注目のリターン
浜松聖星高校奏楽部を全力で応援している
「浜松聖星高校吹奏楽部後援会」 です。
私たちは、日々努力を重ねる聖星生=STARSの記念すべき第30回定期演奏会を“誰もが記憶に残るステージにしたい!”という想いから、このプロジェクトを立ち上げました。

今年度は部員が総勢97名(2026年10月現在)となりました。
衣装の新調やロッカーの整備など、後回しになりがちだった費用も
前回のご支援のおかげで賄うことができました!




しかし、ホール練習や遠征練習、移動費・宿泊費などが重なり
部費や学校からの支援金だけでは賄いきれないのも現状です。


他校には「専用ホール」を持つところもあり、環境の差は少なくありません。
遠征や本番の際、大型楽器を運ぶトラックの運搬費だけでも往復で1回約10万円近くの費用がかかります。子どもたちがステージに立ち続けるためには、想像以上に大きな資金負担が重くのしかかっています。
それでも聖星生は、今ある環境の中で全力を尽くしています。
だからこそ後援会として「彼らの努力を後押しする力」を用意したいのです。
学校の合奏室を使わせて頂いており、新入部員歓迎コンサート時などはこのように、どうしても手狭になってしまいます。(この日は部員は約半分の編成で演奏しています)華やかなステージの裏には、今ある環境で頑張っている部員のリアルがありました。
皆様のご支援の積み重ねが、聖星吹奏楽部の大きな糧となり、
未来の舞台につながっていきます。
その環境づくりをぜひ皆さまと共に実現したいのです。

今年もクラファンでしかGETできない限定グッズや、新作も登場!
また、定期演奏会を最大限楽しんで頂けるプライスレスな返礼品もご用意しました!
是非会場で一緒に楽しみながら応援しましょう!



※返礼品には全て製作費と支援金が含まれております。支援金は全て聖星吹奏楽部のために使われます。

「悔しさを糧に、前へ」
——東海コンクールという大きな節目を終えた子どもたち。
金賞を受賞するも、惜しくも全国大会への切符は手にすることができませんでした。しかし、彼らの情熱の火が消えることはありません。
今回はクラファンサイト限定で、指導にあたる土屋先生に独占インタビューを実施。
コンクール直後のリアルな心境、受験や練習環境の課題に直面する子どもたちへの想い、そして次なる挑戦や資金面での現状について語っていただきました。

——東海コンクール、大変お疲れ様でした。まずは大会を振り返っていかがでしょうか。
土屋先生:今回のコンクールは、子どもたちが望むような結果に繋げてあげることができず、正直なところ私自身の指導不足を強く反省しています。
ですが、落ち込んでばかりもいられません。何よりも大切なのは、「今年卒業していく3年生を中心に、最後まで『頑張って本当によかった!』と心から思える形で引退・卒業してもらうこと」です。
残された大会や本番のステージひとつひとつに全力を尽くし、演奏を聴いてくださる皆様の心に何か温かいものが残るような音楽を届けていきたいと思っています。
——これからの時期、子どもたちの練習環境やスケジュールはどうなっていますか?
土屋先生:東海コンクールが終わって一休み……する間もなく、今年はスケジュールの都合で9月にすぐ次の本番(オータムコンサート等)が重なる怒涛の展開となりました。
最近の子どもたちは楽譜を読み込むのに少し時間がかかる傾向もありますが、ハードスケジュールの中でも腐らず、東海コンクールの悔しさをバネによく食らいついて努力してくれました。シルバーウィークのハードな本番ラッシュを乗り越えたことで、確実にたくましく成長し、実力がついたと感じています。
9月23日に行われたオータムコンサート2026は、おかげさまで満員のお客様に聖星サウンドをお届けすることができました
ただ、10月・11月にかけては学校での練習時間が限られてしまうという環境上の課題もあります。さらに、3年生にとっては大事な「受験シーズン」です。受験勉強のために一時的に練習を休まざるを得ない生徒も出てきます。
厳しい状況の中でも、子どもたちが安心して練習に打ち込める環境を少しでも整えてあげたい。1回、外部のホールを借りると移動も含めて、軽く10万円以上はかかりますからね…
そのためにも、皆様からのご支援を頂けると大変助かります。

