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2026年08月14日 20:00〜

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女子中学生がサッカーできる環境づくりを継続していく為に!耳すまカップを続けたい! 公開前

「女子中学生がサッカーをプレーできる環境が少ない」という社会課題解決の為の一歩として、2025年度に取り組んだ、女子中学生サッカーの普及に熱心に取り組んでいる沖縄県と、WEリーグクラブが3クラブ存在する埼玉県の女子中学生のサッカー交流大会・耳すまカッププロジェクトを、2026年度も開催・展開します!

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「女子中学生がサッカーをプレーできる環境が少ない」という社会課題解決の為の一歩として、2025年度に取り組んだ、女子中学生サッカーの普及に熱心に取り組んでいる沖縄県と、WEリーグクラブが3クラブ存在する埼玉県の女子中学生のサッカー交流大会・耳すまカッププロジェクトを、2026年度も開催・展開します!

⚽このプロジェクトで実現したいこと ~なぜクラウドファンディングに挑戦するのか(なぜ支援が必要なのか)?~

1.耳すまカップ沖縄大会(沖縄と関東圏の女子中学生サッカー交流大会)の開催(11月)

2.なでしこひろば(女子中学生サッカー体験会)@さいたま市の実施(年3、4回)


 「小学生の時にサッカーを始めた女の子がサッカーを続ける場が限られている」「中学生になってサッカーを始めたいと思っても、始めてみようと思えるような場や機会が非常に少ない」という、いわゆる「12歳の壁」の社会課題は、依然として残存しています。

 そんな社会課題に風穴を開けるべく、昨年度から挑戦してきた、「耳すまカッププロジェクト」。

 女子サッカー、特に女子中学生サッカーの普及で全国をリードする沖縄県と、WEリーグクラブが3クラブ存在する埼玉県を中心とした関東圏が交流する機会をつくり、お互いの良さを学び合い、生かし合えるような、「沖縄と埼玉の女子中学生サッカー交流大会・耳すまカップ」を、昨年度に引き続き、沖縄で継続開催していくことは、少しでも「サッカーをしてみたい」と思う子供たちの背中を押すパワーになります。

 また、希望があれば、他の自治体での「耳すまカップ」開催サポートも実施し、輪を広げていきたいと考えております。

 さらに、昨年に引き続き、女子中学生をメイン対象とするサッカー体験会「なでしこひろば」をさいたま市で年に3、4回実施したいと考えております。

 「耳すまカップ沖縄大会2026」の開催予定時期は、2026年11月21日(土)・22日(日)、沖縄県内の会場(予定)にて、8人制・交流MIX大会などの内容で企画・準備中です。

 「なでしこひろば」は、秋~冬にかけて、さいたま市内の会場にて、3・4回実施したいと考えております。

 昨年度生まれた、沢山のご縁やパワー、支援の輪。これを、今年度は、「活かし、育てていく年」にしていきたいのです。継続することが大事ですし、継続している姿を発信し続けることで、女の子たちが「サッカーをつづけよう」「サッカーをはじめよう」と躊躇なく思える状況をもっともっと広げていきたいのです。

 そのために、今年度もクラウドファンディングに挑戦します。あなたのご支援の力は、サッカーが大好きな女の子たちの笑顔の輪を広げることに、つながっていきます。


⚽「耳すまカッププロジェクト」とは・・・

 2025年度に、声を上げた女子中学生たちと、それを聴いて、大人として出来ること・応援できることを探し、輪が広がって編成された、「耳すまカップ実行委員会」が取り組む「12歳の壁(女子中学生がサッカーをプレーできる環境が少ない)」という社会課題に対するアクション(「女子サッカーに耳をすまして」というサイトのライターが関わっていることに由来する)。

 2025年度は、2度のクラウドファンディングを通じて、「耳すまカップ沖縄大会2025」(11月)、「耳すまカップ埼玉大会2026」(3月)を開催した他、さいたま市内で、ビーチサッカー選手であり、指導者B級ライセンスを保持している牛玖真保コーチによる、女子中学生メインの「JFAなでしこひろば」を2回開催するなど、女子中学生サッカーの明るい未来のための精力的な社会活動が始まりました。


ー2025年度の主な活動実績ー


●耳すまカップ沖縄大会2025

〇クラウドファンディングページ

【女子中学生の夢を応援!】沖縄と埼玉の女子中学生サッカー交流大会を開催したい! ※目標額達成!

