
初めまして。ピアニスト、ピアノ講師の金子渚です。

私はピアニストとして、ソロリサイタルをはじめ、歌手、室内楽との共演、オペラ伴奏など、幅広い演奏活動を行っています。桐朋学園大学音楽学部でピアノを学び、卒業後は国内のコンクールで入賞を重ね、読売日本交響楽団のメンバーとの室内楽共演など、さまざまな舞台を経験してきました。また、イタリア国立タルティーニ音楽院ではオペラ伴奏を学び、イタリアの文化や芸術、人々の暮らしに触れ、異なる文化への理解を深めました。
私にとって、ピアノは単なる「演奏するもの」ではありません。幼少期から青年期にかけて、生きることそのものが辛いと感じる時期がありました。がむしゃらにピアノと向き合い、目指すべき目標があったこと、そして応援してくださる沢山の方々の支えがあったことで、今の自分があると感じています。

現在はピアニストとして演奏活動を行う一方、ピアノ教室を主宰し、子どもたちに音楽の魅力を伝える他、サンドアートとのコラボレーションや読み聞かせボランティアなど、多様な活動にも取り組んでいます。
また、環境問題、障害やパラスポーツ、医療、食など、さまざまな社会課題をテーマにゲストとコラボレーションコンサートを開催し、音楽を入り口として、普段は遠く感じる社会の課題やさまざまな世界を身近に感じ、知り、考えるきっかけを作っています。

ピアニストとして演奏活動を続ける中で、私は音楽には人の心を豊かにし、想像力を育む大きな力があることを感じてきました。一方で、クラシック音楽は「特別な人が楽しむもの」「敷居が高いもの」と感じられることも多く、子どもたちが本物の芸術に触れる機会はまだ十分とは言えません。
目の前にいる人の心に響く音楽を届けたい。未来を担う子どもたちへ、心を動かす芸術体験を届けるため本プロジェクトを実施します。
よろしければお読みください♪
本プロジェクトでは、クラシック音楽・ダンス・朗読・ドローン技術を融合することにより、従来の子ども向けイベントにはない、刺激的な芸術体験を子どもたちへ届けます。
サン=サーンス作曲《動物の謝肉祭》を題材に、

この4つの演出を組み合わせ、子どもたちが音楽を「聴く」だけではなく、
五感で感じ、自由に想像を広げる舞台を創ります!
さらに、最新テクノロジーが芸術や表現の可能性を広げることを身近に感じてもらうために
*ドローンによる空撮映像の紹介
*先生によるドローンの操縦体験コーナー
を設ける予定です。
芸術とテクノロジーが融合する体験を通して、子どもたちの感性や創造力を育み、新しいものに挑戦する好奇心を引き出すきっかけをつくることが、このプロジェクトで実現したいことです。
私たちはこれまで、地域の学校やコミュニティセンターにおいて、クラシック音楽の演奏、朗読、ダンスを組み合わせた音楽イベントを開催し、多くの子どもたちに生の芸術に触れる機会を提供してきました。
これらの活動で培った経験を基盤に、本プロジェクトでは新たにドローン技術を取り入れ、芸術とテクノロジーを融合した作品として発展させます。
☆音と踊りのカーニバル〜動物の謝肉祭より〜☆
2026年 11月4日(水)
10時00分 開演予定
於 横浜市内某小学校
※ 特別授業枠のため、一般の方はご入場いただけません。
飯田惣一郎(ダンス・演出)

奈良市在住。日本大学藝術学部演劇学科卒業。ミュージカル俳優、しまじろうのお兄さん、海外ダンスフェス出演、宮本亞門(演出家)アシスタント等の経歴を持つ。
東京での活動から、地元奈良に拠点を移し、地域住民や子ども達の交流を生むコミュニティ形成や、公共施設(ならまちセンター)でのイベント等のアートコーディネーターとしての活動を主にしている。
奈良・東京を中心とした、作品創作、劇団の指導や演出、地域活動のコンサルタントも担っている。
自身が、プレーヤー(ダンサー・俳優など)でありながら、演出、脚本、映像製作、音響、広報制作など、幅広いスタッフワークを1人でこなせるという多彩な能力を活かして、多方面からのオファー受けて活動している。
飯田あや(ダンス・振付)

コンテンポラリーダンスを中心に、舞台活動を行う。
全国高校・大学ダンスフェスティバル神戸にて、特別賞、審査員賞、奨励賞を受賞。自身の出身大学の創作ダンス部でコーチを務め、全国大会での5年連続受賞に貢献した。
これまでニューヨーク、スロベニア、イタリア、ブルキナファソなど、国内外の舞台や公演に出演するほか、振付・作品創作など、さまざまな形で身体表現に携わる。
音楽や空間とのコラボレーションに加え、子どもたちが楽しみながら舞台芸術に触れられる作品づくりにも取り組んでいる。自身も二児の母として、子どもたちの心に残る舞台を届けることを大切にしている。
今野絵理香(朗読・歌唱)

