はじめまして、大阪市住吉区あびこエリアを拠点に活動する「特定非営利活動法人うさぎりんく」です。
私たちは、子育て、不登校、介護、ひきこもり、日常生活の悩みなどを、安心して話せる地域のサードプレイス(第3の居場所)づくりを行っています。
向かって左から、けいちゃん、かよちゃん、副理事のかっちゃん、ともちゃん、代表みかちゃん
家でも学校でも職場でもない。
「ここに来たら、少しホッとできる。」
「社長」や「〇〇ちゃんのママ」などの肩書も何もない、そのままの自分で参加できて、頑張らなくていい、心に少し余白をつくれる居場所。それが私たちのサードプレイスの原点です。
今、社会では孤独や孤立、不登校の増加、子育て世代の負担、介護疲れなど、多くの方がひとりで悩みを抱え込んでいます。

「助けて」と言えない人、自分が助けを必要としていることに気づいていない人。
そんな方たちが、気軽に立ち寄れて、人とつながれる場所が今、地域には必要だと感じています。

私たちはこれまで、親の会やほっこりランチ会、親子の会、若者の居場所づくりを通して、少しずつ地域の中に安心できるつながりを広げてきました。
そして今、その活動をもっと多くの方に知っていただき、さらに広げていくために、あびこ中央商店街に常設のサードプレイスをつくるという新たな挑戦を始めます。
中学校サードプレイスリーダーカツラさん
その第一歩として、2026年9月13日(日)に第4回うさぎりんくフェスティバル(うさフェス)を開催します。
これまで毎回500名前後が来場し、子どもから高齢者まで幅広い世代がつながる場となってきました。今回は来場者1000人を目標に開催します。
このフェスティバルは、ただ楽しむだけのイベントではありません。地域の方々に私たちの活動を知っていただき、新しいつながりを生み出すきっかけとなる大切な場です。
地域のみなさんが気軽に集まり、子どもからシニア世代までつながれる一日を目指しています。



向かって左から、代表みかちゃん、あびこ中央商店街理事長笠井様、小学校内フリースクールリーダーかなえちゃん
うさぎりんくは、2023年に活動をスタートしました。
活動を続ける中で、地域にはたくさんの「声にならない悩み」があることを知りました。
子育て、不登校、発達障害、ひきこもり、介護、孤立、高齢者や若者の将来不安――。
こうした方々が安心して交流できる環境を提供するため、私たちは以下の活動を続けています。


地域で暮らしていると、本当にさまざまな方と出会います。
不登校で学校に行きづらいお子さんとそのご家族、高齢で外出の機会が少なくなった方、転居してきたばかりで地域とのつながりがまだない方、仕事や育児で忙しく、なかなか人とのつながりを作る時間が取れない方。
みなさん、それぞれに事情を抱えながら、どこか「誰かとつながりたい」、「居場所がほしい」という思いを持っておられるように感じます。

地域には、支援を必要としているにもかかわらず、まだ支援につながれていない方がたくさんいます。
・どこに相談していいかわからない
・頼れる人がいない
・ひとりで抱え込んでしまう
・地域との接点がない
私たちはこうした現実を何度も見てきました。
住吉区には温かい人がたくさんいます。でも、つながる「きっかけ」がない。
それが今の地域課題です。
必要なのは特別な支援だけではなく、まずは気軽に立ち寄れる場所。人とつながれるきっかけ、「ひとりじゃない」と思える時間。
そんな場所が、今この地域に必要です。

私たちが目指しているのは、あびこ中央商店街にみんなの居場所となる常設のサードプレイスをつくることです。
そこは、不登校の子どもたちやそのご家族、子育て世代、高齢者、若者たちが安心して立ち寄れる場所。
コーヒーを飲みながら話せる、子どもたちが安心して過ごせる、悩みがあってもなくても、ふらっと寄れる場所。

商店街の真ん中だからこそ、買い物帰りや学校帰りに自然に立ち寄ることができます。
人と人がつながり、支え合い、地域の中に新しい安心が生まれる。

そんな未来を、この場所からつくっていきたいと思っています。
最終目標は、住吉区を誰一人取り残さない、日本一幸福度の高い街にすることです。

このプロジェクトへのご支援は、単に場所をつくることではありません。
地域の方々に、安心して人と出会い、つながる機会を届けること。そして、支え合えるコミュニティを育てることにつながります。
特に、不登校の子どもたちやそのご家族にとっては、社会参加への第一歩となる大切な接点になります。
また、世代を超えた交流が生まれることで、地域全体の結束力が高まることも期待しています。
私たちが目指すのは、困ってから行く場所ではなく、困る前からつながっておける場所。
孤立を防ぎ、地域で支え合う「予防型支援」の拠点です。

この取り組みがあびこで形になれば、同じ課題を抱える地域にも広げていけると考えています。
私たちはこの場所から、誰も孤立しない地域づくり を発信していきたいと思っています。
私は看護師として病院でたくさんの方と関わってきました。身体の病気は治っても、心のしんどさや孤独は、退院してもそのまま残っている方がたくさんいました。
「本当に必要なのは、治療のあとに安心して戻れる場所なんじゃないか」と感じることが増えていきました。
一方で、私自身も子育てをする中で、誰にも言えない不安や孤独を感じたことがありました。特に、子どものこと、自分のこと、家族のこと。
“ちゃんとしなきゃ”と思えば思うほど苦しくなることもありました。