〇大会レポート

耳すまカップ沖縄大会・遠征チームアクティビティレポート

耳すまカップ沖縄大会開催レポート

●耳すまカップ埼玉大会2026

〇クラウドファンディングページ

【沖縄から埼玉へ!】沖縄と埼玉の女子中学生サッカー交流大会を開催したい!

〇大会レポート

耳すまカップ埼玉2026大会開催レポート

耳すまカップ埼玉大会・遠征チームアクティビティレポート


●さいたま市内で女子中学生メインの「JFAなでしこひろば」開催!

なでしこひろば@さいたま市(11月)

なでしこひろば@さいたま市(1月)

 →1月のなでしこひろばでは、大宮経済新聞さんが取材してくださいました↓

さいたまで女子小中学生向けサッカー教室「なでしこひろば」 (大宮経済新聞サイト)


2025年度に生まれた素晴らしいご縁・輪の力を、2026年度も生かし、発展させていきます!!


⚽「耳すまカップ実行委員会」のご紹介

 「耳すまカップ実行委員会」は、「女子サッカーに耳をすまして」というサイトから派生して生まれたコミュニティを母体として、2025年に編成された、女子中学生がサッカーをしたいと思っても気軽にサッカーを始めたり続けたりできないという社会課題、いわゆる、「12歳の壁」を少しでも打破していくために生まれた、有志の実行委員会です。

 2025年度は、11月に「耳すまカップ沖縄大会2025」、3月に「耳すまカップ埼玉大会2026」を、2回のクラウドファンディングを通じて集まった皆様からのパワーをもとに、開催することができ、沢山の女子中学生たちの笑顔が広がる場と機会をつくることができました。その節は、本当にありがとうございました。改めまして感謝申し上げます。

 また、このイベントを契機に、さいたま市立つばさ小学校にて、主に女子中学生を対象としたサッカークリニック、「JFAなでしこひろば」も2回開催することができました。クリニックのメインコーチには、ビーチサッカー選手で日本一のご経験があり、つい最近までスペインで大活躍していた、牛玖真保さんが全面協力してくださいました。

 2025年度に生まれた経験やご縁の輪を糧に、2026年度も発展・展開し、さらに輪を広げ深めていきたいと考えております。

 2025年度は、年に2回クラウドファンディングを実施しましたが、2026年度は、この1回のクラウドファンディングを丁寧に長い期間をかけて取り組みたいと考えております。

 2026年度も、♯ワクワクをみんなで ♯つながり方を編みなおす

を、是非続けていきたいです!

 女子中学生のサッカー環境改善、いわゆる「12歳の壁」という社会課題を、ネガティブな現象として捉えるのではなく、ポジティブな変化を起こすきっかけになり、女子サッカーのみならず、スポーツ界やジェンダーを取り巻く社会課題にまでも良い影響を起こしていけるような、大切で重要なアクションとして続けていきたいと思っています。

 耳すまに関わると、日常が良い風景に変わっていく!

 そんな同志になりたい!

と思ってくださる人が、1人、また1人と増えて、大きな輪にしていき、

 みんなで最高の風景をつくっていけたら、これ以上嬉しいことはありません。

 そんな環境設定・環境づくりを目指しているのが、「耳すまカップ実行委員会」なんです。


⚽「耳すまカップ」に参加した現役・元女子中学生の声

 まず、昨年度、実際に、「耳すまカップ」(沖縄大会・埼玉大会)に参加してくれた女子中学生による、昨年度の振り返りとこれからの希望の声をご紹介します。


私は昨年、耳すま実行委員として企画や運営に関わり沖縄大会に参加しました。 大会では初めて会った人と一緒にサッカーを楽しみ、沖縄から埼玉、東京と色々な地域の女子サッカー仲間と繋がることができました。 その中でサッカーのスキルだけでなく、行動力やコミュニケーション能力など人としても大切な力がついたと思います。 この耳すまカップを一回きりではなく何回も続けることで、女子中学生やみんながサッカーを楽しめる環境づくりに繋がってほしいと思います!