国立音楽大学卒業。同大学院修士課程オペラコース修了。東京二期会オペラ研修所マスタークラス修了(同時に優秀賞を受賞)。「多摩フレッシュ音楽コンサート」にて最優秀賞を受賞。二期会ニューウェーブ・オペラ劇場《ジューリオ・チェーザレ》セスト役でデビューした後、数多くのオペラ、オペレッタに出演。また、ベートーヴェン作曲《交響曲第9番》ソプラノソリスト、ミュージカル、某有名テーマパークのメインショーなど様々なコンサートやイベントに出演。
世界的デザイナーJUNKO KOSHINOプロデュース企画に歌手、モデルとして出演。その他ゲーム音楽等のレコーディングなど、様々なジャンルに挑戦し活躍の幅を広げている。
オーケストラプレゼンター東京アーティスト。河口湖音楽と森の美術館アーティスト。さわかみオペラアカデミー所属。
渡辺洋之(ドローン操縦士)
東北大学大学院環境科学研究科修了。大手家電メーカーで生産ロボット開発に従事。早期退職後にドローン空撮を開始し、ドローン歴10年におよぶ。
ドローンを用いた行政のPR映像やタレントのPVなどを手掛け、6年前から主に一都三県の小学校のイベントや人文字を空撮すること100校以上にわたる。
世界85か国を旅し、そのうち38か国で許認可を得て合法的にドローン空撮を実施。
今年は、南太平洋の島国TUVALUにおいて、同国航空局長から正式な許可を得て、運用中の国際空港の滑走路上で世界初の空撮を行い、隣国オーストラリアABCニュースから強く懇願されて映像を販売提供し、特集番組にその映像が多数採用された。
田口厚(ドローン操縦士)

2016年に「ドローン×地方創生」をテーマに観光課題の解決を目指したドローン観光企画や空撮動画制作を行う株式会社Dron é motion(ドローンエモーション)を設立し、観光地等のPR動画やドローン観光コンテンツ制作の傍ら、民間/国家資格講習の講師等として850名以上の卒業生を輩出する。
また、日本初の空撮映像コンテスト「Drone Movie Contest」(2017年〜現在)等コンテスト審査員、ドローン専門メディア「DRONE.jp」「ドローンジャーナル」では執筆活動を行う。
2025年2月からは株式会社ORSOにJOINし、Dron é motion事業部 部長として引き続き事業を継続している。
私がこのプロジェクトを立ち上げようと思ったきっかけは、ピアニストとして活動する中で感じてきた「芸術をもっと身近に届けたい」という想いでした。
スマートフォンや動画配信、AIなどの発達により、子どもたちが楽しめるエンターテインメントはかつてないほど増えています。
いつでも手軽に、完成された情報や映像を楽しめる便利な時代になった一方で、人が目の前で表現する「生の芸術」に触れる機会は、少なくなっているのではないでしょうか。生演奏の音が空気を震わせ、朗読する声が響き、目の前で人が身体を動かし、息づかいや汗まで感じられる。その場に身を置くことでしか得られない感動があります。
そして、私たちの舞台には、あえて表現を単純化せず、「これは何を表しているんだろう」「次はどうなるんだろう」と、自分で想像し、考える余白があります。
情報が次々と与えられる現代だからこそ、子どもたちが自分の感性で感じ、自分の頭で考え、自由に想像する時間を大切にしたい。芸術との出会いを通して、「なぜ?」「もっと知りたい!」という知的好奇心を育む機会を届けたいと考えています。
画面の中では味わえない、人と人が目の前で生み出す感動を、子どもたちへ。その想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
これまでピアノ教室での指導や学校公演などを通して子どもたちと関わる中で、生の音楽や舞台表現に触れた瞬間に目を輝かせ、自分自身の想像力で世界を広げていく姿を数多く見てきました。
中でも印象に残っているのは、まだ言葉を十分に理解できない年齢の子どもたちも、生の音楽が始まるとじっと耳を傾け、音楽の変化に合わせて笑ったり、時には感情が動かされて泣いたりする姿です。言葉で説明しなくても、音やリズム、声、身体の動きから何かを感じ取り、自分なりに受け止めている。その姿に、芸術が持つ力を強く感じてきました。
実際に、乳児を対象とした研究でも、録音された音楽に比べて、生の歌唱に対して1歳未満の乳児が笑顔などのポジティブな情動をより頻繁に示したという報告があります。また、生演奏を聴く乳児の注意や笑顔、身体の動きなどの反応についても研究されています。
少し大きな子どもたちは、ダンサーの動きを真似して踊ったり、公演後に家でピアノを真似して弾いたり、また物語の続きを考えて、聞かせてくれる子もいました。
こうした研究や、これまでの現場での経験を通して、私は芸術には子どもたちの感性や創造力を育む力があることを強く感じています。
そこで今回、クラシック音楽にダンス、朗読、そして最新のドローン技術を融合させ、これまでにない舞台体験を創り出すことに挑戦します。
ドローンによる空間演出や空撮映像、実際の操縦体験を取り入れることで、芸術とテクノロジーが出会う新しい体験を子どもたちに届けたいと考えました。
本物の芸術に触れる感動と、未来の技術に触れる驚きを通して、子どもたちの感性や想像力を育み、新たな興味や可能性を広げるきっかけをつくるため、本プロジェクトを立ち上げました。