——次の目標に向けた取り組みについて教えてください。
伊藤玲央先生:これまではコンクールメンバーに入りきれなかった子たちだけでは人数も足りなくて、バランスが取れない編成になってしまっていたんですが、人数も増えてようやくもう一つのバンド=マリスチームができるようになりました。その子たちの活躍の機会を作ろうと、手探りでスタートしたのがこの取り組みです。今年からは本格的に曲を仕上げて「日本管楽コンテスト」に挑戦します!
この大会は「課題曲がなく、1曲の自由曲・録音審査」で全国大会が決まるシステムです。事前審査を通過して東京での全国大会へ進むのは非常にハードルが高いのですが、全国から何百・何千という強豪校が応募する非常に人気の高い、熱気あふれる大会です。
他校がメインバンドで挑んでくる中、私たちのチームも本気でぶつかり、自分たちの演奏に大きな自信をつけてほしいと願っています。
——未来を担う中学生に向けてメッセージをお願いします。
土屋先生:今、世の中が大きく変わり、中学校でも部活動が縮小・廃止されるケースが増えています。しかし、「高い目標を持って何かに全力で打ち込むこと」は、人生においてかけがえのない財産になると私は確信しています。
学校の勉強ももちろん大切ですが、それだけではない「夢中になれること」「人と協力して何かを創り上げる喜び」が世の中にはたくさんあります。
私たちの音楽や活動を通じてそれを感じてもらい、「自分もここで挑戦してみたい!」と思ってくれる仲間が増えたらこれほど嬉しいことはありません。ぜひ一緒に最高の一歩を踏み出しましょう。
10月 クラウドファンディング開始
12月 クラウドファンディング終了
12月下旬 順次リターン品発送



一部の返礼品は定期演奏会会場での受け渡しになる場合もございます。
詳しくはオフィシャルHPやInstagramをご覧ください。

浜松聖星高校吹奏楽部は、音楽を愛する気持ちと仲間を思う心を胸に、日々挑戦を続けています。限られた環境の中でも、工夫を凝らし、努力を重ね、最高のステージを見せてくれることでしょう。皆さまのご支援が、衣装や楽器の音色となり、響きとなり、そして子どもたちの大きな自信と誇りになります。
どうかこのプロジェクトを通して、聖星吹の挑戦を共に支え、未来へ羽ばたくSTARSの輝きを一緒に育んでいただければ幸いです。
音楽の街・浜松から全国へ。
そして世界に聖星サウンドを届けたい。
皆さまの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。