沖縄の高校1年生(元中学3年生)


私は、沖縄県中学2年生の赤嶺瑠夏です。中学校には女子サッカー部がなくサッカーを続けることの難しさに直面しました。サッカーに興味を持っている人はたくさんいますが、男子のイメージが強い・女子がやるにはハードルがあるなど、女子がサッカーに足を伸ばすには環境がまだ整っていないなと感じることがたくさんありました。その思いをこの大会では少し軽減することが出来たと思います。今回の大会では8人制のサッカーやフニーニョを通して、埼玉県と沖縄県の中学生でサッカーを楽しむことができ、とても良い経験となりました。初めましての人が沢山いて緊張していたけど、みんなが優しく、明るくとてもフレンドリーな人たちで楽しかったです。この大会が始まる前はどうしたら人と打ち解けることができる大会になるのか、協力し合えるかを考えてスケジュールを組むことができました。だから笑顔溢れる大会になったと思います。また、女子がサッカーをする環境が少なくいろんな課題がありますが興味を持ってくれたり、サッカーをやりたいと思える環境を作ってあげることが大事だなと大会を通して感じることができました。私は、この大会で相手をリスペクトし、チームメイトを励まし合うことを学び、自分で考え行動することが出来ました。今年は前回の大会で学んだリスペクトを活かして良いところを学び合えるようにしたいです。また、サッカーをしたいけど出来る環境がない人や、サッカーに興味がある人、やってみたいと思ってる人が気楽に参加することが出来る大会にしたいです。また、せっかく空を飛んで沖縄に来てくれているので、お互いの文化や伝統なども交えて交流をして行きたいです。女子サッカーを、世界のみんなが楽しめるスポーツにする為に応援を宜しくお願いします。

沖縄の中学2年生 るか


初の試みとなる、耳すまカップ沖縄大会から約8か月、埼玉大会から約4か月が経とうとしている今、当時を振り返るとどれも楽しかったという思い出ばかりだなと実感します。同年代の女の子たちと一緒に、一生懸命取り組みながらサッカーを楽しむということが私にとって何よりの幸せでした。現在、中学生でもサッカーを続けたり、新しく始めてみたりすることがなかなか難しいという「12歳の壁」がありますが、そんな壁を打ち破るような大会として存在意義と存在価値があると思います。サッカーはいつ始めても、一緒にやる仲間とボールがあれば楽しめる。それを体感できるのがこの耳すまカップ。2026年度は全国の皆さんのご要望にもお応えして、多方面での交流を通して女子中学生サッカーの輪を広げていけるようにバージョンアップさせていくために頑張っていきます!

湯澤暖


前回の耳すまカップでは自分が始めたばかりで周りに配慮していたが、今回はレベルアップした自分と向き合って自ら、コミュニケーションをとっていきたい。

のわ


⚽耳すまカップ実行委員会のご紹介

耳すまさん(ウェブサイト「女子サッカーに耳をすまして」ライター、「ジョガボーラきららさいたま」(さいたま市内の多世代サッカー団体)代表)



2025年度は、サッカーをしたい!続けたい!女子中学生だからこそできることと、そんな女子中学生たちを応援したい大人たちが、それぞれの立場で、なんとか環境改善のためにと動きもがき続けて実現したプロジェクトでした。沖縄大会も埼玉大会も、素晴らしい笑顔と感謝の輪が広がった、本当に忘れられないプロジェクトになりました。

2025年度に蒔いた種を、ここから育てていき、女子中学生が当たり前にサッカーを始めたり続けたりできる環境づくりをもっともっと推進していきたいと思います。

今年は男子のワールドカップもありましたが、いろいろな形で、いろんな人が、もっともっと、多様な形で関わっていい!それがサッカーの魅力だ!ということを「耳すまカッププロジェクト」を通じて伝え続けていきたいです。

耳すま⚽(西出朝子)


2.のりこさん(渡辺典子さん:埼玉県サッカー協会副会長、埼玉県サッカー協会女子委員長、関東サッカー協会女子委員会委員長)

『またあの笑顔が見たい』 と期待に胸を膨らませています!