でも、人に話せた時、心が少し軽くなり、経験から気づいたんです。
人は、正解を教えてもらうことよりも、安心して“そのままでいられる場所”があることで前に進めることがある。
だから私は、家庭でもない、学校でもない、職場でもない、サードプレイス(第三の居場所)を地域につくろうと決めました。
誰かを助けるためだけじゃなく、一緒に笑えて、一緒に喜べる場所を。
それが、うさぎりんくの原点です。
ご支援いただいた方には、感謝の気持ちを込めて様々なリターンをご用意しています。お礼のメッセージや活動報告書はもちろん、完成した居場所でのイベント参加権、地域の特産品なども検討しています。
金額に関わらず、皆さまのお気持ちが私たちの大きな支えとなります。ご支援いただいた方々には、プロジェクトの進捗を定期的にお伝えし、一緒に居場所作りに参加していただけるような仕組みを作りたいと思っています。
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| 大阪で福祉現場に立つ者として、うさぎりんくさんの活動にはいつも感動させられっぱなしです。不登校のお子さんやご家族、孤立を感じる方々が笑顔でつながる場所は、私たちが日々現場で願いながらも、福祉事業だけでは実現できない姿そのものです。このフェスティバルの成功。その先の常設の居場所づくりまで、私もできる限り力になりたいと思っています。 |

みかさんのほっこりランチ会でお世話になってます😊ほんとに年齢、職業関係なくどんな方とも仲良くなれる素晴らしい空間です✨ビジネス交流会に疲れたときはほっこりランチ会🌸おばあちゃんちに帰ってきたようなそんな感覚になり、ほっとしすぎて涙が出そうになります |

| 私は60歳の時に白血病と告知され、いつまで生きれるか分からないよと言われ、落ち込みました。逆にこれから新しい人生を作っていこうと心に決めて、不登校の子供達の3番目の居場所を作ろうと考えていました。そんな時に代表の明石美香さんに出会い参加。今は、中学校内、小学校内にサードプレイスを作ろういう動きが有り、そこにうさぎりんくが関わらせていただけることになり、模索しながらもスタートしています。是非多くの方に応援いただきたいと思っています。 |
3年前、初めて明石美香さんにお会いした時、身体は小さいけど、凄いオーラを感じたことを思い出します。やりたい事が明確で、計画的で、びっくり‼️いろんな人の居場所作りをするために、全ての人に関わりながら、行動がはじまりました。私は、見守る事しかできませんでしたが、3年を超えた今NPO法人にも登録され、今回クラウドファンディングに挑戦されます。夢がどんどん実現していく、そんな明石さんの周りにはいろんな人達が応援に入って来られる。私も1人のメンバーとして、できる限りのことを応援していきます。みんなが元氣で笑顔になれるうさぎリンク、頑張りましょう‼️ |

- ・フェスティバル運営費
- ・会場設営費
- ・備品購入費
- ・広報費
- ・人件費(小学校フリースクール)
- ・常設のサードプレイス実現に向けた準備費
まずは9月13日(日)のうさぎりんくフェスティバル開催に向けて準備を進めています。
その後、クラウドファンディングで集まった資金と地域の皆さまのご協力をいただきながら、あびこ中央商店街に常設の居場所の開設準備を本格化させる予定です。
年内には物件の確保と基本的な設備の整備を完了し、来年度初頭から本格的な運営をスタートできるよう計画を進めています。

なぜクラウドファンディングに挑戦するのか
私たちはこれまで、親の会、若者の居場所、学校でのサードプレイス、そして地域イベント「うさぎりんくフェスティバル」などを通して、多くの方と出会ってきました。
その中で何度も耳にしてきた言葉があります。
「話を聞いてもらえて救われました。」「ここがあったから、一歩踏み出せました。」
「また帰ってきてもいい場所ができました。」
地域の中に**「ほっとできる場所」**があること。
それは、必要としている方にとって人生を支える大きな力になります。
しかし、今の活動はイベントや定期開催が中心です。
「今日は居場所が開いていない。」「今すぐ誰かと話したい。」「行ける場所がない。」
そんな声に応えられないことが、私たちにとって一番のもどかしさでした。
だから私たちは、一時的な居場所ではなく、いつでも「ただいま」と帰ってこられる常設のサードプレイスを、あびこ中央商店街につくりたいと考えています。
そこでは、子どもも、大人も、高齢者も、若者も、障がいのある方もない方も、誰もが自然につながり、お互いを支え合える場所を目指します。
そして、この場所は居場所としての役割だけではありません。
人が集まることで商店街に新しい人の流れが生まれ、地域に笑顔が増え、世代を超えた交流が生まれる。
地域が元気になれば、そこに暮らす人も元気になる。
そんな循環を、あびこ中央商店街の真ん中から生み出したいと思っています。
その第一歩として、今回クラウドファンディングに挑戦します。
この挑戦は、単に資金を集めるためだけではありません。
「この想いに共感してくださる仲間を増やしたい。」
「誰も孤立しない地域を、一緒につくる仲間になっていただきたい。」
そんな願いを込めた挑戦です。
この場所は、私たちだけの力ではつくることができません。
地域のみなさま、企業のみなさま、そして、このページをご覧いただいたすべての皆さまと一緒に育てていきたいと思っています。
どうか、この挑戦に力を貸してください。
あびこ中央商店街のど真ん中から始まる、新しい「ただいま」と言える居場所づくりを、一緒に実現していただけたら幸いです。
あなたのご支援は、居場所を必要としている誰かの「今日、行ける場所」をつくる力になります。
未来の誰かの「ただいま」を、一緒につくっていただけませんか。
皆さまの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
実行者紹介
特定非営利活動法人うさぎりんく
〒5580011 大阪府大阪市住吉区苅田3丁目16-21-201
HP:https://usagirink-fes.jimdofree.com/
ページ制作協力:株式会社パーシヴァル



































お話をお聞きして素晴らしい活動だと思いました!応援しています!
応援しています! 子供達の支援、これから更に必要になってくると思います!
素敵なサードプレイス💓応援しています!