浜松聖星高校吹奏楽部の「第30回定期演奏会」を誰もが記憶に残るステージにしたい!

2027年3月20日(土)21日(日)アクトシティ浜松の大ホールにて「第30回定期演奏会」を開催します。30年の歴史を振り返りながら感動の本番当日を一緒に迎えましょう!

現在の支援総額

321,500円

32%

目標金額は1,000,000円

支援者数

22人

募集終了まで残り

74日

浜松聖星高校吹奏楽部の「第30回定期演奏会」を誰もが記憶に残るステージにしたい!

現在の支援総額

321,500円

32%達成

あと 74日

目標金額1,000,000円

支援者数22人

2027年3月20日(土)21日(日)アクトシティ浜松の大ホールにて「第30回定期演奏会」を開催します。30年の歴史を振り返りながら感動の本番当日を一緒に迎えましょう!

浜松聖星高校奏楽部を全力で応援している
 「浜松聖星高校吹奏楽部後援会」 です。
私たちは、日々努力を重ねる聖星生=STARSの記念すべき第30回定期演奏会を“誰もが記憶に残るステージにしたい!”という想いから、このプロジェクトを立ち上げました。

今年度は部員が総勢97名(2026年10月現在)となりました。
衣装の新調やロッカーの整備など、後回しになりがちだった費用も

前回のご支援のおかげで賄うことができました!

しかし、ホール練習や遠征練習、移動費・宿泊費などが重なり
部費や学校からの支援金だけでは賄いきれないのも現状です。


他校には「専用ホール」を持つところもあり、環境の差は少なくありません。

遠征や本番の際、大型楽器を運ぶトラックの運搬費だけでも往復で1回約10万円近くの費用がかかります。子どもたちがステージに立ち続けるためには、想像以上に大きな資金負担が重くのしかかっています。

それでも聖星生は、今ある環境の中で全力を尽くしています。
だからこそ後援会として「彼らの努力を後押しする力」を用意したいのです。

学校の合奏室を使わせて頂いており、新入部員歓迎コンサート時などはこのように、どうしても手狭になってしまいます。(この日は部員は約半分の編成で演奏しています)華やかなステージの裏には、今ある環境で頑張っている部員のリアルがありました。
皆様のご支援の積み重ねが、聖星吹奏楽部の大きな糧となり、
未来の舞台につながっていきます。

その環境づくりをぜひ皆さまと共に実現したいのです。


今年もクラファンでしかGETできない限定グッズや、新作も登場!
また、定期演奏会を最大限楽しんで頂けるプライスレスな返礼品もご用意しました!
是非会場で一緒に楽しみながら応援しましょう!

※返礼品には全て製作費と支援金が含まれております。支援金は全て聖星吹奏楽部のために使われます。


「悔しさを糧に、前へ」

——東海コンクールという大きな節目を終えた子どもたち。
金賞を受賞するも、惜しくも全国大会への切符は手にすることができませんでした。しかし、彼らの情熱の火が消えることはありません。

今回はクラファンサイト限定で、指導にあたる土屋先生に独占インタビューを実施。
コンクール直後のリアルな心境、受験や練習環境の課題に直面する子どもたちへの想い、そして次なる挑戦や資金面での現状について語っていただきました。



——東海コンクール、大変お疲れ様でした。まずは大会を振り返っていかがでしょうか。

土屋先生:今回のコンクールは、子どもたちが望むような結果に繋げてあげることができず、正直なところ私自身の指導不足を強く反省しています。

ですが、落ち込んでばかりもいられません。何よりも大切なのは、「今年卒業していく3年生を中心に、最後まで『頑張って本当によかった!』と心から思える形で引退・卒業してもらうこと」です。

残された大会や本番のステージひとつひとつに全力を尽くし、演奏を聴いてくださる皆様の心に何か温かいものが残るような音楽を届けていきたいと思っています。


——これからの時期、子どもたちの練習環境やスケジュールはどうなっていますか?

土屋先生:東海コンクールが終わって一休み……する間もなく、今年はスケジュールの都合で9月にすぐ次の本番(オータムコンサート等)が重なる怒涛の展開となりました。

最近の子どもたちは楽譜を読み込むのに少し時間がかかる傾向もありますが、ハードスケジュールの中でも腐らず、東海コンクールの悔しさをバネによく食らいついて努力してくれました。シルバーウィークのハードな本番ラッシュを乗り越えたことで、確実にたくましく成長し、実力がついたと感じています。

9月23日に行われたオータムコンサート2026は、おかげさまで満員のお客様に聖星サウンドをお届けすることができました

ただ、10月・11月にかけては学校での練習時間が限られてしまうという環境上の課題もあります。さらに、3年生にとっては大事な「受験シーズン」です。受験勉強のために一時的に練習を休まざるを得ない生徒も出てきます。

厳しい状況の中でも、子どもたちが安心して練習に打ち込める環境を少しでも整えてあげたい。1回、外部のホールを借りると移動も含めて、軽く10万円以上はかかりますからね…

そのためにも、皆様からのご支援を頂けると大変助かります。

——次の目標に向けた取り組みについて教えてください。

伊藤玲央先生:これまではコンクールメンバーに入りきれなかった子たちだけでは人数も足りなくて、バランスが取れない編成になってしまっていたんですが、人数も増えてようやくもう一つのバンド=マリスチームができるようになりました。その子たちの活躍の機会を作ろうと、手探りでスタートしたのがこの取り組みです。今年からは本格的に曲を仕上げて「日本管楽コンテスト」に挑戦します!