3.こんどうさん(近藤裕司さん:(有)カワシン代表取締役、元さいたま市中央区区長)

頃はシニアサッカーやサッカー少年団の活動をしてますが、中学生年代の女子サッカーの受皿が足りない事は承知してました。なので、少しでもその応援になればと「耳すまカップ」に協力しています。 2025大会は主催の西出さんの情熱と多くの方々のご支援・協力により開催できましたが、受皿づくりの趣旨には継続的な実施が必要です。トライ&エラーを重ねより良い活動にしていこうと思いますので、2026大会の開催に向け引き続きのご支援・協力をお願い致します。🙇

けいz



4.長堂さん(長堂はじめさん:那覇市サッカー協会女子委員会委員長)

那覇市で女子が気軽にプレーができる環境作りを展開して数年。

そんな時に 耳すまカップと出会い

同じ思いの方々と繋がりに感謝してます。

2026年の活動も沖縄からサポートしていきます。


5.ヒガカズさん(比嘉和也さん:普天間高校女子サッカー部外部コーチ、ジョガボーラなは代表)

皆さん、こんにちは!「耳すまカップ2026沖縄大会」実行委員会ヒガカズです。 

誰もが遠慮せず「大好きなことに全力で夢中になれる場所」を作りたいとの願い、そのカタチが、この「耳すまカップ」だと考えてます。 

女子サッカーには、自分の「好き」を信じて輝ける大きな可能性があります。

彼女たちが思いきりプレーできる環境を整え、未来へ繋ぐため、皆さんの力を貸してください。

一緒に温かい居場所を作りましょう。ご支援よろしくお願いします!



6.ミッチェルさん(坂爪道程さん:FCPARK代表)

FC PARK代表、ミッチェル(坂爪道程)です。『サッカーで遊ぼう』をコンセプトに東京都世田谷区の公園で活動しています。自由に楽しむ子どもたち、毎日がカオスです(笑)。わたしは元々野球少年で高校まで部活に励み、大人になっても草野球に興じていましたが、子どもが少年団でサッカーを始めたのがきっかけでボランティアコーチになりました。無責任に、気まぐれに参加すればいいや、という軽い気持ちのまま、億劫だな〜と鼻をほじりながら受講したキッズリーダー講習で、インストラクターの第一声「子どもは小さな大人ではない」という言葉に打ち抜かれ、学び始め、ステキな指導者や活動家の方々と出会い、世界が広がり、子どもとは?遊びとは?スポーツとは?幸せとは?を探求するようになりました。そしていつの間にか、子どもとグランドにいることがライフワークとなっています。


 『耳すまカップ』代表の西出朝子さんとSNSを通じて知り合い、こちらもご自身が代表の『ジョガボーラきららさいたま』に遊びに行ったのをきっかけに、あれよあれよという間に実行委員会に入れて頂き、11月の沖縄大会、年が明けた3月の埼玉大会と活動する中で、中学生の思いや情熱、明るさや行動力に引き込まれ、それを支える方々の温かい真心に感銘と心地良さを覚え、みんなで気持ちを一つに歩めたことはとても幸せでした。そして、さあ2026年。夢と理想を追い求める旅は始まったばかり。少しでもイイゆっくりでもイイ、一歩づつ前へ。仲間を増やしながら、わいわいがやがや、迷わず行けよ、行けばわかるさ!


