ネクストゴール50万円を目指して頑張ります!
ご支援をいただいた皆様、本当にありがとうございます!
第1の目標金額であった30万円を達成させていただきました!
より多くの方々の防災に役立てていただけるよう、更なる目標に向かって突き進みます!

自己消火ステッカーとは?
コンセントに貼るだけで、トラッキング現象による火災を予防することが出来ます。
コンセントとプラグの間に発生した火災の熱に反応し、ステッカー表面に塗布された消火剤が自動で散布し、瞬時に燃焼を抑制します。

届いたその日から手軽に設置できます。
家具の裏のコンセントに危険が潜んでいます。
家具の裏や家電まわりのコンセントは、ホコリや湿気がたまりやすく、気づかないうちにトラッキング火災のリスクが高まる場所です。


トラッキング火災の恐ろしさ
トラッキング火災は、コンセントに蓄積したホコリが湿気を帯び、電気的な経路ができることで発生します。
特に怖いのは、家族が寝ている夜間や外出中に発生しやすいことです。
気づいたときには既に手遅れという状況を防ぐため、私たちはコンセント火災に対して自動的に初期消火を行う製品がこれからの世の中に必要だと考えました。
《商品サイズ(1枚あたり):3cm×3cm》
Fire Fighting Sticker(ファイア ファイティング ステッカー)は
住宅、工場、産業機械、オフィス、店舗、病院、農業用ハウスなど様々な場所にお使い頂けます。
気づきにくい危険箇所を手軽に防火対策
冷蔵庫の裏、洗濯機の奥、デスクの下など、普段なかなか確認できない場所のコンセントは、最も注意が必要な箇所です。
大手企業から中小企業、個人、自治体、寺院まで、幅広い現場で導入され、日々の安心と安全を支えています。


《商品サイズ(1枚あたり):18cm×9cm》
配電盤や分電盤内部の上面に貼り付けておくことで、突然の出火に備えることができます。

配電盤の上部やコネクターの位置に合わせてカットして、貼り付けて使用します。
ハサミで3cm×3cmにカットする場合、1枚のシートからコンセント穴約18個分のステッカーが取れます。




消火の仕組み
ステッカー表面には、消火剤を含んだマイクロカプセルが塗布されています。
火災の熱によりマイクロカプセルが割れて自動的に消火剤が散布され、燃焼を抑制します。
消火剤の安全性
消火剤は、人体への影響が少ない安全性に配慮したものを採用しています。
高齢な方やお子様がいるご家庭でも安心してお使いいただけます。また、揮発性のため周囲を汚しません。

消火剤の成分は電子機器に無害で安心!
消火剤の成分には、電子機器の基板を腐食し誤作動を起こすリン酸やカリウムを使用していません。揮発した消火剤が周囲に広がっても精密機器への影響がないため、電子機器の多い工場・オフィス・航空機内などでも安心して使用できます。
この手の製品の一般的な消火剤は、リン酸やカリウムを使用しているため、消火剤が散布された後周囲に残り、無事だった精密機器の基盤を腐食してしまう危険性があります。

リターン品には6年間の製品保証をお約束します。

万が一、保証期間中に消火剤表面に凹凸や膨れが生じ、破裂(破損)した場合は、無償にて交換対応いたします。
交換を希望される際は、状況が分かる写真を添付のうえ、メールにてご連絡ください。

