブカルチャーとゲームを融合し、日本から世界へ発信するコンパクトな展示会を目指します。
IGAS //3
INDIE GAME ART SPACE 2027
Horror Gallery
×
KAWAII CHAOS
二つの展示を融合し、会場をホール+ギャラリーへ拡大。最大60-80組を想定。
インディーゲームを「芸術作品」として体験できる中規模展示イベントへ発展させることを目標としています。
最後に
私がつくりたいのは、一日限りの展示会ではありません。
ゲームを「遊ぶ芸術」として鑑賞する文化、クリエイター同士でムーヴメントを起こす文化です。
その第一歩が、「Horror Gallery」です。
この挑戦が成功すれば、次は「KAWAII CHAOS」、そしてホール規模へと発展する「IGAS //3」へとつながっていきます。
ぜひ、この新しい文化の"最初の一歩"を、一緒につくっていただけたら嬉しいです。
うさぎのがお送りしました!最後まで読んでいただきありがとうございます!
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