最新の活動報告
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悔しさを力に。音楽の街・浜松を支える聖星生。
2026/11/01 18:0011月1日、快晴。今日は、1年前から予定されていた特別な日。全日本吹奏楽コンクール、高校の部の開催日です。全国3,000を超える高校吹奏楽部。その中で、この舞台に立てるのは、わずか30校。今日という日を目指して、高校生活のすべてを懸けてきた生徒たちが、全国各地から集まります。私たち浜松聖星高校吹奏楽部も、もちろんこの日を目指していました。東海大会での聖星の演奏は、聴く人の心を揺さぶる、本当に素晴らしいものでした。しかし…今年は惜しくも、全国大会への切符を手にすることはできませんでした。今年は地元・浜松で全国大会が開催される年。その舞台に地元のバンドとして立てなかった悔しさは、計り知れません。土屋先生も、しばらく落ち込んでいるように見えました。それでも。「せっかく全国からたくさんの人が浜松に来てくれるのだから、全力で大会を盛り上げよう!」聖星は、大会を支える運営スタッフとして手を挙げました。高校の部だけでなく、前日に開催された中学生の部でもお手伝いをさせていただきました。自分たちが立ちたかった舞台。その舞台を目指して全国から集まった仲間たちを、今度は裏方として支える。生徒たちは、どんな気持ちで会場に立っていたのでしょうか。悔しさがなかったはずはありません。それでも、大会が無事に開催されるように、自分たちにできることを精いっぱい務める。そこには、演奏することだけでは得られない、大切な学びがあったはずです。土屋先生がよくおっしゃる言葉があります。「持ちつ持たれつだよね」音楽は、演奏する人だけで成り立つものではありません。舞台をつくる人、運営を支える人、会場に足を運ぶ人。たくさんの人の力があって、初めて素晴らしい音楽の時間が生まれます。今回は、聖星がその一端を担いました。街を歩けば、ランチタイムのお店には行列ができ、浜松の街は全国から訪れた人たちでにぎわっていました。音楽が人を集め、人が街を元気にする。そんな光景を目の当たりにできたことも、部員にとって貴重な経験になったのではないでしょうか。全国大会のステージに立つことはできなかった。でも、全国大会を支えることはできた。この経験は、きっとこれからの聖星生の糧になるはずです。悔しさを知っているからこそ、誰かの努力を応援できる。支えてもらう喜びを知っているからこそ、誰かを支えることができる。そして、また来年へ。今日の経験も、いつか聖星の音楽をつくる大切な一歩になると信じています。がんばれ、聖星生!そして、全国から浜松にお越しくださった皆さま、素晴らしい大会を支えてくださった関係者の皆さま、本当にありがとうございました。これからも、音楽の街・浜松から生まれる感動を、皆さまと一緒に支えていきたいと思います。引き続き、浜松聖星高校吹奏楽部へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。 もっと見る35人で挑む、新たなステージへ!
2026/10/30 22:22本日は、サーラ音楽ホールにて日本管楽合奏コンテストに向けた練習を行いました。今回ステージに立つのは、マリスチームの35名。特別講師としてお越しいただいたのは、寺山朋子先生。寺山先生にご指導いただくようになってから、全国大会へと進めるようになったといいます。一つひとつの指導に真剣に耳を傾け、少しでも良い演奏に近づこうとする生徒たち。その姿からは、「もっと上手くなりたい」「もっと良い音楽を届けたい」という純粋な想いが伝わってきました。そして、この練習にはもう一人、特別な想いを持って駆けつけてくださった先生がいます。音楽監督の土屋先生です。明日から浜松で始まる吹奏楽コンクール全国大会。その打ち合わせを終えたばかりの土屋先生が、忙しいスケジュールの合間を縫って、マリスチームの練習にも足を運んでくださいました。そして、今回指揮を務めるのは、本校卒業生の伊藤玲央先生。指揮者として初めて挑むコンクールです。聖星で学んだ卒業生が、今度は指揮者として後輩たちを導く。音の出し方、響きのつくり方、仲間との呼吸。浜松海の星高校時代から続く、日本管楽合奏コンテストでの数々の受賞。その歴史を築いてきた先輩たちに続き、今の生徒たちもまた、新たな挑戦に踏み出しています。今回のように、ホールで練習を重ね、特別講師の先生から直接指導を受けられることは、決して当たり前ではありません。皆さまからのご支援があるからこそ、部員たちは恵まれた環境で音楽と向き合い、成長する機会を得ることができています。いつも温かく応援してくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。35人が奏でる「風のファンファーレ」。これまで受け継がれてきた歴史と、支えてくださる皆さまへの感謝を胸に、マリスチームは本番に向けて挑戦を続けます。私たちが応援したいのは、結果だけではありません。挑戦する人がいて、それを支える人がいて、その経験が次の世代へと受け継がれていく。そんな聖星らしい音楽の姿を、これからも大切にしていきたいと思います。引き続き、浜松聖星高校吹奏楽部へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします! もっと見る
海の星〜聖星、70年の歴史とこれから。
2026/10/28 22:19本日、本校の創立70周年記念式典がアクトシティー大ホールで行われました。海の星時代からの歴史を振り返り、新しい未来を願う記念すべき日となりました。聖星吹奏楽部の演奏も行われ、聖星の応援歌「聖星喝采」も披露されました。作詞作曲は、若者に大人気のシンガーソングライターのHIPPYさん。曲調は敢えてのロッカバラードのリズムで、歌詞には「やらまいか」や「聖星」も散りばめられていてHIPPYさんのコダワリを感じる作品です。聖星高校公式Instagramで試聴できます!是非ご覧くださいね。さて、本日はそんな海の星・聖星高校吹奏楽部出身の方々のご活躍を、一部ご紹介させて頂こうと思います。まず【増田絢音】さん増田さんは、2016年度に浜松海の星高等学校最後の年に入学され、その後、昭和音楽大学へ進学され、卒業後は関東を中心にレッスンプロとして活躍されています。このたび、地元浜松への帰郷を機に開催されるリサイタルでは、ピアニストの田中友美子さんとの共演に加え、先日のオータムコンサートでも素晴らしい演奏を披露してくださったHAMAMATSU BRASS FIVEの皆さんがゲスト出演されます。【増田絢音リサイタル】日時:11月15日(日)開演:14:00(開場13:30)会場:かじまちヤマハホール続きまして【川上友貴乃】さん海の星高校吹奏楽部の卒部生で、現在も聖星のトランペットパートにレッスンで来てくださっている川上友貴乃先生が、来年2/11(木祝)に浜北文化センターで「あつまれ!トランペット」というイベントを開催されます。■あつまれ!トランペット2027/2/11(木祝)浜北文化センター 小ホール・出演参加 一般3,500円/高校生以下2,000円・鑑賞のみ 500円・楽器体験会 無料・希望者ミニレッスン 30分1,000円申込締切 11/22(日)進学や就職、結婚や子育てなどをきっかけに楽器から離れてしまった方、もう一度始めたい方、そしてこれから初めてトランペットに触れてみたい方。そんな皆さんが、もう一度、あるいは初めて音楽とつながるきっかけを作りたいと思い、このイベントを企画しました。地域移行が進み、子どもたちが楽器に触れる機会が減っていく今だからこそ、大人も子どもも一緒に音楽を楽しめる場を作っていきたいと思っています。音楽の楽しさが人から人へ、そして次の世代へとつながっていく。そんなきっかけになれば嬉しいです。Trumpet 川上友貴乃▲クリックすると申し込みフォームへ繋がります。そして、最後に…【小島 秀太】さん!!聖星高校吹奏楽部を卒部後、ヤマハ吹奏楽団のトランペッターとして抜擢。トレードマークの金髪も違和感ないからズルいよな〜といつも羨ましく見ています(笑)卒部しても応援してくれている優しいお兄さん的存在で、大変心強いです。各方面で活躍されている海の星・聖星吹奏楽部のOBOGさんたちが創り上げてきた歴史に支えられて、現役部員も、そしてこれからの聖星生もドラマチックな1ページを刻んでくれると信じています。やらまいか!聖星!今後とも応援よろしくお願い致します! もっと見る








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