7.まほさん(牛玖真保さん:ビーチサッカー選手) ※スペシャルサポーター

●名前 牛玖真保(うしくまほ)  ●出身 千葉県松戸市 ●生年月日 1992年4月21日  ●職業 放課後等デイサービス職員、サッカーコーチ B級ライセンス

●競技歴や戦績 

⚽サッカー歴10年 

☆東葛BELLYROS - 武蔵丘短期大学CIENCIA - FC.VIDAレディース - つくばFCレディース 

⚽ビーチサッカー歴5年 

☆SONNE Kamogawa B.S. - 東京VERDY PRAIANA BS - Cácereño feminino(スペイン) 

・第6回BEACHSOCCER地域女子チャンピオンズカップ優勝(2024.3) 

・第7回BEACHSOCCER地域女子チャンピオンズカップ優勝(2025.3)※2連覇 

・2024年度女子日本選抜トレーニングキャンプメンバー選出 

・スペイン女子フェデレーションカップ 第3位(2025.7) 

・スペイン2部リーグ優勝(2026.7)

 2025年度は埼玉県と沖縄県の中学生がサッカーを通して出会い、そしてともにプレーをすることで交流し、サッカーで女子中学生たちや指導者が繋がるという素晴らしいイベントとなりました。 2026年度は前年の素晴らしい点を引き継ぎ、サッカーが大好きな女子中学生たちにとって、より良いイベントになれたらと思います。


8.まさきさん(正木悠陽さん:ジョガボーラきららさいたま)

2025年度は新たな挑戦をしながら、社会で見過ごされがちな女子中学サッカーの課題を発信してきました。

2026年度も、この課題は依然として解決されていないだけでなく、そもそも課題として認識されている機会自体がまだ少ないと感じています。 

だからこそ、引き続きこの課題を多くの方に知っていただき、より良い環境づくりにつながるよう活動を続けてまいります。


9.善福さん(善福克枝さん:一般社団法人国際スポーツキャリアセンター代表理事)

実行委員会メンバーのぜんぷくです。 

昨年この活動を通して、中学生たちの充実感を感じている姿、笑顔。そして、沖縄と埼玉のサッカーをする女子中学生たちが等身大で交流をしている姿を見て、「この姿を未来の希望につなげたい!」と思い、2026年も実行委員会メンバーとして、参加しています。 

女子中学生自らが声を上げたことがきっかけとなって、始まったこのプロジェクト。女子中学生のサッカー応援アクションを未来にしっかりとつなげていくために、中学生たちを見守り、バックアップしてまいります。 ぜひ、みなさんの応援も、お待ちしております!!!


⚽「12歳の壁」とは・・・

 ーAIによる概要ー

 「12歳の壁」とは、女子サッカー界において、小学校卒業後の進路や環境の変化が原因でサッカーを辞めてしまう選手が多い、選手の減少を指す言葉です。具体的な壁の内容としては、男子サッカーとの合同練習の難しさや、女子の育成環境の不足が挙げられ、これらを改善するための支援の動きも出てきています。


⚽なぜ、「沖縄」で開催するのか?

 なぜ、「耳すまカップ」は「沖縄開催」にこだわるのか?

 まずは、下記競技人口(協会登録者数)のデータをご覧ください。

 ※以上の出典:沖縄県サッカー協会


 2024年度の全国の競技人口総数を観ると、女子小学生の競技人口が「20,806名」いますが、中学生年代の競技人口は、「11,067名」にまで半減します。いわゆる「12歳の壁」を象徴するデータということができます。

 一方、同年度の沖縄県の競技人口を観ると、女子小学生の競技人口が「394名」いて、女子中学生年代の競技人口は、「267名」、競技人口としては減っていますが、全国の競技人口総数の半減の仕方と比較すると減り方が緩やかです。

 また、高校生年代のデータを観ると、全国の競技人口総数は「11,005名」と、中学生年代から若干減っています。「12歳の壁」という言葉によって、中学生年代の女子サッカー競技人口が減っているということは注目を浴びてきていましたが、近年は全国規模でみると、高校の女子サッカー人口が中学生年代から若干ではありますが減少するという状況になっています。しかし、そんな全国的な流れの中で、沖縄県では、高校生年代の競技人口は、「482名」となっており、中学生年代から増加しているだけでなく、小学生年代と比較しても競技人口が増加しています。

