創業100年。次の100年に向け「おさるのもなか」で東山七条を盛り上げたい!

今年、創業100年を迎える京都・東山七条の書店「カスガ東林書房」です。長年学生のみなさんに支えられてきた一方、学校が休みの間は客足が途絶え、デジタル教科書の波に危機感を感じています。次の100年もここで本屋を続けるため、目玉商品を作り地域を盛り上げます!

現在の支援総額

215,000

16%

目標金額は1,300,000円

支援者数

24

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

56

創業100年。次の100年に向け「おさるのもなか」で東山七条を盛り上げたい!

現在の支援総額

215,000

16%達成

あと 56

目標金額1,300,000

支援者数24

今年、創業100年を迎える京都・東山七条の書店「カスガ東林書房」です。長年学生のみなさんに支えられてきた一方、学校が休みの間は客足が途絶え、デジタル教科書の波に危機感を感じています。次の100年もここで本屋を続けるため、目玉商品を作り地域を盛り上げます!

カスガ東林書房!創業100年

ありがとうございます♪♪


本日はなぜ町の本屋をブック&ジェラートカフェにしたのか紹介します。


以前は町の本屋としてまた教科書を扱う書店としてやってきました。

時代が流れる中、本が売れない時代になってきました。

世の中に携帯→スマホ、パソコンが現れ、情報が簡単に取れるようになりました。今まで、本で情報を取っていたのがデジタルで情報を取る時代になり、本が売れなくなりました。また、教科書もデジタル化が進み、書店の経営が右肩下がりでした。本の売り上げを上げるためにさまざまなことを試しましたが頭打ちをしました。


そこで、何か本以外にやらないといけないと思い考えました。本業の教科書(繁忙期1月〜3月末)に支障が出ないようにと考え、夏に繁忙期がくる商材、、、ジェラートが浮かびました!

かき氷も浮かびましたが、かき氷はいいものを出そうとすると1500円ほどかかってくる。学生の街で何度も足を運んでもらえて、本との出会いを増やしたいという思いで少しでも単価の低いものでジェラートになりました。


そして、ドリンクも提供してゆっくりと読書をする場所、ジェラートで幸せなひと時を作れるそんなお店にしたいと思い、現在のブック&ジェラートカフェとなっております。


ブック&ジェラートカフェになってから早2年。

まだまだ、知名度は低いままです。

何か目玉となる商品や場所がないと、この女坂は登ってきません!すごく危機感を持っております。

そこで今回、新日吉神社さんと京都女子大学さんと協力をして、クラウドファンディングで猿のモナカを作り、一つの体験ができるようにします!ここからが地域活性の第一歩となります。


町の書店継続・地域活性化、何よりここまで応援して頂いた方の為にも絶対に負けられない戦いです!


ぜひ、応援お願い致します。





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