開発期間3年半、50回に及ぶ試作。
妥協なきモノづくりが生んだ安心の品質

はじめまして。
株式会社SAIKYO 代表取締役の森島恭司と申します。
ここまでご覧いただき、誠にありがとうございます。
自己消火ステッカーの完成までの道のりを少しだけお話しさせていただきます。
SAIKYOが自信を持ってお届けする「消火ステッカー」は、一朝一夕で生まれたものではありません。
確かな消火性能と、安定した品質を両立させるため、私たちは3年半もの開発期間を費やしました。
開発初期における最大の壁は「製造の安定性」でした。2018年最初の歩留まり(良品の比率)はわずか5%と大変厳しい状況でした。
消火カプセルの拡大写真
特殊な消火成分を200μのマイクロカプセルに封じ込めるという限定した条件に妥協せず、かつ工業製品として均一なクオリティを保つことは極めて困難を極めました。
(カプセル材質を環境に配慮したゼラチンに封じ込めるというこだわりもありました)
莫大な開発投資を行いながら、重ねた試作・検証の回数は50回。(1回50万円の試作費用)
製造プロセスの根本的な見直しと、度重なる改良を経て、最終的に歩留まりを85%にまで引き上げることに成功いたしました。
数十回の試作中にあるヒントを得ることができ、それがブレイクスルー(ターニングポイント)になりました。
この「5%から85%への奇跡」こそが、私たちが品質に対して一切の妥協を許さなかった証拠です。
多額のコストと膨大な時間をかけ、徹底的に磨き上げたからこそ、電気火災という「万が一」の事態に確実に作動する製品が完成しました。
リターンについて
本製品は、消火機能の要となるマイクロカプセルをはじめ、国内製造にこだわるなど品質を最優先に製造しており、価格を大きく下げることが難しい製品でもあります。
そのため、大幅な値引きではなく、ご支援への感謝の気持ちと、出来るだけ多くの方々に安心を広めたいという思いから、通常販売よりも増量して届けすることにいたしました!
尚、ギリギリでのリターン品の設定となりますため、数量限定とさせていただきます。
この機会に是非、コンセント火災への対策を行っていただけると幸いです。



商品概要
商品名:Fire Fighting Sticker(ファイア ファイティング ステッカー) 自己消火ステッカー 3×3cm カット済み ウルトラスーパーホワイト
商品サイズ/重量:3cm×3cm/1g
素材:シリコン、消火液FK5-1-12、ゼラチン(カプセル)
製品保証期間(有効期限):6年
製品取扱説明書(日本語):有り