3,000円 応援コース
- ・お礼のメッセージ
- ・支援者限定 活動レポート(PDF)
5,000円 限定コンテンツコース
- ・3,000円コースの内容
- ・本公演ダイジェスト動画
- (収録時間:10〜15分程度)
- (ご提供方法:メールにURLを記載いたします)
10,000円 アートサポーターコース
- ・本公演の動画の配信
- (収録時間:10〜15分程度)
- (ご提供方法:メールにURLを記載いたします)
30,000円 スペシャルサポーターコース
- ・10,000円コースの内容
- ・エンドロール・活動報告書へのお名前掲載(希望者のみ)
- 掲載期間:事業が存続する限り掲載
- 掲載方法:文字のみ、活動報告書最終ページに一覧掲載
- 注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください
- ・今後の自主公演への優先予約権(時期、詳細未定。東京近郊で開催予定。詳細は決まり次第お知らせいたします)
50,000円 プレミアムサポーターコース
- ・30,000円コースの内容
- ・今後の自主公演のペアご招待券(時期、詳細未定。東京近郊で開催予定。詳細は決まり次第お知らせいたします)
- ・公演終演後の出演者交流会への参加
100,000円 特別支援コース
- ・50,000円コースの内容
- ・次回以降の自主公演リハーサル見学
- ・プログラムへのお名前または企業名掲載(希望者のみ)
- ・本プロジェクトへのご招待

音楽家、ダンサー、朗読家、スタッフへの謝礼(約42万円)
撮影・編集費用(13万円)
交通費、宿泊費(3万円)
クラウドファンディング手数料(12万円)
| 2026年8月 | プロジェクト開始、広報資料・リターン内容の作成 |
| 2026年9月 | クラウドファンディング開始、SNS・メディアで広報活動 |
| 2026年10月 | クラウドファンディング終了、支援金受領 |
| 2026年7~10月 | リハーサル |
| 2026年11月 | 音楽イベント開催 |
| 2026年12~1月 | 活動報告の公開、リターン品の発送・お礼の送付 |

私は、音楽には人の心を動かし、想像力を広げる力があると信じています。だからこそ、子どもたちにもっと間近で、本物の芸術に触れてほしいと思っています。
ピアノの音色、朗読の言葉、ダンサーの身体表現、そして空を舞うドローン。それぞれの表現が響き合い、子どもたちの目の前に、一つの物語が立ち上がる舞台を創ります。
ドローンの姿や空撮映像、専門家による解説や操縦実演を間近で見ることで、「なぜ?」「どうして?」という知的好奇心も育んでほしいと願っています。

「音楽って楽しい!」「芸術って面白い!」「もっと知りたい、やってみたい!」
そんな感動の連続が、子どもたちの未来を広げるきっかけになると信じています。
多様な芸術表現とテクノロジーが織りなす新しい舞台体験を、子どもたちへ届けたい。
そして、この公演を今回限りの一度きりの舞台で終わらせたくはありません。
このプログラムを一つの「パッケージ」として形にし、将来は全国の学校や地域、さまざまなイベントへ届けていきたいと考えています。
そのための最初の一歩が、今回のプロジェクトです。
私一人の力だけでは、この挑戦を実現し、未来へつなげていくことはできません。
子どもたちが本物の芸術に出会い、心を動かし、まだ知らない世界に興味を持つ。そんな瞬間を、一緒に作っていただけませんか。
この特別な体験を子どもたちへ届け、そして全国へ広げていくために、どうか皆さまのお力をお貸しください








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