バングラデシュ卓球の未来を変えるために、今、私は立ち上がります

初めまして。バングラデシュ国立ダッカ大学に在学しながら、バングラデシュナショナルチームの卓球選手として活動しているサゴール・アリです。現在、バングラデシュ卓球の発展と、国際大会での活躍を通じて、自分の国と同じ環境で頑張っている人たちに夢を与えたいという想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
バングラデシュの卓球が直面している現実

バングラデシュはアジアで最も貧困な国の一つとされており、卓球の環境も決して恵まれていません。用具の質、練習施設、国際大会への参加機会のいずれもが、他のアジア諸国と比べて大きく劣っています。しかし南アジア大会で金メダルを獲得し、バングラデシュナショナルランキング13位まで上り詰めた今だからこそ、私は強く感じます。この状況は変わらねばならないと。過去からバングラデシュ卓球は停滞したままです。その悪循環を私が打ち破りたいのです。
日本との出会いが変えた私の決心

ターニングポイントは日本から来たコーチとの出会いでした。本気で世界を目指す環境、それまで想像すらできませんでした。そのコーチの指導を受けるなかで、私は気づきました。今、行動しなければ、私は卓球選手として同じことの繰り返しで終わってしまうと。やるなら今しかない。その確信が、このプロジェクトの原動力です。
目指す未来への第一歩
このプロジェクトでは、国際大会への出場資金をいただき、アジア、そして世界の舞台で自分の実力を試します。単なる個人の夢ではなく、バングラデシュ卓球界全体の発展につながる一歩として、私は全力を尽くします。結果を出すことで、国内の若い選手たちに可能性の種を蒔きたいのです。
支援者の皆様への約束

皆様からのご支援に対して、私は心からの感謝動画、大会での成績報告、そしてご希望があればSNSでの発信を通じてお返しさせていただきます。プロ選手になった際には、ツーショット撮影やサイン入りグッズもお送りします。また、バングラデシュナショナルチームでの共同練習招待や現地での見学招待、自分の国の文化、観光案内支援者の皆様は単なる資金提供者ではなく、バングラデシュ卓球の発展に共に歩むパートナーとなっていただきたいのです。
現在の実績と次なる挑戦
[大会でのメダル獲得シーンの写真]
2025年の南アジア大会では団体でメダルを獲得し、複数の全国大会でも優勝や上位入賞を果たしてきました。しかし国際レベルではまだ多くの課題があります。その課題を乗り越えるためには、質の高い練習環境と国際大会への出場経験が不可欠です。今回のプロジェクトを通じて、その機会をつかみたいのです。
バングラデシュ卓球界への責任

私は同じ環境で頑張っている後進の選手たちのためにも、この挑戦から逃げることはできません。自分が国際舞台で成功することは、彼らが夢を持つきっかけになります。貧困や環境の制限は言い訳ではなく、乗り越えるべき課題として捉えています。
最後に
このプロジェクトにご支援いただける皆様へ。皆様の応援は、単に私一人の夢ではなく、バングラデシュ卓球全体の夜明けを作ることになります。私は必ず国際大会で結果を出し、皆様の期待に応えます。一緒にバングラデシュ卓球の歴史を変えていただけませんか。心からお願いいたします。






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