このプロジェクトについて
茨城県取手市に空き家を所有しているkataokaと申します。このプロジェクトは、地域で増え続ける空き家を再生し、シェアハウスと民泊を兼ねた施設として運営することで、地域活性化と住まいに困る方々への支援を同時に実現しようという取り組みです。
人口減少が進む地方では、空き家が増え続け、地域の景観や活気が失われつつあります。一方で、住まいの確保に困っている方々、様々な事情を抱えながら安心できる居場所を求めている方々がたくさんいらっしゃいます。私たちはこの2つの課題を、空き家再生というカタチで同時に解決したいと考えています。
[取手市双葉の古家外観写真]

なぜ今このプロジェクトが必要なのか
取手市双葉の古家はJR常磐線龍ケ崎市駅から徒歩25分の場所にあります。長く空き家となっており、このまま放置すれば朽ちていくだけです。
でも、ここには可能性があると信じています。駅から比較的近く、生活に必要な環境が整っているこちらの物件を再生すれば、低所得者の方、被災された方、高齢者、障害のある方、子育て中の方など、住宅確保要配慮者と呼ばれる方々に安心して暮らせる場所を提供できます。同時に、セーフティネット住宅として登録することで、社会的にも意味のある住まいの受け皿をつくることができるのです。
[取手市双葉の古家外観写真]

プロジェクトが目指す未来
私たちが目指しているのは、ただ建物を再生するだけではありません。多様な背景を持つ人々が共に暮らし、交流し、支え合うコミュニティをつくりたいのです。
シェアハウスとして一般の方も受け入れながら、住まいに困る方々にも開かれた場所にすることで、新しいつながりが生まれます。民泊としても運営することで、取手市を訪れる方々に地域の魅力を伝え、関係人口を増やしていくこともできます。
地域に人が集まり、笑顔が増え、まちに活気が戻る。そんな未来を実現するための第一歩が、この空き家再生プロジェクトなのです。
私たちについて
このプロジェクトを進めているのは、物件所有者のkataokaです。個人事業者として、地域に根差した活動を続けてきました。古民家、古家を数件所有しております。
正直に申し上げると、クラウドファンディングは初めての挑戦です。事業報告のやり方、手続きの方法など、わからないことだらけで不安もあります。でも、だからこそ皆さんと一緒に学びながら、透明性の高いプロジェクトにしていきたいと考えています。
これまでの取り組み
空き家問題への関心は以前から持っていましたが、具体的に動き出したのはここ最近のことです。地域を歩き、地元の方々と話す中で、【このままでは地域が消えてしまう】という危機感を強く感じました。
同時に、住まいに困っている方々の声も耳にする機会が増えました。安心して暮らせる場所があれば、人生を立て直せる。そんな希望を持っている方がたくさんいることを知り、このプロジェクトの必要性を確信しました。
プロジェクトの社会的価値
このプロジェクトを支援していただくことは、単に建物を直すための資金を提供していただくということではありません。地域の未来をつくること、困っている誰かの人生を支えること、新しいコミュニティを育てることに参加していただくということです。
皆さんの支援が、空き家を希望の場所に変えます。地域に活気を取り戻し、多様な人々が安心して暮らせる社会をつくる力になります。
リターンについて
ご支援いただいた皆さんには、心を込めて以下のリターンをご用意しています。
まず、完成見学会にご招待いたします。再生された古家を実際にご覧いただき、プロジェクトの成果を肌で感じていただける機会です。
次に、感謝の手紙をお送りします。プロジェクトへの想いと感謝を込めた、手書きのメッセージです。
そして、プロジェクトリーダー所有の茨城県鹿嶋市にある民泊施設に一定期間の宿泊体験もご用意しています。
実際に泊まっていただき、茨城の魅力を存分に味わっていただけます。
茨城県にご旅行する事が多い方にも宿泊先としてリターンをご活用いただけると幸いです。
宿泊体験チケットは選択して頂いた枚数に応じて完成後指定した期間より2年間から5年間の使用期限となります。
スケジュール
現在、クラウドファンディングの準備を進めています。
目標金額は1軒につき1,000万円を考えており、まずは浄化槽工事から始める予定です。
一例として汲み取り式トイレを水洗トイレへリフォームするのに、浄化槽設置工事・配管工事で300万円程かかる見積もりです。
その他電気工事、間取り変更、シャワー室、トイレ等増設工事が必要です。資金が集まり次第、設計や改修工事に着手し、できる限り早く皆さんに完成をお届けしたいと思っています。工事の進捗状況や施設の様子は、随時報告させていただきます。
最後に
初めてのクラウドファンディングで、わからないことも多く、不安もあります。でも、地域を元気にしたい、困っている人を支えたいという想いは本物です。
このプロジェクトは、私たち一人の力では実現できません。皆さんの力を貸していただきたいのです。一緒に、地域に希望の灯をともしませんか。どうか、温かいご支援をよろしくお願いいたします。
[プロジェクトチーム集合写真]





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