この大会は「課題曲がなく、1曲の自由曲・録音審査」で全国大会が決まるシステムです。事前審査を通過して東京での全国大会へ進むのは非常にハードルが高いのですが、全国から何百・何千という強豪校が応募する非常に人気の高い、熱気あふれる大会です。

他校がメインバンドで挑んでくる中、私たちのチームも本気でぶつかり、自分たちの演奏に大きな自信をつけてほしいと願っています。


——未来を担う中学生に向けてメッセージをお願いします。

土屋先生:今、世の中が大きく変わり、中学校でも部活動が縮小・廃止されるケースが増えています。しかし、「高い目標を持って何かに全力で打ち込むこと」は、人生においてかけがえのない財産になると私は確信しています。

学校の勉強ももちろん大切ですが、それだけではない「夢中になれること」「人と協力して何かを創り上げる喜び」が世の中にはたくさんあります。

私たちの音楽や活動を通じてそれを感じてもらい、「自分もここで挑戦してみたい!」と思ってくれる仲間が増えたらこれほど嬉しいことはありません。ぜひ一緒に最高の一歩を踏み出しましょう。


10月   クラウドファンディング開始

12月   クラウドファンディング終了

2月下旬 順次リターン品発送

一部の返礼品は定期演奏会会場での受け渡しになる場合もございます。
詳しくはオフィシャルHPやInstagramをご覧ください。


浜松聖星高校吹奏楽部は、音楽を愛する気持ちと仲間を思う心を胸に、日々挑戦を続けています。限られた環境の中でも、工夫を凝らし、努力を重ね、最高のステージを見せてくれることでしょう。皆さまのご支援が、衣装や楽器の音色となり、響きとなり、そして子どもたちの大きな自信と誇りになります。

どうかこのプロジェクトを通して、聖星吹の挑戦を共に支え、未来へ羽ばたくSTARSの輝きを一緒に育んでいただければ幸いです。

音楽の街・浜松から全国へ。
そして世界に聖星サウンドを届けたい。
皆さまの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

聖星オフィシャルHP
公式Instagram



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

  • ・ホール練習費 ・ホームページ刷新費用 ・定期演奏会の演出・制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 支援者の皆様、こんにちは!いつも温かいご支援ありがとうございます。(昨日投稿が失敗してしまい、申し訳ありません)本日は先月のシルバーウィークに行われた「サンライズコンサート」をご紹介致します。会場は清水マリナート。当日はあいにくの雨でしたが、たくさんのお客様がお見えになり大変熱気に溢れておりました。沼津商業高校さん清水桜ヶ丘高校さん常葉大学附属橘高校さんそして本校の合同コンサート。これが非常におもしろいんです。いわゆる対バン。コンクールではないので、それぞれの高校のカラーが惜しみなく楽しめて最後はみんなで合同演奏!圧巻です。サンライズの「SUN」はS(清水桜が丘)、U(海の星)、N(沼津商業)が当時の由来だそうで、静岡県の東部・中部・西部を代表する団体によるジョイントコンサート。学校の垣根を越え、吹奏楽を通じたご縁が広がっていくことを、我々も心からうれしく思います。↑部員からオフショットをもらいました↓楽しそうですね!一緒にステージに立ったら年齢なんて関係ない!みんなトモダチ♪音楽って、そういうツールでもあるんだと思います。そんな「音もダチ」バンドの沼津商業さんが10月10日(土)10:00〜はじめてのクラウドファンディングに挑戦されるそうです!川口先生率いる沼津商業高校吹奏楽部。昔に比べて人数が減ってしまったそうですが「沼商」の特にミュージカルステージはとても見応えがあり、隣に座っていた聖星の保護者と「これも見れて1,500円は…安いですよね!」と共感してました。返礼品もユニークでおもしろいですよ!沼津名物「ほさか」の栗せんとのコラボもオススメだそうです。他にも支援しながら楽しめる返礼品がたくさんありますよ!是非、皆さんも一緒に静岡県の高校吹奏楽界隈を応援よろしくお願い致します。コチラからもご覧いただけます。次回のサンライズコンサートは2028年です!お楽しみに♪ もっと見る
  • 支援者の皆様、ご無沙汰しております!の方も、初めまして!の方もいつも聖星高校吹奏楽部をご支援頂きありがとうございます。後援会のクラファンおじさんです。今年も始まりました!聖星吹奏楽部の魅力をここぞとばかりにお伝えしていきたいと思います。短い期間ではございますが、今年もお付き合いよろしくお願い致します。さて、今年のクラファンは『土屋先生の誕生日(10月5日)』から始めさせて頂きました。早くもたくさんのご支援を頂き、本当にありがとうございます。そのスタート前日、ちょうどサーラ音楽ホールでの練習日だった聖星生は何やらサプライズ企画を企てておりました。部員たちによる、大好きな土屋先生のサプライズバースデー企画!!こんな素敵なホールで、こんな粋な演出…さぞ嬉しかったことでしょう。サプライズムービーに始まり…バースデーケーキのプレゼント!最幸な61歳のスタートになりましたね、土屋先生!ご自身で漬けた「塩らっきょう」もホドホドに、身体に気をつけていつまでもお元気で。終わったかと思いきや、まだソワソワしている部員たち。ナニナニ?とついて行ってみると…突然ハッピーバースデーを歌い出す部員たち。なんと…!いつもサーラ音楽ホールの裏方で、設営や音響を担当してくださっているステージループの小野田さんの誕生日もお祝いしていました!突然の演出に小野田さんもビックリ(笑)いつもありがとうございます!ご縁のあった方に喜んでもらうことが大好物な聖星生♪そんな気配り目配り心配りが聖星サウンドを創るのでしょう。何かの運命で出会った人たちと、今しかできないことを精一杯楽しんで、そしてオーディエンスを楽しませてもらいたいですね!今年のSTARSたちも、きっとそれができると確信した一日でした。今年も応援よろしくお願い致します。 もっと見る

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