商品名:Fire Fighting Sticker(ファイア ファイティング ステッカー) 分電盤・配電盤用 自己消火ステッカー シートタイプ ウルトラスーパーホワイト
商品サイズ/重量:18cm×9cm/12g
素材:シリコン、消火液FK5-1-12、ゼラチン(カプセル)
製品保証期間(有効期限):6年
製品取扱説明書(日本語):有り
本商品のメーカー情報
メーカー所在地:〒3100-853 茨城県水戸市平須町1822番地の285
法人名:株式会社SAIKYO
【スケジュール(予定)】
2026年7月1日:クラウドファンディング開始
2026年8月1日:プロジェクト終了
2026年8月:生産開始
2026年8月中旬:順次発送開始
※受注・製造状況によりスケジュールが多少前後する可能性があります。
最後に
今回のクラウドファンディングでいただくご支援は、「自己消火ステッカー」をより多くの方に広め、安心を届けるための量産体制づくり、認知拡大、そしてこれまで積み重ねてきた開発費の回収に大切に活用させていただきます。
自己消火ステッカーの量産化に向けた第一歩として、まずは30万円を目標金額と設定いたしました。
私たちは、この製品を一部の人だけが知る防災製品で終わらせたくありません。「貼るだけで備えられる新しい防災習慣」として、全国へ広げていきたいと考えています。
まずは地元からこの安心を広めていきたいという思いから、2026年には水戸市役所庁舎へ自己消火ステッカー800枚を寄贈させていただきました。
皆さまのご支援が、この製品を全国へ届ける大きな力になります。
大切な人を守るために。大切な場所を守るために。そして、火災による悲しい被害を少しでも減らすために。
どうか私たちの挑戦に、温かいご支援をよろしくお願いいたします。
最新の活動報告
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開発者が教える!「大判シート」の賢い使いこなし術(DIYガイドPART II)
2026/07/21 20:00【コスパ最強】ハサミで切るだけ!大判シートを「我が家専用」にカスタマイズして賢く節約する裏技「大判シートは配電盤に貼るだけではありません!」「大判シートって、配電盤以外にどう使えばいいの?」というお声をよくいただきます。実は、このシートの最大の強みは「自由なサイズに切って使えること」なんです!今回は、今すぐ試せるおすすめのカスタマイズ術をご紹介します。活用例①:3Pコンセント用(オフィスやOAタップ用)オフィスやPC周辺でよく使われる3Pコンセント(接地極付コンセント)は、通常の3cm角のシートだと微妙にサイズが合わないことがあります。そこで、大判シートを3Pコンセントのサイズに合わせてカットすれば、オフィスで使うタップなどにもシンデレラフィット!ワンポイント: ハサミで簡単にカットできますが、より細かく微調整したい場合はカッターの使用もおすすめです(※刃物の取り扱いには十分ご注意ください)。知らなきゃ損!大判シートは「コスパ」も抜群この大判シート、実はコンセントのサイズに合わせて細かくカットしていくと、1枚のシートから驚くほどたくさんのコンセント用ステッカーが作れちゃうんです!目に見えるところの気になるコンセント等限定、すべてにペタペタ貼ってもまだまだ使える圧倒的なお得感。「家中のコンセント火災対策を、できるだけコストを抑えてやりたい!」という方には、この大判シートのDIYがダントツでおすすめです。注意!!消火能力は若干劣ります、目に見えるところ限定でお願いします。賢くカットして、お家の安全を「お得に」手に入れましょう!DIY用参考型紙 実際の型紙はこちら ファイル転送ソフト データー便 もっと見る
【他人事ではない】年100〜200件発生する「トラッキング火災」の恐怖と対策
2026/07/21 10:00全国における「トラッキング現象」を原因とする火災は、年間で100〜200件前後のペースで発生しています。これは住宅火災における電気器具類の発火原因の上位に位置しており、近年ではコンセント周りへのほこりの付着や、配線器具の過剰な使用などによって高止まりの傾向が見られます。総務省消防庁や独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)などの最新調査によると、配線器具による火災事故は増加傾向にあり、電気コードやコンセントの「トラッキング」、「ショート」、「接続部の過熱」が主な原因として報告されています。大切な住まいや家族を守るためにも、トラッキング火災を防ぐ定期的な点検と、以下の対策を心がけましょう。 1, プラグとコンセントの間をこまめに掃除する(ほこりをためない) 2, 長期間使用していない家電のプラグは抜いておく 3, 差し込み口に水分や湿気が付着しないように注意する 4, 変形したプラグや、劣化・緩みのあるテーブルタップは使用しない 【当プロジェクトの「自己消火ステッカー」ができること】どんなに気をつけていても、家具の裏側や見えにくい場所にあるコンセントのほこり・湿気を完全に防ぐのは難しいものです。私たちが開発した「国産の自己消火ステッカー」は、そうした万が一のトラッキング現象や異常発熱が起きた際、火災に至る前に貼るだけで初期消火・延焼防止に貢献します。日常の盲点に安心をプラスするために、ぜひこの機会にコンセント周りの安全を見直してみませんか?皆さまからの温かいご支援を、心よりお待ちしております!自己消火ステッカー もっと見る
【品質へのこだわり】工程管理から消火試験まで、自社一貫体制の裏側を(少しだけ)お見せします!
2026/07/20 10:00いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます!本日は、私たちの「モノ作りへのこだわり」について、少しだけ舞台裏をお見せしたいと思います。私たちSAIKYOの社員は、「お客様へ本当に良いもの、そして確かな安心をお届けしたい」という強い想いを持っています。そのため、製品の製造工程における管理から、厳格な品質チェック、そして実際に火を用いた「消火試験」に至るまで、すべての工程を外注任せにせず、社員全員で分担して責任を持って行っています。こちらが私たちが実際に使用している工程管理とフロー図です!詳細はお見せ出来ませんが.........^^;;;;目に見えない、一見地味に思える部分だからこそ、一切の妥協を許さずに作り上げています。引き続き、皆さまに安心をお届けできるよう、社員一丸となって精一杯取り組んでまいります。今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします!https://camp-fire.jp/projects/960242/view もっと見る








Amazonで、ラクーン・トレーディング(適格請求書発行事業者)という会社が同じような物を販売していましたが、同じものでしょうか?