 以上のデータから分かることは、全国の女子サッカーの競技人口が年齢が上がる度に減少していく流れがある中で、沖縄県は、中学生年代でサッカーをやめてしまう現象は全国と同様に起きてはいるものの、減り方は緩やかで、さらに、高校生年代で競技人口が増えるという現象が起きています。これらのデータから、沖縄県には、「女性がサッカーを続けやすい」「女性が何歳からでもサッカーを始められやすい」、豊かなサッカー普及環境が、全国と比較すればリードしている状況にあるということがわかります。

 「耳すまカッププロジェクト」は、「サッカーを続けたい!」「サッカーを始めたい!」そう思うすべての女性が、そのタイミングで続けたり、始めたりすることを当たり前の風景にしていくために生まれたプロジェクトです。沖縄県にも課題はあるとは思いますが、それでも、「なぜ沖縄県は他の地域よりサッカー普及が進んでいるのか?」を学ぶ要素がありそうです。

 そんなことから、2025年度に引き続き、2026年度も耳すまカッププロジェクトは、「沖縄県」にて開催します!


⚽プロジェクト立ち上げの背景

 「女子サッカーに耳をすまして」というサイトを運営しながら、ずっと「女子中学生年代のサッカーの場(特にセレクションのないみんなに開かれたサッカーの場)が非常に少ない」という社会課題を気にしつつも、何を始めたらよいかわからず過ごしてきましたが、2025年に入り、沖縄県の女子サッカー関係者や埼玉県の女子サッカー関係者の方々と交流する機会があり、女子サッカーの普及に力を入れる沖縄県と、WEリーグクラブが3クラブある埼玉県という、カラーの異なる地域の女子中学生サッカー交流大会を開催できたら、他の地域にも波及するような、女子中学生サッカー環境改善に向けた、大きな一歩を踏み出せるのではないかと考え、「耳すまカップ沖縄大会2025」と「耳すまカップ埼玉大会2026」をクラウドファンディングを中心に多くの方々のご支援の力により、開催実現することができました。

 2026年度は、2025年度に生まれた経験とご縁を生かし、さらに発展・展開していきたいと考えています。

 今回のプロジェクトで集まったお金は、「耳すまカップ大会開催に関わる運営費の一部」(主に交通費・宿泊費など)と、さいたま市内で年3、4回開催予定の女子中学生サッカー体験クリニック「JFAなでしこひろば」運営費(スポーツ保険代・コーチ謝礼の一部など)に活用させて頂きたく思います。

 また、他自治体で「耳すまカップを開催したい!」という声が挙がった場合には、サポート的な立場で関わりたく、余剰があった場合は、他自治体の耳すまカップ開催サポート運営費に活用する可能性があります。

 いずれにしても、間違いなく、「女子中学生のサッカーの場と機会」を増やし、豊かにし、ポジティブな変化を起こし、新たなスポーツ環境の風景を作り出すための活力へとつながっていきます。


⚽現在の準備状況

 耳すまカップ実現に向け、関東圏の女子サッカー関係者・沖縄県の女子サッカー関係者・行政など、様々な方々が連携し、「耳すまカップ実行委員会」を編成し、現役女子中学生の意見も取り入れながら、毎月1回オンラインミーティングをしています。

 2026年度の耳すまカップは、実行委員会主催としては沖縄大会1回ですが、その先に、女子中学生が、サッカーをしたいと思ったら、したいと思ったタイミングで、気軽にサッカーができる・始められる場と機会が全国各地で生まれる、新しい女子中学生サッカーの日常風景構築を見据えています。耳すまカップを応援した先には、沖縄と埼玉だけではない、サッカーをしてみたい!とか、続けたいが悩んでいる・・、女子中学生みんなの笑顔が待っています!

 このプロジェクトに既に共感し、関わりたい!協力したい!という声も続々と届いています。

 みんなの力で、是非、このプロジェクトを成功させたいです。


⚽リターンについて

○「耳すまカップ報告書」をシェアします。(2027年4月下旬、ウェブ(noteサイト「女子サッカーに耳をすまして」限定公開ページ)上にてシェア予定)

○5,000円円以上支援して頂いた方には、ご希望があれば、ご希望の御名前を報告書内と「女子サッカーに耳をすまして」noteサイトに記載いたします。また、2027年3月末に開催予定の、「耳すまカップオンライン振り返りイベント」に招待いたします。

〇「耳すまカップ埼玉大会クラウドファンディングリターン」に引き続き、埼玉県の洋菓子店・パティスリーMさんより特別提供があります!

 10,000円円以上のご支援にて、「耳すま限定埼玉日和」(メープルカステラ)のリターンを選択できる他、今回のクラウドファンディングでは、50,000円のご支援の方には、「耳すまカップ応援特別セット『耳すま日和』」(川越ちきりやの栗入りメープルカステラ)を選択することができます!!(2027年4月発送予定)


⚽応援メッセージ


自由学園 酒本絵梨子 さま



子どもたちがスポーツを続けられるかどうかは、「本人の努力」だけで決まるものではありません。 

特に女子は、思春期を迎える12歳前後から、身体の変化や月経、周囲のジェンダー規範など、さまざまな要因によってスポーツから離れてしまう現実があります。 

必要なのは、「頑張れ」と励ますことではなく、一人ひとりの身体や成長を尊重し、安心して挑戦し続けられる環境を社会全体でつくることです。

耳すまカップは、女子サッカーの大会であると同時に、「女の子が自分らしくスポーツを楽しみ、未来を選び続けられる社会」を考える大切な挑戦だと感じています。

この取り組みが、女子サッカーだけでなく、すべての子どもたちが自分らしく成長できるスポーツ文化につながっていくことを心から応援しています。



パティスリーM さま


皆さんこんにちは!!

耳すま勝手に応援団団長、パティスリーエムの坂田と申します。耳すまカップ、、なんじゃ そりゃ?という頃から耳すまさんを見守ってますが、回数を重ねる度に『次はこうしたいで す!!』『こういうお菓子出来ますか?』みたいな話をするうちにすっかり応援団になってました笑。 

言われたら手伝うっていうのも自分の性分ではなく、前回は焼印で耳すまマークをつけた『埼玉日和』でしたが、より埼玉土産色の強い返礼品も提供したいと思い、県内産の栗を渋皮 煮にして秩父メープルと合わせた特別製『耳すま日和』も、返礼品に提案させていただきました!!

ぜひとも耳すまさんの熱が籠もった埼玉からの風を『耳すま日和』を召し上がっていただき感じて頂ければと思います!!数量限定です。店舗での販売もございません。

応援よろしくお願い申し上げます!


⚽スケジュール

●8月14日(金)20時~  クラウドファンディング開始!!

●9月30日(水) クラウドファンディング終了

●10月9日(金)女子中学生サッカー体験イベント@さいたま市立つばさ小学校(JFAなでしこひろば)※調整中

●11月21日(土)・22日(日) 耳すまカップ沖縄大会2026開催!!

●2027年1月22日(金)女子中学生サッカー体験イベント@さいたま市立つばさ小学校(JFAなでしこひろば)※調整中

●2027年2月12日(金)女子中学生サッカー体験イベント@さいたま市立つばさ小学校(JFAなでしこひろば)※調整中

●2027年3月28日(日)リターン企画・「耳すまカップ振り返りイベント(オンライン)」

●2027年4月20~30日 リターン「耳すまカップ報告書」「耳すま限定スイーツ」発送


⚽最後に

 プロジェクトとしては、「沖縄と埼玉の女子中学生サッカー交流大会・耳すまカップ(沖縄大会)」の開催実現ですが、これは「女子中学生サッカー環境改善」のムーブメントが全国的に広がるためのひとつのきっかけのアクションです。決して、埼玉県と沖縄県の女子サッカー中学生のためだけのイベントではありません。社会課題の解決・改善に大きなインパクトを残すためのアクションです。

 すべての女子中学生に開かれたサッカー環境を、みんなで応援・作り上げるムーブメントを広げていきましょう!!「サッカーをつづけたい」「サッカーをはじめたい」そう思ったサッカーが大好きな女の子たちが躊躇なく、思いっきりサッカーを当たり前にプレーできる日常をつくっていくために!!どうか、ご支援よろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 大会運営費、なでしこひろば参加者のスポーツ保険代 交通費・宿泊費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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